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甘酒を夜飲む効果が凄い!

甘酒   8,499 Views

甘酒の効果は、数多くありますが、飲む時間帯や飲むタイミングにより、発揮される効果にも違いがあるのをご存知でしょうか。

甘酒は甘いため、夜飲むと太るのでは?など、疑問があると思いますが、夜に飲む甘酒ならではの効果があります。

夜飲む甘酒には、次のような効果があります。

・リラックス効果

・睡眠の質を高める効果

・冷え性を改善する効果

・美肌・美白・美髪効果

・目の下のクマを改善する効果

・抗酸化作用によるアンチエイジング効果

・免疫力向上効果

ここでは、夜に甘酒を飲むことで得られる効果について、飲む時の注意点、効果的な飲み方などを含め、解説していきます。

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甘酒を夜飲む効果

夜甘酒を飲むことでの効果を、詳しく見ていきましょう。

甘酒を夜飲む効果:リラックス効果

温かい甘酒は、ホッとさせてくれる飲み物です。

甘酒には、リラックスを促す成分が含まれています。

ストレス状態は交感神経が優位になっている

1日の活動を終え、夜の時間はゆっくり休みたいものです。

ストレス社会である現代は、なかなか緊張や疲労感が取れないことが多いと思います。

ストレス状態では、脳内で興奮系の神経伝達物質(ドーパミンなど)が多く分泌され、自律神経のうち、交感神経が優位になっています。

リラックスするには、交感神経を落ち着かせ、副交感神経を優位にする必要があります。

甘酒に含まれる抗ストレス成分GABA(γ-アミノ酪酸)

副交感神経を優位にし、興奮した神経を落ち着かせる成分が、GABAです。

GABAは、体内でも生成される天然アミノ酸の1つ、γ-アミノ酪酸のことです。

GABAは、興奮系の神経伝達物質の過剰分泌を抑える働きで、副交感神経を優位にし、神経を安定させます。

そして、ストレスを和らげ、リラックスできるよう導いてくれるのです。

GABAが不足すると、ドーパミンなど興奮系の神経伝達物質の分泌を抑制できず、ストレス状態が続き、リラックスできなくなります。

GABAの1日必要量は、10-50㎎とされていますが、28-100㎎程度摂取すると、効果が実感できると言われています。

また、GABAの効果の持続時間は約2時間で、体内で随時使われるため、不足しがちです。

そのため、食事や間食時にGABAを取り入れていく必要があります。

甘酒は、米麹甘酒、酒粕甘酒と2種類ありますが、どちらにもGABAは含まれています。

1日量を何回かに分けて飲むと効果的です。

発芽玄米で作る米麹甘酒がより効果的

また、GABAは発芽玄米に多く含まれています。

・発芽玄米100g当たり/GABA10㎎

・白米100g当たり/GABA1㎎

米と米麹で甘酒を作る場合、発芽玄米を利用すると、GABAを始め、有効成分の含有量が高くなるため、おすすめです。

 

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甘酒を夜飲む効果:睡眠の質を高める効果

酒粕甘酒には、清酒酵母が含まれています。

清酒酵母は、睡眠の質を高める効果があることが分かっています。

眠気は、睡眠物質と言われるアデノシンが脳内に蓄積し、アデノシンA2A受容体と結合することで、誘発されます。

深く質の高い睡眠は、脳内物質のアデノシンA2A受容体を活性化することで促されます。

酒粕甘酒に含まれる清酒酵母は、アデノシンA2A受容体を活性化する作用が確認され、商品化もされています。

深い睡眠は、ストレス緩和、リラックス作用のあるGABAの生成を促し、筋肉増進や代謝を促進させる成長ホルモンの分泌も増加させます。

酒粕甘酒は、健康な毎日に必要な、質の高い睡眠をサポートしてくれます。

甘酒を夜飲む効果:冷え性を改善する効果

米麹甘酒、酒粕甘酒とも、血管を拡張させる作用のあるペプチドが含まれています。

甘酒を飲むことで、血流が良くなるため、手足まで血液が行き渡り、さらに内臓も温まることで、体を芯から温めてくれます。

冷え性対策には、温かい甘酒がより効果的です。

 

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甘酒を夜飲む効果:美肌・美白・美髪効果

米麹甘酒、酒粕甘酒とも、美容効果が抜群です。

代表的な美容成分は、次の通りです。

<米麹甘酒の代表的な美容成分>

・エルゴチオネイン:優れた抗酸化作用

<酒粕甘酒の代表的な美容成分>

・フェルラ酸:抗酸化作用、美白効果

・アルブチン:美白効果

・α-エチルグルコシド:保湿効果、コラーゲン産生促進

<米麹甘酒、酒粕甘酒に共通の成分>

・α-グルコシルグリセロール:保湿効果、肌のターンオーバーを促す

・コウジ酸:美白効果

・ビオチン:美髪効果

他にも、肌のハリや弾力に欠かせないコラーゲン、エラスチンなどのタンパク質や、肌の保湿成分の材料となるアミノ酸、肌の代謝サイクルをサポートするビタミンB群も豊富に含まれています。

これらの優れた成分は、睡眠中、副交感神経が優位になり、腸の消化機能が活発な時に吸収が高まります。

また、美肌・美白を作る肌のターンオーバーや、美髪を作る頭皮の新陳代謝の促進は、成長ホルモンによって促されます。

深い睡眠が成長ホルモンの分泌を増加させますが、甘酒には、前述のように睡眠を促す作用もあります。

甘酒を飲んで、ぐっすり眠り、美容成分を十分吸収し、肌のターンオーバーを促す、という理想的なサイクルが確立するのです。

甘酒は、一石二鳥以上の効果が期待できる、とても頼もしい飲み物です。

甘酒と美肌についてのさらに詳しい情報は「甘酒は美肌効果が抜群!飲み方・方法も全てご紹介します!」と「甘酒の美容効果は凄い!美肌・美髪・美白に効く甘酒の効果的な飲み方」をご覧ください。

 

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甘酒を夜飲む効果:目の下のクマを改善する効果

目の下のクマは、特に女性には大きな悩みの1つです。

目の下にクマがあると、老けて見えたり不健康に見えるため、すぐにでも改善したいところです。

クマは、原因により3種類に分けられます。

①茶クマ:

メラニンによる色素沈着が原因

②青クマ:

目周囲の血流不良が原因

③黒クマ:

たるみ、くぼみなど肌の凹凸による影が原因

甘酒には、色素沈着を改善する美白効果、血管を拡張し血流を改善する効果、肌のハリや弾力の向上を促す効果があり、有効成分がたっぷり含まれています。

甘酒を飲むことで、クマの部分が明るくなり、皮膚表面の温度が上がったという検証結果も出ています。

夜に甘酒を飲むことで、有効成分の吸収が高まり、目の下のクマの改善が期待できます。

甘酒を夜飲む効果:抗酸化作用によるアンチエイジング効果

甘酒には、非常に優れた抗酸化成分が含まれています。

米麹甘酒にはエルゴチオネイン、酒粕甘酒にはフェルラ酸が、代表的な抗酸化成分として含まれています。

抗酸化作用とは、体内の活性酸素を除去し、血管や組織を酸化から守ることです。

甘酒に含まれる抗酸化成分は、体を酸化から守り、肌のアンチエイジングはもちろん、動脈硬化やがんの発生を抑制してくれます。

活性酸素は、紫外線、ストレス、肥満、喫煙などで増加します。

甘酒には、紫外線の侵入を防ぐ効果、リラックス効果(ストレス緩和効果)、肥満予防効果もあり、活性酸素の除去だけでなく、発生原因も除去する作用があります。

甘酒の抗酸化成分は、夜の深い眠りにより、腸内での吸収が高まります。

甘酒を夜飲むことで、高い抗酸化・アンチエイジング効果が期待できます。

 

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甘酒を夜飲む効果:免疫力向上効果

米麹甘酒にはオリゴ糖や水溶性食物繊維、酒粕甘酒には酒粕レジスタントプロテインや不溶性食物繊維が豊富に含まれています。

これらの成分は、腸内で善玉菌のエサになり、善玉菌を増やし腸内環境を整える作用があります。

腸内環境が改善されることでの効果は、便秘改善、美肌効果、ストレス緩和効果などさまざまあります。

腸内細菌により生成されるビタミンB群も増加し、代謝促進、ダイエットにもつながります。

そして、意外なことに免疫力向上効果もあります。

免疫機能の60%は、腸管に存在しています。

善玉菌は免疫細胞を活性化し、腸内の粘膜免疫機能を高めます。

その結果、病原菌の侵入を防ぎ感染予防、食中毒の予防、さらにアレルギー抗体の発生を抑制し、アレルギー性疾患の緩和効果もあります。

免疫機能を高めるには、ストレス緩和や睡眠がとても重要です。

夜に甘酒を飲み、リラックスし、深い睡眠をとることで、腸内環境の改善、そして免疫機能の向上につながります。

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夜飲む甘酒にプラスαする最適食材

夜飲む甘酒に、相性の良い食材をプラスαすると、相乗効果が期待できます。

甘酒+生姜

生姜に含まれるショウガオール、ジンゲロンなどの成分は、血管を拡張し、血流を改善する作用があります。

スムーズな入眠には、深部体温を下げ、副交感神経優位に切り替える必要がありますが、冷え性で血流が悪いと、内臓に血液が集中し、深部体温を下げらず、寝つきが悪くなります。

夜に飲む甘酒生姜は、入眠前に血流が良くなり、冷え性の改善、そして、スムーズな入眠効果につながります。

生姜の冷え性効果のさらに詳しい情報は「生姜で冷え性対策!効果的な理由や取り入れ方について徹底解説!」をご覧ください。

甘酒+純ココア

ココアに含まれる成分、テオブロミンは、自律神経を整え、リラックス効果、スムーズな入眠効果があります。

夜に飲む甘酒ココアは、リラックス効果、そして入眠をスムーズにし、睡眠の質を高める効果が、倍増します。

夜飲むココアのさらに詳しい情報は「夜ココアの効果が凄い!ダイエット・睡眠・ニキビ対策など様々な効能を発揮する!」をご覧ください。

 

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甘酒+はちみつ(酒粕甘酒の場合)

酒粕甘酒は、甘みがないため、甘味料が必要です。

夜飲む酒粕甘酒には、はちみつがおすすめです。

はちみつには、ポリフェノールによる抗酸化作用、グルコン酸による腸内環境を整える作用などがあります。

ビタミンB群も豊富に含まれているため、美肌効果もあり、酒粕甘酒と合わせると、効果抜群です。

温かく、ほんのり甘いはちみつ甘酒は、心地良い眠りを誘ってくれるでしょう。

米麹甘酒+酒粕甘酒

米麹甘酒、酒粕甘酒は、単品で飲んでも優れた効果がありますが、ブレンドして飲むと、両方の成分を同時に摂取出来ます。

必須アミノ酸、ビタミンB群、コウジ酸、α-グルコシルグリセロールなど、共通して含まれている成分もありますが、米麹、酒粕特有の成分もあります。

米麹甘酒には、ブドウ糖、アミノ酸などが豊富です。

酒粕甘酒には、酒粕甘酒レジスタントプロテイン、不溶性食物繊維、清酒酵母、ビタミンB群などが豊富です。

2つをブレンドすれば、ブドウ糖の甘みがあるため、甘味料不要で、その分カロリーを抑えられます。

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夜の甘酒を飲むタイミング

夜飲む甘酒の飲むタイミングを見てみましょう。

甘酒の成分のうち、抗ストレス作用のあるGABAは、摂取後30分後から効果が現れます。

睡眠を促す清酒酵母は、吸収後から効果出現まで1時間ほど要します。

血流改善による温め効果は、摂取後比較的早く現れることを踏まえ、夜飲む甘酒のベストタイミングは、寝る前1-2時間前になります。

以下に、寝る前1-2時間前に甘酒を飲むことでの作用をまとめてみました。

甘酒を飲む

→直後/体が温まり冷え性改善効果発現

→30分後/ストレスが緩和されリラックス効果発現

→1時間後/入眠効果によるスムーズな睡眠導入

→2時間後~/深い眠りによる睡眠の質向上効果

 ↓

・成長ホルモン分泌増量

・美肌・美白・美髪効果

・アンチエイジング効果

・腸内での免疫細胞の活性化

・GABA、ビタミンB群生成の促進

上のような作用で、寝る前の甘酒は効果を発揮していくのです。

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夜飲む甘酒の適量

健康や美容に効果のある米麹甘酒、酒粕甘酒ですが、カロリーはかなりあります。

特に夜は、エネルギー消費量が減るため、カロリーオーバーになる可能性もあります。

夜の甘酒は、適量を守って飲みましょう。

米麹甘酒の適量

・カロリー100㎖当たり:81㎉

・1日量:200㎖(162㎉)

・夜寝る前:30-100㎖程度

米麹甘酒の1日量は、ご飯普通盛り1膳分と、同カロリーです。

1日総カロリー内で、調整して摂取しましょう。

夜寝る前に1日量を全て飲むのではなく、2回(朝100㎖-夜100㎖など)、3回(朝40㎖-昼30㎖-夜30㎖など)に分割して飲んだ方が、適時必要な栄養分を吸収でき、効果的です。

 

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酒粕甘酒の適量

・カロリー100㎖当たり:酒粕20g+水100㎖=45㎉

(砂糖大さじ1杯35㎉加えると80㎉)

・砂糖入り酒粕甘酒の1日量:250㎖(200㎉)

(酒粕甘酒の1日量:酒粕50g+水250㎖+砂糖大さじ2.5杯)

・夜寝る前:80-100㎖程度

砂糖入り酒粕甘酒1日量は、ご飯大盛り1膳分と、同カロリーです。

甘味料のカロリーを工夫すると、カロリーを抑えられます。

例えば、はちみつは、砂糖より甘味度が高く、砂糖大さじ1杯=はちみつ小さじ1杯で、同じ甘みを感じられるため、カロリーを抑えられます。

糖アルコールのエリスリトールを使うと、カロリー0㎉のため、安心して甘みを楽しめます。

エリスリトールは、すっきりとした爽やかな甘さが特徴です。

お好みの甘みを探したり、その日の気分に合わせて、甘味料を変えてみるのも、酒粕甘酒を美味しく飲む良い方法になります。

米麹甘酒と同様、1日量を2-3回に分けて飲むようにしましょう。

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夜に甘酒を飲む際の注意点

夜に飲む甘酒の効果を期待するあまり、たくさん飲んでしまうと、飲み過ぎによるリスクが発生してしまいます。

その点を含め、夜に甘酒を飲む時の注意点を、いくつかお伝えします。

米麹甘酒は飲み過ぎ、温度管理に注意

米麹甘酒は、ブドウ糖など糖質が多く含まれています。

そのため一度に飲み過ぎると、血糖値の急上昇が起こりやすくなります。

その後、血糖値が急降下することで、空腹感に襲われ、寝つきが悪くなったり、夜食を食べたくなったりと、甘酒の本来の効果が果たせなくなります。

夜寝る前は、エネルギー消費量が減るため、夜寝る前は、100㎖(81㎉)以内にしましょう。

また米麹甘酒は、多くの酵素や乳酸菌などが含まれていますが、これらは60℃以上で死滅してしまいます。

夜寝る前は温かい甘酒が効果的ですが、酵素も効率よく取り入れたい場合は、温め過ぎに気を付けましょう。

甘酒と血糖値についての詳しい情報は「甘酒の血糖値上昇作用に要注意!甘酒を上手に取り入れるには?」をご覧ください。

 

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酒粕甘酒はアルコール分、甘味料に注意

酒粕甘酒は、アルコール分が6-8%残っています。

夜寝る前は、多少アルコール分が残っていても問題はありませんが、妊娠中、授乳中の人やお子さんが飲む場合は、アルコール分を十分飛ばす必要があります。

酒粕甘酒のアルコール分は、酒粕と水を鍋で溶かし、3-4分沸騰させると飛ばせます。

酒粕甘酒は、入れる甘味料によりカロリーが左右されます。

酒粕甘酒100㎖に砂糖大さじ1杯使うと、80㎉になります。

夜寝る前は、甘味料を工夫して、カロリーを抑えるようにしましょう。

酒粕甘酒についての詳しい情報は「酒粕甘酒の効果効能と栄養・作り方・保存のすべて!」をご覧ください。

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甘酒の効果

甘酒の効果には、他にもさまざまあります。

アレルギー性疾患の予防効果

アレルギー反応に関与している酵素、カテプシンBにより、免疫グロブリンが生成され、アレルギー反応が起きます。

米麹甘酒、酒粕甘酒とも、カテプシンBの活性を阻害する成分を含んでおり、アレルギー性疾患の予防、改善効果が期待されています。

肥満予防・ダイエット効果

酒粕甘酒には、内臓脂肪の蓄積を抑え、血中の中性脂肪も下げる効果があり、肥満予防、ダイエット効果が期待できます。

甘酒のダイエットに関する詳しい情報は「甘酒のダイエット効果で成功する!痩せた方法とおすすめの作り方・飲み方」をご覧ください。

コレステロールを下げる効果

酒粕甘酒に含まれる酒粕レジスタントプロテインや、食物繊維は、腸内でコレステロールを吸着し、体外に排出する作用があり、血中コレステロールを抑える効果を発揮します。

血糖値を下げる効果

酒粕甘酒には、デンプンをブドウ糖に分解する酵素、αアミラーゼの活性を阻害する作用があります。

そのため、ブドウ糖への分解が遅く、生成量の少なくなり、血糖の上昇を抑える効果につながります。

血糖値の上昇を抑える作用は、糖尿病の予防のみならず、肥満の予防にもつながります。

 

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動脈硬化を予防する効果

米麹甘酒、酒粕甘酒とも、抗酸化成分が含まれ、活性酸素を除去し、血中脂質の酸化を防いでくれます。

さらに酒粕甘酒には、悪玉コレステロールの上昇を抑え、善玉コレステロールを増やす作用があります。

これらの作用は、動脈硬化を予防する効果が期待できます。

健忘症を予防する効果

酒粕甘酒に含まれるペプチドが、健忘症の発症に関与する酵素、プロリルエンドペプチターゼ(PEP)を阻害する作用があることが分かり、記憶力の改善・維持作用への効用が期待されています。

骨粗しょう症を予防する効果

骨粗しょう症は、加齢によりカテプシンLという、骨組織を破壊する成分が増えることで、骨が弱くなってしまう病気です。

酒粕甘酒には、カテプシンLの活性を阻害する作用があり、骨粗しょう症予防への効用が期待されています。

肝機能を向上させる効果

酒粕甘酒には、イノシトールというビタミン様の働きをする成分が含まれています。

イノシトールは、脂質の代謝を促し、肝臓への脂肪蓄積を抑え、肝臓の機能を向上させる効果があります。

甘酒のさらに詳しい効果については「飲む点滴甘酒の効果効能と作り方!ダイエット・健康・美容に抜群に効く!」をご覧ください。

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まとめ

甘酒を夜飲むことで、発揮される効果は数多くあります。

夜飲む甘酒は美肌効果や美白効果に注目が集まりがちですが、リラックス効果、深い睡眠を促す効果、腸内環境を整える効果など、健康面、メンタル面にも抜群の効果があり、その1つ1つの働きは、全てリンクしています。

甘酒は、朝に飲むと、また違った効果が発揮されます。

甘酒の成分や性質を知ることで、効果を最大限に生かせる方法を工夫し、ご自分に合った飲み方を見つけていきましょう。

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