1. TOP
  2. 納豆
  3. 納豆を毎日食べる効果は?食べ過ぎは体に悪いって本当?健康や美容に良い納豆の食べ方について解説!
Sponsored Link

納豆を毎日食べる効果は?食べ過ぎは体に悪いって本当?健康や美容に良い納豆の食べ方について解説!

納豆   709 Views

納豆を毎日食べることで様々な健康・美容の効果を期待できます。

  • 便秘予防効果
  • 高血圧予防効果
  • 骨粗しょう症予防効果
  • 貧血予防効果
  • 風邪予防効果
  • 美容効果
  • アンチエイジング効果
  • ダイエット効果

などです。

納豆には豊富な栄養がバランス良く含まれていますし、腸内環境を整えるのに役立つ納豆菌も摂取できます。

これらの成分を納豆を毎日食べることで常に取り入れることができるので、効果を実感できるのです。

ただし納豆の食べ過ぎは不調の原因になることもあるので避けなければいけません。

納豆の適量は1日1パックです。

1日に5パックなど大量に納豆を食べるのではなく、毎日1パックの納豆を継続するようにしましょう。

この記事では

  • 納豆を毎日食べることで得られる効果
  • 納豆を毎日食べるのが効果的な理由
  • 納豆の適量
  • 納豆を食べる時間帯
  • 納豆の効果を実感するための食べ方のポイント
  • 納豆の保存方法
  • 納豆が特に男性・女性にもたらす効果
  • 赤ちゃんの離乳食に納豆を毎日与えても良いのか

について解説しています。

参考にしながら納豆を毎日食べて健康や美容に役立てていきましょう。

Sponsored Link



Contents

納豆を毎日食べることで期待できる健康効果

納豆を毎日食べることは健康に効果が期待できることが分かっています。

納豆のどのような成分や働きが健康に働きかけるのか解説します。

納豆の便秘予防効果

納豆を毎日食べることが便秘予防につながることは経験的に知っている人も多いのではないでしょうか。

納豆のどのような成分が便秘予防に役立つのかを解説します。

納豆は食物繊維豊富

納豆が便秘予防に役立つ理由の1つの食物繊維が豊富に含まれているということがあります。

納豆に含まれる食物繊維は1パック(50g)あたりおよそ3.5gです。

食物繊維が豊富なごぼうは50gに3gの食物繊維が含まれていますので、納豆はごぼうよりも食物繊維豊富な食品ということが分かります。

納豆に含まれる食物繊維が便秘予防に特に役立つのは、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の両方が含まれているからです。

便を柔らかくする水溶性食物繊維と便の量を調節する不溶性食物繊維の両方を摂取できるので、納豆を食べると便が出やすい状態に整えることができます。

納豆は善玉菌を増やす

納豆は大豆を納豆菌で発酵させることでできます。

納豆菌には腸内の善玉菌を増やし悪玉菌を減らす働きがあるため、腸内を善玉菌優勢の良好な状態に整えることができるのです。

腸内環境が整うと便秘になりにくくなりますので、納豆を食べることは便秘予防につながります。

納豆菌は毎日摂取することで便秘予防の効果を発揮する

納豆菌には腸内環境を整えて便秘予防をする効果があることが分かりましたが、この働きを活かすためには納豆を毎日食べることが重要です。

腸内には乳酸菌やビフィズス菌など様々な善玉菌がいますが、納豆菌は常在菌ではないため納豆を食べていないときには腸内に存在しません。

納豆菌で便秘予防をするためには常に納豆菌が腸内にいる必要がありますので、毎日納豆を食べるということが重要なのです。

納豆の便秘解消効果について解説している『納豆は便秘に効く効かない?効果的な食べ方・期間・時間などを徹底解説!』もぜひご覧ください。

 

Sponsored Link



納豆の高血圧予防効果

納豆は高血圧の予防に役立つことでも知られています。

高血圧は何らかの原因で血管の壁に高い圧力がかかることで引き起こされます。

  • ドロドロの血液
  • 血液量が多い
  • 血管の柔軟性が失われている

などが高血圧の主な原因です。

納豆を毎日食べることでこうした高血圧の原因を解消することができるので、血圧を下げ安定させることに役立ちます。

ナットウキナーゼが血栓を溶かす

納豆を毎日食べると高血圧予防になるのは、ナットウキナーゼが血液をサラサラにしてくれるからです。

ナットウキナーゼには血栓を溶かす働きがあります。

血液中に血栓がたくさんできると血液はドロドロになり流れにくくなりますが、ナットウキナーゼによってサラサラの血液になると流れやすくなるのです。

ドロドロの血液を全身に送るためには心臓から強い力で押し出さなければならず血管の壁に強い力がかかりますが、サラサラの血液であればそうした負担がありませんので高血圧を予防できます。

ナットウキナーゼの働きについては『ナットウキナーゼに効果がないのは本当・嘘?時間・血圧・血栓等への効果や働きを徹底解説!』をご覧ください。

高血圧予防なら納豆は酢で食べる

特に高血圧予防のために納豆を食べたいという場合には酢納豆がおすすめです。

1パックの納豆に酢小さじ2杯を加えて混ぜるだけでできる酢納豆は、納豆と酢の働きで高血圧の予防に最適です。

納豆が血液をサラサラにするだけでなく、酢の酢酸が体内でアデノシンを発生させ血管を広げてくれるのです。

また酢納豆にすると納豆に含まれるカリウム・マグネシウム・カルシウムといった血圧を下げる働きのあるミネラルを効率的に摂取できるようにもなります。

納豆は夜食べるのが高血圧予防に最適

高血圧予防に納豆を毎日食べるなら夜がおすすめです。

ドロドロの血液の原因になる血栓は夜できやすくなります。

夜の就寝中は水分をとらないということと、日中よりも動かないということがその原因です。

そのため血栓による脳梗塞や心筋梗塞などの病気のリスクは夜間から明け方にかけて高まります。

こうしたリスクを下げるためにも、夜納豆を食べて血液サラサラにしておくことが役立つのです。

納豆の高血圧予防の効果についての詳細は『納豆で血圧は下がる!レシピ(酢納豆など)や効果、毎日の食べ方など徹底解説!』をご覧ください。

 

Sponsored Link



納豆の骨粗しょう症予防効果

納豆は骨粗しょう症予防にも役立ちます。

毎日納豆を食べることで丈夫な骨を作ることができるのです。

納豆にはカルシウムが含まれている

カルシウムというと牛乳のイメージがありますが、実は納豆にも多く含まれています。

納豆100gに含まれているカルシウムの量は90mgで、牛乳100gの110mgよりは少ないですが、納豆を毎日食べることがカルシウムの摂取に役立つことが分かります。

納豆は骨粗しょう症の薬でもあるビタミンKが豊富

納豆にはカルシウムが含まれているだけでなく、カルシウムの吸収率を高めるビタミンKも豊富に含まれています。

ビタミンKは骨粗しょう症の薬としても使用される成分ですので、納豆を毎日食べることは骨粗しょう症予防に役立つといえるのです。

納豆には女性ホルモンの働きをするイソフラボンが豊富

骨粗しょう症は閉経後の女性に多く発症することが分かっています。

その理由は閉経により女性ホルモンのエストロゲンが減少することで、骨からカルシウムが抜けやすくなってしまうからです。

納豆には体内で女性ホルモンのように働く大豆イソフラボンが豊富に含まれていますので、減少した女性ホルモンをサポートすることができます。

納豆の貧血予防効果

納豆は貧血予防にも役立つことが分かっています。

貧血を改善するためには

  • たんぱく質
  • 鉄分
  • ビタミンB12

などの栄養が欠かせませんが、納豆にはその全てがたっぷりと含まれているのです。

そのため納豆を毎日食べる習慣によって貧血を予防改善していくことが期待できます。

 

Sponsored Link



納豆の風邪予防の効果

納豆を毎日食べることは風邪など感染症の予防の効果も期待できます。

納豆がなぜ風邪予防に効果を発揮するのか解説します。

納豆のネバネバ成分が粘膜を保護してくれる

のどや鼻の粘膜が乾燥すると菌やウィルスに感染しやすくなってしまいます。

そこで風邪予防のためには常に潤いがある状態をキープすることが重要です。

納豆を毎日食べると、納豆のネバネバ成分によって粘膜が保護されるので、乾燥によって菌やウィルスに感染しやすくなることが避けられます。

納豆の整腸作用で免疫力アップ

納豆には食物繊維や納豆菌による整腸作用がありますが、その結果免疫力が高まることが分かっています。

腸内にはたくさんの免疫細胞があります。

そしてそれらの免疫細胞は腸内が健康できれいな状態だとより良く働いてくれるのです。

そのため納豆を毎日食べてきれいな腸を作ることができると、免疫力が高まり風邪予防になることが期待できます。

納豆の健康効果については『納豆は健康に悪い?効果と健康に良い食べ方・レシピを徹底解説!』でも解説していますのでぜひご覧ください。

Sponsored Link



納豆を毎日食べることで期待できる美容効果

納豆を毎日食べることは美容にも効果が期待できます。

納豆の豊富な栄養成分は単に健康な体作りができるだけでなく、見た目の美しさにも影響を与えるのです。

納豆の大豆イソフラボンの美容効果

納豆には大豆イソフラボンが豊富に含まれています。

女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをする大豆イソフラボンは、美容を考えるならぜひ摂取しておきたい成分です。

大豆イソフラボンは女性ホルモンエストロゲンをサポートする

納豆に含まれている大豆イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンをサポートすることが分かっています。

エストロゲンが不足しているときには不足分を補うように働き、エストロゲンが過剰なときには分泌を抑えるように働くのです。

エストロゲンは美肌に必須

エストロゲンは美肌に役立つことが分かっています。

エストロゲンは排卵期に多く分泌されるホルモンで妊娠・出産にも関わっており、女性らしい体つきや肌・髪を作るもとと言われています。

そのためエストロゲンが適切に分泌されると女性らしいツヤのある美肌になれるのです。

大豆イソフラボンは不足しているエストロゲンを補う働きをしますので、美肌に役立つことが期待できます。

大豆イソフラボンの働きについて詳しく知りたい場合には『納豆のイソフラボンは女性ホルモンをサポート!その効果を徹底解説!』も参考にご覧ください。

 

Sponsored Link



納豆のスペルミジンによるアンチエイジング効果

納豆を毎日食べることはアンチエイジングに効果を発揮することも期待できます。

納豆には肌の若返りを促すスペルミジンが含まれているからです。

スペルミジンは細胞の若返りを促す

納豆に含まれるスペルミジンはオートファジーという働きを活性化させて古い細胞を若返らせる成分です。

細胞内のたんぱく質にはリサイクルシステムがあるのですが、その中の分解の機能のことをオートファジーといいます。

スペルミジンによってオートファジーが活性化するとたんぱく質のリサイクルシステムも活発に機能するようになりますので、アンチエイジングできるというわけです。

納豆のダイエット効果

納豆を毎日食べることはダイエットにも効果が期待できます。

納豆がダイエットに役立つ理由を解説します。

大豆たんぱく質が脂肪燃焼効果を高める

大豆たんぱく質が脂肪燃焼効果を高めるのは、アディネポネクチンという成分によります。

脂肪を燃焼しやすくするアディネポネクチンが大豆たんぱく質には豊富に含まれているので、納豆を食べると脂肪燃焼効果が高まるのです。

また大豆たんぱく質は筋肉作りにも役立ちます。

筋肉はエネルギーをたくさん使うので代謝を高めて消費カロリーを増やし痩せやすくすることにつながります。

大豆サポニンが肥満防止に役立つ

納豆がダイエットに効果的な理由として、大豆サポニンの肥満防止の働きもあります。

大豆サポニンは余分な脂肪が溜まるのを防いだり、悪玉コレステロールを減らしたりする働きがあるのです。

納豆の豊富な食物繊維で満足度アップ

納豆は食物繊維が豊富な食品です。

そのため食べることで満足度をアップさせることができ、食べ過ぎ予防に役立ちます。

また水溶性食物繊維の働きによって腸内での消化吸収が緩やかに行われるため、血糖値の急上昇を抑えることにもつながります。

納豆で便秘解消できるからぽっこりお腹が解消できる

納豆を毎日食べると便秘解消に役立ちます。

食物繊維や納豆菌の働きで腸内が健やかな状態に整えられるからです。

便秘が解消されるとぽっこりお腹が目立たなくなるので、見た目に変化を実感しやすくダイエット継続のモチベーションアップにもなります。

納豆ダイエットについての詳細は『納豆ダイエットの効果が凄い!痩せる理由・食べ方・レシピを徹底解説!』をご覧ください。

Sponsored Link



納豆を毎日食べるのが効果的な理由

納豆には健康や美容の様々な効果がありますが、それらを実感するためには毎日食べるということが重要です。

なぜ納豆の効果を実感するのに毎日食べることが必要なのか解説します。

納豆を毎日食べることで納豆菌が常に腸内にいる状態が作れる

納豆を毎日食べると腸内に納豆菌が常に存在している状態を作れます。

納豆の健康効果や美容効果を実感するためには、納豆菌が常に働く状態を作ることが欠かせません。

納豆菌は腸の常在菌ではない

納豆菌は腸内環境を整えるのにとても大きな働きをしてくれますが、腸の常在菌ではありません。

そのため腸に納豆菌がいる状態を作るためには納豆を食べなければいけないのです。

納豆菌はとても強い菌なので腸内でも数日生存していることが分かっていますが、便と一緒に排出されてしまうのでしばらく納豆を食べていないといなくなってしまいます。

そのため納豆を毎日食べることが大切なのです。

納豆菌で腸内環境を良好に保てる

納豆を毎日食べると腸内環境を善玉菌優勢の良好な状態に保てます。

  • 納豆菌が善玉菌を増やし悪玉菌をやっつける
  • 納豆にはビフィズス菌のエサになるオリゴ糖や繊維質が豊富

という納豆の働きによって善玉菌を活性化させることができるのです。

善玉菌が増えると腸の働きも良くなり、風邪などの感染症予防や下痢・便秘の予防になるのはもちろん、発がん性物質の分解もスムーズに行われるようになります。

 

Sponsored Link



納豆の血液サラサラ効果が生活習慣病予防に役立つ

納豆には血液サラサラ効果があり、それが生活習慣病予防に役立つということも、納豆を毎日食べるべき理由の1つです。

納豆の血液サラサラ効果は1度食べればずっと続くというものではありません。

そのため毎日の習慣として食べ続けることが重要になります。

常に納豆を食べることで血液サラサラの状態が保たれるのです。

納豆には健康や美容に役立つ栄養がバランス良く含まれている

納豆を毎日食べると豊富な栄養をバランス良く摂取することができます。

栄養は毎日バランス良く摂取することが重要です。

そのため納豆を毎日食べることが健康や美容のために役立ちます。

Sponsored Link



納豆を毎日三食は体に悪い?納豆の適量とは

納豆は豊富な栄養や納豆菌が健康や美容に役立つ食品です。

しかし食べれば食べるほど体に良いというわけではありません。

納豆の適量や食べ過ぎによる悪影響について解説します。

納豆は1日1パックが適量

納豆の適量は1日に1パックです。

納豆の効果を活かすためには、大量の納豆を1度に食べるのではなく、1パックを毎日継続することが大切です。

毎日納豆を食べ続けることで、徐々に納豆の良さを実感できるようになっていきます。

1日3パックの納豆はたまにならOK

納豆好きの人の場合には、朝昼晩の三食全てで納豆を食べていることもあるかもしれません。

もちろんたまには三食納豆という日があっても構いません。

しかし毎日三食納豆を食べるという食生活を長期間に渡って行うことは避けましょう。

納豆の過剰摂取によって体調を崩してしまう恐れがあります。

納豆は食べ過ぎると体調不良になる可能性があるので注意!

納豆の食べ過ぎは体に良いどころか不調を引き起こす可能性があるので注意しなければいけません。

納豆の食べ過ぎによるホルモンバランスの乱れ

納豆の食べ過ぎで起こる可能性のある不調にホルモンバランスの乱れがあります。

納豆の大豆イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンをサポートする働きがあるのですが、過剰摂取し過ぎるとバランスが乱れることがあるのです。

食品安全委員会が発表している大豆イソフラボンの1日の摂取量の上限は70~75mgです。

納豆1パック(50g)にはおよそ37mgの大豆イソフラボンが含まれていますので、納豆2パックを食べると上限に達してしまいます。

たまに大豆イソフラボンを上限を超えて摂取したからといってただちに不調が出るということはまずありませんが、長期間に渡って食べ過ぎるということは避けましょう。

納豆の食べ過ぎによるセレン中毒の恐れ

納豆にはセレンという抗酸化作用のある成分が含まれています。

セレンは必要な分量と中毒を起こす分量の差が極めて小さいため、納豆の食べ過ぎで中毒症状が出ないように注意しなければいけません。

セレン中毒による症状には、嘔吐や肝機能障害があります。

 

Sponsored Link



納豆の食べ過ぎは太る原因になる可能性がある

納豆は栄養豊富な食品ですしヘルシーなイメージがありますが、イメージよりもカロリーが多いことに注意しなければいけません。

納豆1パック(50g)は100kcalあります。

ごはん1杯(140g)が235kcalですので、納豆2パックを食べるとごはん1杯分と同じくらいの摂取カロリーになってしまうのです。

そのため納豆を食べ過ぎてしまうとカロリーオーバーで太ってしまう可能性があります。

納豆の食べ過ぎが痛風につながる?

納豆はプリン体が多い食品としても知られています。

納豆1パックに含まれるプリン体は55mgで、豚肉や牛肉と同じくらいの分量が含まれているのです。

プリン体の摂取量が多く排出できずに溜まってしまうと痛風の危険性が高まるといわれていますので、納豆を大量に食べ過ぎることは確かに痛風のリスクを高くする可能性があります。

痛風を予防するためのプリン体の摂取目安量は1日に400mgといわれています。

ただし納豆は痛風予防に役立つ成分も含んでいる食品なので、納豆を全く食べないようにするというのではなく、毎日適量食べるということを心がけるようにしましょう。

納豆の食べ過ぎで他の食品が不足しないようにしましょう

納豆を食べ過ぎてしまうとお腹がいっぱいになってしまいますので、どうしても他の食品を食べる量が減ってしまいます。

食事で大切なことはバランスです。

栄養豊富な納豆を毎日1パック適量食べながら、他の色々な食品をバランス良く食べることを心がけましょう。

納豆の食べ過ぎについて解説している『納豆の食べ過ぎで副作用!?納豆の栄養を活かす効果的な食べ方や妊娠中・離乳食の適量について徹底解説!』もぜひご覧ください。

Sponsored Link



納豆を毎日食べるなら朝?夜?

納豆は適量を毎日食べることが大切ということが分かりました。

では納豆を食べるタイミングで何か違いはあるのでしょうか?

納豆を食べる時間は朝と夜どちらが良いのか解説します。

朝食の納豆は冷え性対策に有効

納豆は朝食の定番メニューでもありますが、朝食べる納豆は体温をあげてくれるので冷え性対策に役立ちます。

納豆の大豆たんぱく質が熱を作って体温をあげる

冷え性の人は熱を作る働きが低下しているためなかなか体温があがらないという場合があります。

そうした場合、熱を作るもとになる大豆たんぱく質が豊富な納豆を食べることが冷え性改善に役立ちます。

納豆の大豆たんぱく質は消化・分解・吸収の各段階で熱を発するので、朝食べることで下がった体温を上げることができるのです。

冷え性の人は午前中のうちに体温があがらず1日低体温のままということが多いので、朝食に納豆をプラスして体温があがりやすい状態を作るようにしましょう。

体温があがるから代謝や免疫力もアップ

体温が1度あがると代謝は13~15%あがり、免疫力は5~6倍にも高まるといわれています。

納豆を朝食に食べると午前中からしっかりと体温があがりますので、冷え性で低体温の人もしっかりと温まるようになります。

朝納豆で代謝があがると消費カロリーが高まるのでダイエット効果も期待できます。

朝納豆の効果や食べ方については『朝納豆のダイエット効果が凄い!便秘解消・痩せる食べ方・レシピ・アレンジなど徹底解説!』もご覧ください。

 

Sponsored Link



夕食の納豆は美肌や生活習慣病予防におすすめ

一方夜食べる納豆は美肌作りや生活習慣病予防に役立つことが期待できます。

夜納豆は成長ホルモンの分泌を促す

夕食で納豆を食べると眠っているときに分泌される成長ホルモンの分泌を促すことができます。

成長ホルモンは成長期には身長を伸ばしたりすることに使われますが、大人になると細胞の修復などコンディションを整えるために使われます。

そのため夜納豆で成長ホルモンが分泌されやすくなると、肌細胞がきちんと修復されて美肌作りができるのです。

夜納豆で夜間にできる血栓を予防

夜食べる納豆は眠っている間にできる血栓を溶かして、血栓が引き金となる生活習慣病を予防することにつながります。

夜間は活動量が減りますし水分補給もしなくなりますので、どうしても血栓ができやすく血液がドロドロになってしまいがちです。

夕食に納豆を食べておくと、血液をサラサラにして血栓による病気のリスクを減らすことができます。

夜食べる納豆の効果や食べ方については『納豆を夜食べるダイエット・美肌・健康効果が凄い!痩せる太らない食べ方・レシピも徹底解説!』もご覧ください。

健康や美容に納豆を活用するなら食べる時間帯を考えて

納豆は健康や美容に役立つ食品ですが、その効果をきちんと実感したいのであれば、食べる時間も考えて取り入れるようにしましょう。

納豆に期待する効果に合わせて食べる時間帯を変えるのです。

具体的には冷え性改善であれば朝に、生活習慣病予防や美肌のためなら夜に納豆を食べることをおすすめします。

Sponsored Link



納豆を毎日食べて効果を実感するためのポイント

納豆を毎日食べて効果を実感するためには、食べ方のポイントを押さえて食べることも重要です。

納豆の食べ方のポイントについて解説します。

納豆は生のまま食べる

納豆のレシピや料理の作り方を見ていると、加熱するものも多くあります。

しかし納豆の効果を実感するためには生のまま食べるのがおすすめです。

生のままの納豆なら含まれている栄養全てを余すことなく摂取することができます。

ナットウキナーゼやビタミンB2は熱に弱い

納豆に含まれる納豆菌は熱にとても強く100度の加熱でも死滅しません。

しかし血液サラサラ効果のあるナットウキナーゼや代謝に役立つビタミンB2は熱に弱い成分で、加熱してしまうと効果がなくなってしまいます。

納豆の効果を存分に引き出すためには全ての栄養を摂取できるようにしたいので、生のまま食べるのがおすすめです。

 

Sponsored Link



納豆に他の食材をちょい足しして食べる

納豆の効果を実感するためのポイントとして他の食材をちょい足しして食べることも有効です。

他の食材をプラスして食べることで、納豆と食材の相乗効果が期待できます。

食材をプラスして毎日飽きずに納豆を食べれる

納豆を毎日食べていると段々と味に飽きてしまい継続できなくなってしまうことがあります。

納豆に食材をプラスすると味わいに変化がでますので、味に飽きて続かなくなってしまうということがありません。

納豆の色々なアレンジ方法を知っておくことで、毎日飽きずに納豆を食べられます。

納豆+キムチで乳酸菌をプラス

納豆とキムチの組み合わせはおいしいだけでなく、乳酸菌の摂取という面でもとても優れています。

納豆の納豆菌は乳酸菌と一緒にすると乳酸菌の増加量を10倍にすることが分かっているので、納豆とキムチを合わせて食べるとたっぷりの乳酸菌を摂取することができるのです。

キムチの乳酸菌をより多く増やしたい場合には、キムチ納豆を食べる直前ではなく数分~1日前くらいまでに混ぜるようにしておくのがおすすめです。

納豆+ヨーグルトはパスタやカレーとも好相性

納豆ヨーグルトは聞いただけだと「まずそう」と感じてしまうかもしれませんが、実際に食べてみるとおいしく、パスタやカレーにもよく合うトッピングになります。

ヨーグルトにもキムチのように乳酸菌が含まれていますので、納豆とまぜることで乳酸菌を大幅に増やすことが可能です。

たれや醤油で食べるよりも納豆の臭いが目立たなくなるので、納豆が苦手な人でも比較的食べやすい方法です。

納豆と乳酸菌の関係については『納豆と乳酸菌は相性抜群!キムチ・ヨーグルト・チーズ・玉ねぎを同時に食べて腸内環境正常化!』で解説されていますのでご覧ください。

納豆+オリーブオイルで血液サラサラ

納豆にオリーブオイルを混ぜて食べると血液サラサラ効果や便秘解消効果が期待できます。

オリーブオイルに含まれるオレイン酸は血中の悪玉コレステロールを減らす働きをするため、血液サラサラにしてくれますので、納豆の働きとのダブル効果で生活習慣病予防に役立ちます。

また古くからオリーブオイルを利用している地中海の地方では、便秘解消のためにオリーブオイルを1さじ飲むという習慣があります。

オリーブオイルで便のすべりが良くなり排便しやすくなることが期待できるのです。

納豆+梅干で疲労回復

梅干は納豆と同じで古くから日本で食べられていて、健康に良いことが分かっている食品です。

梅干には疲労回復効果がありますが、それは

  • 唾液のアミラーゼでデンプンの分解を促進しエネルギーを作りやすくする
  • クエン酸などの有機酸でクエン酸回路を活性化させ疲労物質の産生を抑える

という2つの働きによります。

血流改善やアンチエイジングの働きも期待できる梅干は、納豆と共に毎日の食事で少しずつ摂取したい食品です。

納豆+生卵で納豆菌を活性化

納豆に生卵を合わせるのは定番の食べ方ですが、この食べ方では生卵が納豆菌のエサになり活発化させることができます。

ただし卵白に含まれるアビジンという成分は納豆のビオチンの吸収を妨げますので、生卵と納豆を合わせるときには卵黄のみにするのがベストです。

納豆+もずく酢で食物繊維たっぷり

納豆ともずく酢を混ぜて食べると、たっぷりの食物繊維による整腸作用が期待できます。

またもずく酢には酢が含まれていますので、酢の健康効果も同時に取り入れることができます。

さっぱりとおいしく食べられる組み合わせです。

 

Sponsored Link



納豆を生活習慣病予防に活用するならたれや醤油は使わない

納豆は血液サラサラ効果が期待できるので、多くの生活習慣病予防に役立てることができます。

ただしその場合にはたれや醤油は使わないようにすることがポイントです。

たれや醤油は塩分を多く含んでいますので、代わりに酢やオリーブオイルなどを使うのがおすすめです。

納豆は1日1パックを継続することが重要!

納豆の効果を実感するために最も大切なことは、1日1パック食べることを習慣化することです。

納豆は毎日食べることで健康や美容の効果が実感できるようになります。

そのため1日に大量に食べたり、2~3日で食べるのをやめてしまうのではなく、納豆を毎日食べるようにしましょう。

 

Sponsored Link



納豆を毎日食べるための保存方法

納豆を毎日食べるためにはある程度の量をストックしておく必要があります。

納豆を家庭で保存する際のベストな方法にはどのようなものがあるのでしょうか。

納豆はパックの中でも発酵している

納豆は発酵食品ですが、実はパックの中でも発酵がどんどん進んでいます。

そのため購入して自宅で保存中にも納豆の状態はどんどん変化しているのです。

納豆を賞味期限内に食べるなら冷蔵保存

保存中も発酵が進んでいる納豆ですが、賞味期限内に食べきることができるのであれば冷蔵庫での保存が適しています。

賞味期限内であれば冷蔵庫で保存していても急激に状態が変化するということはありませんので、最後までおいしく食べることができます。

納豆の保存期間が長くなると納豆菌の働きが弱くなる恐れがある

ただし保存期間が長期になり賞味期限内には食べ切れそうにないという場合には、冷蔵庫での保存は適していません。

なぜなら冷蔵庫で長期間保存していると納豆菌の働きが弱くなってくるからです。

納豆菌がきちんと働かない状態になってくると、黒ずんで異臭がしてくることがあります。

こうなると食べられなくなってしまいます。

 

Sponsored Link



納豆は冷凍保存しておくと長期保存ができる

納豆を賞味期限内に食べきらないで長期保存する場合には、冷凍保存しておくことをおすすめします。

冷凍保存すれば納豆をおいしいまま長期間ストックしておくことができるからです。

冷凍した納豆は納豆菌が冬眠状態になる

納豆を冷凍で長期間保存できるのは、冷凍すると納豆菌が冬眠状態になるからです。

冬眠状態になった納豆菌は冷凍された状態でも生きていますので、冷蔵保存のように納豆菌の働きが弱くなるということがありません。

冷凍した納豆は自然解凍かレンジで解凍する

冷凍した納豆を食べるときには自然解凍するかレンジで解凍するようにします。

解凍後は普段通りに混ぜて味付けして食べるだけです。

冷凍保存で常に納豆が家にあれば、買い忘れて食べられなかったということがありませんので、納豆を毎日食べるのに便利です。

Sponsored Link



毎日の納豆がもたらす男性に嬉しい効能

納豆を毎日食べることは特に男性に嬉しい育毛と体臭予防に役立ちます。

納豆が育毛と体臭に役立つ理由を解説します。

納豆の大豆イソフラボンが育毛に効果的

納豆に含まれている大豆イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをする成分です。

女性ホルモンというと男性には関係のないもののように感じられますが、男性の体内でも女性ホルモンは分泌されています。

そして育毛のためには女性ホルモンの働きが重要になってくるのです。

納豆の大豆イソフラボンは女性ホルモンが不足していると女性ホルモンを補う働きをしてくれますので、男性の育毛にも効果を発揮することが期待できます。

大豆イソフラボンが男性ホルモンの分泌を抑制して抜け毛を防ぐ

納豆を毎日食べて大豆イソフラボンを摂取できると、抜け毛を促進させる男性ホルモンの分泌を抑えることができます。

抜け毛が防げればはえてきた髪をしっかりと育毛することができます。

大豆イソフラボンの働きでツヤのある髪が育つ

大豆イソフラボンは育毛するだけでなく、ツヤとハリのある美しい髪を育てることにもつながります。

せっかく育毛できても乾燥してパサつきがちな髪では髪型が思うようにいかないものです。

美しい髪を育毛するために納豆で大豆イソフラボンを摂取しましょう。

納豆には育毛に欠かせないたんぱく質も豊富

育毛のためにはたんぱく質が欠かせませんが、納豆には大豆たんぱく質が豊富に含まれていますので、髪の材料となるたんぱく質の摂取もできます。

納豆の良質な大豆たんぱく質で丈夫で美しい髪を育毛できるようにしましょう。

納豆の育毛効果については『納豆で髪が伸びる・生える・増えた・サラササになる効果と理由を徹底解説!』もぜひご覧ください。

 

Sponsored Link



納豆で体臭の予防改善が期待できる

納豆は独特の臭いがあるので体臭の原因になるのでは?と感じる人もいるかもしれません。

しかし実際には納豆は体臭の予防や改善に役立つ食品なのです。

体臭は単に臭いの強いものを食べるから発生するというわけではなく、主に腸で作られるものです。

そのため納豆を毎日食べる習慣で体臭が改善していくことが期待できます。

体臭・口臭・おならの臭いは腸で作られる

体臭が気になると悩んでいる人は、実は口臭もあったり、おならも臭かったりします。

なぜかというと、これら全ての臭いは腸で作られているからです。

腸内環境が悪く便秘がちな状態になると、悪玉菌が増加し悪臭を放つ有毒ガスが発生します。

このガスが体臭の元になってしまうのです。

納豆で腸内環境を改善すると体臭は減少する

納豆は豊富な食物繊維や善玉菌を増やす納豆菌がたっぷり含まれていますので、毎日食べる習慣を身につけると、徐々に腸内環境が改善されていきます。

腸内環境が改善され良好な状態になると有毒ガスが発生しにくくなりますので、自然と体臭が減少し臭くなくなっていくのです。

Sponsored Link



毎日の納豆がもたらす女性に嬉しい効能

納豆を毎日食べることは女性の健康管理にも欠かせません。

特に女性ホルモンのバランスを整える働きは重要です。

納豆は妊娠中に食べるのにも良い食品ですので、上手に取り入れて活かしていきましょう。

納豆の大豆イソフラボンが女性ホルモンのバランスを整える

納豆に含まれている大豆イソフラボンは女性ホルモンのバランスを整えてくれます。

女性ホルモンのエストロゲンが少ない場合には女性ホルモンを補う働きをし、逆にエストロゲンが過剰な場合には分泌量を減らすように働きかけてくれます。

そのため女性ホルモンのバランスが乱れることで引き起こされる様々な不調を納豆を食べることで改善できるのです。

納豆でPMSや生理痛・更年期障害の症状を緩和

PMS(月経前症候群)や生理痛・更年期障害などの諸症状は女性ホルモンのバランスが乱れることによって引き起こされています。

女性の体内では日々ホルモンバランスが変化し、その変化によって月経が起こったりするのですが、ホルモンバランスの変化による影響はその他の体調や心理面にも色濃く出てしまうのです。

そのため納豆を食べて大豆イソフラボンを摂取することは、女性ホルモンのバランスを安定させ、生理痛や更年期障害を改善するのに役立つことが期待できます。

納豆の大豆イソフラボンは女性ホルモンを整えて不妊にも役立つ

納豆に含まれる大豆イソフラボンは女性ホルモンを整えてくれますので、ホルモンバランスが乱れていることによる不妊にも効果が期待できます。

納豆を毎日食べるだけで女性ホルモンを自然とサポートできるので、不妊の場合にも納豆は積極的に食べるのがおすすめです。

納豆は妊婦が毎日食べるのにもおすすめ

納豆は妊娠中に食べるのにもおすすめの食品です。

妊娠中に必要な栄養を摂取したり、病気のリスクを軽減したりすることができます。

納豆は妊娠初期から必要な葉酸がたっぷり含まれている

妊娠中は胎児の健やかな成長のために葉酸を摂取することが推奨されています。

葉酸が不足すると胎児の神経管閉鎖障害の発症リスクが高まることが分かっているからです。

葉酸の摂取はサプリが効率的ですが、納豆を食べることで食事からも自然と葉酸を摂取できます。

納豆は妊娠中の便秘対策にも役立つ

妊娠中はホルモンバランスの変化や大きくなるお腹の圧迫によって便秘になりがちです。

納豆を毎日食べる習慣は妊娠中の便秘対策にも役立ちます。

納豆の豊富な食物繊維や腸内環境正常化に役立つ納豆菌の働きによって、スムーズに排便しやすい状態が作りやすくなるからです。

納豆は妊娠後期にリスクが高まる妊娠高血圧症候群を予防できる

納豆を毎日食べる習慣は妊娠高血圧症候群の予防にも役立ちます。

妊娠中は血液量が増えるため高血圧になりやすいのですが、特に妊娠後期には妊娠高血圧症候群になる妊婦もいます。

納豆には血栓を溶かす働きがあり高血圧対策にも役立つことが分かっていますので、毎日食べることで妊娠高血圧症候群の予防にも効果が期待できるのです。

Sponsored Link



納豆は赤ちゃんの離乳食に毎日与えても大丈夫?

納豆は赤ちゃんの離乳食にもぴったりの食品です。

適量を食べさせるようにすれば赤ちゃんでも毎日食べて大丈夫!

赤ちゃんが納豆を食べるメリット・時期・分量について解説します。

納豆には赤ちゃんの成長に必要な栄養がたっぷり

納豆が赤ちゃんの離乳食にもぴったりなのは、赤ちゃんの成長に必要な栄養がたっぷり入っているからです。

離乳食は使える食材が限られていますので栄養バランスが悪くなってしまいがちですが、納豆をプラスすることで栄養バランスを改善することができます。

納豆は赤ちゃんや幼児の便秘解消にも役立つ

納豆には便秘解消効果が期待できますが、この働きは赤ちゃんや幼児など子供にも有効です。

赤ちゃんは胃腸がまだまだ未熟なため、離乳食を始めると便秘がちになってしまうことも多いものです。

納豆を離乳食にプラスすると納豆の整腸作用で赤ちゃんの便秘を優しく解消してあげることができます。

納豆で赤ちゃんの貧血予防ができる

赤ちゃんは鉄分が不足しがちで実は貧血になりやすいものです。

納豆には鉄分が含まれていますので、離乳食にプラスすることで自然と鉄分補給ができて貧血を予防することができます。

 

Sponsored Link



赤ちゃんの納豆は離乳食中期の7ヶ月頃から

納豆は赤ちゃんの栄養補給にぴったりですが、離乳食を食べ初めてすぐに食べられるわけではありません。

納豆を食べられるのは離乳食中期に入る7ヶ月頃からです。

最初は煮たり湯通ししたりしてから刻んですり潰して、おかゆやスープに混ぜて食べさせてあげましょう。

納豆は独特な臭いや食感がありますが、納豆好きの赤ちゃんは多いのでぜひ食べさせてあげてください。

粒のまま納豆を食べられるのは1歳くらいから

納豆を粒のまま食べられるようになるのは1歳くらいになってからです。

1歳頃になったら納豆をそのまま食べさせてあげても無理なく消化吸収できます。

納豆は離乳食の進み具合によって固さや大きさを調節してあげると食べやすくなります。

刻んだ納豆が食べやすい時期にはひきわり納豆を使うのも便利です。

赤ちゃんにも毎日納豆を食べさせてOK

大人は1日1パック納豆を毎日食べるのがおすすめですが、赤ちゃんも毎日納豆を食べるようにしましょう。

ただし、納豆の量には注意しなければいけません。

赤ちゃんに毎日納豆を食べさせる場合量や頻度に注意

納豆は栄養豊富ですが、大人でも適量を守らず長期に渡って過剰摂取を続けると不調が出てくる可能性があります。

赤ちゃんもそうで、納豆を食べさせる場合には適量を食べるということが重要です。

納豆を毎日赤ちゃんに食べさせるのなら、量や頻度を赤ちゃんに合ったものにしなければいけません。

赤ちゃんが毎日納豆を食べるなら1日の量は1パックの半分まで

赤ちゃんの離乳食に毎日納豆を与えるのであれば、分量は1日に1パックの半分までにしましょう。

ただし離乳食中期で納豆を食べ始めたばかりのときには、スプーン1さじから与えるようにしてください。

そこから徐々に分量を増やしていって、最終的に離乳食後期頃の納豆の分量の上限が1パックの半分程度です。

納豆を離乳食で与える方法については『離乳食の納豆はいつから?目安量・加熱方法・おすすめレシピ・納豆の選び方も解説します!』を参考にご覧ください。

Sponsored Link



納豆を毎日食べて健康や美容に役立てましょう!

納豆は毎日食べることで様々な効果が期待できます。

納豆の豊富な栄養や納豆菌などを役立てるためには、毎日納豆を食べて常に栄養や納豆菌が体内にある状態にすることが大切です。

1日のうちどこかで必ず1度納豆を食べるように習慣づけましょう。

  • 朝納豆は冷え性対策
  • 夜納豆は生活習慣病予防や美肌

にそれぞれ特に効果を発揮しますので、納豆に期待する効果に合わせて食べる時間帯を意識すると良いでしょう。

納豆を毎日食べていると味に飽きてしまうということもありますので、キムチやヨーグルト・オリーブオイルなどたれや醤油以外の食材を合わせて食べるのもおすすめです。

他の食材をプラスすることで健康や美容の効果が高まることも期待できます。

納豆は大人だけでなく子供や赤ちゃんの成長にも役立つ食品ですので、適量を守って家族全員で毎日食べる習慣を身につけましょう。

 

Sponsored Link



\ SNSでシェアしよう! /

Feliful (フェリフル)の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Feliful (フェリフル)の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

Media Editor

その他の記事  記事一覧

  • 妊活に睡眠が重要なワケとは?睡眠のための生活習慣や睡眠薬の影響についても解説します!

  • 妊活と年齢の関係は?妊活を始める年齢、男性の妊活と年齢の関係、についても解説します!

  • 妊活でやることとは?妊活中の過ごし方、検査や治療についてはもちろん、低温期や2人目不妊でやることも解説!

  • 妊活中の生理期間はどう過ごす?落ち込んでしまうときの対処法や着床出血との違いも解説!

関連記事

  • 納豆で血圧は下がる!レシピ(酢納豆など)や効果、毎日の食べ方など徹底解説!

  • 納豆の食べ過ぎで副作用!?納豆の栄養を活かす効果的な食べ方や妊娠中・離乳食の適量について徹底解説!

  • ナットウキナーゼに効果がないのは本当・嘘?時間・血圧・血栓等への効果や働きを徹底解説!

  • 納豆と乳酸菌は相性抜群!キムチ・ヨーグルト・チーズ・玉ねぎを同時に食べて腸内環境正常化!

  • 納豆のイソフラボンは女性ホルモンをサポート!その効果を徹底解説!

  • 納豆で髪が伸びる・生える・増えた・サラサラになる効果と理由を徹底解説!