1. TOP
  2. 乳酸菌
  3. 乳酸菌ダイエットの効果が凄い!おすすめのやり方・方法も徹底解説!
Sponsored Link

乳酸菌ダイエットの効果が凄い!おすすめのやり方・方法も徹底解説!

乳酸菌   601 Views

「乳酸菌ダイエットに興味があるけど本当に効果はあるの?」

世の中には無数のダイエット法が提唱されていますが、実際に試してみると効果がない、続かない、お金がかかるなどの理由でやめてしまうものがほとんどです。

しかしもしあなたが、次のような願いを持っているなら乳酸菌ダイエットは特に効果的といえます。

「いろいろなダイエット法を試したけどどうしても痩せない」
「下半身ダイエットしたい!」
「健康的にダイエットしたい」

今回は、乳酸菌は本当にダイエット効果があるのか疑問に思っている方に向けて、ダイエット効果がある理由や、効果的な摂取方法を解説します。

乳酸菌ダイエットをすれば、まず「便通が改善」し、ついで「体重が減って下半身がすっきり」し、「コレステロール値」や「内臓脂肪値」が下がり、病気になりにくい健康的な体になります。

今回は、次のような点についてわかりやすく説明します。

・乳酸菌にダイエット効果がある理由

・ダイエット効果が特に高い乳酸菌の種類

・乳酸菌が含まれる食材の中でダイエット効果の高いもの

・ダイエット効果を高める乳酸菌のとり方

ダイエットに初めて挑戦する人も、何度も失敗してきた人も、この記事を読めば乳酸菌の力を借りた効果的で健康的なダイエット法が身につきます。

どうぞ、最後までお読みください。

Sponsored Link



Contents

乳酸菌とは

乳酸菌とダイエットの関係を理解するために、「乳酸菌とは何か」について正しい知識を持つ必要があります。

なんとなく「乳酸菌がダイエットに効果があるらしい」というだけの理解で、ただ好きな時に乳酸菌を取るだけではダイエットは成功しません。

乳酸菌が何かをしっかり理解しておけば、効果的に乳酸菌を取る方法が見えてきますし、乳酸菌の効果を減少させてしまう取り方を避けることができます。

乳酸菌についての理解を深めるために、次の点について考えてみましょう。

・乳酸菌と発酵

・乳酸菌の増やし方

・乳酸菌の種類

・死滅した乳酸菌のダイエット効果

 

Sponsored Link



乳酸菌とは発酵すること

乳酸菌は、「糖を分解させて発酵させる菌の総称」のことをいいます。

つまり「乳酸菌」という種類の菌がいるわけではなく、糖を発酵させる菌は全て乳酸菌と呼ばれています。

事実乳酸菌は人間の体の中に数百種類の合計数百兆個の乳酸菌がいて、それぞれが大切な役割をもっています。

乳酸菌が含まれている食品、つまり発酵食品や発酵飲料には次のような種類があります。

【発酵(乳酸菌)食品例】
・醤油
・味噌
・漬物
・キムチ
 ・チーズ

【発酵(乳酸菌)飲料】
・ヨーグルト
・ヤクルト
・カルピス
・マッコリ

発酵と腐敗の違い

同じ物質を変化させる現象として「発酵」の他に「乳酸」がありますが、両者の違いは何でしょうか。

発酵が糖を分解して別の物質を産みだす働きであるのに対して、腐敗はタンパク質(あるいは炭水化物や脂肪)を分解して別の物質を産みだす働きです。

腐敗がなぜ忌み嫌われるのかというと、腐敗の原因は悪玉菌によるもので、この菌は人間の腸を汚し病気の原因となるからです。また、いわゆる腐った嫌な匂いがします。

一方発酵の原因は、善玉菌である乳酸菌によるもので人間の腸をきれいにし、病気の原因を取り除き、悪玉菌を減らします。そして、腐った匂いではなく酸っぱい匂いがします。

たまに、「納豆は豆を腐らせたものだ」という人がいますが、これは発酵の働きを誤って理解したもので、豆や納豆を腐らせると身体に害を及ぼす悪玉菌が増殖します。

乳酸菌と腸内環境とダイエットの関係

腸内環境をよくするというのは、善玉菌と悪玉菌と日和見菌のバランスをよくする(2:1:7)ことであり、このことはダイエットとも関係しています。

日和見菌は、普段何もしないのですが(厳密にいうと役割はあります)、腸内で悪玉菌が増えると悪玉菌と同じ働きをするようになる菌です。

つまり、腸内で悪玉菌が優勢になると、70%もの日和見菌が腸内にとっと悪い方向へ傾いてしまいますので、腸内環境は加速度的に悪くなってしまいます。

腸内環境が悪くなると病気にかかりやすくなる、便秘気味になる、うつ状態になる、そしていくらダイエットをしても成功しない太りやすい身体になってしまうなど、様々な弊害が生じます。

乳酸菌を取って腸内で善玉菌が増えれば、悪玉菌の増殖が抑えられ、日和見菌が悪さをしなくなりますので、腸内環境は理想的な状態となります。

 

Sponsored Link



腸内の乳酸菌を増やす二つの方法

腸内の乳酸菌を増やすためには、①乳酸菌を取り入れつつ②乳酸菌のエサを上げる必要があります。

乳酸菌は生きていますので、すでに腸内にいる乳酸菌の数を増やすためにはエサを上げなければなりません。

腸内菌のエサは、オリゴ糖と水溶性の食物繊維です。また納豆菌が腸内の乳酸菌を増殖させることもわかっています。

以下は、オリゴ糖や食物繊維を多く含む食品を多い順に記してありますので参考にしてください。

【オリゴ糖を多く含む食品】
・きな粉(100g当たり7.0g)
・ゴボウ(100g当たり3.6g)
・タマネギ(100g当たり2.8g)
・納豆(100当たり2.0g)
・はちみつ(100g当たり1.5g)

【水溶性食物繊維を多く含む食品】
・ラッキョウ(100g当たり18.6g)
・大麦(100g当たり6.0g)
・切り干し大根(100g当たり5.2g)
・ニンニク(100g当たり4.1g)
・ゴボウ(100g当たり2.3g)

二種類の乳酸菌

乳酸菌は大きく分けて「植物性乳酸菌」と「動物性乳酸菌」の二種類があります。

動物性乳酸菌はヨーグルトやチーズなど、栄養源を乳(すなわち動物由来)とするもので、植物性乳酸菌は、植物を栄養源としている菌です。

植物性乳酸菌、動物性乳酸菌という呼び方は腸内細菌学の観点からは、正式な名称ではありませんので、乳酸菌に関する専門的な本にはこのような分類はあまりされていません。

実際両者の違いはそれほど大きなものはなく、どちらも腸内環境よくするダイエット効果を期待できます。

ただし、両者にはそれぞれメリットデメリットがありますので、覚えておきましょう。

乳酸菌の種類 メリット デメリット 種類や数の特定
植物性乳酸菌 生きて腸内までたどり着く確率が高い。 植物性乳酸菌がいる食品は塩分が多い。  種類や数が特定しにくい(食品の発酵度合いによって変わる)。
動物性乳酸菌 動物性乳酸菌がいる食品は栄養価が高い。 多くの乳酸菌が胃酸で死滅してしまう。 種類や数が特定しやすい(〇〇乳酸菌が1g当たり〇〇個など表示されているケースが多い)。

ダイエットには動物性乳酸菌?それとも植物性乳酸菌?

どちらもダイエット効果がありますが、植物性乳酸菌よりも動物性乳酸菌のほうが、ダイエットにはおすすめです。

植物性や動物性という分類は大きな意味はなく、分類よりも大切なのは乳酸菌の菌種です。

乳酸菌は、種類によって免疫力を高めるもの、アレルギーの改善に良いもの、そしてダイエット効果を高めるものなど得意とするものがあります。

その点でいうと、味噌や漬物にどのような種類の乳酸菌がどれほど入っているかを特定しづらく、「腸内環境をよくする」という面で大きな効果があるのは変わりませんが、ダイエットに最適な菌が何かを選ぶのは少し難しいです。

一方ヨーグルトに代表される動物性乳酸菌は、乳酸菌の種類や個数、なかには「便秘に効果的」「コレステロールや内臓脂肪を減らす」などはっきりと明示されているものが多くありますので、ダイエットにとって最適な乳酸菌を選ぶことができます。。

 

Sponsored Link



死んだ乳酸菌もダイエット効果がある

誤解されている人も多いのですが、死んだ乳酸菌にもダイエット効果はあります。

「乳酸菌を生きたまま腸へ」というキャッチフレーズをよく聞きますので、乳酸菌が死んでしまうと全く効果がないように思えてしまうかもしれませんが、事実はそうではありません。

死んだ乳酸菌は、生きた乳酸菌と同じような働きをする、腸にとって大切で必要な成分です。

この点について東大医学部卒、新宿大腸クリニック院長の後藤利夫氏は乳酸菌の死菌について次のような見解を述べています。

死菌は、免疫システムを強化する作用の一つとして使われることもありますし、死んでいても、血中コレステロール値を下げるはたらきなどは変わりません。それに、死菌は腸に棲みついている乳酸菌のエサになり、腸内フローラのバランスを善玉菌優位にすることに大きく貢献します。
死んでしまったとしても、乳酸菌の効果がなくなるわけではないことは覚えておいてください。

引用元:アスコム出版後藤利夫著「乳酸菌がすべてを解決する第2章 病気知らずの乳酸菌生活で健康と長寿を手に入れよう」より

このように、生きた乳酸菌も死んだ乳酸菌も効果がありますので、出来るだけ生きたまま腸内に送り届けることに意味はありますが、乳酸菌が生きているか死んでいるかにそれほど強くこだわる必要はありません。

Sponsored Link



ダイエットには乳酸菌がおすすめ

数々あるダイエット法のなかでも、乳酸菌を特におすすめできる理由があります。

なぜなら、乳酸菌ダイエットは次のような利点があるからです。

・乳酸菌ダイエットは費用が安い
・乳酸菌ダイエットは続けやすい
・乳酸菌はダイエット以上の効果がある

それぞれを、詳しく解説していきます。

乳酸菌ダイエットは費用が安い

乳酸菌ダイエットは費用が安いのでおすすめです。

市販のダイエットサプリの中には、非常に高価なものがありますし、費用が安いものに限って効果がほとんどありません。

しかし乳酸菌はヨーグルトを毎日100g~200g食べるだけで、ダイエット効果が表れてきます。

ヨーグルトは安いものなら400g120円程度で買えますので、1日30円~ヨーグルトダイエットを始めることができます。

どんなに効果があるダイエット法でも、費用の面で負担がかかりすぎてしまえば継続することができません。

乳酸菌ダイエットは、費用の面で心配のいらないダイエット法といえます。

 

Sponsored Link



乳酸菌ダイエットは続けやすい

乳酸菌ダイエットは、続けやすいのでおすすめです。

食事制限や運動によるダイエットは、それなりに自分を追い詰めないと効果が出ませんので、三日坊主で終わってしまう人も多いでしょう。

しかし乳酸菌ダイエットは、乳酸菌を毎日食べるだけで一定の効果が表れわれるシンプルなダイエット法なので、いつまでも続けることができます。

また、ダイエットの中には同じものを食べ続けなければならないので飽きてしまうということがあります。

しかし乳酸菌は、乳酸菌の入っている「ヨーグルト」に飽きることはあっても、「乳酸菌そのもの」に飽きることはありません。

ヨーグルトが飽きたら、ヨーグルトの味を変えてみたりすることもできますし、ヨーグルト以外の乳酸菌である、カルピスやヤクルト、あるいはキムチやチーズなどを食べても効果があります。

乳酸菌はダイエット以上の効果がある

乳酸菌は、ダイエット以上の効果がありますのでおすすめです。

他のダイエット法は、ダイエット効果があっても栄養が偏ったり、ストレスになってしまったりするものがあり、医学的にはオススメできないものがあります。

一方乳酸菌は、ダイエット効果があるだけではなく免疫力が高まり、ストレスが解消され、数々の病気の予防効果もありますので、健康的に痩せることができます。

なお、乳酸菌の効果については「乳酸菌の効果が凄い!便秘・ダイエット・アトピー・アンチエンジング・アレルギーなど抜群に効く!」で詳しく解説されていますのであわせてお読みください。

Sponsored Link



乳酸菌でダイエットができる理由

乳酸菌にダイエット効果があるといえるのには、それなりの理由があります。

簡単にいいますと、原理は腸内環境が改善されることがダイエットにつながります。

さらに詳しくいいますと、便秘が解消されることがダイエットにつながります。

では乳酸菌と便秘とダイエットがどのような関連があるのでしょうか。

詳しく調べてみましょう。

乳酸菌で便秘解消することがダイエットにつながる

なぜ乳酸菌で便秘解消することが、ダイエットにつながるか考えてみましょう。

この点を理解しておくと、乳酸菌ダイエットをしている時に今ダイエットに向けてどのように進んでいるのかがわかるようになります。

便秘解消による次の効果について解説します。

・便の重さが減る

・痩せやすい身体になる

・見た目がすっきりする

便の重さとダイエット効果

便秘が解消されれば、単純に便の重さ分だけの体重が減ります。

日本人の平均的な便の重さは500gですが、便秘がちの人は主さが1kg~1.5kgになることがあります。

つまり慢性的に便秘に悩まされている人は、便のせいで体重が1kg以上増えてしまっていることになります。

乳酸菌によって、毎日排便できるようになればわずかではありますがそれだけで体重が減ることになります。

便が太りやすい身体になる?

便秘、つまり体内に便が長くとどまっていると身体が太りやすい身体になります。

便は体内の不要物の塊ですので、身体は一日も早く外に排出したいと思っています。

もし便が長時間腸の中にとどまっていると、便から血液を通して有害な物質を体中送り届けてしまいます。

すると体内は代謝が悪くなり、カロリーの消化が低下してしまいます。

同じ量だけ食べてもすぐに太る人と、全く太らない人がいますがこれは代謝が大きく関係しているということで、太らないのが正常であるといえます。

特に下半身が痩せる!乳酸菌ダイエット

ダイエットは体重だけではなく、見かけも大切ですが便秘が解消されれば下半身がすっきりみえるようになります。

便秘の人は、1kg以上の便が体内に留まっていますので、乳酸菌によって便秘が解消されればそれだけウェストが細くなります。

お腹周りがなかなかすっきりしないという人は、「むくみ腸」になっている可能性がありますが、この場合もまず便秘解消が改善の第一歩です。

乳酸菌は、内側からみても外側からみてもダイエット効果がはっきりわかる体型となります。

 

Sponsored Link



口コミから考察する乳酸菌のダイエット効果

乳酸菌ダイエットの効果に関する口コミはたくさんあり、そこから長所や短所が見えてきます。

乳酸菌に関する好意的な意見の多くは、「便通が改善したというものが多く体重が少しずつ減っていった」というものです。

一方、乳酸菌に関する否定的な意見で多いのは「便秘は改善されたが、体重は変わらない」「1週間続けているが変わらない」というものです。

ここからわかる、乳酸菌ダイエットの秘訣は「毎日取ることと、長く続けること」です。

便秘は比較的早く効果が出て、早い人だと次の日から改善されたという人もいますが、ダイエット効果が現れるのはもう少し待たなければなりません。

なぜなら、便秘解消による直接のダイエット効果は1kg程度ですのでそれくらいの差は一日を通して変わっています。

一方便秘解消による長期的な意味でのダイエット効果は、代謝が良くなることによって痩せやすい身体になるということです。

乳酸菌ダイエットを続けることで、少しずつですが確実に体重を減らすことができるでしょう。

乳酸菌のダイエット効果は2ch(2ちゃんねる)でも

2ch(2ちゃんねる)を見ると、乳酸菌を使ったダイエット効果について面白い情報がたくさんあります。

しかし中には、「乳酸菌は胃酸で死ぬので効果が全くない」というような無知による根拠のない情報も溢れています。

2ch(2ちゃんねる)で乳酸菌について調べるときは、必ずその主張に根拠があることを確かめておくようにしましょう。

 

Sponsored Link



ダイエット効果のある乳酸菌の種類

基本的に、どの種類の乳酸菌もダイエット効果があります。

乳酸菌の基本的な働きは腸内環境をよくすることで、腸内環境を良くすれば多かれ少なかれダイエットに影響するからです。

しかし、乳酸菌の種類によってよりダイエット効果が高いものがあります。

以下の三つの点で特に効果がある乳酸菌を紹介します。

・便通の改善効果が強い乳酸菌
・血中コレステロール改善効果が強い乳酸菌
・内臓脂肪地区性器抑制効果が強い乳酸菌

ダイエット効果のある乳酸菌―便通解消によって

便秘解消によってダイエット効果のある乳酸菌は、「ビフィズス菌」と「乳酸菌シロタ株(ヤクルト)」です。

※厳密にいうと、ビフィズス菌は乳酸菌ではありませんが、乳酸菌のように糖を分解する善玉菌なので、ここでは乳酸菌として紹介します。

通常の乳酸菌は、胃酸で死滅したり腸の中で一日しか生きられないという特徴があったりしますが、ビフィズス菌は長期間大腸で生きること出来るという特徴があります。

腸の中で生きているビフィズス菌は、ぜん動運動など排便するために必要な働きを支えてくれます。

乳酸菌シロタ株(ヤクルト)も、腸内まで生きて届くという特徴があり腸のぜん動運動を支えてくれます。

 

Sponsored Link



ダイエット効果のある乳酸菌―血中コレステロールを抑制することによって

血中コレステロールを抑制することによってダイエット効果がある乳酸菌は、「ビフィズス菌」、「N-1株乳酸菌」、「ガセリ菌SP株」です。

これらの乳酸菌は、食事をする時に含まれるコレステロールを別の物質に分解し、便と一緒に排出させる働きがあります。

体内に乳酸菌が不足し、便秘になりますと、これらのコレステロールが排出できなくなり血液に流れ血中コレステロールが上がってしまいます。

ダイエット効果のある乳酸菌―内臓脂肪の蓄積を抑制することによって

内臓脂肪の蓄積を抑制することによってダイエット効果がある乳酸菌は、「ガセリ菌SP株」「植物乳酸菌LP28株」「LGG乳酸菌」「乳酸菌CP1563株」「ビフィズス菌」などがあります。

いくら食べても太らないという人は、腸内でこのような善玉菌である乳酸菌が優勢になっていて内臓脂肪の蓄積の原因となる悪玉菌を抑制してくれています。

悪玉菌が優勢になっていると、食べた物がきちんと消費されませんので脂肪分がそのまま体内の脂肪へと蓄積してしまいます。

r1乳酸菌はダイエット効果があるか

免疫力を高めるものとして有名な「r1乳酸菌」が、ダイエット効果があるとして一部の人に人気がでていますが本当にそうでしょうか。

結論から言いますと、確かにr1乳酸菌にはダイエット効果はありますが、それは他のヨーグルトと同程度です。

どんな乳酸菌が入っているヨーグルトでも腸内環境を改善するという基本的な効果は変わりませんので、毎日食べれば便秘が解消されダイエットにつながります。

しかしダイエット効果だけの面でいえば、r1乳酸菌は「ビフィズス菌」や「SPガセリ株」と比べると少し落ちてしまいます。

Sponsored Link



ダイエット効果のあるおすすめの乳酸菌飲料

ダイエット効果のある、おすすめの乳酸菌飲料を紹介します。

選択肢を増やしておけば、乳酸菌の継続的な摂取につながります。

それぞれの乳酸菌飲料にメリットや注意点も紹介しますので、覚えておきましょう。

なお、自分の身体に合う合わないというのもありますので、2週間以上同じ種類の乳酸菌を摂取し、その後合わないようなら別の種類の乳酸菌に代えてみてください。

ダイエット効果のあるおすすめの乳酸菌飲料①ヨーグルト

ダイエット効果のあるおすすめの乳酸菌飲料は、ヨーグルトです。

ヨーグルトは、牛乳+乳酸菌というシンプルな作りになっていますので、「乳酸菌の種類が特定しやすい」というメリットがあります。

それで、ダイエットにより効果のある乳酸菌を選んで楽しむことができます。

ヨーグルトでダイエットをするときは、出来るだけ無糖で低脂肪のものを選んでください。

甘みが欲しければオリゴ糖を入れれば、乳酸菌のエサとなり腸内でさらに増やすことができます。

 

Sponsored Link



ダイエット効果のあるおすすめの乳酸菌飲料②カルピス

カルピスも、ダイエット効果のあるおすすめの乳酸菌飲料です。

カルピスには内臓脂肪や皮下脂肪を抑制する「乳酸菌CPI563株」が含まれていますので、痩せやすい身体になります。

カルピスに含まれている「乳酸菌CPI563株」のダイエット効果はいくつかの研究で実証されています。

例えば、京都大学教授河田照雄氏との共同研究では、乳酸菌CPI563株を12週間飲んだところ体脂肪面積全体が減少したと報告されています。

カルピスは、カロリーオフのものも販売されていますので糖質が気になる方も心配なく大えてっとを続けることができます。

ダイエット効果のあるおすすめの乳酸菌飲料③ヤクルト

最後に紹介するダイエット効果のあるおすすめの乳酸菌飲料は、ヤクルトです。

ヤクルトに含まれている「乳酸菌シロタ株」は生きたまま小腸に届き、脂肪や老廃物などを全て便として排出してくれます。

特に効果的なのは、小腸に効果的な「乳酸菌シロタ株」と大腸に届く「ビフィズス菌」を一緒に飲むという方法です。

個人差もありますが1週間で便秘が解消され、4週間で体重に目立った変化が表れるようになります。

 

Sponsored Link



ダイエット効果のあるおすすめの乳酸菌食品

続いて、ダイエット効果のあるおすすめの乳酸菌食品を紹介します。

味噌、醤油、漬物など日本人の食事には乳酸菌が多くいる食材がたくさんあります。

その中でも際立った量の乳酸菌が含まれている食材がありますので、ここで紹介します。

毎日飲む乳酸菌飲料の補足として、意識的に取り入れてみることをおすすめします。

ダイエット効果のあるおすすめの乳酸菌食品①キムチ

ひとつめのダイエット効果のあるおすすめの乳酸菌食品はキムチです。

キムチは、1gにつき1億5,000万個の乳酸菌が含まれる超乳酸菌食品で、しかも植物性乳酸菌なので生きたまま腸に届くという効果があります。

しかしそれだけではありません。キムチには乳酸菌のエサとなる食物繊維が豊富に含まれていますし、トウガラシのカプサイシンが脂肪を燃焼してくれる効果もあります。

つまり、「乳酸菌を生きたまま大量に腸内に送り込み」「すでに腸内にいる乳酸菌に餌を与えて増殖させ」「カプサイシンで脂肪を燃焼させる」というトリプルダイエット効果があります。

ただし、日本産のキムチのほとんどは「発酵風」の味付けがする化学調味料を使っていますのでほとんど効果がありません。

キムチでダイエットをしたい方は必ず、韓国の製法で作っているキムチを購入してください。

ダイエット効果のあるおすすめの乳酸菌食品②ぬか漬け

二つ目のダイエット効果のあるおすすめの乳酸菌食品は、ぬか漬けです。

ぬか漬けはキムチに負けない数の植物性乳酸菌がいますので、基本的な乳酸菌によるダイエット効果を期待できます。

乳酸菌に加えて、糖質をエネルギーに変えてくれる「ビタミンB1」脂質をエネルギーに代えてくれる「ビタミンB2」が豊富です。

さらに、体の代謝を助ける「酵素」がたくさん含まれていますので、乳酸菌とのダブル効果で代謝率をアップさせてくれます。

ただしぬか漬けは食べすぎると、塩分の取り過ぎになってしまいますので注意しましょう。

 

Sponsored Link



ダイエット効果のあるおすすめの乳酸菌食品③チョコレート

ダイエット中にどうしても甘いものを食べたいという時におすすめなのが、乳酸菌配合のチョコレートです。

乳酸菌チョコレートのダイエット効果が高いのは、乳酸菌はチョコで包むことにより、通常の100倍以上が生きたまま腸に届くことがわかったからです。

一袋当たり100億個の乳酸菌が含まれているチョコレートでは、1兆個の乳酸菌と同じ数の乳酸菌を生きたまま腸に届けていることになります。

※乳酸菌は死滅させても効果はありますが、生きたまま腸に届けた方がダイエット効果があります。

ただし、糖分が多く含まれていますので取り過ぎには注意しましょう。

砂糖を使っていない人工甘味料タイプのものもありますが、結局のところ肥満率は砂糖とほとんど変わらないという専門家もいます。

どうしても甘いものが食べたくなったという時の代わりに乳酸菌チョコレートを食べるというのが理想的な摂取の仕方といえます。

Sponsored Link



乳酸菌配合の製品にダイエット効果はあるか

飲み物や食べ物に加えて、意図的に乳酸菌が配合されている製品がありますが、この乳酸菌配合の成分にダイエット効果はあるのでしょうか。

基本的にいって、乳酸菌は死滅しても一定の効果がありますので、乳酸菌配合の製品は全て乳酸菌の効果が期待できます。

加えてこれらの製品には、これらの製品特有のメリットがありますのでその点も理解しておきましょう。

乳酸菌サプリのダイエット効果

乳酸菌サプリは、ダイエット効果があります。

サプリは、ヨーグルトと同じように乳酸菌の種類と数が特定しやすいのでよりダイエットに効果のある乳酸菌を手軽にとることができるというメリットがあります。

ただしサプリに含まれている乳酸菌のほとんどは死んでいるものなので、生きて腸に届かせるということはあまり期待できません。

生きた乳酸菌の摂取に加えて、ダイエット効果のある乳酸菌サプリを取ればさらに大きなダイエット効果を見込めます。

乳酸菌配合の整腸剤によるダイエット効果

乳酸菌配合の整腸剤はダイエット効果があります。

ただしあくまで目的は整腸であり、便秘などで悩んでいる方が即効性を期待して服用するものです。

通常の整腸剤よりも、乳酸菌配合の整腸剤のほうが身体にやさしく、長期的な効果が期待できますが、ダイエット目的での服用はオススメできません。

お腹の調子が整って来たら、整腸剤の使用をやめ、ヨーグルトなどの乳酸菌飲料に切り替えてください。

酵素+乳酸菌のダイエット効果

酵素は乳酸菌と同様ダイエット効果がありますが、この二つはどのような違いがあるのでしょうか。

簡単にいいますと、乳酸菌は菌の一種なので「生物」ですが、酵素はタンパク質のひとつなので「物質」です。

しかし、乳酸菌と酵素の働きは似ているものも多く共に「腸内環境を整え」「消化吸収を助け」「便秘を解消」する効果があります。

ダイエット効果をさらに上げたいなら、乳酸菌と一緒に酵素を摂ってみることをおすすめします。

先ほど紹介した「ぬか漬け」の他に、乳酸菌と酵素がセットになったサプリなどもありますので試してみてください。

Sponsored Link



乳酸菌のダイエット効果を高めるやり方

乳酸菌ダイエットは毎日飲むだけのシンプルなダイエット法ですが、効果を高める方法はあります。

せっかくダイエットをするなら、乳酸菌と上手につきあってできるだけ効果的な方法で行っていきましょう。

下記の点について、詳しく解説します。

・乳酸菌のダイエット効果を得るために最低限必要なこと

・乳酸菌のダイエット効果を高めるタイミング

・乳酸菌のダイエット効果を高める成分

・乳酸菌のダイエット効果を低めないために気をつけること

ダイエットするために最も大切なことは毎日乳酸菌を食べること

乳酸菌ダイエットをするために、最も大切なのが「毎日乳酸菌を食べること」です。

乳酸菌ダイエットは、数億の乳酸菌を取り入れて腸内環境をよくすることでダイエットにつながる方法ですが、腸内にはすでに数兆の乳酸菌がいます。数日間続けても、腸内環境に大きな変化は見られません。

しかも新しい乳酸菌が腸内にとどまっている期間も1日~7日程度しかいませんので、毎日取って常に新しい乳酸菌を腸内に送り届ける必要があります。

乳酸菌の種類やタイミングなど、効果を高める方法は他にもありますが、これらすべてよりはるかに大切なことが毎日乳酸菌を食べることです。

 

Sponsored Link



ダイエットには夜、食後に乳酸菌をとると効果的

乳酸菌は夜、食後にとるとダイエット効果が高まります。

食事をすると消化するために胃液が分泌されますので、食後は胃酸が弱まり乳酸菌の腸までの生存率が高まります。

加えて、夜22:00~2:00は腸の働きが活発になるゴールデンタイムなので、食後にとった乳酸菌が夜寝る時に腸の働きを効率よく助けてくれます。

ただよる乳酸菌を取ると効果が高まるとはいえ、基本的に1日の間にいつとっても大きな効果があります。

繰り返しになりますが時間帯よりも、出来るだけ毎日取ることを意識しておきましょう。

乳酸菌のダイエット効果を高めるためには食物繊維を

乳酸菌のダイエット効果を高めるためには、食物繊維の摂取も不可欠です。

水溶性食物繊維は、乳酸菌のエサとなる働きがありますし、不溶性の食物繊維は腸のぜん動を促し排便を助ける働きがあるからです。

とりわけ現代人は「食物繊維不足」といわれていて、いくら乳酸菌だけをたくさんとってもエサがなくなり死んでしまいます。

食物繊維を多く含む健康的な食生活に乳酸菌を毎日とる。これが最も理想的な乳酸菌ダイエットです。

カロリーや糖分に気をつける

乳酸菌ダイエットをするときは、カロリーや糖分に気をつけましょう。

乳酸菌はカロリーの高い牛乳から作られたものだったり、甘い砂糖がたくさんはいいたりしてカロリーや糖分を取り過ぎてしまいます。

摂取したカロリーや糖分以上に乳酸菌のダイエット効果が高いとはいえ、できるだけはやくダイエット効果を実感したいなら無糖で低カロリーのものを選んでください。

ただし、糖分として乳酸菌のエサであるオリゴ糖を使うなら、ダイエット効果は遅くなるどころか早くなります。

オリゴ糖入りのフルーツソースなども市販されていますので、ヨーグルトの味の変化を楽しみながらお気に入りの味を見つけてみてください。

Sponsored Link



乳酸菌ダイエットまとめ

今回は乳酸菌によるダイエット効果について解説しましたが、いかがだったでしょうか。

乳酸菌は、腸内環境が良くなり、便秘が解消されることによってダイエット効果へとつながります。

乳酸菌のダイエット効果を得るためには、毎日続けること、そしてエサである食物繊維を普段の食事で意識的に取り入れるようにしてください。

全ての種類の乳酸菌にはダイエット効果がありますが、その中でも特に効果がある乳酸菌の種類には、次のようなものがあります。

・ビフィズス菌

・乳酸菌シロタ株(ヤクルト)

・N-1株乳酸菌

・ガセリ菌SP株

・植物乳酸菌LP28株

・LGG乳酸菌

・乳酸菌CP1563株

 

皆さんにあった乳酸菌が見つかって、ダイエットが成功すること心より願っております。

Sponsored Link



\ SNSでシェアしよう! /

Feliful (フェリフル)の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Feliful (フェリフル)の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

Media Editor

その他の記事  記事一覧

  • キムチの乳酸菌は効果がすごい!腸から脳に至るまでいろいろなメリットがある!

  • キムチの成分はバランスがいい!効果や食べ方などすべて解説します!

  • キムチは朝食べても匂いは怖くない!口臭をなくし効果を高める方法について徹底解説します!

  • キムチで美肌を手に入れよう!キムチと美容の関係とは?

関連記事

  • 乳酸菌は熱に弱い?上手に利用する方法や耐熱温度、繁殖について徹底解説!

  • 牛乳に乳酸菌は入っているのか?牛乳と乳酸菌の関係について

  • 乳酸菌は食品で摂ろう!おすすめの種類や効果をすべてお伝えします!

  • 乳酸菌は殺菌しても効果は変わらない!死菌の効果や乳酸菌の殺菌力を徹底解説!

  • 乳酸菌で免疫力が劇的に向上する!おすすめする理由を徹底解説!

  • 乳酸菌のアルコール耐性や殺菌・相性など徹底解説!