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奇跡の水と水素水の驚くべき関係とは?

いまでは市販品として手に入れられるようになった水素水。自宅でも水素サーバを使えばお手軽に飲むことができます。

じつは、水素水が研究されるきっかけとなったのは、天然に存在する「奇跡の水」でした。

今回は、水素水研究のきっかけとなった、奇跡の水の正体についてご紹介していきます。

水素水の研究の始まりは、奇跡の水

水素水は最近になってさまざまな効能があることが分かってきました。ここ20年ほどの医学の研究で、ようやく徐々に解明されてきたことです。

そもそも水素水の研究は、どのようにして始まったのでしょうか?

実は何十年も前から、健康回復に効力を発揮する天然の水があることが知られていました。

こうした天然水は万病を治す奇跡の水、魔法の水として、人々の間でひそかに知られてきましたが、なぜそのような効果があるのか、謎のままでした。

科学的な進歩を遂げた現在になって、ようやくその奇跡の水の正体がわかったのです。その正体を突き詰めたことが、水素水の研究が発展するきっかけとなりました。

そして、その正体の解明に貢献したのは、日本人科学者だったのです。

世界に存在する数々の奇跡の水

世界の各地で、奇跡の水と呼ばれる水が発見されています。この水を飲んだり浴びたりすると、不思議と病気が治ると言われています。

ドイツで飲まれ続けている、ノルデナウの水。

メキシコのトラテコの井戸水。

フランスのルルドの泉。

インドにあるナダーナの水。

パキスタン北部のフンザ王国の水。

日本でも、奇跡の水が存在します。大分県の日田市でとれる地下水、日田天領水です。

ルルドの泉、ノルデナウの水、トラコテの水は、世界3大霊水として有名です。

昔からこれらの水が奇跡的に病気を治していくことが知られていましたが、なぜこの奇跡のパワーを持っているのか、最近まで謎につつまれていました。

こうした天然水は、ゲルマニウム、カルシウムなどのミネラルが豊富ではありますが、奇跡のパワーを説明するものではありませんでした。長い間、医学的にもこの奇跡の水のパワーの正体が分かりませんでした。

これら奇跡の水の成分をいくら調べてみても、温泉と同じような成分しか見つからなかったのです。研究者の間でも、これはプラセボ効果(暗示効果による効果)ではないかと言われていました。

しかし、最近になり、これらの奇跡の水には、共通点があることが分かりました。

九州大学大学院の白畑實隆教授の研究で、ノルデナウの水、トラテコの井戸水、ルルドの泉、日田天領水には、共通点が見つかりました。

詳しい成分検査の結果、その秘訣は水素にあることが分かりました。

活性酸素を研究していた白畑教授は、活性酸素を除去してくれる水素に注目したのです。
これらの奇跡の水は、通常よりもはるかに多い水素を含んでいることがわかったのです。

万病のもとである活性酸素を除去する水素を多く含むからこそ、これらの天然水はたくさんの病気を直すパワーがあったのです。

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ルルドの泉

世界3大霊水のひとつであり、奇跡の水として最も有名な水が、フランスにあるルルドの泉です。この泉で顔を洗えば盲目の人も目が見えるようになり、歩けない人は歩けるようになる、そう言われています。

ルルドという場所は、キリスト教徒にとっては神聖な場所です。キリスト教徒をはじめとして、病に悩む人々がルルドを訪問して、洞窟から湧き出る泉を飲むようになりました。年間、500万人が訪れると言われています。

フランスとスペインの国境にはピレネー山脈があり、そのふもとにルルドがあります。

ルルドの泉は、トラコテの水やノルデナウの水など、最近になって湧き出てきた水とは違い、長い歴史があります。
ルルドの泉には、伝説があります。それは、150年前のできごとです。

聖母マリアが、このルルドの洞窟に降り立ったと言い伝えられています。
その洞窟には、泉が湧きだしており、キリスト教徒の聖地となっているのです。

ルルドに住んでいたベルナデッタという名前の少女がいました。当時14歳。妹たちと川で薪を集める仕事をしていると、川の向こう岸にあるマサビエルの洞窟に、聖母マリアが降り立ちました。黄金の光をまとったその女性は、何度もこの少女の前に姿を現したと言われています。

そして聖母マリアは少女に、その泉を飲み体を洗いなさいと言い残しました。
少女は、聖母マリアが言ったとおりに洞窟を掘ると、そこから泉が湧きだしたのです。

聖母マリアが現れた洞窟の近くには、大聖堂と聖母マリア像が建てられました。

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ルルドの泉を発見した少女は聖人となった

聖母マリアと出会い、ルルドの泉を発見した少女、ベルナデッタの物語はこれで終わりではありません。

ベルナデッタは、キリスト教会からは疑いの目で見られていました。というのも、この少女以外の誰も、聖母マリアを見たという証言が得られなかったからです。

少女の証言だけが頼りだったので、教会や周囲の人は疑いの目で少女を見ていました。教会は、ルルドの泉の効果をほとんど認定していませんでした。

しかし、少女は、少女が知り得ないキリスト教の教義を語ったことで、ついに教会も少女の証言が本物であると認めざるを得なくなりました。

少女は、聖母マリアが自分自身を、無原罪の御宿りと述べたと証言したのです。この証言によって、少女の前に聖母マリアが降り立ったことを証明するものだと、教会は認めたのです。

この少女の証言は、少女が知り得ないキリスト教の教義で、聖母マリアが母であるアンナの胎内にいたときに原罪を許されたのだとする教義です。このような高度な教義は、村の少女が知りうる術はなかったのです。

少女は、修道院に入って35歳で亡くなったと伝えられています。この少女の遺体には、不思議なパワーが宿っていました。

少女の遺体は、何十年経過しても、腐敗しないのです。この驚くべき現象から、教会は少女を聖人として認めました。フランスのヌヴェールにあるサン・ジルダール教会にこの聖なる遺体は安置されています。

今ではルルドの泉は貴重なものとなり、許可制で汲み出せるようになっています。

ルルドの泉にノーベル賞医学者も注目

この驚くべき奇跡の水、ルルドの泉をめぐって、世界でも権威ある医学者が研究を進めました。
医学、生理学の領域で大きな業績を残したノーベル賞受賞者、アレクシス・カレル博士がルルドの泉に注目したのです。

カレル博士は、アメリカのニューヨークにある有名な研究所、ロックフェラー医学研究所で研究を行い、血管縫合手術の新しい方法、組織培養法、臓器移植などさまざまな医療技術を研究し、大きな成果を残しています。

博士の研究成果は世界中の科学者に認められ、ついには1912年の生理・医学賞を受賞しました。
書籍もいくつか執筆しており、ベストセラーも残しています。その中に、『ルルドへの旅・祈り』という本があります。
博士はこの本で、ルルドの泉の奇跡のパワーを紹介しています。

カレル博士は、フランス人ですので、ルルドの泉に行く機会に恵まれました。
博士は、リヨン大学で医師として働いていたころに、このルルドの泉を訪問したのです。

カレル博士がはじめてルルドの泉を訪れたのは、巡礼団の付き添いとしてでした。博士は、もともと無神論者であったので、この奇跡の水の力を信じてはいませんでした。当時はカレル博士も、この奇跡の水のパワーを、自己暗示による効果だろう、つまりプラセボ効果だろうと考えていたのです。

しかし、カレル博士の考えを変えてしまう事件が起きました。

巡礼団のなかに、結核性腹膜炎にかかっている少女がいました。すでに末期状態で瀕死の状態だったので、カレル博士も泉によってこの病気が治るはずはないと思っていました。

この瀕死の少女は、担架で運ばれなければ泉へ行けないほどに衰弱していました。しかし、驚くべきことに、泉の水を体にかけると、その症状がみるみるうちに回復していったのです。何時間か経過したころには、博士も、少女の容態が改善に向かっていることを少女本人から確認しました。

その後カレル博士は、病院でこの少女を診察しました。診察の結果、少女は完全に病気を克服していることがわかったのです。

この驚くべき泉のパワーを前に、科学者であるカレル博士も、とうとう泉の奇跡のパワーを信じるようになり、カトリックの信者になりました。

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奇跡の水は科学的調査の対象になった

もともと無神論者であったノーベル賞受賞者、カレル博士でさえ、このルルドの泉の力は科学を越えたものと考えたのです。カレル博士は、自分の目で瀕死の少女の容態の変化を観察し、奇跡の水のパワーを信じるよりほかなかったのです。

それほどまでに驚くべきパワーだったので、カレル博士は敬虔なカトリック信者になったのです。

当時は、この泉のパワーは奇跡としか考えられませんでした。

この頃は1900年代初頭でしたので、泉の効果を科学的に研究する術もありませんでした。

しかし時代が進み、人類の科学力は大きな飛躍を遂げました。この科学の力で、ルルドの泉のパワーの源を解明しようとする動きが出てきたのです。

科学的調査を開始して間もない頃は、ルルドの泉の効果の原因はゲルマニウムにあるという仮説が立てられました。ルルドの泉には、ゲルマニウムが普通の水よりも豊富だったからです。

しかし、この説も、少女が瀕死の状態から回復するような奇跡的な効果を説明するには不十分だということになりました。

なぜなら、そうしたミネラルの効果は、肩、腰などの関節痛、胃腸など消化器の健康、肌荒れ、アトピー性皮膚炎など、特定の症状に効果があるはずです。

なぜ万病に効果を発揮するのか、まったく分からなかったのです。

 

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ルルドの泉の奇跡の源は水素

このルルドの泉の奇跡的な効果の源も、長い間世界中の謎でした。
しかし、これを解明したのが日本人研究者だったのです。

九州大学大学院の白畑實隆教授は、ルルドの泉を研究し、ついにこの水の奇跡の秘密を解明したのです。白畑教授は、カレル博士の伝記を読んだのをきっかけとして、水の研究に携わるようになりました。

さまざまな調査の結果、たしかにゲルマニウムなどのミネラル成分がこれらの天然水には多いのですが、奇跡のパワーを説明できるようなものではありませんでした。

しかし、奇跡の水と呼ばれる天然水には、水素が多いという共通点がありました。ノルデナウの水、トラテコの井戸水、ルルドの泉、日田天領水、これらすべてに水素が多く含まれているのです。

万病のもと、活性酸素を除去する水素の力が、奇跡の水の秘密だったのです。

白畑教授は、活性水素によって活性酸素が除去されると提唱しています。この活性酸素は、通常の水素分子とは少し違う性質を持っています。
通常の水素分子は、水素原子が2つくっついたものです。活性酸素は、水素原子が単独で存在している状態を指します。

実は、水素分子も活性水素も、ともに活性酸素を除去する力があることは分かっていますが、活性水素が安定して自然界に存在できるかどうかについては、まだよく解明されていません。

また、どうやって活性水素が発生するのかも、まだ厳密に解明されているわけではありません。

しかし、奇跡の水が磁場を発生する洞窟から湧き出ることが鍵であると考えられています。

白畑教授の理論では、活性水素は次のように発生すると考えられています。
つまり、強い磁場の中を水が流れると、水が岩盤に衝突したときに電気が発生して活性水素が作られるのです。

活性水素は作られるだけではまだ不十分です。活性水素は原子状態で存在する水素なので、非常に不安定です。すぐに普通の水素分子になってしまいすので、安定して原子状態を保つ要因が他に必要です。

白畑教授の理論では、活性水素が安定して存在できる条件についても、提唱されています。
地底から湧き出る天然水は、岩石が削られて生まれるミネラル分を多く含みます。

玄武岩といった、地下帯水層にある岩石の還元力によって活性水素が発生して、それがミネラル成分に吸着することで、奇跡の水のなかに発生した活性水素が安定して存在できると考えられています。

もちろんまだまだ解明されるべき点は多く、白畑教授の理論が正しいかどうかは、まだ決定づけられたものではありません。

しかし、活性水素が発生すると考えられる、磁場の多い環境、活性水素が安定して存在できる豊富なミネラル分、こうした条件が奇跡の水には揃っているのです。

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奇跡の井戸水、トラコテの水

世界3大霊水のひとつ、トラコテの水についてご紹介しましょう。

この奇跡の水は、湧き出てから20、30年程度しか経過していません。最近になって注目され始めた水です。

トラコテは、メキシコ・シティから北に300キロほど進んだところに位置する小さな村です。この村の周囲にはたくさんの活火山があります。

この村で牧場経営をしているチャヒンさんは牧場の従業員と一緒に、井戸を掘っていました。そして湧き出た水を飲んだところ、なんと持病だった腰痛が治ってしまったのです。

チャヒンさんの夫人は医師でしたので、井戸水を飲むひとの容態なども観察し、水の効用を教えてくれるようになったのです。

そしてその噂はまたたく間に広がり、たくさんの人がこの井戸水を飲みに訪れるようになりました。
多いときには1日に数千人が押しかけ、すでに800万人以上がトラコテに水を求めて訪れています。

トラテコの水の効果

ウルグアイにはモンテビデオ総合病院という大きな病院があります。この病院が、トラコテの水の効果に着目し、治療に役立てました。

この水の効果を検証するために、臨床実験を行ったのです。

総合病院の患者に、毎日2、3リットルのトラコテの水を飲ませました。そして、HIV、ガン、腰痛、糖尿病、アレルギー、喘息などの効果を調べました。特に、HIVに大きな効果を発揮し、その症状を改善したという報告があります。

実は、世界的に大人気のバスケットボールプレイヤー、マジック・ジョンソンさんがHIV感染後、井戸水を飲みにトラコテを訪れました。

このトラコテの水の効果は日本のマスコミでも取り上げられています。

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トラコテの水に豊富な水素

アメリカのミシガン州にあるナショナルテスティング研究所は、このトラコテの井戸水の成分を詳しく調査しました。

調査の結果、カルシウム、鉄分、マグネシウムなどのミネラル分が豊富に含まれてはいましたが、普通の天然水とさほど違いはありませんでした。

しかし白畑教授の報告では、やはりトラコテの井戸水にも豊富な水素が含まれていました。

水道水の活性水素含有量は1mlあたり、0.1ppb以下です。しかし、トラコテの水には1ppbも存在していました。つまり、通常の10倍も活性水素が含まれていたのです。

ドイツのノルデナウの水

ドイツに存在する奇跡の水、ノルデナウの水。これも世界3大霊水のひとつです。

この水が注目されたのは、ここ20、30年の間です。
しかし、この水には奇跡の力があるとして、世界中からたくさんの人がこの水のご利益を得ようと、毎年訪れているのです。

ノルデナウは、ドイツの中央にあるシュマーレンベルグ地方にある村です。山間にあるので、夏は避暑地としても有名で、冬にはスキー場が開放されるのでリゾート地にもなっています。

この村の西洋瓦でできた不思議な廃坑から湧き出してきたのが、この奇跡の水、ノルデナウの水です。

この村のホテルの経営者、テオ・トメスさんは、お客さんから、ワインについてあれこれと注文を受けて困っていました。

困り果てたトメスさんは、自分のワインセラーとして利用していた廃坑に、お客さんを案内しました。
お客さんは、この不思議な廃坑に入ると、この場所には大きなエネルギーがあり、病気が治る湧き水が出てくる、と予言したというエピソードがあります。

実際に、ここの湧き水を飲んだ人の病気が次々と回復し、噂も大きくなり、世界中から人々がこの水を求めて訪れるようになったのです。

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ノルデナウの廃坑の不思議

このノルデナウの水は病気を治すだけでなく、他にも不思議な特徴があります。なんと、ふつうの水よりも8パーセント軽いのです。

しかも、水が湧いているところでは、左周りに螺旋を描き、少し離れた場所では右回りに螺旋を描いて流れているのです。ここの地質調査でわかったのは、ノルデナウの水の水脈が3つに分かれていることです。そのため、水の流れが奇妙な動きをしているのです。

不思議な廃坑にこの奇跡の水が湧きでたのですが、人々はこの廃坑に入るやいなや、奇妙な感覚に襲われると言います。

「そこに入ったとたん、平衡感覚がおかしくなる」
「体が軽くなったような感じがする」
「めまいがする」

この廃坑には、磁鉄鉱などの天然の磁石がたくさんあるので、その磁場によって平衡感覚が影響を受けているのだとも言われています。こうした磁力を帯びた岩盤やミネラルが影響して、不思議な天然水が生まれたのだと考えられています。

ノルデナウの水にも豊富な水素が存在

ノルデナウの水は、世界中で注目されているので、日本人研究者も興味をもった方がいたようです。

医学博士の大丸智里先生は、ノルデナウの水の成分を詳しく調査したようです。

この調査の結果、汲みとったばかりの水の水素濃度をセンサーで測定すると、0.35ppmを示したそうです。
これは非常に高い濃度です。

ふつうの水だと、水素はガスとして含まれてはいません。ところがノルデナウの水には、たくさんの水素が含まれていたのです。

これは、廃坑の水脈で常に水素が発生しているために、湧き水に高い水素濃度が保たれていると考えられます。

ノルデナウの水の力

ノルデナウの情報誌に、ザウエラントという雑誌があります。ここに、奇跡の水、ノルデナウの水で健康が改善されたという驚くべき事例がたくさん紹介されています。

記者エルマー・バムファステさんによる記事の内容を抜粋します。洞窟に訪問したり、湧き水を飲む、身体に塗るなどして病気が改善したと報告されています。

肺にガンが転移してしまった患者が、50回ほど洞窟を訪問した結果、治癒してしまった。
乳がん患者が、手術後に転移して化学療法をした後、40回ほど洞窟に訪問して経過も良好。
疥癬を患う患者が2回ほど洞窟を訪問したら完治した。
偏頭痛持ちの人が8回洞窟を訪問したところ、偏頭痛が治ってしまった。
腎臓病、糖尿用、リウマチ患者が13回洞窟に訪問したところ、痛みが改善した。
冠状血管を持つ患者が8回洞窟に入ったところ、状態が改善した。
アレルギー持ちの幼児を毎日2回洞窟に連れて行きそこの水で身体を洗っていたところ、症状が改善した。
不眠症で悩んでいた人が洞窟に入り水を1日に0.2リットルほど飲むと、改善した。
喘息持ちの患者が10回ほど訪問したところ、症状が改善し、薬に頼らなくてよくなった。
腰と大腿部にリウマチがある女性が洞窟を訪問したところ、痛みが改善した。

他にも、胆石、心筋梗塞、糖尿病、甲状腺疾患、癇癪などの病気が改善したようです。

科学的に効果が証明されているわけではありませんが、チェルノブイリ原発事故によって白血病にかかった子どもにも、ノルデナウの水は効果があったという噂もあります。

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地元の医師と日本の研究者が共同研究

この水の噂を聞き、地元の医者ガデック博士も治療に取り入れています。

糖尿病患者に水を飲む前と水を飲みながら数日滞在させて最後の日の血糖値を比較しました。その結果、湧き水を飲んで4、5日で血糖値が下がったと報告されています。

しかし家に戻って湧き水による治療をやめると、また血糖値はもとにもどってしまうようです。インシュリンの分泌が不十分であるために糖尿病にかかっている場合には、定期的に湧き水を飲み続ける必要があるようです。

ガデック博士は、九州大学の白畑教授と共同で、この湧き水についての研究を進めています。
白畑先生も、この湧き水以外にも、水素が豊富な天然水が糖尿病に効果があることを早くから指摘していました。

この共同研究では、マウスを使って、このノルデナウの湧き水が糖尿病に効果があることが証明されました。
この水によって、糖が細胞に取り込まれるプロセスが改善されて、血糖値が低くなると報告されています。

スウェーデンの学会でも、研究成果を報告しており、この湧き水のパワーは世界に発信されています。

ナダーナの水

インドの町デリーを北へおよそ150キロ行ったところに、ナダーナという小さな村があります。

この村の枯れた井戸から、奇跡の水が突然湧き出しました。1992年、最近の出来事です。
この井戸水には、世界中から年間数十万もの人々が、病気を治そうと集まってくるようになりました。

井戸掘り人夫が作業中、ゴミが目に入ってしまったためこの水で目を洗ったところ、もともと患っていた夜盲症が改善してしまったのです。

それ以来、この水は魔法の水として、たくさんの人が飲むようになりました。

皮膚病の子どもも、この井戸水を浴びることで症状を回復しました。小児麻痺にかかった子どもも、毎日この井戸水を体に浴びることで、1週間ほどで足の麻痺も回復し、歩けるようになったと言われています。

フンザ王国の水

パキスタンの北部に、フンザ地区と呼ばれる地域があります。ここは、ヒマラヤ山脈の中に位置しており、3千メートルの高さを誇る山々があり、その山間地にこの地域は存在します。人口は2万5千人程度の地域で、犯罪も少ない自然豊かで平和な地域です。

ヒマラヤを登山する人々は、この地域に立ち寄ることも多いようです。日本人登山家にとっても、フザンは居心地のよい素敵な場所として知られています。そこには美しい景色や自然に根ざした文化、地域の人々の優しい人柄があります。

かつてこの地域はフンザ王国と呼ばれていました。

というのも、今ではパキスタンの地域ですが、その昔、この地域は王政だったのです。

このフンザ地域は、長寿の地域として有名です。実年齢より、数十歳も若く見られる人が多く、実際若々しく活動している人が多いようです。ひ孫より年下の子どもを授かることができる、健康長寿の地域です。

この地域には、氷河の乳とも呼ばれる、奇跡の水が存在します。この水も、研究の結果、水素が豊富であることが知られています。

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日本に存在する奇跡の水

世界各国、さまざまな奇跡の水をご紹介してきました。

実は、日本にも有名な奇跡の水があります。日本には名水がたくさんあります。湿地も多く、降水量が多い地域が多いので、自然の豊かな地域には名水に指定されている湧き水や川がたくさんあります。

大分県の日田市で取れる日田天領水は、有名な奇跡の水です。研究の結果、この水にはたくさんの水素が含まれていることが分かっています。

ほかにも、群馬県の釈迦の霊泉、鳥取県の三朝温泉、箱根にある九頭龍神社の竜神水、岐阜県の高賀の森水など、たくさんの天然水が不思議な力を持つ水と考えられ、万病に効果を発揮すると言われています。

アルカリ性の金属と水が反応すると、水素が発生します。こうした自然の岩盤に含まれるアルカリ性金属と天然の湧き水が反応することで、水素が常に湧き水にふんだんに含まれるようになったと考えられています。

日本人研究者の底力

世界各国の奇跡の水についてご紹介しました。世界3大霊水であるルルドの泉、ノルデナウの水、トラコテの井戸水と、他にもナダーナの水、フンザ王国の水、日田天領水など、さまざまな奇跡の水があります。

ノーベル賞受賞者も奇跡を信じるようになるほど、その水の力は驚くべきものでした。
奇跡の水は、腹膜炎、ガン、糖尿病、眼病、ありとあらゆる病気に効果を発揮してきたのです。

これらの奇跡の水は、温泉水などにも言えることですが、ラドン、ラジウム、ゲルマニウムなどのミネラル成分が豊富です。しかし、それ以外の変わった特徴は、最近になるまでは発見されませんでした。

しかし、これら奇跡の水に共通する特徴が、水素を豊富に含むことだったのです。通常の水とは比較にならないほどの量の水素が含まれていたのです。

そして、奇跡の水の正体が水素だったことをはじめて解明したのが、日本人研究者だったのです。

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まとめ

世界各国の奇跡の水の正体が、水素水だったとは驚きですよね。

まだまだ詳しいことは解明されてはいませんが、湧き水が出る場所の磁場、水脈の岩盤、温度などの条件によって、水素分子や活性水素が多く発生して水にたくさん溶存すると考えられています。

奇跡の水のなかに存在する水素が、おそらく飲んだ人の活性酸素を除去して、あらゆる病気を回復させたのだろうと考えられています。

天然の奇跡の水の存在が、いま市販されて誰でも飲めるようになった水素水の開発のきっかけでした。

日本人研究者のたゆまぬ努力のおかげで、いまでは奇跡の水がお手軽にご家庭でも飲めるようになったのです。

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