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豆乳甘酒の効果・ダイエット・作り方(レシピ)などを徹底解説します!

豆乳 甘酒   2,422 Views

甘酒に豆乳を加えるだけで簡単に作れる「豆乳甘酒」の素晴らしい効果効能に対する注目が高まっています。

豆乳甘酒には大豆イソフラボン・サポニン・レシチン・ビタミンEによる「アンチエイジング効果・美容効果・女性の健康増進」があり、更に「動脈硬化・コレステロール蓄積」を予防します。

甘酒と豆乳のビタミンB群が脂質代謝を促進し、豆乳のサポニンがブドウ糖と脂肪酸の結合を抑制して脂肪蓄積を防ぐので、豆乳甘酒はダイエットにも効くのです。

豆乳甘酒は「がん・更年期障害・認知症・骨粗鬆症・糖尿病」に対する予防効果も期待されています。

豆乳甘酒の効果とダイエットに効く仕組みを徹底的に解説し、豆乳甘酒の作り方・レシピもご紹介します。

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Contents

豆乳甘酒の効果について

豆乳甘酒には「健康・美容・ダイエット・病気予防」の様々な効果を期待できます。

豆乳甘酒にはブドウ糖と大豆タンパク、ビタミンB群が含まれているので、効率的にエネルギー補給しながら、脂肪燃焼効率を高めるダイエット効果を得られます。

大豆イソフラボンによる乳がん予防や骨粗鬆症・更年期障害の改善、レシチンによる脳機能アップ・認知症予防なども含め、豆乳甘酒の効果を解説します。

豆乳甘酒は“飲む点滴の甘酒”と“イソフラボンたっぷりの豆乳”の相乗効果がある

豆乳甘酒には「飲む点滴」といわれる栄養豊富な“甘酒”、「イソフラボン」で女性特有の不調・疾患を改善する“豆乳”の両方が含まれます。

米麹や酒粕から作られる甘酒には「疲労回復・美肌と美白・ダイエット・高血圧など疾患予防」の効果があります。

豆乳甘酒にすると、甘酒の各種効果が相乗作用で強化されて、豆乳の「大豆タンパク・イソフラボン・レシチン・サポニン」などの持つ健康・美容・ダイエットの効果を得やすくなるのです。

なお、豆乳の持つ様々な効果について、本サイトの「豆乳効果で得られるダイエットや美容などの様々な健康効果がもの凄い!」で詳しく解説していますので、ぜひお読み下さい。

豆乳甘酒のカロリー

豆乳甘酒(200ml)のカロリーは、甘酒と豆乳を「1:1」の割合で混ぜた場合は「127kcal」です。

甘酒(100ml)は81kcal、豆乳(100ml)は46kcalで、100mlの豆乳甘酒にすれば約64kcalと低カロリーの栄養ドリンクになります。

 

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豆乳甘酒には「疲労回復・リラックスの効果」がある

豆乳甘酒は甘酒のブドウ糖とビタミンB群の作用で血糖値を上げ、脳・筋肉に栄養補給をすることで「疲労回復効果」を発揮します。

甘酒と豆乳のビタミンB群には、ビタミンB2、B6、パントテン酸など精神安定作用を持つものも含まれます。

甘酒は、脳の神経活動を抑制してリラックスさせるアミノ酸のGABA(ガンマアミノ酪酸)も含みます。

豆乳甘酒には「美肌・美髪の効果」がある

豆乳が含むイソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンに似た作用を持ち、「美しい肌と髪」を作り、ニキビや肌荒れを予防します。

豆乳のイソフラボンやサポニン、ビタミンEには「抗酸化作用」があるので、肌・髪の酸化による老化(ハリ・ツヤ低下)を抑え、薄毛・頭皮の臭いの原因になる皮脂酸化を防ぐのです。

甘酒・豆乳が含む「ビタミンB2・B6・パントテン酸」には皮膚の代謝を促進し、皮膚・粘膜の健康を維持する作用があります。

甘酒の「ビオチン」は頭皮を健康に保ち、髪を美しくする作用があります。

豆乳のアミノ酸「グルタミン酸・アスパラギン酸」は、保水力が高く髪の保湿成分として機能し、「ツヤ・潤いのある髪」を作ります。

 

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豆乳甘酒には「シワ・シミの予防効果」がある

大人の女性の肌の悩みとして「シワ・シミ」は深刻です。

豆乳には強い抗酸化作用のある「イソフラボン・サポニン・ビタミンE」が含まれていて、「老化によるシワ・紫外線によるシミ」を防ぎます。

サポニンの抗酸化作用と保湿効果は強力で、肌細胞が酸化によって老化・萎縮するのを防ぎます。

甘酒もビタミンB群の「新陳代謝促進によるシミ予防」とコウジ酸の「糖化抑制によるシワ予防」の効果を持っています。

豆乳甘酒には「美白の効果」がある

豆乳甘酒は各種成分による美肌効果があるだけでなく、甘酒のコウジ酸の働きで「美白効果」も期待できます。

コウジ酸には、肌のシミ・くすみ・肝斑の原因となるメラニン色素の形成・沈着を抑え、メラニン色素を黒ずませる銅イオンを引き離す作用があります。

コウジ酸がメラニン色素を生成する酵素チロシナーゼの活性を抑制し、パントテン酸が表皮の老廃物(メラニン含む)を排出する代謝を活性化することで美白効果を発揮します。

酒粕の甘酒も、美白効果のあるアルブチン(漂白成分ハイドロキノンを無害化した物質)を含みます。

豆乳甘酒には「ダイエットの効果」がある

豆乳甘酒は、代謝ビタミンのビタミンB群と大豆ペプチド・酵素・アミノ酸の働きで「脂肪燃焼(エネルギー代謝)」を促進して、脂肪が蓄積しにくいダイエット効果を発揮します。

豆乳甘酒が含む「食物繊維・オリゴ糖」は、腸内の老廃物・脂肪・毒素をデトックスで取り除き、ぽっこりお腹を解消して代謝を活発化させます。

豆乳のサポニンとレシチンは「血中の中性脂肪・コレステロール」を洗い流す作用があり、動脈硬化を防いで脂肪細胞への中性脂肪の蓄積を抑制します。

サポニンがブドウ糖と脂肪酸の結合による中性脂肪化を防ぎ、肥満を予防します。

 

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豆乳甘酒には「便秘解消の効果」がある

甘酒にはお米由来の「食物繊維・オリゴ糖」、酒粕の「レジスタントプロテイン」が含まれ、腸内細菌環境を正常化して腸内の老廃物・脂肪を排出してくれるので「便秘解消・整腸の効果」があります。

豆乳が含む大豆由来の「食物繊維・オリゴ糖」も便秘解消に役立ち、ダイエットや免疫力アップの効果を発揮します。

豆乳甘酒には「血行改善・冷え性改善・むくみ予防の効果」がある

むくみの主な原因は「水分の過剰摂取・便秘・血行不良」で、水分以外の炭水化物・塩分・アルコールの摂り過ぎでむくみ・浮腫が出る事があります。

豆乳甘酒の「食物繊維・オリゴ糖」は便秘解消でむくみを解消し、代謝促進の「ビタミンB群・ビタミンE」は血流改善で体温を上げます。

豆乳のサポニン・レシチンは、血管のコレステロールを取り除いて血流を改善するので「むくみ・冷え性の予防改善」に役立ちます。

豆乳甘酒には「免疫力アップ・風邪予防の効果」がある

豆乳甘酒にはブドウ糖とビタミンB群による「迅速な栄養補給・疲労回復効果」があり、「体力・抵抗力の上昇」で風邪を予防します。

豆乳甘酒は「食物繊維・オリゴ糖・アミノ酸」の働きで、腸内で善玉菌(ビフィズス菌)を増やして腸内フローラを改善します。

免疫細胞の約60%は腸にいるとされ、食べ物の吸収効率が良くなり善玉菌が増えると、免疫力アップで風邪をひきにくくなるのです。

 

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豆乳甘酒には「アンチエイジング(抗酸化作用)の効果」がある

甘酒にはビタミンDの約7000倍の抗酸化作用のある「エルゴチオネイン」と「フェルラ酸・酵素」が含まれ、アンチエイジング効果があります。

豆乳は活性酸素による酸化・老化を抑える抗酸化作用のあるアンチエイジング成分の塊で、「大豆イソフラボン・サポニン・レシチン・ビタミンE・フィチン酸」の抗酸化物質が含まれます。

豆乳甘酒には「条件つきのがん予防効果」がある

豆乳甘酒はエストロゲンに似た作用を持つ大豆イソフラボンを含み、女性ホルモン依存性の「乳がん・子宮がん・卵巣がん・男性の前立腺がん」を予防する効果があるとされます。

ただし豆乳の大豆イソフラボンのがん予防効果には賛否両論があり、イソフラボン・大豆製品を多く摂取する人の方が「乳がん・前立腺がんの発症率」が低い事は分かっていますが、「大量摂取のリスク・発症後の進行性がんへの悪影響」も指摘されています。

大豆イソフラボンは乳がん・子宮がんの予防に役立つ可能性がありますが、発症後のがんの進行には悪影響を与える恐れがあります。

乳がんは女性ホルモンの過剰分泌で発症・再発リスクが高まるため、「大豆イソフラボン」が乳がん発症リスクを上げるとの指摘もあります。

大豆イソフラボンの働きは正確には、「エストロゲンを増やす」ではなく「エストロゲンのバランスを調整する(血中エストロゲン濃度によって増減させる)」なので、過剰摂取(豆乳は1日最大400mlまで)しなければ発がんリスクはほとんどないでしょう。

国立がんセンターの「大規模コホート研究(1995年~2009年)」でも、大豆イソフラボンと子宮体がんの発症に関連はないが、がん予防効果があるとも断定できないとの結論が出されました。

豆乳甘酒には「糖尿病の予防効果」がある

酒粕の甘酒には、糖尿病予防に役立つ成分が含まれているとされます。

低糖質な豆乳も大豆イソフラボンでコレステロール値を下げ、サポニンで血糖値を下げる効果があります。

豆乳には、インスリン分泌を促進するトリプシンインヒピタも含まれます。

 

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豆乳甘酒には「認知症の予防効果」がある

豆乳甘酒が含むレシチンは、脳機能を活性化させ脳神経細胞(ニューロン)の材料になります。

レシチンの成分コリンが、脳内で情報伝達物質アセチルコリンとして活用されるので、「記憶力・集中力の上昇+物忘れの防止」の効果があります。

高次脳機能を支える情報伝達活動をスムーズにするので、認知症の予防効果にも期待できるのです。

豆乳甘酒には「骨粗鬆症の予防効果」がある

豆乳甘酒はカルシウムとマグネシウムを含み、骨形成を促進して骨粗鬆症を改善します。

骨粗鬆症は骨からカルシウムが溶け出す量が増え、骨密度が下がって骨が脆くなる病気です。

エストロゲン様の大豆イソフラボンの働きで、骨からのカルシウム流出を阻害し骨粗鬆症を予防します。

豆乳甘酒には「動脈硬化の予防効果」がある

豆乳甘酒には、血中のコレステロール蓄積を防いで血圧を下げる「大豆タンパク(大豆ペプチド)・サポニン・レシチン・不飽和脂肪酸(オメガ3のリノール酸)」が多く含まれます。

血管にコレステロールが付着するのを防いで血液をサラサラにし、「動脈硬化・高血圧・脂質異常症」などを予防してくれます。

豆乳甘酒には「更年期障害・生理痛の予防効果」がある

大豆イソフラボンが女性ホルモンバランスを整えて、女性ホルモン不足で起こる中高年期のつらい更年期障害(心身の不安定な乱れ・自律神経失調症様の症状)を予防しやすくなります。

女性ホルモンの正常化で、生理痛・月経前症候群(PMS)も改善します。

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豆乳の栄養成分と効果について

豆乳は大豆由来の「大豆タンパク・大豆イソフラボン・サポニン・レシチン・フィチン酸」等の栄養成分を豊富に含みます。

豆乳の各栄養成分とその効果についてご紹介します。

豆乳とはどんな飲み物なのか?

豆乳は水に浸してすり潰した大豆を、煮詰めて濾過した大豆飲料です。

豆乳には大豆独特の青臭さがあるので好き嫌いが分かれますが、食塩・砂糖・植物油で味付けした「調整豆乳」は甘味が強くなり飲みやすくなります。

豆乳を絞った後に残る大豆のカスが「おから」で、豆乳ににがり(凝固剤)を加えて固めると「豆腐」になります。

大豆は良質な植物性タンパク質を多く含む事で「畑の肉」と言われますが、豆乳には大豆タンパクはじめ大豆の栄養成分の約90%以上が移行します。

大豆は消化が悪いのですが、繊維質の少ない液体の豆乳は消化が良く、栄養の吸収効率も高くなっています。

豆乳は「高タンパク低コレステロール」の健康に良い飲み物で、「大豆タンパク・大豆イソフラボン・サポニン・レシチン」等の働きで、「動脈硬化・更年期障害・骨粗鬆症・がん・老化・認知症」等に一定の効果を期待できます。

 「無調整豆乳」と「調製豆乳」の栄養成分の違い

大豆から絞ったままで何も加えていない「無調整豆乳」と食塩・砂糖・植物油・香料などで味付けして飲みやすくした「調製豆乳(正しい漢字は“調整”ではなく“調製”)」の栄養成分の違いは以下になります。

キッコーマンの無調整豆乳と調製豆乳の栄養成分表を元にしてます。

無調整豆乳の方が「タンパク質・大豆イソフラボン・レシチン」が若干多いですが、カロリーは変わりません。

無調整豆乳(200ml) 調製豆乳(200ml)
カロリー(熱量) 115kcal 117kcal
タンパク質 9.1g 7.7g
脂質 7.3g 7.7g
炭水化物 3.2g 4.1g
ナトリウム 0mg 181mg
カリウム 425mg 329mg
カルシウム 34mg 109mg
マグネシウム 56mg 42mg
1.1mg 0.9mg
コレステロール 0 0
大豆イソフラボン 56mg 43mg
レシチン 421mg 324mg
サポニン 80mg 77mg

キッコーマンの豆乳飲料はバリエーションが豊富

豆乳の青臭い香りや大豆の風味が苦手な人は、キッコーマンソイフーズのジュース感覚で飲める豆乳飲料もおすすめです。

「バナナ・フルーツミックス・いちご・ゆず・マンゴー・メロン・梨・巨峰・うめ・白桃・キウイ・パイン・さくらんぼ・有田みかん・爽香杏仁・プリン・アーモンド・バニラアイス・カルシウムの多い豆乳飲料・ショコラ・焼きいも・マロン・アップルパイ・豆乳ラッシー・豆乳いちごラッシー・豆乳マンゴーラッシー・みたらし団子・紅茶・麦芽コーヒー(カロリーオフも)・ココア・抹茶・黒ごま・甘酒・おしるこ・さくら」などバリエーション豊富なので、きっと気に入るフレーバーの豆乳飲料を発見できますよ。

 

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豆乳と牛乳の栄養成分の比較にはあまり意味がない

豆乳と牛乳の栄養成分は以下です。

無調整豆乳(200ml) 牛乳(200g)
カロリー(熱量) 115kcal 134kcal
タンパク質 9.1g 6.6g
脂質 7.3g 7.6g
炭水化物 3.2g 9.6g
ナトリウム 0mg 82mg
カリウム 425mg 300mg
カルシウム 34mg 220mg

豆乳と牛乳の栄養のどちらが優れているのかの質問は多いのですが、「豆乳=大豆(植物性タンパク)・牛乳=牛のミルク(動物性タンパク)」という元々の違いがあり、比較することに余り意味はありません。

強いて言えば、美容・ダイエットの目的なら豆乳、炭水化物・カルシウム・亜鉛の栄養補給なら牛乳の方が優れていますが、「摂取したい栄養素・飲む目的」に応じて牛乳と豆乳をバランス良く飲むのが正解です。

豆乳が含む「大豆タンパク」の効果

「畑の肉」と呼ばれる大豆には、良質な植物性タンパクの「大豆タンパク」が多く含まれます。

タンパク質は「皮膚・筋肉・内臓・骨・毛・酵素の材料」となる生命活動に必須の栄養で、大豆タンパクは丈夫な体と美しい皮膚・髪の原料になります。

大豆タンパクは植物性タンパクでありながら動物性タンパクの肉・魚・卵に劣らない効果を持ち、必須アミノ酸を含むのでアミノ酸スコアは満点の100になります。

筋肉の形成と筋力の維持に欠かせない「分岐鎖アミノ酸(BCAA)」を100gあたり13.7gも含みます。

大豆タンパクは、動物性タンパクの肉よりコレステロールを蓄積しないので健康に良いのです。

大豆タンパクは基礎代謝を活性化させて脂肪を燃焼させるのでダイエット効果もあり、コレステロール値を下げ血流を改善してくれます。

大豆ペプチドの効果は凄い

ペプチドは数個のアミノ酸がつながったもので、消化吸収が良い特徴があります。

大豆タンパクの分解過程で生じる「大豆ペプチド」には、以下の素晴らしい効果が期待できます。

・酵素ACE阻害(アンジオテンシン2への転換阻害)による血圧降下作用

・筋肉増強と基礎代謝促進によるダイエット効果

・紫外線による肌ダメージの緩和効果(コラーゲン同等)

・記憶力・集中力の改善による認知症予防効果

・脳の疲労回復・リラックス効果

 

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豆乳が含む「大豆イソフラボン」の効果

大豆イソフラボンは大豆胚芽に多く含まれるポリフェノール(フラボノイド)です。

女性ホルモンのエストロゲンと似た化学構造を持ち、エストロゲン受容体と結合するので植物性エストロゲンと呼ばれます。

大豆イソフラボンはコラーゲン生成で「滑らかで美しい皮膚・髪」を保ち、優れた美容効果を発揮します。

乳腺の発達を刺激するので一定のバストアップも期待できます。

大豆イソフラボンは、エストロゲン不足(女性ホルモンのアンバランス)で生じる以下のような女性の心身の不調や疾患を改善します。

・生理不順・PMS(生理前症候群)、PMDD(生理前気分不快障害)……女性ホルモンの乱れで「月経痛・頭痛・気分の悪さ・不快気分(情緒不安定)・イライラ・抑うつ」が出る疾患です。

・更年期障害……4050代以上の閉経した女性は、女性ホルモン不足で「ほてり・のぼせ・イライラ・抑うつ・不定愁訴」など更年期障害の症状が出やすくなります。

・乳がん・子宮がん(効果・副作用の縦断研究が継続中)……特にがん発症前の予防効果があるとされ、発症後の進行がんでは悪化リスクも指摘されます。

・骨粗鬆症……閉経後の女性ホルモン不足で、骨からのカルシウム流出量が増え骨が脆くなります。

大豆イソフラボンの作用は、厳密には「エストロゲンを増やす作用」ではなく「エストロゲンの過不足を調節する作用」です。

大豆イソフラボンにはエストロゲンが足りなければ補う「エストロゲン作用」と多すぎれば減少させる「抗エストロゲン作用」があります。

大豆イソフラボンには配糖体の「グリコシド型イソフラボン」と分解されて糖が外れた「アグリコン型イソフラボン(ゲニステイン・グリシテイン・ダイゼイン)」があり、アグリコン型は女性ホルモン様の化学作用が強くなります。

アグリコン型のダイゼインが腸内で変化した「エクオール」の女性ホルモン効果が注目されています。

なお、豆乳イソフラボンの素晴らしい効果について、本サイトの「豆乳イソフラボンの効果がもの凄い!」の記事で詳しく解説していますので、ぜひお読み下さい。

女性ホルモンのエストロゲン・プロゲステロン

女性ホルモンには「エストロゲン(卵胞ホルモン)」「プロゲステロン(黄体ホルモン)」の二つがあります。

エストロゲンとプロゲステロンは、妊娠・出産・閉経に至る女性の身体の仕組みをコントロールしています。

生理周期を調節するエストロゲンは8~10歳頃から分泌が始まり、「乳房・膣・子宮の発達」を促し、丸みを帯びた女性らしい体つきを作ります。

12歳前後で初潮が起こり30代半ばまでエストロゲンは活発に分泌されますが、以下の効果があります。

・滑らかな肌や髪を維持する

・骨を丈夫にする

・血中コレステロール値を低下させ動脈硬化を防ぐ

・基礎代謝促進で肥満を防ぐ

40歳頃からエストロゲンが減少、更年期とされる40~50代には不快な心身症状を伴う「更年期障害」のリスクが上がります。

プロゲステロンは排卵後(生理開始から約2週間後)に増加するホルモンで、子宮内膜をやわらかくして妊娠の準備を整えます。

妊娠すれば、分泌は継続され出産まで子宮内膜を維持します。

妊娠しなければ、約2週間で減少し子宮内膜が剥がれ落ちて生理が起こります。

プロゲステロンは妊娠準備ホルモンで「体温上昇・肌荒れや髪の乾燥・脂肪蓄積」の副作用が起こる事もあります。

エストロゲンは逆に基礎代謝上昇のダイエット効果があり、肌・髪に潤いを与えて綺麗にします。

 

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豆乳が含む「大豆サポニン」の効果

大豆サポニンは大豆の胚軸に多く含まれる渋み・苦味の原因成分で、サポゲニンと糖が結合した配糖体です。

語源はラテン語で石鹸を意味する「サポ」で、サポニンは水溶液にすると泡立つ特徴があり、強心薬・去痰薬として活用されていました。

サポニンは強い抗酸化作用を持ち、血中の中性脂肪・コレステロールの酸化を防ぐので、「動脈硬化(心筋梗塞・脳梗塞)の予防」につながります。

酸化したLDLコレステロール(悪玉コレステロール)の生成を防ぎ、毛細血管の血流を改善して冷え性が改善します。

脂肪が酸化した過酸化脂質の増加を抑制し肝機能を高めます。

さらに腸で吸収したブドウ糖が脂肪酸と結合するのを防ぎ、肥満予防のダイエット効果を発揮します。

小腸の絨毛を収縮させて脂肪吸収効率を落とし、太りにくくする効果もあります。

大豆サポニンは動脈硬化・糖尿病を予防して脂肪燃焼を促進するアディポネクチンの分泌を促進します。

サポニンはウイルス・細菌と戦うナチュラルキラー細胞を活性化させて免疫機能を高めます。

豆乳が含む「レシチン」の効果

細胞膜の主成分でもあるレシチンは、約13%のコリンを含むリン脂質でフォスファチジルコリンとも呼ばれます。

レシチンには大豆レシチンと卵黄レシチンがあり、大豆レシチンは必須脂肪酸を多く含みコレステロールはゼロです。

レシチンは乳化作用で血管に付着したコレステロールを溶かして血流を改善、動脈硬化予防が期待できます。

脂肪代謝促進で、脂肪肝の予防効果もあります。

レシチンは脳の情報伝達を担う神経細胞(ニューロン)の材料で、構成成分としてコリンを含み、コリンは脳で情報伝達物質アセチルコリンになります。

レシチンはアセチルコリンと共に「脳機能の活性化」の効果を発揮し、「記憶力・集中力」を高めます。

レシチンは、アセチルコリン不足が一因とされる「アルツハイマー型認知症」の予防効果も期待されます。

 

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豆乳が含む「ビタミンB群」の効果

豆乳にはビタミンB1、B2、B6などビタミンB群が含まれ、「糖質・脂質・タンパク質の代謝」を活性化して、脂肪が蓄積しない太りにくい体質を作ります。

エネルギー代謝促進で「疲労回復・食欲増進」の効果があります。

ビタミンB群には「健康な皮膚・粘膜・髪の維持」や「正常な精神活動の維持(集中力アップ・情緒安定)」「免疫力向上・抗酸化作用」などの効果があります。

なお、ビタミンB群の詳しい効果について、本サイトの「甘酒の効果が凄い!ダイエット・美容・健康に効く」で解説していますのでぜひお読み下さい。

豆乳が含む「フィチン酸」の効果

フィチン酸はビタミンBの一種で、イノシトールにリン酸が結合したリン酸化合物です。

米ぬか・トウモロコシなどに含まれるフィチン酸には「血小板凝集の抑制作用(血液凝固の阻害作用)」があり、心筋梗塞・血栓症の予防効果が期待できます。

フィチン酸には抗酸化作用があり、高カルシウム尿症(腎結石)や貧血を予防する効果もあります。

豆乳が含む「ビタミンE」の効果

ビタミンEは、細胞の老化抑制の強力な抗酸化作用によって「若返りビタミン」と言われます。

脂溶性のビタミンEは、細胞膜など脂質の酸化による過酸化脂質の増加を防ぎ、老化や動脈硬化を抑制します。

血行促進で、新陳代謝を促進したり肌荒れ・冷え性を改善します。

 

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豆乳が含む「オリゴ糖」の効果

オリゴ糖は単糖がグリコシド結合で数個結合した少糖類で、消化酵素で消化されにくく「低カロリー・低GI(血糖値を上げにくい)」の特徴を持ちます。

難消化性のオリゴ糖は、胃・小腸で消化吸収されずに大腸にまで届き、腸内細菌環境を正常化します。

オリゴ糖は善玉菌(ビフィズス菌・乳酸菌)のエサとなる糖分で、腸内の善玉菌を増やし悪玉菌(大腸菌など)の増殖を抑えます。

その結果、以下の効果を発揮します。

・腸の蠕動運動活性化・便秘解消

・免疫力向上

・脂質代謝促進・デトックス(毒素排出)

・抗がん作用

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豆乳甘酒の簡単な作り方と豆乳甘酒を使ったレシピ

豆乳甘酒は「豆乳」と「米麹の甘酒・酒粕の甘酒」があれば、簡単に作ることができます。

豆乳甘酒の簡単な作り方と豆乳甘酒を使った手軽なアレンジレシピをご紹介していきます。

米麹の豆乳甘酒の作り方

米麹の豆乳甘酒の作り方は以下です。

・お米100150gでおかゆを作ります。

・おかゆに米麹100150gと豆乳200300ccを加えてよくかき混ぜます。

・ヨーグルトメーカーまたは炊飯器に入れます。

・約5560度の温度設定で、810時間待てば米麹の豆乳甘酒のできあがり。

・できあがった後は、お好みで水・豆乳で薄めて下さい。

酒粕の豆乳甘酒の作り方

酒粕の甘酒100ccに豆乳100ccを加えてかき混ぜるのが最も簡単な作り方です。

初めから酒粕と豆乳を使って豆乳甘酒を作る手順は以下です。

・豆乳(500cc)を沸騰させない程度に弱火で温めます。

・ちぎった酒粕(100g)を温めた豆乳の中に入れて約30分放置します。

・酒粕が豆乳に十分溶けたら、弱火でかき混ぜて温めます。沸騰させると湯葉ができます。

・大さじ25杯(18g45g)の砂糖と塩少々を入れて味を調えれば、酒粕の豆乳甘酒のできあがり!

 

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豆乳甘酒の作り方は「甘酒+豆乳」があれば簡単

豆乳甘酒のもっとも簡単な作り方は、ただ甘酒に豆乳を加えて混ぜるだけです。

特別なこだわりがないなら、米麹の甘酒(酒粕の甘酒)と豆乳を「1:1」の比率で割ればいいのですが、豆乳メインであっさり飲みたいなら「1(甘酒):3(豆乳)」の比率でも美味しく飲めます。

豆乳甘酒の1回分は、甘酒50ml+豆乳50ml程度が適量です。

豆乳メインの豆乳甘酒なら甘酒25ml+豆乳75mlで、甘酒50ml+豆乳150mlを混ぜて朝晩の2回に分けて飲むのも良いと思います。

「はなまるマーケット」で紹介された女優・永作博美さんが愛飲している豆乳甘酒は、コップ1杯(100~200ml)の豆乳に甘酒大さじ2杯程度を混ぜるもので、甘酒より豆乳がメインのようです。

酒粕風味の豆乳甘酒が好きな方は、森永製菓やメロディアンの市販の甘い甘酒(約100ml)に、酒粕20~40gと豆乳100mlを加えミキサーで攪拌して温めて飲んでも美味しいですよ。

甘味を加えたい人は「オリゴ糖・はちみつ」をプラス

豆乳甘酒を甘めに作りたい方は、米麹の甘酒に塩・砂糖で味付けされた「調整豆乳」を加えれば、改めて砂糖を加える必要はないでしょう。

しかし豆乳本来の風味や味わいを楽しみたい方、「大豆イソフラボン・サポニン」など大豆の栄養成分をフルに活用したい方は、豆乳甘酒でも「無調整豆乳」を使いたいかもしれません。

米麹の甘酒なら無調整豆乳と同量で混ぜても甘味はありますが、砂糖少なめの酒粕の甘酒だと無調整豆乳の風味が強くなって甘味はあまり感じられなくなります。

もう少し豆乳甘酒に甘味を加えたい時には、「オリゴ糖・はちみつ」を使ってみて下さい。

オリゴ糖は難消化性の糖分で、胃・小腸で消化されずに大腸まで届き、ビフィズス菌・乳酸菌の善玉菌を増やして「腸内フローラ」を改善します。

オリゴ糖には「便秘解消・体調改善・代謝促進・免疫力向上・肌荒れ改善(デトックス)」など素晴らしい効果があり、血糖値を上げにくい低GIで太りにくいメリットもあります。

はちみつは健康・美容に効くが食べ過ぎに注意

ブドウ糖を100とした時、オリゴ糖のGIは“10”、はちみつのGIは“85”で、はちみつは必ずしもGI値(グリセミック・インデックス)が低い糖質ではありません。

しかし、はちみつは甘味がショ糖(砂糖)の約1.3~1.7倍、3分の1の量でショ糖と同じ甘さを感じられるので、はちみつは摂取量を減らせます。

はちみつは約40%がブドウ糖、約50%が果糖から構成され、「脳や体の栄養源」になり疲労回復効果があります。

はちみつはビタミンやミネラルを豊富に含み、抗酸化作用・代謝促進で美肌効果もあります。

グルコン酸や高い糖度による強力な殺菌消毒効果もあり、「喉の痛み・口内炎・咳・胃炎」などを改善する効果も期待できます。

ただし、はちみつのカロリーは21g(大さじ1杯)で62kcal、100gで294kcalですから、美味しいからと食べ過ぎれば太るので注意して下さい。

 

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マルコメの「糀甘酒 豆乳ブレンド」

豆乳甘酒そのものを商品化したものは少ないですが、市販品で豆乳甘酒を飲みたい人にはマルコメの「糀甘酒 豆乳ブレンド」がおすすめです。

豆乳甘酒を使ったアレンジレシピ

豆乳甘酒だけでは物足りないので、一手間加えたデザートや飲み物にアレンジしてみたい人も多いでしょう。

豆乳甘酒を使ってすぐ簡単に作ることのできるアレンジレシピとその特徴や栄養のメリットを紹介します。

豆乳甘酒のアイス

豆乳甘酒アイスは、豆乳甘酒(200ml)をタッパーに移し替えて冷凍庫で約6時間以上凍らせるだけの簡単レシピです。

豆乳100mlに生卵1個を加え、その豆乳甘酒にバナナを入れてミキサーで攪拌してから凍らせると、「バナナ豆乳甘酒のアイス」ができあがります。

バナナ豆乳甘酒アイスは「食物繊維・タンパク質・ビタミンB群・ポリフェノール・カリウム」なども一緒に摂取できますよ。

豆乳甘酒のプリン

豆乳甘酒のプリンは、豆乳甘酒(200ml)を沸騰しない程度に温め、そこにゼラチン(5~10g)を加えるだけです。

ゼラチンを加えた豆乳甘酒を容器に移し替え、粗熱が取れたら冷蔵庫で約4時間以上冷やしてできあがり。

トッピングで「黄な粉・黒蜜」をかけても美味しいですよ。

黄な粉の原料は大豆、「タンパク質・食物繊維・ミネラル」の栄養をプラスしてさらに消化吸収が良くなり新陳代謝も活発化します。

豆乳甘酒のパンケーキ

豆乳甘酒のパンケーキの材料

・豆乳甘酒……150200cc

・薄力粉……150g

・ベーキングパウダー……小さじ12

・卵……1

・砂糖……原則使わないが、好みによって大さじ13

上記の材料を混ぜ合わせ、弱火で好みの焼き加減に焼き上げればできあがり。

牛乳を使ったパンケーキは大量の砂糖を使いますが、豆乳甘酒のパンケーキは自然な甘味を楽しめてヘルシーです。

 

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豆乳甘酒ココア

豆乳甘酒ココアは豆乳甘酒100~200ccに、純ココアを小さじ1~3杯、お好みで入れてよくかき混ぜるだけでできあがり。

ココアの甘い香りを楽しめ、ミルクの脂肪分を含まない純ココアは「冷え性改善・風邪予防・便秘改善・血糖値の正常化・ダイエット・脳機能の活性化・ピロリ菌殺菌」などの効果もあります。

なお、ココアの効果については、本サイトの「ココアの効果は驚異的!その全てをお伝えいたします!」で詳しく解説していますので、ぜひお読みください。

豆乳甘酒コーヒー

豆乳甘酒コーヒーは、ブラックコーヒーよりもカフェオレ(コーヒー牛乳)を使った方が飲みやすいです。

豆乳甘酒にカフェオレを加えるなら、豆乳甘酒100ccにカフェオレ100ccの同量で割れば美味しく飲めます。

豆乳甘酒にブラックコーヒーを加える場合は、豆乳甘酒150ccにコーヒー50ccという感じで、豆乳甘酒を多めにすると甘味が出て飲みやすいです。

ブラックコーヒーの苦味が苦手な方は、温めた豆乳甘酒をメインにしてインスタントコーヒーを軽く大さじ1~2杯入れてかき混ぜる作り方がおすすめです。

ブラックコーヒーなら、「ダイエット効果・リラックス効果・アンチエイジング・脳の活性化・うつ病予防」などコーヒーの効果もプラスできます。

なお、コーヒーの効果については、本サイトの「コーヒーの効果がもの凄い!そのすべてをお伝えします!!」で詳しく解説していますのでお読み下さい。

 

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豆乳甘酒のダイエット効果とやり方・方法

豆乳甘酒は「甘酒の栄養」に「豆乳の栄養」を加える事で、甘酒単独より三大栄養素の消化吸収が良くなり脂質代謝・脂肪燃焼が促進されます。

豆乳独自の栄養「大豆タンパク・サポニン」にも、代謝を促進して脂肪の蓄積を予防するダイエット効果があります。

レシチンは血中のコレステロール・中性脂肪を洗い流して脂肪肝も防ぐので、ダイエットだけでなく健康効果も期待できます。

豆乳甘酒ダイエットのやり方は簡単で、朝食を1杯の豆乳甘酒(200ml・127kcal)と置き換え、1日の総摂取カロリーを減らすだけです。

朝食全体の置き換えはややハードルが高いので、まずは「朝食の主食の炭水化物(ご飯・パン)」を豆乳甘酒に置き換える所からスタートして下さい。

豆乳甘酒は「米麹の甘酒のブドウ糖」がダイエットに効く

豆乳甘酒ダイエットは「米麹の甘酒」でも「酒粕の甘酒」でもどちらでもできます。

「糖質」だけに注目するとブドウ糖を含む米麹の甘酒の方が「飲む量を減らしやすい・過食を防ぎやすい」メリットがあります。

ブドウ糖は急速に血糖値を上昇させますが、短時間で「満腹感」を得られてストレスも緩和します。

その結果、「追加的な食べ過ぎ・飲み過ぎ」を防ぐのです。

ブドウ糖は適量なら、食欲抑制の「グルカゴン様ペプチド1(GLP−1)」を増やし、食欲亢進ホルモンの「グレリン」を減らすので過食予防になるのです。

ブドウ糖(グルコース)は、砂糖(ショ糖,二糖類のスクロース)や果糖(甘味の強いフルクトース)に比べると、エネルギー代謝効率が良いので太りにくいとされます。

 

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豆乳甘酒は「豆乳の大豆タンパク」がダイエットに効く

豆乳甘酒には、ノンコレステロールの良質な植物性タンパクである「大豆タンパク」が含まれます。

大豆タンパクには「筋肉形成・筋力維持+基礎代謝向上」によるダイエット効果があります。

大豆のタンパク質は肉・魚・卵の動物性タンパク質以上に健康で美しい体(脂質代謝の活発な体)を作ってくれるのです。

豆乳甘酒は「ブドウ糖・大豆タンパク・ビタミンB群・アミノ酸・酵素」がバランス良く含まれ、速やかな消化吸収で基礎代謝が活発化して脂肪燃焼が促進されやすいのです。

酒粕の甘酒は砂糖を多く入れてカロリーオーバーになりやすい事から、ダイエットに不向きと言われますが、酒粕のレジスタントプロテインのダイエット効果も注目されています。

胃・小腸で吸収されず大腸まで届く難消化性タンパク質の「レジスタントプロテイン」は、「腸内の老廃物・毒素・脂質」を排出して便秘解消をしながら代謝を促進します。

レジスタントプロテインには「デトックス」と「ダイエット(脂質代謝促進)」のダブルの効果を期待でき、デトックスは「肌荒れ・ニキビ・吹き出物」の肌トラブルも防ぐので美容効果を実感できます。

豆乳甘酒は「甘酒と豆乳のビタミンB群」がダイエットに効く

豆乳甘酒には「ビタミンB1、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン」の8種類のビタミンBがすべて含まれます。

ビタミンB群には、「新陳代謝(エネルギー代謝)の促進・疲労回復・皮膚と粘膜の修復・免疫力向上・抗酸化作用(老化防止)・抗うつなど脳機能正常化」の様々な効果があり、人間の心身の健康と美容に欠かせないホルモンです。

ビタミンB1が炭水化物の代謝を促進する

疲労回復ビタミンとして知られるビタミンB1は、炭水化物(糖質)を代謝して効率的にエネルギーを取り出し、余分な糖質が脂質に変わって太るのを防ぎます。

ビタミンB1は糖質の代謝酵素の働きを補助する補酵素で、豚肉・玄米に多く含まれます。

ビタミンB1は脂肪を蓄積しないよう糖質から効率的にエネルギー(熱)を取り出し、ストレスを緩和して過食を防ぎます。

ビタミンB2(リボフラビン)が脂肪燃焼を促進する

ビタミンB2(リボフラビン)も、糖質・タンパク質・脂質のエネルギー代謝を活発化させ、疲労回復・免疫力向上の効果があるビタミンです。

ビタミンB2は健康で美しい皮膚・髪のターンオーバーを正常化させる美容効果があり、細胞再生の周期に関係しています。

ビタミンB2は鶏・豚・牛のレバーに多く含まれ、エネルギー代謝で脂肪燃焼を促進してくれます。

ビタミンB6が筋肉形成を助けて基礎代謝を上げる

ビタミンB6はタンパク質・脂質の代謝を促進して筋肉を作るビタミンです。

筋肉が増えると基礎代謝が上がって太りにくい体質になり、脂質代謝が活発になると脂肪肝を防いでダイエットにもつながります。

にんにく、まぐろ、酒粕に含まれるビタミンB6は、核酸の合成(遺伝子情報の正確なコピー)で細胞分裂を正常に保ち、皮膚・粘膜の健康を維持します。

ビタミンB6は免疫力を高め、神経伝達物質の合成で脳機能を正常に保ち気分・感情を安定させます。

ビオチン・パントテン酸はダイエットだけでなく美容効果もあり

ビタミンB群のビオチンとパントテン酸は、「皮膚・毛髪・粘膜の健康維持」を支える美容効果の高い水溶性ビタミンです。

パントテン酸はビタミンCのコラーゲン合成を助ける美肌効果があり、糖質・脂質・タンパク質の代謝を促進してダイエット効果も発揮します。

 

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豆乳甘酒は「甘酒と豆乳のオリゴ糖・食物繊維」がダイエットに効く

甘酒と豆乳には、胃・小腸で消化されず大腸まで届く「オリゴ糖・食物繊維」が含まれ、腸内の老廃物や毒素、脂分を綺麗に吸着して排出します。

オリゴ糖と食物繊維の働きで腸内フローラ(腸内細菌環境)が正常化し、栄養が効率的に吸収されるので、脂質代謝が促進されて太りにくくなるのです。

豆乳甘酒は「豆乳の大豆イソフラボン」がダイエットに効く

豆乳の大豆イソフラボンは、「エストロゲン様作用」による美肌・美髪効果に注目が集まりやすいですが、ダイエット効果の「基礎代謝・脂肪燃焼の促進」にも関わっています。

大豆イソフラボンは血中の中性脂肪とLDLコレステロールを減らし、血管の柔軟性を保って血管障害を予防したり脂肪肝・脂肪蓄積を防いでくれます。

エストロゲンには脂肪燃焼促進と満腹中枢刺激の作用もあり、それと似た働きをする大豆エストロゲンもダイエットをサポートしてくれるのです。

女性は中年期以降、水分・脂肪を溜め込む作用の女性ホルモン・プロゲステロンが増えやすいので、大豆イソフラボンがプロゲステロンと拮抗して太りにくくしてくれる効果もあります。

豆乳甘酒は「豆乳のサポニン」がダイエットに効く

豆乳のサポニンは「抗酸化作用=コレステロールの酸化抑制」で動脈硬化を予防します。

サポニンは水溶液にすると泡立つ大豆・お茶・高麗人参の苦味成分です。

サポニンは血液中の過酸化脂質の生成を抑制するので、脂肪肝を予防し脂肪が蓄積しにくい体質にしてくれます。

サポニンは糖質・脂質の代謝を促進し、腸で吸収したブドウ糖が脂肪酸と結合するのを防ぐことで、肥満予防のダイエット効果を発揮します。

小腸の絨毛を収縮させて脂肪を吸収しにくくするので、太りにくい体質になりやすいのです。

さらに糖尿病予防効果があり、脂肪燃焼を促進するアディポネクチンの分泌を促進します。

 

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豆乳甘酒は「豆乳のレシチン」がダイエットに効く

豆乳の不飽和脂肪酸であるレシチン、コリン(脳内でアセチルコリン)は、脳機能を活性化して認知症予防にも期待されている成分です。

コレステロール値を下げて血液をサラサラにする事で、肝臓・内臓への脂肪蓄積を抑えてくれるダイエット効果があります。

豆乳甘酒は「甘酒のアミノ酸・酵素」がダイエットに効く

豆乳甘酒には米麹や酒粕に由来する甘酒の「アミノ酸・酵素」が多く含まれます。

タンパク質の構成成分であるアミノ酸は、筋肉の強化・修復や疲労回復に効果がありますが、「基礎代謝(筋力強化)・脂肪燃焼の促進によるダイエット効果」もあります。

アミノ酸と酵素が相互に作用することで食べ物の消化吸収が良くなり、三大栄養素の代謝も促進されます。

脂質代謝酵素のリパーゼも活発に働き、脂肪を白色脂肪細胞に貯め込みにくい体質になってくるのです。

なお、豆乳の持つダイエット効果については、本サイトの「豆乳のダイエット効果が凄い!毎日続けると必ず成功する!」の記事で詳しく解説していますので、ぜひお読み下さい。

豆乳甘酒は「太りやすい」という意見:飲み方が間違っている事が多い

豆乳甘酒に対して「太りやすい」という意見も多いのですが、その場合には以下のような間違った飲み方をしていないかチェックしてみて下さい。

・酒粕の甘酒や豆乳甘酒に「砂糖」を大量に入れているため、カロリーオーバーになっている。

・豆乳甘酒ダイエットの適量である「1200ml以下」という飲む分量を守っておらず、カロリーオーバーになっている。

・豆乳甘酒の「置き換えダイエット」の趣旨を理解せず、「いつも通りの三食」を食べて、そこに豆乳甘酒のカロリーをプラスしている。

・豆乳甘酒(大豆イソフラボン)の過剰摂取によって、オーバーカロリーだけでなく「大豆イソフラボンの副作用のむくみ」が出ている。

・豆乳甘酒だけ飲んでいれば痩せると勘違いして、健康維持のための生活習慣・運動習慣を見直さず、「食事の不摂生・運動不足・寝不足(昼夜逆転)」を続けている。

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豆乳甘酒の効果的な飲み方・飲む時間・注意点

豆乳甘酒には「健康・美容・ダイエット」に対する様々な効果があります。

豆乳甘酒の素晴らしい効果を引き出すために、どのような飲み方をすればいいのでしょうか。

豆乳甘酒の効果的な飲み方と注意点をお伝えします。

豆乳甘酒はいつ飲む(飲む時間)と効果的なのか?

豆乳甘酒の各種効果を最大限に引き出すためには「飲むタイミング」も重要になります。

豆乳甘酒のダイエット効果を引き出すには、「朝の時間帯・起床して約1時間後」に飲むのがおすすめです。

これから1日の仕事・勉強・外出などの活動をスタートさせる「朝」であれば、ブドウ糖による血糖値の上昇やブドウ糖の脂質化を気にする必要がなく、むしろ「脳・身体・筋肉にとって必要なエネルギー源」を速やかにチャージすることができます。

豆乳甘酒には「ビタミンB群・サポニン・アミノ酸・酵素(リパーゼ)・オリゴ糖・食物繊維」など基礎代謝(糖質・脂質の代謝)を促進する栄養成分が含まれています。

朝に1杯の豆乳甘酒を飲んで1日の活動・思考をスタートさせれば、「基礎代謝+体温の高い状態=中性脂肪が蓄積しにくくエネルギー消費が活発で太りにくい状態」を長くキープしやすいのです。

豆乳甘酒の美容と健康(免疫力向上)の効果を引き出すには、「夜の時間帯」に飲むのが良いでしょう。

就寝の1時間前くらいに豆乳甘酒を飲めば、「ビタミンB群(パントテン酸・ビオチン)・イソフラボン・サポニン・コウジ酸・アミノ酸・酵素・オリゴ糖・食物繊維」の美肌・美髪・美白・腸内フローラ改善の効果を、就寝中にじっくり時間をかけて小腸から体・皮膚に浸透させる事ができます。

豆乳甘酒ダイエットの効果は、約2週間以上の置き換えダイエットの継続で実感されやすくなるので、まず2週間、頑張って継続してみて下さい。

 

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豆乳甘酒は「置き換えダイエット」の飲み方が良い

豆乳甘酒(200ml)は「甘酒:豆乳=1:1(100mlずつ)」で混ぜて作った場合、約127kcalとなります。

豆乳甘酒はほぼゼロカロリーの「ブラックコーヒー・紅茶・緑茶」と比較すると、飲み物としては高カロリーな飲み物ですので、ぜひ「置き換えダイエット」に利用するようにして下さい。

朝の食事は「一汁一菜の和食(ご飯100g=168kcal)」で約250kcal前後になります。

朝食と豆乳甘酒を置き換えることができれば、摂取カロリーを「約100kcal」は減らせてダイエットに役立ちます。

また甘酒豆乳は温めても栄養は失われないので、「消化の良さ・体温上昇・血流改善・代謝促進」のため、沸騰させずに温めて飲むようにして下さい。

豆乳甘酒はどのくらいの分量を飲むのが良いか?

豆乳甘酒も米麹の甘酒や酒粕の甘酒と同じく、1日の最大摂取量は「約200ml」までに抑える事が望ましいです。

甘酒を飲み過ぎると「カロリーオーバーで太る・下痢・腹痛」などの副作用が出る恐れがありますが、豆乳甘酒の場合はそれらに加えて「大豆イソフラボンの過剰摂取」による副作用の問題があります。

 

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豆乳甘酒・豆乳の「飲み過ぎの副作用」には注意:1日の摂取量上限の目安

豆乳も豆乳甘酒も健康・美容に良いヘルシーな飲み物なのですが、大豆イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンに似た化学構造を持つため、過剰摂取の弊害に一定の注意をしなければなりません。

豆乳甘酒の1日の摂取量上限の目安は、「約200ml(大豆イソフラボン約41mg)」になります。

「大豆イソフラボンの有効性・有害性・摂取量上限」に対する医学的エビデンスはまだ確立しておらず、短期の過剰摂取でただちに健康被害が出た症例は存在しません。

内閣府の食品安全委員会は「大豆イソフラボンを含む特定保健用食品の安全性評価の基本的な考え方」において、以下の2つの摂取量上限(1日)の目安を提示しています。

・食事による大豆イソフラボン摂取量の上限値……約7075mg

・サプリメント(特定保健用食品)が含む大豆イソフラボンの上限値……約30 mg

 サプリメントは、配糖体ではない「大豆イソフラボンアグリコン」として小腸から吸収されるのでより化学的作用が強くなります。

豆乳(200ml)には約50mg、納豆1パックには約35mg、豆腐1丁には約60mgの大豆イソフラボンが含まれています。

大豆イソフラボンの過剰摂取で想定される副作用

大豆イソフラボンの過剰摂取は、女性ホルモンバランスや女性の月経の周期性(月経の長さ・出血状態)を崩す可能性があります。

子宮・卵巣に関係する疾患発症リスクや男性身体の女性化(乳房が大きくなる等)のリスクも考えられます。

エストロゲンよりもプロゲステロンが増えると、「脂肪蓄積(基礎代謝の低下)・むくみ・にきび・肌荒れ」の原因になる恐れもあります。

エストロゲンが逆にがん増殖作用をもたらす恐れのある各種がん(乳がん・子宮がん・卵巣がん・子宮筋腫など)をすでに発症している女性は、大豆イソフラボンの摂取は控えるべきとされます。

胎児・乳児が大豆イソフラボンを過剰摂取した場合の発育の安全性は確立していないので、妊婦・授乳中の母親も大豆イソフラボンのサプリメントでの摂取は控えた方が良いでしょう。

ただし日本人は「豆腐・納豆・味噌・醤油・豆乳」など伝統的な大豆食品を毎日食べてきた歴史があるので、食事からの大豆イソフラボン摂取に過敏になる必要はありません。

大豆アレルギーの人は豆乳甘酒は飲めません

食物アレルギーの一種に「大豆アレルギー」があり、大豆・大豆製品を摂取すると「発疹発赤・かゆみ・動悸・腹痛・吐き気・呼吸困難」などの症状が出ます。

当然ながら、大豆アレルギーがある人は豆乳甘酒を飲まないようにして下さい。

 

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豆乳の種類:豆乳甘酒の効果がでる豆乳の選び方

豆乳は大きく以下の3種類に分けられます。

・無調整豆乳……大豆から絞ったままで、何も味付けをしていない豆乳。大豆固形分8%以上(大豆たんぱく質3.8%以上)を含みます。

・調製豆乳……無調整豆乳に「塩・砂糖・植物油・香料・添加物」等を加え、飲みやすい味付けをした豆乳。大豆固形分6%以上(大豆たんぱく質3.0%以上)を含みます。

・豆乳飲料(果汁系)……調製豆乳に果汁・香料等を加え、ジュースのような味付けをした飲料。大豆固形分2%以上(大豆たんぱく質0.9%以上)を含みます。

 ・豆乳飲料(その他)……調製豆乳にコーヒー・紅茶等を加え、美味しく味付けをした飲料。大豆固形分4%以上(大豆たんぱく質1.8%以上)を含みます。

豆乳甘酒の健康・美容・ダイエットの効果を最も実感しやすい豆乳は、大豆タンパクやイソフラボン、レシチン、サポニンなど大豆の栄養成分が多く含まれる「無調整豆乳」ですが、「調整豆乳」も栄養成分の種類・量で大きく見劣りするわけではありません。

豆乳飲料は砂糖・香料・着色料などの添加物が多く、大豆由来の栄養成分も減っているので、「豆乳ベースのジュース」として認識した方が良いでしょう。

豆乳甘酒は妊婦さんが飲んでも良いか?

米麹の甘酒で作った豆乳甘酒には、胎児の健康被害が心配されるアルコール分が含まれていませんから、妊婦さんでも安心して飲む事ができます。

酒粕の甘酒の場合は、約1%未満のアルコール分が残存している事があるので、豆乳を加える前に「3~5分以上の沸騰」をさせ、アルコール分を飛ばしてから豆乳甘酒を作って下さい。

なお、妊婦・授乳中の母親・赤ちゃんに対する酒粕のアルコールの影響については、本サイトの「甘酒にアルコールは入っているのか?飛ばし方や子供赤ちゃん妊娠中の影響など」で詳しく説明していますので、ぜひお読み下さい。

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豆乳甘酒の効果・ダイエット・作り方についてのまとめ

「豆乳甘酒」は米麹・酒粕の甘酒に同量の豆乳を加えるだけで作れる簡単なメニューですが、「健康・美容・ダイエット」に対する効果には非常に素晴らしいものがあります。

甘酒だけでも「ブドウ糖・ビタミンB群・アミノ酸・酵素・オリゴ糖・食物繊維・コウジ酸」など豊富な栄養成分があるのですが、そこに豆乳独自の栄養である「大豆イソフラボン・大豆タンパク・サポニン・レシチン」などの凄い効果が加わることになるからです。

大豆イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンに似た構造・作用を持つので、「生理不順・生理前症候群(PMS)・更年期障害・骨粗鬆症・乳がん・冷え性・むくみ」といった女性の体調不良・婦人科疾患を効果的に改善してくれます。

大豆イソフラボンはエストロゲンの過不足を自動で調整する働きがあり、女性ホルモン依存性の乳がん・子宮がんを予防してくれる効果に注目が集まっていますが、「大豆イソフラボンのがん予防効果」については諸説あり今も統計的・臨床的な研究が続けられている状況です。

女性ホルモンの過剰摂取には「生理不順・肌荒れ・体調不良・発がん性」などの副作用も懸念されるので、大豆イソフラボンの1日の最大摂取量は「約70~75mg(イソフラボンアグリコン型のサプリは約30mg)」とされています。

豆乳甘酒は美容・アンチエイジング・ダイエットに効果があるだけでなく、「がん・更年期障害・認知症・骨粗鬆症・糖尿病」などに対する予防効果も期待されています。

1日の適量(約130~200ml)を守って豆乳甘酒を飲むことで、素晴らしい健康と美容を手に入れることができます。

豆乳甘酒で、生理不順・月経前症候群(PMS)・更年期障害など女性特有の不調・疾患も改善しやすくなるのです。

ぜひ、豆乳甘酒を活用して若々しく健康的な人生を守り・手に入れてください!

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