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納豆は肌に良い効果が豊富にある!肌荒れ解消の食べ方・塗る方法など徹底解説!

納豆   1,893 Views

納豆は肌に良い効果をもたらす食品です。

  • アンチエイジング効果のあるポリアミン
  • 肌を作る栄養が行き届きやすくするナットウキナーゼ
  • 女性ホルモンを整えて美肌を作る大豆イソフラボン
  • デトックス効果で肌荒れを改善するレシチン
  • ターンオーバーを支えるビタミンB群
  • 腸内環境を整える食物繊維
  • 肌細胞の材料になるたんぱく質

が豊富に含まれている納豆は、食べる美容液といっても良いでしょう。

納豆に含まれるこれらの成分が、肌が綺麗になるのに欠かせない腸内環境の改善・血流改善・ターンオーバーの正常化を促すので、食べるだけで肌の調子が整っていくことが期待できます。

こうした納豆の肌への効果を存分に活かすためには、

  • 1日1パック食べる
  • 粒納豆を食べる
  • 生のまま食べる
  • 夜食べる
  • キムチやヨーグルトなど乳酸菌と一緒に食べる

というのがポイントです。

また納豆のネバネバ成分に含まれる保湿成分のポリグルタミン酸を使って、納豆化粧水を作ることもできます。

この記事では納豆を肌に活かすための食べ方はもちろん、納豆ローションの作り方も紹介していますのでぜひご覧ください。

きれいな肌作りのために納豆を活かしましょう!

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Contents

納豆に含まれる肌に良い成分

納豆にはきれいな肌作りに役立つ成分が豊富に含まれています。

それぞれの成分がなぜ肌に良いのか、その働きを解説します。

納豆のポリアミンがアンチエイジングに効果的

納豆にはポリアミンという成分が含まれていてアンチエイジングに効果が期待できることが分かっています。

なぜアンチエイジングに良いのかというと、

  • 細胞を再生させる
  • 新陳代謝を促進させる
  • 老化を防止する

という働きがポリアミンにあるからです。

ポリアミンは納豆で摂取するのがおすすめ

ポリアミンは体内でも作られる成分で、特に若いうちは豊富に作られています。

しかし加齢とともに体内で作られる分量が徐々に減っていきますので、食品から補う必要が出てきます。

納豆は毎日手軽に食べられる食品なので、ポリアミンの摂取に向いているおすすめ食品といえるのです。

ナットウキナーゼが血液をサラサラにして栄養を隅々まで届ける

健康で綺麗な肌のためには隅々まで栄養と水分が運ばれることが大切です。

そのために大切なのは栄養と水分を運ぶ血液をサラサラで流れやすくしておくことです。

納豆に含まれるナットウキナーゼには血液サラサラ効果があるため、肌細胞に栄養を届ける毛細血管の隅々まで血液がスムーズに流れやすくなることが期待できます。

ナットウキナーゼの様々な働きについては『ナットウキナーゼに効果がないのは本当・嘘?時間・血圧・血栓等への効果や働きを徹底解説!』もぜひご覧ください。

納豆の大豆イソフラボンがすべすべの健康な肌を作る

納豆には女性ホルモン・エストロゲンのバランスをサポートする大豆イソフラボンが豊富に含まれています。

女性ホルモンが適切な状態であることは肌を美しく保つために欠かせませんので、納豆を食べて大豆イソフラボンを摂取することは健康な肌を守ることにつながります。

エストロゲンは美肌ホルモン

また女性ホルモンのエストロゲンは美肌ホルモンといわれるくらい肌の状態を改善するのに役立ちます。

エストロゲンは簡単にいうと女性らしさを作るホルモンですので、女性の肌と聞いてイメージするようなきめ細かく白いすべすべの肌に近づくために役立つというわけです。

大豆イソフラボンの女性ホルモンをサポートする働きについては『納豆のイソフラボンは女性ホルモンをサポート!その効果を徹底解説!』もご覧ください。

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納豆のレシチンのデトックス効果で肌荒れ改善

レシチンは細胞に必要な栄養を取り込み、老廃物を排出するために欠かせない成分です。

そのため納豆を食べてレシチンを摂取することは、老廃物を溜めずにスムーズに体外へ排出するのに役立ちます。

老廃物が溜まると肌荒れしやすくなってしまいますので、納豆のレシチンでデトックスすることは肌の状態を良好に保つために欠かせません。

納豆のビタミンB群がターンオーバーをサポート

納豆にはビタミンB群も豊富に含まれています。

ビタミンB群はターンオーバーをサポートする成分ですので、肌の健康や美しさに役立つことが期待できます。

ビタミンB群は肌の再生に欠かせない

ビタミンB群はターンオーバーをサポートする成分ですので、肌の再生に欠かせません。

ターンオーバーをスムーズに行い肌の状態を良好に保つためにも、納豆で積極的にビタミンB群を摂取できるようにしましょう。

ビタミンB2が皮脂分泌をコントロールしてニキビや乾燥を改善

ビタミンB群の中でもビタミンB2は皮脂の分泌を調節するのに役立ちます。

皮脂は多くても少なくても肌荒れの原因になりますので、適量にコントロールすることが大切です。

そのためにはビタミンB2が欠かせないので、納豆を食べて取り入れるようにしましょう。

納豆の食物繊維で腸内から肌をきれいにする

納豆には豊富な食物繊維が含まれていて、その量はごぼうの2倍にもなります。

そのため腸内環境を整えて、腸から肌をきれいにしてくれる働きがあるのです。

納豆の食物繊維は善玉菌のエサになる

納豆が腸内環境を整える理由の1つは、豊富な食物繊維が善玉菌のエサになるということにあります。

善玉菌にエサが供給されるということは腸内の善玉菌が活発に働くということです。

その結果、腸内が善玉菌優勢の状態に整えられ、便秘などの不調も改善されていきます。

腸内環境が整うと肌がきれいになる

腸内環境が整うと肌の状態も良くなります。

腸内に老廃物が溜まっていると有毒ガスが発生し、それが肌荒れの原因になってしまうからです。

そのため納豆の食物繊維を摂取することはきれいな肌作りに欠かせません。

納豆の食物繊維の整腸作用については『納豆は便秘に効く効かない?効果的な食べ方・期間・時間などを徹底解説!』でも解説していますのでぜひご覧ください。

納豆のたんぱく質が肌細胞を作る

肌を常に良好な状態に保つためには肌細胞の材料になるたんぱく質が必要です。

いくら他の肌に良い成分を摂取したとしても、肌の材料になるたんぱく質がないと新しい肌細胞が作られません。

それではターンオーバーが正常に行われなくなってしまいます。

納豆には良質なたんぱく質が豊富に含まれていますので、納豆を食べることで健やかな肌細胞がつくられるのです。

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納豆はきれいな肌作りに最適の食品

納豆にはたくさんの肌に役立つ成分が含まれていることがわかりました。

そしてこれらの成分はきれいな肌作りをするための3つのステップに必要な全ての要素を含んでいます。

そのため納豆はきれいな肌作りをするときにベストな食品といえるのです。

きれいな肌作りに必要な3つのステップ

きれいな肌作りのために必要なのは次の3ステップです。

  1. 腸内環境改善
  2. 血流改善
  3. ターンオーバーの正常化

この3ステップを確実に実践することで、加齢とともに長くなったターンオーバーのサイクルを正常な28日周期に近づけることができます。

食べ物を見直すのが綺麗な肌への近道

そしてこの3ステップを確実に行うためには、食べ物を見直すことが重要です。

きれいな肌作りというと化粧品を変えるというようなことも考えられますが、根本的に肌を変えていこうと思うのであれば、肌の材料を見直し肌細胞を作る仕組みを正常に働かせることが必要になります。

そのために手軽に役立てることができる食品の代表が納豆なのです。

納豆で腸内環境を改善する

納豆は腸内環境を改善するのに役立ちます。

腸内環境改善はきれいな肌作りのファーストステップですので、納豆を食べて腸内をきれいな状態に整えましょう。

腸内環境改善で栄養をしっかり吸収できるようにする

きれいな肌作りのために腸内環境改善をまず最初に行うのには理由があります。

それは肌作りのための栄養をしっかり吸収できる状態作りをするということです。

どれだけ栄養をとってもそれを吸収できなければ活かすことができません。

そのため腸内環境を改善して、摂取した栄養を充分活かせるようにしましょう。

腸内環境改善には腸内の善玉菌を活発化することが大切

腸内環境改善というとヨーグルトを食べるというようなことが思い浮かびます。

確かに食品に含まれている乳酸菌などを摂取することは腸内環境の改善に役立ちますが、食べた菌がそのまま善玉菌として腸内に定着することはほぼありません。

腸内環境改善のためには、今既にいる善玉菌が活発に活動できるようにすることが大切なのです。

納豆を食べると腸内に今いる善玉菌の働きをサポートすることができます。

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納豆の食物繊維が善玉菌のエサになる

腸内の善玉菌を活発にするためにはエサを与えなければいけません。

納豆には豊富な食物繊維が含まれていますが、その食物繊維が善玉菌のエサになってくれます。

食物繊維をエサとして善玉菌が活発に活動し始めると、腸内が善玉菌優勢の良好な状態に導かれます。

納豆菌が腸内の悪玉菌をやっつける

また納豆に含まれる納豆菌には腸内の悪玉菌をやっつける働きがあることが分かっています。

そのため善玉菌が活動しやすい状態を作り、腸内環境改善に役立てることができるのです。

納豆で血流を改善する

納豆はきれいな肌作りのために必要不可欠な血流改善の効果も期待できます。

腸内環境の改善で栄養を充分に吸収できるようになったら、次に必要なことはその栄養をきちんと肌細胞が作られる場所へ届けることです。

そのためには栄養を運ぶ血液がスムーズに流れるようにすることが必要です。

肌を作る栄養は血流に乗って運ばれる

腸内で吸収された栄養は動脈の血流に乗って全身の細胞に運ばれます。

そして細胞に不要になった老廃物は静脈の血流に乗って回収され体外へ排出されます。

そのため肌細胞が作られている場所へ栄養を運ぶためには、血流が滞りなくスムーズであることが必要です。

ナットウキナーゼの血液サラサラ効果で血流が良くなる

納豆には血液をサラサラで流れやすい状態にするナットウキナーゼが含まれています。

ナットウキナーゼはドロドロ血液の原因である血栓を溶かして血流を良くしてくれるのです。

納豆のたんぱく質の温め効果で血行が良くなる

また納豆には豊富なたんぱく質が含まれていますが、たんぱく質は分解・吸収し利用する過程で熱が発生し体温を高めることが分かっています。

体温があがると血流改善の効果がありますので、たんぱく質の温め効果によっても納豆は血流を良くしてくれます。

納豆で肌のターンオーバーを正常にする

納豆を食べると肌のターンオーバーを正常な周期になるよう働きかけることができます。

ターンオーバーが正常になることでトラブル知らずの肌になれるのです。

きれいな肌作りのためにはターンオーバーを正常にすることが必須

ターンオーバーを28日周期の正常な状態にすることは肌の状態を良好にするのに欠かせません。

ターンオーバーの周期は加齢とともにどうしても長くなってしまいがちです。

すると本来であれば不要で剥がれ落ちるはずだった角質がいつまでも残ることになり、くすみやシミなどが目立ちはじめますし、乾燥やかゆみ・吹き出物などの肌トラブルも出やすくなってしまいます。

納豆は肌の材料になるたんぱく質が豊富

納豆がターンオーバーの正常化に役立つのは、豊富なたんぱく質が摂取できるからです。

たんぱく質は肌細胞の材料ですので、これが摂取できていなければターンオーバーはうまくいかなくなってしまいます。

納豆の亜鉛がターンオーバーの正常化に役立つ

また納豆に含まれている亜鉛はターンオーバーを正常に保つのに役立つことが分かっています。

亜鉛はターンオーバーの際に必要な酵素を構成している成分なので、亜鉛が不足するとターンオーバーがうまく機能しなくなってしまうのです。

ターンオーバーに必要なビタミンA・Cは食べ合わせで補う

正常なターンオーバーのためには他にもビタミンA・Cなどが必要ですが、これらの成分は残念ながら納豆には含まれていません。

しかし納豆と他の食品の食べ合わせによって補うことができます。

ビタミンAはのりやモロヘイヤに多く含まれていますし、ビタミンCは大根おろしに豊富ですので、これらの食品と納豆を組み合わせて食べると良いでしょう。

 

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納豆はダイエット中の肌もきれいに保つ

納豆は肌荒れしがちなダイエット中の肌もきれいに保ってくれます。

同時にダイエットに役立つことも期待できますので、ダイエットをするときには納豆を取り入れるときれいな肌のまま痩せられるでしょう。

ダイエット中はビタミンやミネラルが不足しがち

ダイエット中はビタミンやミネラルなど肌のために必要な栄養の摂取が不足してしまいがちです。

食事制限をしていると栄養バランスに気をつけていたとしても、摂取できるビタミン・ミネラルの絶対量が少なくなってしまいます。

その結果、肌の健康を維持できるだけのビタミンやミネラルが摂取できなくなってしまうのです。

ビタミンやミネラルの不足は肌荒れの原因

ダイエット中のビタミンやミネラルの不足は肌荒れに直結します。

そのため体重は減ったのに肌荒れしてしまいきれいからは遠のいてしまった、などということも発生してしまうのです。

ダイエットはきれいになるためにするものですので、肌荒れしないようにビタミンやミネラルを意識して摂取するようにしましょう。

納豆はダイエット中に不足しがちな栄養を補うのにぴったり

ダイエット中のビタミンやミネラルの摂取にも納豆が役立ちます。

納豆には豊富な栄養がバランス良く含まれていて、ビタミンやミネラルもしっかり摂取できるからです。

そのためダイエット中に納豆を食べていると、ダイエットによる肌荒れを防ぐ効果が期待できます。

納豆はダイエット効果も期待できる

納豆がダイエット中にもおすすめなのは、納豆そのものにもダイエット効果が期待できるからです。

納豆はダイエット中の肌の健康を守るだけでなく、ダイエットしやすい体作りにも役立ちます。

大豆たんぱく質の温め効果で基礎代謝アップ

納豆の大豆たんぱく質には温め効果がありますが、その働きにより基礎代謝を高めることが期待できます。

基礎代謝が高まると消費カロリーが増えますので、その分痩せやすい状態が作れるのです。

食物繊維の整腸作用でぽっこりお腹を解消

また食物繊維が腸内環境を整えることで便秘解消効果が期待できますので、ぽっこりお腹の解消にもつながります。

ぽっこりお腹が解消されると見た目にすっきりとした印象になりますので、ダイエットに対するモチベーションを高めるのにも役立ちます。

ビタミンB1・B2がダイエットに役立つ

代謝のために必要不可欠なビタミンB群のうち、特にビタミンB1とB2はダイエットに役立ちます。

ビタミンB1は糖質を分解してエネルギーとして使用するときに必要になる成分で、ビタミンB2は脂肪を分解するときに働いてくれます。

特にビタミンB2は納豆菌によって増加していますので、納豆を食べることで効果的に摂取できます。

納豆のダイエット効果について解説している『納豆ダイエットの効果が凄い!痩せる理由・食べ方・レシピを徹底解説!』もご覧ください。

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納豆を肌により活かす食べ方

納豆は肌に良い栄養がたっぷりですし、きれいな肌作りのために必要な要素を兼ね備えています。

そんな納豆の良さを存分に活かすためには、納豆の食べ方のポイントを押さえておくことが大切です。

1日1パック食べる

納豆の適量は1日1パックです。

1度に大量に食べるのではなく、1日1パックを続けることで納豆の肌への効果を実感しやすくなります。

納豆は毎日続けることが大切

肌のために納豆を食べる場合、毎日続けるということがとても大切です。

栄養は1度摂取すればずっと働き続けるというものではありませんので、定期的に摂取することが必要になります。

それは納豆の栄養も同じですので、納豆は毎日食べ続けることが大切です。

納豆は食べ過ぎると不調が出る可能性

また納豆は1度に大量に食べ過ぎると不調が出てしまう可能性があります。

大豆イソフラボンの過剰摂取でホルモンバランスが乱れてしまったり、セレンの過剰摂取で嘔吐などの中毒症状が出てしまったりすることがあるからです。

そのため1日に3パック以上食べ続けるというような食べ方はやめて、適量の1日1パックを続けるようにしましょう。

納豆の食べ過ぎについては『納豆の食べ過ぎで副作用!?納豆の栄養を活かす効果的な食べ方や妊娠中・離乳食の適量について徹底解説!』もご覧ください。

肌のために納豆を食べるなら粒納豆を選ぶ

肌のために納豆を食べる場合、肌の再生を促すポリアミンが豊富に含まれている納豆を選ぶことが大切です。

そのためにはひきわり納豆ではなく粒納豆を選ぶようにしましょう。

ひきわり納豆は製造過程でポリアミンが流出している

ポリアミンは水溶性の成分なので水に溶け出してしまいます。

そのため大豆を砕いてから納豆にするひきわり納豆では、ポリアミンが溶け出してしまっていて粒納豆と比較してうんと少ない量しか摂取できないのです。

ポリアミンの摂取量を考えると、納豆は粒納豆を選ぶのが正解といえます。

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納豆は生で食べる

納豆を生で食べることも肌のためには大切です。

なぜなら納豆に含まれる肌に良い成分の中には、ナットウキナーゼやビタミンB群など熱に弱いものもあるからです。

そのため納豆は生で食べるようにします。

熱々ごはんで納豆が加熱されることもある

注意しなければいけないのは納豆を熱々ごはんにかけて納豆ごはんにするというときです。

熱々ごはんの温度は意外と高温なので、気をつけなければ納豆が加熱したのと同じ状態になってしまいます。

そのため納豆ごはんにするときには、ごはんを一冷まししてからにするようにしましょう。

納豆は夜食べるのが肌に良い

納豆は食べるタイミングによっても働き方が違ってきます。

肌のために納豆を活かしたいのであれば最適なのは夜食べることです。

夜納豆はナットウキナーゼの働きを最大限に活かせる

夜納豆を食べると血液サラサラ効果のあるナットウキナーゼを最大限に活かすことにつながります。

ナットウキナーゼの効果は10時間程度続くのですが、その効果を血液がドロドロになりやすい夜間に発揮できるようにすることで、肌に栄養が行き渡りやすくすることができるからです。

夜納豆は成長ホルモンの分泌をサポートする

また肌のためには就寝中に新陳代謝を促進する成長ホルモンがしっかり分泌されるようにすることも大切です。

そのために役立つのが納豆に含まれているアルギニンやビタミンB群です。

これらの成分を夜食べておくことで成長ホルモンが分泌されやすくなり、肌細胞の代謝が促されることが期待できます。

夜納豆の働きについては『納豆を夜食べるダイエット・美肌・健康効果が凄い!痩せる太らない食べ方・レシピも徹底解説!』でも解説していますのでぜひご覧ください。

納豆は乳酸菌と一緒に食べると整腸作用が高まる

納豆に含まれる納豆菌は乳酸菌を効果的に増やし乳酸菌が働きやすい環境を作ります。

そのため美肌の第一歩である腸内環境改善を行う際には、納豆と一緒に乳酸菌を摂取することが効果的です。

納豆菌は乳酸菌の増加を増やす

納豆菌と乳酸菌は一緒にしておくことで乳酸菌が大幅に増えることが分かっています。

実験では乳酸菌の増加が10倍になった例もあるのです。

そのため納豆の整腸作用を期待するのであれば、乳酸菌と一緒に摂取するようにしましょう。

納豆キムチで植物性乳酸菌を摂取

納豆と乳酸菌の組み合わせでおいしく人気の食べ方に納豆キムチがあります。

キムチには植物性乳酸菌が含まれていますので、納豆と一緒に食べることで乳酸菌を増やして活かすことができるのです。

納豆キムチは納豆とキムチを混ぜるだけでできますが、より乳酸菌を増やしたいのであれば納豆キムチを食べる前日に混ぜておくのがおすすめです。

納豆ヨーグルトは意外なおいしさ

乳酸菌豊富な食品であるヨーグルトと納豆を一緒に食べるのも、納豆菌の乳酸菌を増やす働きを活かせる食べ方です。

納豆ヨーグルトは異色の組み合わせというイメージですが、ヨーグルトの酸味が納豆のにおいを和らげるので納豆が苦手な人にも食べやすい方法です。

納豆とヨーグルトを混ぜ好みでタレや醤油を少し加えましょう。

カレーやパスタなど洋風の料理の付け合せにするのに向いています。

納豆と乳酸菌の組み合わせについて『納豆と乳酸菌は相性抜群!キムチ・ヨーグルト・チーズ・玉ねぎを同時に食べて腸内環境正常化!』でも解説していますのでご覧ください。

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納豆を肌に塗ることで美肌を作る方法

納豆は食べることで含まれている栄養を肌に活かすことができますが、塗ることでもきれいな肌作りをすることができます。

その理由は納豆のネバネバ成分に含まれているポリグルタミン酸という保湿成分です。

納豆を肌に塗って美肌作りをする方法を解説します。

納豆ローションはヒアルロン酸以上の保湿力

納豆ローションは手作りできる化粧水で、ヒアルロン酸以上の保湿効果を発揮します。

保湿は美しく健康な肌の基本です。

キメの整った白くすべすべの肌のためには、まずは肌を水分たっぷりの状態に整えなければいけません。

納豆のネバネバで美肌になった!効果の理由はポリグルタミン酸

なぜ納豆ローションが保湿力に優れているかというと、ネバネバに含まれているポリグルタミン酸が非常に高い保湿力を持っているからです。

そのため納豆ローションはきれいな肌のためにとても役立つ化粧水といえます。

納豆ローションの作り方

納豆ローションは手作りで作ることができます。

材料や道具は全て身近な場所で揃えられますので、ぜひ手作りして肌の健康と美容に活用してください。

納豆ローションの材料と道具

  • 納豆100g
  • 無水エタノール500ml
  • 水300ml+500ml
  • ボウルなどの容器
  • ガーゼ
  • はし

納豆ローション作りに使う材料や道具はスーパーやドラッグストアですぐに手に入るものばかりです。

そのため初めて化粧水作りをするという場合でもすぐに揃えて実践することができます。

納豆ローションの作り方

  1. 納豆をはしで全体が白っぽくなるまでよくかき混ぜる
  2. 納豆をボウルに移し水300mlを注いでネバネバを落とすようにかき混ぜる
  3. 水が糸を引き粘つくようになったらガーゼでこす
  4. 納豆の豆をつぶさないように絞る
  5. もう1度ガーゼでこす
  6. 無水エタノール500mlの中に5の液を少しずつ混ぜいれる
  7. はしを回転させるように液をかきまぜるとはしにポリグルタミン酸が巻きついてくる
  8. 液体が透明になりサラサラとした状態になってきたらはしを取り出し液を捨てる
  9. 巻きついたポリグルタミン酸をピンセットでとり水500mlに溶かす(細かく刻むと溶けやすい)

納豆ローションに使うポリグルタミン酸は納豆のネバネバ部分に含まれている成分です。

そのため最初にたくさんかき混ぜてできるだけネバネバを多くすることがポイントです。

複雑だったり危険な工程はありませんので、ぜひ気軽に納豆ローション作りにチャレンジしてみてください。

納豆ローションの使い方

納豆ローションは普段使っている化粧水と同じように使ってください。

手に取って使っても良いですし、コットンに含ませて使っても大丈夫です。

ただし納豆ローションを塗るときに力を入れ過ぎてしまうと肌への負担になってしまいますので、その点には注意しなければいけません。

ゴシゴシこするようにしたりパタパタとたたくようにするのではなく、優しく馴染ませるようにそっと塗るのがコツです。

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納豆はきれいな肌に最適!食べても塗っても効果的!

納豆には豊富な栄養がバランス良く含まれていますので肌に最適の食品です。

綺麗な肌作りのことを思うのであれば、ぜひ毎日の食事に納豆をプラスしましょう。

納豆には肌の再生に必要不可欠な

  • 腸内環境の改善
  • 血流の改善
  • ターンオーバーの正常化

を行う働きがありますので、納豆を食べる習慣を身につけることできれいな肌作りができます。

しかも納豆は食べるだけでなく塗っても肌に良い働きをしてくれます。

納豆のネバネバ成分に含まれるポリグルタミン酸で作る納豆ローションは保湿力抜群なので、様々な肌トラブルの原因になる乾燥を防ぎ肌の健康を守ってくれるのです。

納豆は体の内側からも外側からも肌を健やかに美しく保ってくれますので、ぜひ毎日の食事やスキンケアに活用してください!

納豆の肌への効果については『納豆は美肌に効果的!期間・成分・食べ方・レシピも徹底解説!』もぜひご覧ください。

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