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水素水で生活習慣病と闘おう!

さまざまな健康効果が期待されている水素水。生活習慣病の予防や改善にもその効果が期待されています。

メタボリックシンドロームをはじめとして、リウマチ、糖尿病、動脈硬化、痛風、高血圧、歯周病。こうした病気は30代以降にかかりやすい生活習慣病と言われています。

こうした病気の原因に対抗できると言われているのが水素水です。今回は、水素水でどのように生活習慣病と闘えばよいか、ご紹介します。

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さまざまな生活習慣病に水素水は効果的

水素水のさまざまな健康効果を検証するための臨床実験が、世界各国の研究機関や大学で行われています。

メタボリックシンドローム、糖尿病などについては、すでにクリニックで投薬治療とともに水素水の活用が進んでいます。急性皮膚発赤の治療でも水素水、水素ガスの利用が進んでいます。

福岡県にある病院では、関節リウマチの臨床試験が行われ、水素水の効果が検証されました。

ここでは、関節リウマチの患者20人を対象としました。毎日、530ミリリットル、水素濃度5ppmの水素水を4週間飲み続け、その後4週間間を置き、再び4週間水素水を飲用させました。

すると、水素水を飲用していた最初と最後の期間で、リウマチの改善が認められました。

福島県立医科大学の研究では、腎不全を原因とした腹膜透析を行うときに、水素を溶存させた水を透析液として用いることで、患者の全身での酸化ストレスを軽減できました。

静岡県の病院では、急性脳梗塞の患者に、脳梗塞治療薬を投与しながら、水素を溶存させた点滴液で点滴したところ、治療の効果が向上しました。

岡山大学医学部では、水素水が歯周病の防止に効果的かどうかが検証されました。

ラットを用いて動物実験を行ったところ、水素水を飲ませたラットでは、血液中の活性酸素の増加が抑制されたことが分かりました。

そして、これらのラットの歯茎の組織を観察すると、水素水の代わりにふつうの水を与えたラットに比べて、歯周病の進行が食い止められていることが分かりました。

このように、水素水を引用することで体内の活性酸素が減少し、その結果、歯周病の進行を食い止めたと考えられます。

 

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糖尿病の原因である活性酸素を撃退

水素ガスを吸引することで、糖尿病が改善することが早くから知られていました。
水素水でも同様の効果があります。

なぜ糖尿病に効果があるのか、ご説明します。

糖尿病の原因は何かというと、まず、インシュリンと呼ばれるホルモンの分泌が不十分であることが挙げられます。
インシュリンの分泌が十分であっても、インシュリンが機能してくれない場合もあります。

わたしたちが食事をすると、糖として全身に栄養が行き渡ります。この働きを担うのが、インシュリンなのです。
インシュリンが不足したり、機能が低下したりすると、糖が細胞で利用できなくなります。

すると、この糖は変質して血液中にたまります。これが全身にめぐってしまうと、神経や血管などにダメージを与えます。

このようにして、網膜症や腎障害、心筋梗塞などの糖尿病による合併症を引き起こします。

インシュリンは、すい臓で作られます。すい臓には、ランゲルハンス島のB細胞という組織が存在し、これがインシュリンを生成します。

ところが、この組織は活性酸素に弱く、ダメージを受けやすくなっています。そのため、B細胞の減少を引き起こし、インシュリンが十分に分泌されなくなるのです。

また、インシュリンを受け取る受容体が全身の細胞には存在するのですが、この受容体もまた活性酸素からのダメージを受けやすくなっています。
これによって、糖をエネルギー生成のために活用することができなくなるのです。

この二重の活性酸素のダメージにより、糖が血液にたまってしまうのです。
これが活性酸素による糖尿病の原因です。

糖尿病の合併症である白内障も、活性酸素によって悪化してしまう病気です。

とくにⅡ型糖尿病に水素水が効果的です。
Ⅱ型糖尿病は、B細胞の問題よりも、細胞のインシュリン吸収がうまくいっていないことが大きな原因であり、これは主に活性酸素が原因だと考えられています。

水素は細胞に浸透しやすい小さな分子ですので、このタイプの糖尿病に大きな効果を発揮します。
インシュリンがうまく細胞に取り入れられれば、血糖値も改善してきます。

糖尿病は一度かかると完治しないとも言われていますが、食事療法や運動療法と一緒に水素を補給することで、その症状を緩和することが期待できるのです。

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水素水は動脈硬化にも効果的

動脈硬化にも水素水は力を発揮します。

活性酸素は、全身の細胞にダメージを与えます。エネルギーを生み出すミトコンドリアは全身の細胞にあるので、ミトコンドリアの活動で発生する活性酸素も、全身で発生することになります。

細胞の中には、遺伝子があり、遺伝子が傷つけられて病気になることがあります。
細胞の中だけでなく、細胞の外側も活性酸素は傷つけます。

細胞膜の材料は、不飽和脂肪酸です。これが活性酸素によって酸化してしまうと、過酸化脂質になります。
コレステロールや中性脂肪も、過酸化脂質に変形します。

これが皮膚に発生すれば、シミ・シワの原因にもなります。これが血管の中で発生すると、血栓や動脈硬化の原因となるのです。

血液中には、コレステロールが存在します。コレステロールは大切な物質で、ホルモンや細胞壁を作るために必要不可欠な物質です。
しかし、コレステロールを運ぶための物質LDLが増えすぎると、悪玉コレステロールが発生します。
つまり、LDLが増えすぎると、HDLという物質が肝臓までLDLを運ぶのですが、それ以上にLDLが増えすぎると、動脈に酸化してたまってしまうのです。

LDLを排除するために免疫機能が働くのですが、そのときに、活性酸素も生成されます。
活性酸素によってLDLが酸化されるので、悪玉コレステロールになるのです。

この悪玉コレステロールは、動脈に詰まり、動脈硬化の原因ともなります。動脈が硬くなるので動脈硬化と呼ばれます。

動脈硬化によって、動脈が詰まったり破裂したりします。これが脳で起これば脳梗塞になります。心臓の場合には、心筋梗塞を引き起こします。閉塞性動脈硬化といった、足などの動脈硬化もあります。

このようにLDLの活性酸素による酸化は、命にかかわるほど重大な病気の原因なのです。

水素水で血管の病気の原因、過酸化脂質を防ごう

活性酸素が原因で、生活習慣病と呼ばれるさまざまな病気になることが知られています。

活性酸素によって、コレステロールや中性脂肪が酸化します。これらは過酸化脂質と呼ばれます。
食生活の乱れによって、血液中のコレステロールや中性脂肪が多すぎる状態になると、高脂血症になりますが、こうしたドロドロの血液の成分が活性酸素によって酸化すると、過酸化脂質が増えることになります。

この過酸化脂質は、動脈硬化を引き起こす原因となっています。

動脈硬化は、血管が弾力性を失って硬くなり、血管が詰まって血液の流れが滞ってしまう病気です。
これが心臓で起これば心筋梗塞、脳で起これば脳梗塞、手足で起これば閉塞性動脈硬化になります。

また、過酸化脂質によって血管が硬くなり血管の内部が狭くなると、高血圧を引き起こします。

そればかりか、過酸化脂質は代謝されにくいやっかいな物質なので、肝臓にたまってしまいます。これが、肝不全、肝炎の悪化をもたらしてしまいます。

他にも、痛風やリウマチ、アレルギーも活性酸素が大きな原因です。

水素は、活性酸素を除去してくれるので、コレステロールや中性脂肪が原因の生活習慣病の予防に役立てることができるのです。

 

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ストレスによる活性酸素の発生水素水で防ごう

現代社会は、ストレス社会と呼ばれます。
日本は過労死や自殺が多い国として、世界的にも有名です。たくさんのストレスを毎日受けることで、ガンや脳梗塞になってしまいます。

ストレスは、体内でたくさんの活性酸素を生み出してしまう大きな原因なのです。

ここで言うストレスとは、肉体的なストレスだけでなく、精神的なストレスも指します。
こうしたストレスを受けると、副腎皮質と呼ばれる体の組織から、コルチゾールと呼ばれるストレスホルモンが分泌されてしまいます。

このストレスホルモンが増加すると、血管は収縮し、血圧が上昇します。心拍数も上がり、血流も速くなります。
同時に、血糖値も上昇していきます。

血圧が上昇すると、細胞に酸素がたくさん供給されます。血糖値が上昇すれば、糖がどんどん供給されていきます。こうして、いつでもエネルギーを生み出せる準備をするのです。

ところが、こうした緊張状態をいつまでも継続させると、酸素が不足します。そして、緊張状態を緩和させようとする機能が働くのですが、そうすると、酸素不足の状態から、酸素が豊富な状態へとシフトします。

このとき、活性酸素が作られやすくなってしまうのです。こうしてストレスは、免疫機能を低下させるだけでなく、活性酸素をたくさん生み出してしまうのです。

水素水を日頃から補給することで、ストレスによって発生した活性酸素を除去してあげましょう。

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暴食による活性酸素を水素水で減らそう

ストレスで活性酸素が発生してしまうことをご紹介しました。では、ストレス解消のために暴食してみたら、活性酸素も発生せずにすんだりするのでしょうか?!

じつは、食事をするだけでも、体内で活性酸素が発生します。暴食をすると、ますます活性酸素が発生してしまうのです。

食事をすると、食べ物から栄養を吸収するために、消化器官からたくさんの消化酵素が分泌されます。胃から分泌される消化液は1.5リットルから2.5リットルとも言われています。腸からは、1.5リットルから3リットルが分泌されます。

消化液は胃腸からだけではなく、すい臓からも1リットル分泌されます。食べ物が胃腸に届くと、消化液を出すためのエネルギーが必要になってきます。

したがって、あまりにたくさんの食べ物を短時間の間に体に取り込むと、それだけたくさんの消化液が必要になりますので、それだけ急激にエネルギーが必要になります。

こうして、暴食によって大量の活性酸素が発生してしまいます。もちろん暴食をしないのが一番ですが、暴食をしてしまった日などに水素水を補給すると、その活性酸素を除去できると期待されているのです。

暴食でストレスを解消させるのではなく、別の手段でストレスを解消しましょう。水素水を飲みながらスポーツに汗を流すのもいいでしょう。

歯周病による活性酸素を水素水で減らそう

ミトコンドリアのエネルギー効率が悪いと活性酸素が発生してしまうのですが、実は、歯周病からも発生します。

というのも、体内に侵入した細菌やウイルスを攻撃する免疫作用には、活性酸素が武器として用いられます。

免疫細胞は、スーパーオキシドという活性酸素を作り出して、それを過酸化水素に変形させます。さらに別の酵素の働きを利用して、次亜塩素酸を作ります。次亜塩素酸は漂白剤に含まれているほど殺菌作用が強い物質です。この物質の殺菌作用で、細菌を死滅させるのです。

あまりにも体内に侵入してくる外敵が多い場合には、それだけ活性酸素がたくさん発生することになります。

活性酸素から変形してできた過酸化水素は、さらに悪玉活性酸素の中でも特に酸化力が強いヒドロキシルラジカルに変換されます。この悪玉活性酸素によって、発熱や腫れ、痛みといった炎症反応が生じるのです。

歯周病は歯周病菌が歯茎に侵入し続けることで起こる炎症です。この炎症によって炎症性ホルモンが分泌されます。すると、歯茎だけでなく、体全体の免疫細胞から活性酸素が発生しやすくなります。

こうして歯周病は歯茎だけの問題ではなく、体全体の活性酸素の問題まで引き起こすのです。

歯磨きをきちんとしないと、歯周病で歯茎が炎症し、体全体で活性酸素がたくさん発生してしまう恐れがあるのです。

こうした活性酸素を水素水で減らして、健康な口内環境を保っていきましょう。

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生活習慣病を予防する水素水の飲み方はある?

水素水には、たくさんの病気に対する効果が知られています。研究報告もたくさんありますし、臨床実験も数多く行われています。

研究者の間では、水素水の効果について確信が広まっています。

とは言っても、水素水は医薬品ではありません。法律上は、あくまでも食品添加物です。医薬品と同等には考えないようにしてください。

医薬品ではありませんので、用法用量があるわけではありません。しかし、水素水の効果を最大限に発揮できるよう、飲み方を工夫する必要があります。

水素水の弱点は、水素が抜けやすいことです。水素が抜けてしまえば、いくら水素にパワーがあっても、意味がありません。

水素水を飲むときには、早めに飲み干すことをおすすめします。3時間以内には、飲み干すようにしましょう。

また、水素水は、ある程度の量を一度に飲むほうが効果が現れると言われています。300mlくらいは飲んだほうがよいと言われていますので、それくらいを目安にしてみてください。

また、臨床実験では、水素の効果を確かめるために、数日間から数ヶ月間は被験者に水素水を飲んでもらいます。ある程度の期間飲み続けてもらい、水素水の効果を試します。

水素水を始める方も、ある程度の期間を飲み続けてみて、身体に影響があるかどうかを確認してみてください。

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まとめ

水素水は、活性酸素を除去するのにたいへん役立ちます。活性酸素はリウマチ、糖尿病、動脈硬化、脳梗塞、高血圧などさまざまな生活習慣病の原因となっています。

こうした病気の原因を水素水で取り除くことができれば、元気で健康な毎日を過ごすことができるでしょう。

ストレス社会で体内の活性酸素も増えやすい環境ですし、現代人は暴食などをしてしまうこともしばしばです。

そんなときに発生する活性酸素を水素水で除去できれば、心強いです。

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