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生理不順を豆乳で治す正しい豆乳の活用方法と注意点

豆乳   3,768 Views

豆乳で治せる生理不順と治せない生理不順があることをご存知ですか?

例え豆乳で治せる生理不順にであっても、正しい活用方法を知っていなければ逆効果を生むこともあるんです。

 

・豆乳は生理不順にどれくらい効果があるか

・豆乳な有効な生理不順の種類と量について

・豆乳を飲む上での注意点

 

これらのポイントをおさえながら、生理不順を豆乳で治すための正しい活用方法と注意点を紹介します。

 

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1. 豆乳は生理不順にどれくらい効果があるか?

豆乳は生理不順を改善させる効果があります。

そもそも、生理不順を作り上げる原因は、「自律神経の乱れから、ホルモンバランスが崩れてしまったから」と言われています。

豆乳を飲むことで、崩れたホルモンバランスが整い、生理不順が改善されるのです。

「豆乳は生理不順に効果的なのは、理解したけれども、どれくらい効果があるの?」

生理不順を本気で治したい人は、特に気になる疑問でしょう。

この真相を知る前に、「生理不順が治る時に身体はどうなっているか?」について知る必要があります。

 

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・生理不順が治る時に身体はどうなっているか?

1. 生理不順によって、乱れたホルモンバランスを整えるためには、女性ホルモン=エストロゲンが必要不可欠になります。

2. ただし、女性ホルモン=エストロゲンは、どれだけ多く分泌されたとしても、単体で働くことはできません。

3. 女性ホルモン=エストロゲンを作用させるためには、受け皿となるレセプター(受容体)が、必要になります。

4. レセプター(受容体)は、男女ともに持っているものですが、数や作用する力は人それぞれ違います。

 

・レセプター(受容体)が多い人の場合

レセプター(受容体)が多いことで、女性ホルモン=エストロゲンの力をより強く発揮させることができます。

 

・レセプター(受容体)が少ない人の場合

受け皿となるレセプター(受容体)が少ないため、多くの女性ホルモン=エストロゲンが分泌されてしまうと、力を衰退させようと働きかけます。

 

 

これらを踏まえて分かったことは、人が持つレセプター(受容体)の量によって、女性ホルモン=エストロゲンの働き方も変わってしまうということです。

ここで、重要になってくるのは、生理不順を治すためには女性ホルモン=エストロゲンもレセプター(受容体)も必要だということです。

 

では豆乳は、女性ホルモン=エストロゲンとレセプター(受容体)、どちらに関係しているのでしょうか?

 

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1-1.何故豆乳は生理不順に効果があるのか?

豆乳の栄養成分の中には、大豆イソフラボンというものがあります。
実は、大豆イソフラボンと女性ホルモン=エストロゲンは構造が似ていて、同じ働き方をすると言われています。

 

つまり、豆乳を飲むことで、大豆イソフラボンが女性ホルモン=エストロゲンの代わりに、受け皿となるレセプター(受容体)とくっつくことで、生理不順を改善させてくれる効果が期待できるということです。

 

しかし残念ながら、大豆イソフラボンは、レセプター(受容体)の代わりにはなりませんので、レセプター(受容体)がもともと低い人の場合は要注意です。

 

この場合、大豆イソフラボンの受け皿となるレセプター(受容体)が少ないため、「過剰摂取している!」と身体が認知して、本来生理不順を改善させてくれる作用が逆に働きかけてしまいます。

 

豆乳を飲んでも、生理不順が改善されない方、逆に生理不順を悪化させてしまった方は、もしかすると、もともとレセプター(受容体)の力が弱いか、数が少ないのかもしれません。

 

もしも自分が持つレセプター(受容体)の力や数が少ない場合、なんとかレセプター(受容体)を増やす方法はないのか? と模索する人もいるでしょう。

 

しかし、残念ながら現段階では、レセプター(受容体)を増やす方法においては、サプリメントを製品化するための研究段階途中だそうです。

 

ちなみに、気になる方は、研究の資料をご覧ください。
→ www.fancl.jp/news/pdf/20161213_roserichplacenta.pdf

 

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1-2.豆乳以外に生理不順に効果がある食べ物とは?

豆乳は苦手だから他の方法で、生理不順を治したいという方もいらっしゃると思います。

そこで、生理不順に効果的な食べ物とどのような効能があるかを紹介します。

 

ただし、知る前の注意点として、栄養の偏った不規則な食生活であるのも生理不順の原因としてあります。

 

生理不順に効果がある食べ物ばかりを取った場合、栄養の偏りにも繋がります。

 

そうなれば、生理不順を悪化させる原因にもなりますので、悪魔でも生理不順に効果的な食べ物を、バランス良く日々の生活に取り入れることが大切です。

 

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・大豆製品(納豆、豆腐、きなこ、etc)

豆乳以外にも、大豆イソフラボンが多く含まれている大豆製品は実は数多くあります。
そこで、豆乳以外の大豆製品に含まれている大豆イソフラボンの量をまとめてみました。

ちなみに、参考として豆乳の大豆イソフラボン含有量は、1パック200㎎に対して、約41㎎です。

 

大豆製品=大豆イソフラボン

木綿豆腐150g=約42g
絹ごし豆腐150g=約38㎎
厚揚げ100g=約37㎎
納豆1パック45g=約36㎎
がんもどき1個80㎎=約34㎎
きなこ大匙2=約19㎎
大豆の水煮・煮豆30g=約13㎎
薄揚げ30g=約12㎎
味噌20g=約6㎎
醤油約6g=約0.08㎎

 

食生活によっては、知らないうちに大豆製品をたくさん取っている人もいると思います。

知らないうちに、大豆イソフラボンの過剰摂取になっている場合もあります。

 

せっかく、大豆イソフラボンの効果を期待しても、逆効果となってしまいますので、大豆製品を日頃から食べる人に関しては、豆乳をあえて取り入れる必要はないかもしれませんね。

 

・ビタミンE(かぼちゃ、アーモンド、ナッツ類)

女性ホルモンの代わりになる栄養素が含まれているわけではありませんが、女性ホルモンの効能を活性化させてくれる働きがあります。

さらに、血液の循環を良くしてくれますので、女性の大敵である冷えにも効果を発揮しますが、女性ホルモンを活性化させる指令をいち早く促す効果も期待されます。

 

食品=ビタミンE含有量

ひまわり油100g=38.7㎎
アーモンド100g=31㎎
とうがらし100g=29.8㎎
抹茶100g=28.1㎎
すじこ100g=10.6㎎
西洋かぼちゃ100g=4.7㎎

 

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・アルギニン(ごぼう)

性ホルモンの働きを活性化させる働きをしてくれるのがアルギニンです。
実は効果的なのは生理不順だけではありません。

不妊症や勃起不全(ED)、生理痛にも効果を発揮してくれる栄養素とも言われています。
アルギニンは、一酸化窒素を作る働きもあります。
この一酸化窒素には、血管を広げる効果があり、血液循環をよりスムーズに促す力があります。血液循環の働きを最も必要するのが、実は生殖器だとも言われています。
子宮卵巣をより良い血液循環で綺麗に保つことができれば、生理不順への改善も期待ができます。

ちなみに、アルギニンの1日の摂取量は、約2g~4gです。摂取を大幅にした場合、消化器官を傷める原因にもなりますので、気を付けましょう。

食品=アルギニン含有量

高野豆腐100g=4000㎎
鰹節100g=4000㎎
きな粉100g=3000㎎
しらす干し100g=2500㎎
車エビ100g=2000㎎
ニンニク100g=1000㎎
かんぴょう100g=400㎎
ごぼう100g=300㎎

 

・亜鉛、鉄(牡蠣、納豆、ココア)

亜鉛、鉄ともに血液を身体中に循環させるために必要な栄養素です。

 

亜鉛には、身体中の細胞を活性化させて免疫力を高める力や、維持する力があります。その働きのおかげで、毛細血管などの細かい細胞にも新陳代謝を活性化させてくれるのです。

 

鉄は、血液循環において酸素を身体中に運ぶ力になります。
鉄が欠乏することで、貧血や血圧のコントロールが効かなくなり、あらゆる病気や身体への不調に繋がります。

 

実は、卵子には亜鉛が豊富に含まれて機能しています。欠乏すると、血液循環の機能に支障が出てしまい、生理が止まってしまうこともあります。

 

これらが原因で、生理不順を起こしている場合は、亜鉛と鉄を補うことが大事です。
亜鉛と鉄には、実は女性ホルモンの働きを活性化する力があるとも言われているのです。

 

しかし、亜鉛と鉄は摂取しても身体に吸収されにくい栄養素でもあります。さらに、高齢になるにつれて吸収率が低下する特徴もあります。

 

それをカバーするために、おすすめなのが動物性たんぱく質で鉄と亜鉛を摂取することです。もともと、鉄と亜鉛はタンパク質と結びつくことで、力を発揮する栄養素だからです。

 

合わせておすすめなのが、ビタミンCに含まれるキレート作用をプラスすれば、さらに身体への吸収力を高めることができます。

 

もしも、動物性たんぱく質から鉄・亜鉛を摂取する場合は、ビタミンCを一緒に摂取することをおすすめします。

 

食品=亜鉛含有量

牡蠣(生)100g=13.2㎎
豚肉レバー100g=6.9㎎
ほや100g=5.3㎎
牛肉(肩)100g=4.9㎎
蟹缶100g=4.7㎎
牛ひき肉100g=4.3㎎
卵(卵黄)100g=4.2㎎

 

食品=鉄含有量

豚肉レバー100g=13㎎
鶏肉レバー100g=9㎎
レバーペースト100g=7.7㎎
パセリ100g=7.5㎎
卵(卵黄)100g=6㎎

 

食品=ビタミンC

赤ピーマン100g=170㎎
黄ピーマン100g=150㎎
ゆず(皮)100g=150㎎
アセロラジュース100g=120㎎
パセリ100g=120㎎
芽キャベツ100g=110㎎
レモン100g=100㎎

 

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1-3.生理不順以外にも期待できる効果とは?

大豆から豆乳に加工されるとき、消化不良となる原因である繊維質は取り除かれます。そのため、消化が良くなり、豆乳に含まれる様々な栄養素が生理不順以外にも効果を発揮するのです。健康をもたらす効能が多いことから、機能性食品としても認められています。

 

・脂肪燃焼によりダイエット効果が期待できる
・血圧やコレステロール値を下げる効果により、動脈硬化を防ぐ
・脳を活性化させ、成人病や脳の老化、認知症を防ぐ
・豆乳に含まれるビタミン類の効果によって、美肌になれる
・バストアップできる
・腸内善玉菌を増やし、便秘解消効果が期待できる
・カルシウムの働きで、ストレス緩和や骨や歯を強くする

 

豆乳の健康効果について調べてみると、実に男女問わず嬉しい作用が期待できることが分かりました。

 

豆乳に含まれる栄養素がどのようにこれらの健康効果をもたらすのか、その仕組みについて、詳しく分析していきましょう。

 

・脂肪燃焼によりダイエット効果が期待できる
・血圧やコレステロール値を下げる効果により、動脈硬化を防ぐ

豆乳に含まれるレシチンが、血中に溶け込んでしまった中性脂肪コレステロールを取り除きます。

 

また、血中に中性脂肪やコレステロールを溜まりにくくし、脂肪燃焼効果が生まれると言われています。脂肪燃焼されれば、ダイエット効果が期待できることは容易に想像できるでしょう。

 

ちなみに、中性脂肪やコレストロールが過剰に血中に含まれ続けていると、動脈硬化をもたらし、脳梗塞や心筋梗塞の原因にもなります。

 

 

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・脳を活性化させ、成人病や脳の老化、認知症を防ぐ

豆乳に含まれるレシチンには、脳の働きを良くする効果もあります。
記憶力アップと集中力を高めることができるのです。

 

脳は、身体全体に指令を出すための大事な中枢機能の役割を持っています。
脳を構成する神経細胞には、シナプスが深く関わり、シナプスで分泌されるアセチルコリンによって、身体全体に指令を運んでいるのです。

 

レシチンは、アセチルコリンを生産するための必要不可欠な材料となっているのです。

 

つまり、レシチンが多ければ、アセチルコリンが多く分泌されます。
よって、記憶力アップや集中力を高め、脳の老化を防いだり、認知症の予防につながるのです。

 

・豆乳に含まれるビタミン類の効果によって、美肌になれる

豆乳は、ビタミンB群(ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、パントテン酸、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、ビオチン)が比較的種類が多く含まれています。

 

ビタミンB群の最も大きな働きは、疲労回復です。
肉体の疲労は、身体の老化を早めてしまいます。
ビタミンB群はエネルギーを作る大事な材料となり、元気の源となる大事な栄養素なのです。

 

さらに、お互いの栄養効能を助長させる特徴があり、一つだけビタミンB群が含まれているよりも、複数あることで、より効果が期待できるのです。

 

例えば、複数のビタミンB群が集まることで、美白に効果的なビタミンCの力をより高めることもできると言われているのです。

 

ちなみに豆乳に含まれるビタミンB群には、ビタミンB12以外はすべて含まれていますね。
そして唯一含まれていないビタミンB12ですが、大豆製品には含まれておらず、肉や魚、海藻類に多く含まれている栄養素です。

 

また豆乳には、ビタミンEと言われるアンチエイジング効果が期待できる栄養素も豊富です。

ビタミンEには、血中の酸化を防ぐ抗酸化作用があり、血管の老化を防いでくれます。肌はターンオーバーを繰り返しながら生まれ変わりますが、綺麗な血液を保つことで、肌細胞を綺麗に保つことにもなるのです。

 

これらの効能により、ビタミンEは別名若返りのビタミンとも呼ばれているんですよ。

 

そして、豆乳には若返りホルモンと呼ばれるホルモンも同時に存在します。
それは、DHEAです。

 

DHEAには、美肌になるだけでなく、脂肪燃焼の働きを活性化させる効果がありますので、ダイエットを目指している人には嬉しいやせ型体質にしてくれます。

 

 

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・バストアップできる

豆乳に含まれる大豆イソフラボンには、女性ホルモン(エストロゲン)と似た構造と働きを持つと説明しました。

 

女性ホルモンには、女性らしさを増長させる効果があります。
代表的なものは、バストアップです。

 

他にも、髭が薄くなったり、美髪効果が期待できます。

 

 

・腸内善玉菌を増やし、便秘解消効果が期待できる

豆乳には、便秘解消に効果的な食物繊維が豊富に含まれています。
また、腸の水分をコントロールして便の排泄を促す効果があるマグネシウム豊富です。

 

そして、腸内の善玉菌やビフィズス菌を増やしてくれる2種類の天然オリゴ糖があります。

 

善玉菌が増えることで、便意を促す効果が期待され、便秘解消につながるのです。

 

 

・カルシウムの働きで、ストレス緩和や骨や歯を強くする

豆乳には、カルシウムも豊富に含まれています。
骨や歯を丈夫にする効果が期待でき、骨粗しょう症の予防にもなります。
また、カルシウムはストレスの原因となる神経を調整する働きに欠かせない栄養素だそうです。

 

 

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2.生理不順を治すためには豆乳はどれくらい飲むべき?

過剰に豆乳を摂取してしまうと、大豆イソフラボン=女性ホルモン(エストロゲン)が必要以上に分泌されてしまいます。

 

どんなに分泌されても、受け皿となるレセプター(受容体)が少なければ、本来生理不順を改善させる大豆イソフラボンの力とは逆の効果が生まれると説明しました。

 

では、どれくらいの量までであれば、生理不順を改善させる効果が期待できるのか、境目を知りたい方も多いと思います。

 

豆乳の目安摂取量としては、

 

内閣府食品安全委員会→ https://www.fsc.go.jp/sonota/daizu_isoflavone.html
70~75㎎/1日

 

日本豆乳協会→ http://tounyu.jp/about/QA.html
1日当たり200mlを1~3本程度

 

しかし、人によって、レセプター(受容体)の数や力が違います。
もしも目安摂取量内なのに、なかなか生理不順が改善されない方は、本来持つレセプター(受容体)が人よりも少ないのかもしれません。

 

その場合は、さらに豆乳の量を減らすか、もしくは豆乳以外で無意識に大豆イソフラボンが入っている食品を食べている可能性もあります。

 

食生活を振り返って確認してみましょう。

 

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2-1.豆乳を飲み過ぎは逆効果とリスク高まる

では、豆乳を飲み過ぎてしまうと身体にどのような影響が出てしまうのでしょうか?

 

・生理不順を引き起こす
・胸が膨らむ(男性も含む)
・ニキビができる等、肌荒れの原因になる
・太りやすくなる
・アレルギー症状が出る可能性がある
・むくみの原因になる
・冷えの原因となる
・消化不良で便秘になる
・体臭がきつくなる
・薄毛の原因になる

 

豆乳の飲み過ぎは、生理不順の原因にもなりますが、他にもさまざまな影響が身体に出ると言われているのです。

 

・生理不順を引き起こす
・胸が膨らむ(男性も含む)

本来女性ホルモン(大豆イソフラボン)の受け皿となるレセプターの数や力が女性ホルモンよりも弱い場合、キャパオーバーとなります。女性ホルモンの本来の働き方と逆の作用が生まれます。

 

つまり本来ならば、生理不順を改善するよう働きかける女性ホルモンは、生理不順を悪化させる働きをしてしまうのです。

 

男性の胸が膨らんでしまったケースは、レセプターが女性ホルモンよりも多く、力が強いため、本来の女性ホルモンの働きが活発になった結果だと言えます。

 

 

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・ニキビができる等、肌荒れの原因になる

男女問わず、誰にでも女性ホルモンと男性ホルモンは身体にあります。

 

女性ホルモン(豆乳イソフラボン)と合わさることで力を発揮するレセプターの数や力が少ない場合、女性ホルモンは逆の力を発揮してしまいます。

 

この時、男性ホルモンの力の比率を比べた場合、男性ホルモンの力が強いと判断されると、皮脂が過剰に分泌されてしまうのです。

 

それに加えて、豆乳には脂肪分が含まれているため、皮脂を分泌する働きをさらに加速させてしまいます。

これがニキビの原因にもなり、肌荒れトラブルに発展すると言われているのです。

 

 

・太りやすくなる
・アレルギー症状が出る可能性がある
・むくみの原因になる
・冷えの原因となる
・消化不良で便秘になる

もしも遺伝子組み換え大豆を使用されていた場合、大豆アレルギーにもなりますし、むくみの原因にもなります。

 

ちなみに、遺伝子組み換え大豆による症状としては、頬に薄く赤みが出るのも特徴の一つでもあります。

また、豆乳に限らず飲み物を大量摂取すれば、排泄の処理速度がスムーズに機能しなくなり、身体に水分や塩分を溜め込んでしまうため、むくんでしまうとも言われています。

 

排泄処理がスムーズに機能しなくなれば、消化不良にもなりますので、同時に便秘の原因にも繋がります。

 

さらに、豆乳は冷たい状態で飲む人も多いと思いますが、冷たい飲み物のを大量摂取することで、体内が急激に冷やされしまい、冷えの原因にもなってしまうのです。

 

そして、調整豆乳の場合、飲みやすくするために糖分が含まれています。そのため、飲み過ぎることで、糖分も過剰に摂取した分太りやすい体型にもなってしまうのです。

 

 

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・体臭がきつくなる

女性ホルモンにはプロゲステロンが含まれており、大豆イソフラボンにはプロゲステロンの力を活性化させようとする働きがあります。

皮脂の分泌量が増え、毛穴に詰まることで酸化してしまい、汗の臭いの原因になるのです。

ちなみに、排卵期の時は特にプロゲステロンが本来活性化する時期でもありますので、特にこの時期は、豆乳を飲んでさらに活性化させないように気を付けるべき期間でもあるのです。

 

 

・薄毛の原因になる

本来であれば、女性ホルモン(大豆イソフラボン)には育毛の効果があります。
しかし、過剰摂取であれば逆効果として、薄毛になってしまうこともあります。

原因は、男性も女性も関わらず持つ、レセプターの数や力の強さが女性ホルモンよりも少ない場合の過剰摂取です。

この場合は、本来の女性ホルモンの力とは逆の作用が生まれます。
そのため、本来ならば育毛の力を発揮する女性ホルモンですが、逆効果として薄毛の力を促進させようとしてしまうのです。

 

 

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2-2.男性が豆乳を飲み過ぎることも危険?

乳がんは女性だけの病気と思っていませんか?

実は、豆乳の飲み過ぎで男性の胸が女性のように膨らんだり、乳がんになってしまうこともあります。

 

なぜなら男性、女性に関わらず、女性ホルモンは誰にでも体内に所持しているものだからです。

そして、女性ホルモンの受け皿となるレセプターの数や力が強かった場合、どんどん女性ホルモンの力を促進させようと働きかけてしまいます。

 

女性ホルモンの力が活性化すると女性には嬉しいバストアップが期待されますが、男性にとっては、異常な状態ですよね。

 

さらに、女性ホルモンの働きには乳がんを予防する力があると言われているのですが、それは少量摂取の場合です。

 

過剰摂取によって、女性はもちろん男性でも過去に、豆乳の過剰摂取による乳がんを発病した実例も報告されています。

 

また、本来ならば育毛成分があると注目されている豆乳ですが、飲み過ぎによって、逆に薄毛を加速させてしまうこともあります。

 

どんな健康食品でも過剰摂取は危険とリスクが伴うことも忘れないで欲しいものですね。

 

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2-3.生理不順に効果的な豆乳の飲み方とは?

豆乳は、基本的にはどの時間帯に飲んでも良い物ではありますが、より生理不順に効果的な飲み方をご紹介します。

 

まず、生理不順を引き起こす原因として、これまでに伝えた豆乳の過剰摂取もありますが、日頃からストレスを溜め込んでいたり、不規則な生活習慣等が考えられます。

 

これらの原因を除去する環境を作り、それらの中で豆乳を適量に飲むことが大切なのです。

 

ストレスを溜め込んでいる人には、寝る前に飲むのがおすすめです。

特に、肌のゴールデンタイムと呼ばれる夜22時~26時の間に寝付く前に豆乳を飲むことで、豆乳に含まれるビタミン類が肌のターンオーバーに働きかけて美肌効果も生まれます。

寝る前は特に、一日の疲れを休めようとする準備をする最適な時間であるため、リラックス効果が最も期待できるタイミングなのです。

 

生活習慣が不規則な人には、朝起きた時の空腹の時間帯に飲むのがおすすめです。

朝日を浴びることで、人間の身体は一日を過ごすためのリズムを整えようと働きます。

 

つまり、脳の働きを良くしたり、腸の働きが一番活動するのもこの時間帯になるわけです。

 

また、空腹時は栄養を最も効率よく吸収しやすい体内環境となっています。
豆乳の栄養を効率よく体内に取り入れるベストなタイミングでもあるわけです。

 

しかし、朝に起きるのは難しい環境の人は、先ほどお伝えした寝る前に豆乳を飲む方をおすすめします。

 

そして、豆乳の効果的な飲み方ですが、60℃~70℃に温めるとより冷え対策にも効果を発揮しますので、おすすめです。

 

栄養素は、冷たい豆乳と比較しても変わりませんが、70℃以上には温めないでください。
湯葉ができてしまい、タンパク質が変質してしまったサインでもありますので、栄養素が変わってしまいます。

 

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忙しい朝でもすぐに作れる豆乳おすすめレシピ

・ソイラテ

材料 インスタントコーヒー、お湯、温めた豆乳

作り方 カップにインスタントコーヒーを入れて、小匙2程度の少量のお湯を注ぐ。上から温めた豆乳を好みの濃さで調整しながら注ぐ。

おまけ カプチーノ風にしたい方は、空のペットボトルに温めた豆乳を入れてシャカシャカ振れば、泡状になります。カップに注げばソイラテカプチーノ風に変身します。

 

・豆乳カップスープ

材料 インスタントカップスープの素、温めた豆乳

作り方 カップにインスタントカップスープの素を入れて、上からお好みの濃さになるまで温めた豆乳を注いでください。
おすすめは、コーンスープやポタージュスープ、カボチャスープの素で作ると美味しいです。

 

・豆乳入りうどん

材料 だしの素、お好みの野菜、お湯、めんつゆ、うどん、温めた豆乳(※残り物のうどんに味を調整しながら温めた豆乳を入れても作れます。)

作り方 鍋に出汁の素とお湯とお好みの野菜を入れて煮ていきます。うどんとめんつゆを入れて、味の調整をした後、温めた豆乳を入れてお好みの味になれば完成です。

 

・豆乳ホットカルピス

材料 カルピス濃縮タイプ、温めた豆乳

作り方 カップに濃縮タイプのカルピスを入れます。次に、お好みの濃さになるまで温めた豆乳を入れれば完成です。

おまけ アレンジとして、レモン果汁をプラスしたり、夜の時間帯のおすすめレシピになりますが、カシスリキュールを加えてお酒にしても美味しく飲めると思います。

 

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3.生理不順って放っておくとどうなるの?

まず通常の生理について知りましょう。

正常な生理期間と定められているのは、前回の生理終了後25日~38日以内に再び生理が訪れることを指します。

訪れた生理が始まって終わるまでの平均的な期間としては、3日~7日が目安とされています。

 

では生理不順と聞くと、あなたはどのようなイメージを持ちますか?

きっと、本来ならば一月に一度来る生理が、月に何度も来たり、来ない月があったりと不定期に生理が訪れることを思い浮かべるでしょう。

また人によっては、生理痛の痛みが酷かったり経血量が極端に多かったり少なったりする場合も生理不順に当てはまると言われています。

 

多くの生理不順の場合、ストレスや生活習慣の不規則が原因によるホルモンバランスによって引き起こされるケースがほとんどです。

 

ですので、環境改善されて、正常な生理周期に戻った場合や不定期になりつつあるけれども、無事に生理が訪れている場合は、それほど心配しなくても良いかも知れません。

 

しかし、極端な生理周期の変化や常に基礎体温が一定の場合は要注意です。

それは一時的な体質の変化によるものではなく、病気が隠れている可能性があるからです。

 

もしも極端な生理周期の変化や常に基礎体温が一定の状態を放置すると、

 

・不妊
・動脈硬化
・骨粗しょう症
・子宮体ガン

 

これらのリスクが起きる可能性が高くなります。

 

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3-1.生理不順の中でも特に恐い無排卵

通常、生理周期の前後には基礎体温が低温と高温に分かれる期間でもあるのですが、体温が一定になる状態がもしも続いていると無排卵になっているかもしれません。

 

本来、排卵して着床すれば妊娠が望めますが、無排卵とは文字通り、排卵が無い状態であるため、まず妊娠することが出来ません。

 

無排卵が引き起こす病には、動脈硬化がまずあげられます。

無排卵の特徴として、女性ホルモン(エストロゲン)が少なくなると言われています。
実は、女性ホルモン(エストロゲン)には動脈硬化を予防する力があるのですがその力が弱くなってしまいます。

 

そして、無排卵を慢性的に抱えている女性は将来、骨粗しょう症の予備軍だと言われているのをご存知ですか?

人の骨は本来、日々新しい骨に生まれ変わり続けていると言われています。

 

イメージしやすく例えると、新陳代謝を繰り返していると考えれば分かりやすいかもしれません。

女性ホルモン(エストロゲン)は新しい骨を形成するために手助けする役割があるため、無排卵によって女性ホルモン(エストロゲン)が減少すれば、古い骨が吸収されるスピードばかりが速くなってしまいます。

 

なので、無排卵の期間が長ければ長い人ほど、将来骨粗しょう症を引き起こすリスクが高いと言われているのです。

 

最後に、無排卵によって引き起こされる恐い病気には、子宮体ガンが考えられます。

子宮体ガンとは、通常生理が起きて入ればはがれて体外に排出される子宮内膜から発生したものです。

本来ならば、子宮内膜に異常があったとしても生理によって体外に排出されるものなので、問題視することはないのです。

 

しかし無排卵の方は、そもそも体外に排出されないため、子宮体ガンのリスクが高まってしまうと言われているのです。

さらに、無排卵の人が子宮体ガンを引き起こす原因には、黄体ホルモン(プロゲステロン)が生成されないことがあげられます。

通常、生理が来る人には、女性ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)が生成されることで、子宮内膜のバランスを保っているのです。

 

しかし、無排卵の場合、女性ホルモン(エストロゲン)だけが分泌されることで、子宮内膜が増殖しつづけ、バランスが崩れてしまい、子宮体ガンを引き起こしてしまうとも言われているのです。

 

以上、生理不順を放置することで、引き起こされる病について紹介しましたが、いずれも無排卵によって引き起こされる可能性が高い病気が多いです。

 

無排卵を見抜くためには、極端な生理周期の変化を見極めること、基礎体温が一定になっていないかを見抜くことが大切です。

 

見抜くためには、日頃から生理の記録をきちんとつけて、目視で変化を確認できるようにしておくことをおすすめします。

 

ちなみに、極端な生理周期の変化とは、例えば生理周期が極端に短くなってしまう状態が続いたり、閉経の年齢でもないのに突然生理が止まって3カ月以上来なくなってしまったり等、違和感を感じる極端な変化を指します。

 

参考にしてみてくださいね。

 

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3-2.生理不順を治すことで得られるメリットとは?

生理不順を放置することで、不妊によるリスクが高まるだけでなく、思いもよらない病気を引き起こす可能性が出てくると、前の見出しで説明しました。

 

しかし、生理不順と一言で言っても人によって症状はバラバラなので、例えば遅れつつもきちんと生理がきちんと来ている人のように、そこまで深刻な生理不順でない人は、生理不順についてそこまで解決しようという気持ちになれないかもしれません。

 

そんな人も含めて、生理不順を治すことで得られるメリットとは、どのようなものがあるのでしょうか?

 

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メリット

1. スケジュール調整がしやすくなる

順調に月に一度、決まった期間で生理が訪れていると、あなた自身の予定調整が組みやすくなります。

例えば、旅行や温泉などを控えている日に生理がぶつかることを事前に知っておくことで、心の準備や対策ができるので、突然来た人と比べてスムーズに対応することができるかと思います。

 

2. 子宮を含め、身体の血液循環が安定した流れになる

血液循環がスムーズになることで、身体全体に栄養や酸素を十分に循環していることを意味します。

実は血の巡りを良くすることは、美容にも効果があり、アンチエイジングにもとても効果的と言われています。

血液循環によって、肌細胞は常にターンオーバーしているため、栄養と酸素がどれくらい供給されているかで美肌になれるかどうか左右されると言っても過言ではありません。

さらに子宮は血液循環を最も必要とする身体の機能の一つでもあるため、身体をめぐる血の質によって影響を受けやすくなるとも言われているのです。

 

3. 心が安定していて、生活リズムが整っている

生理不順になる原因として、ホルモンバランスの崩れだというケースもあります。

これは、身体の機能の病気を外して考えると、ストレス不規則な生活習慣が原因であることがほとんどです。

つまり、生理不順を改善することは、心の安定、規則的な生活習慣を見直していることを意味します。

生活習慣病と呼ばれる病気を予防にもなります。

何より心が常に安定していることは、人生を豊かにするために前向きな気持ちになれる素敵な女性になれることを意味するのです。

 

もしもあなたが、生理不順だなと自覚しているのであれば、放置したまま不安な気持ちを抱えるのではなく、まずはあなたのストレスと生活習慣から見直すことをおすすめします。

生理不順の改善は、美容にも健康にも効果的ですので、あなたの女性としての魅力もさらに高めることが期待できるでしょう。

 

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3-3.生理不順にも種類がある?

・生理周期が短かったり長かったり、不定期に訪れる(頻発月経・揮発月経)
・生理が3カ月以上訪れない(無月経)
・生理期間が短いor長い
・生理痛が酷い(PMS=月経前症候群)

 

まとめると、生理不順にはこれらの項目が該当します。

 

・生理周期が短かったり長かったり、不定期に訪れる(頻発月経・稀発月経)
・生理が3カ月以上訪れない(無月経)

これらは、生理周期に異常が見られる場合ですね。
生理周期の異常には大きく分けて3通りあります。

 

1.頻発月経(ひんぱつげっけい)

通常の生理は月に一度来ますが、頻発月経の場合は月に数回生理が来る状態のことを指します。

医学的には、前回の生理から24日以内に訪れていることが頻発月経の特徴だと言われています。

考えられる原因としては、ホルモンバランスの乱れ、卵巣機能が低下していることがあげられます。

ホルモンバランスは生活習慣やストレス、産後、更年期、思春期等、ちょっとした環境の変化にとても敏感であり、乱れがちになります。

また、頻発月経によって経血の量が増えることで、貧血になることもあります。

もしも卵巣機能の低下が原因であれば、将来不妊の原因になってしまう可能性もあると言われています。

 

2.稀発月経(きはつげっけい)

前回の生理から39日以上経ってから生理が訪れる状態のことを指します。

通常の生理は大体訪れる時期が予測できますので、心の準備等の予定が立てやすいです。

しかし、稀発月経の場合は、どれくらい生理が遅れてくるのかが予測がしにくいため、突然来る生理にストレスに感じる人もいるのではないでしょうか。

しかし中には、稀発月経の場合は生理が遅れながらも生理が来ていることが多いため、そこまで問題視している方も少ないかもしれません。

体質的な原因であれば確かにそこまで問題はありませんが、突然起きる現象であったり、遅れる期間が徐々に長くなっている場合は危険です。

考えれる原因としては、ホルモンバランスの乱れ、卵巣機能が低下、早期閉経していることがあげられます。

ホルモンバランスが乱れる原因としては、頻発月経と同じく生活習慣やストレス、産後、更年期、思春期等、ちょっとした環境の変化によって、乱れがちになります。

しかし、卵巣機能の低下による原因であれば要注意です。

本来通常の生理の流れとして、卵巣の中にある卵胞が卵子になり、排卵が起きます。

もしも着床が起きなければそのまま不要になった子宮内膜がはがれて外に流れ出てしまう現象が本来の生理です。

ここで、排卵するための卵胞自体が成長できていなかったり、排卵することができていない状態から来る稀発月経であれば、不妊の原因にもなりますので、病院で治療することをおすすめします。

ちなみに、早期閉経が原因である場合は卵子の老化によって排卵までの流れがスムーズにできなくなります。

それによって、ホルモンバランスが乱れやすくなってしまったのが原因として考えられます。

通常、閉経と聞くと、40代後半から50代にかけて訪れるイメージがあるかもしれませんが、最近では、30代でも閉経が訪れるケースがあるそうです。

ですので、もしもあなたが30代の女性であれば、考えられる一つの原因として頭に入れておくと原因早期発見に役立てるかと思います。

 

3. 無月経

無月経と一言で言っても、3種類あります。

その中で問題視しなければならないのが、前回の生理から3カ月以上経っても生理が来ない状態です。

正式名称は、続発性無月経と呼びます。

続発性無月経の期間が長ければ長いほど、自然と生理が再開するのが難しい状態になっていきます。

早めに病院で血液検査を受け、ホルモン状態を調べた後に、ホルモン治療を受けることをおすすめします。

また、問題視しなければならない無月経にはもう一つあり、本来初潮を迎えなければならない年齢である18歳を過ぎても訪れない場合です。

病気による原因が高いことが考えられる無月経であり、正式名称を原発性無月経と呼びます。

こちらの場合も、早急に病院で診てもらうことをおすすめします。

ちなみに、3種類ある無月経のうち、正常な無月経のことを生理的無月経と呼びます。初潮を迎える前や妊娠中、授乳期間、閉経後がこれに該当します。

 

問題視されている無月経(続発性無月経・原発性無月経)の考えられる原因としては…

 

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続発性無月経の場合

一番考えられる原因としては、生活習慣から来る急激な変化です。

例えば、急激な過食や拒食、ストレス、運動等があげられます。

卵巣機能の低下にはホルモンバランスの崩れが大きく関わり、それが急激に起これば起こるほど続発性無月経を誘発しやすくなるとも言われています。

また、例外として考えられるのは、放射線治療や抗がん剤、摘出手術によって卵巣機能が傷つけられてしまった場合も考えられます。

ちなみに、続発性無月経は突如訪れる人も多いですが、全体の2割の人は、稀発月経から段階を経て続発性無月経になってしまった人もいます。

自覚症状がほとんどなく、目視できる症状としては、生理が来ないだけなので、発見が遅れてしまいがちになりますが、日頃から自分は生理周期がどれくらいなのか把握しておくことが大事ですね。

 

原発性無月経の場合

卵巣機能の低下や染色体に異常が見られることが原因であることがまず考えられます。

この場合、大人の女性に成長しているサインである乳房や陰毛の成長も遅れているのも目視で確認できる原発性無月経の特徴です。

しかし、原発性無月経の原因として、生理に関わる器官である性器の異常によって起こる場合もあります。

この場合、生理現象が身体の中で起きているものの、上手く体外へ経血が排出されない現象が起きます。

本人にとっては、生理は来ていないけれども、生理痛はある状態になってしまうため、とても辛い状態だと思います。

 

 

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・生理期間が短いor長い

月に一度の生理はきちんと来るので、周期は問題ないものの、一度来ると生理期間が長かったり短かったりするのも生理不順のうちの一つです。

平均的に生理期間の正常だと定められているのは、3~7日だと言われています。

しかし、前回の生理と比較して1~2日のズレであるならば問題視しなくても大丈夫です。

問題なのは、2日で終わった翌月の生理が9日間続いたり、期間のばらつきが明らかに見られた場合です。

ちなみに、生理期間が8日以上長く続く状態のことを、過長月経と言います。

逆に、生理期間が1~2日と短く終わってしまう状態のことを、過少月経と言います。

 

過長月経になっている原因

もしも少量の経血が出続けている場合は、無排卵になっている可能性があります。

基礎体温をつけて、高温期と低温期があるかどうか確認しましょう。

一定になっている場合は、無排卵の可能性が高くなります。

逆に多量の経血が出続けている場合は、子宮の機能に異常があるかもしれません。

貧血になる恐れも出てきますので、早めに病院で診てもらうことをおすすめします。

過長月経であっても、生理のサインであるおりものが出た日も含めて8日以上になる場合は、そこまで心配にならなくても大丈夫であることが多いようです。

ポイントとしては、一定量少ないor多い経血量が出続けている場合は危険サインかもしれません。

しかし、いつもと違うとあなたが感じたのであれば、自己判断ですませることも危険ですので、念のためにも病院で診てもらった方が安心かもしれませんね。

 

過少月経になっている原因

もしも3日以内で生理が終わったとしても、それなりに経血量がまとまって出ているのであれば、そこまで問題視しなくても良いかもしれません。

念のため、きちんと排卵がされているかどうかの確認を基礎体温で調べておくと良いでしょう。

疑われる原因の一つとしては、閉経前だということです。

閉経前になると過少月経になる傾向が強くなります。

もしもあなたが妊娠を希望していて、30代の早期閉経を疑うのであれば、早めに病院で診てもらうことをおすすめします。

 

 

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・生理痛が酷い(PMS=月経前症候群)

PMSとは別名、月経前症候群と言い、その名の通り生理前に起きる心と身体の不調のことを指します。

PMSと一言で言っても、人によって現れる症状は実に様々で、なんと200種類以上あると言われているんです。

PMSの代表的な例としては、生理前のイライラやむくみ、ニキビや肌荒れ等があげられます。

人によっても症状はバラバラですが、時期によっても症状が変化するとも言われているのです。

では何故PMSを引き起こしてしまうのでしょうか?

PMSを引き起こす原因ははっきりと解明されていないのですが、ある一説においては、女性ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌量が急激に変化して起きると言われています。

また、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの低下もPMSが起きる現象の一つだとされています。

つまり、PMSを引き起こす原因はホルモンバランスの乱れです。

ホルモンバランスの乱れを引き起こす原因としては、不規則な生活習慣とストレス、病気によって免疫力が低下している場合が考えられます。

PMSの症状が強く出ている人は、ホルモンバランスの乱れが激しいという可能性もありますので、思い当たる節があるのであれば、改善する努力が必要かもしれませんね。

 

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3-4.どんな生理不順でも豆乳で解決できるか?

一言で生理不順と言っても、あらゆる種類の生理不順があることを前の見出しで説明しました。

 

ここでおさらいとして、説明した生理不順の種類は以下になります。

 

・頻発月経
・稀発月経
・無月経
・過長月経
・過少月経
・PMS=月経前症候群

 

では、どんな生理不順でも豆乳で解決できるか検証してみたいと思います。

 

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・頻発月経を豆乳で改善できる可能性は?

頻発月経になる原因の一つとして考えられるのが、ホルモンバランスの乱れです。

ホルモンバランスの乱れを改善させるのに、効果が期待できるのは女性ホルモン(エストロゲン)です。

大豆イソフラボンは女性ホルモン(エストロゲン)と同じ働きと構造を持ちますので、豆乳で頻発月経を改善できる可能性があります。

 

注意点としては、他の大豆製品を食べて大豆イソフラボンの摂取量を一日当たりの基準値を超えていないか気を付けましょう。

 

また、逆に生理不順が悪化してしまったのであれば、女性ホルモン(エストロゲン)を機能させるために必要不可欠なレセプター(受容体)の数が少ないか力が弱いことで、女性ホルモン(エストロゲン)が逆の作用を起こしているのかもしれません。

 

その時は、豆乳を含め、大豆イソフラボンを含まない食品で、頻発月経の改善を試した方が良いかもしれません。

 

豆乳以外の他の食材のおすすめとしては下記があります。

 

ビタミンE(かぼちゃ、アーモンド、ナッツ類)

ビタミンE含有量

ひまわり油100g=38.7㎎
アーモンド100g=31㎎
とうがらし100g=29.8㎎
抹茶100g=28.1㎎
すじこ100g=10.6㎎
西洋かぼちゃ100g=4.7㎎

 

アルギニン(ごぼう)

アルギニン含有量

高野豆腐100g=4000㎎
鰹節100g=4000㎎
きな粉100g=3000㎎
しらす干し100g=2500㎎
車エビ100g=2000㎎
ニンニク100g=1000㎎
かんぴょう100g=400㎎
ごぼう100g=300㎎

 

亜鉛、鉄(牡蠣、納豆、ココア)

亜鉛含有量

牡蠣(生)100g=13.2㎎
豚肉レバー100g=6.9㎎
ほや100g=5.3㎎
牛肉(肩)100g=4.9㎎
蟹缶100g=4.7㎎
牛ひき肉100g=4.3㎎
卵(卵黄)100g=4.2㎎

 

鉄含有量

豚肉レバー100g=13㎎
鶏肉レバー100g=9㎎
レバーペースト100g=7.7㎎
パセリ100g=7.5㎎
卵(卵黄)100g=6㎎

 

 

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・稀発月経を豆乳で改善できる可能性は?

稀発月経になる原因の一つとして考えられるが、頻発月経と同じくホルモンバランスの乱れです。

 

ちなみにホルモンバランスの乱れは日頃のストレスや食事を含む不規則な生活習慣に大きく影響します。

ホルモンバランスの乱れに効果を発揮するのが、女性ホルモン(エストロゲン)です。

女性ホルモン(エストロゲン)と豆乳に含まれる大豆イソフラボンは同じ構造と働きを持ちますので、揮発月経を豆乳で改善できる可能性があります。

 

ただし、稀発月経と一言で言っても、前回の生理から次の生理が来るまであきらかに期間がさらに伸びつつある状態であれば、無月経を引き起こしている可能性があります。

 

 

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・無月経を豆乳で改善できる可能性は?

結論から言えば、無月経になる原因は、病的なものが多いため豆乳で自己治癒をするよりも病院で一度調べてもらった上で、治療方法を医師から聞くことをおすすめします。

 

・過長月経を豆乳で改善できる可能性は?

少量の出血が8日以上ダラダラと続いている場合は、無排卵になっている可能性があるため、病院で診てもらう必要があります。

 

よって、豆乳で自己治癒をすることは難しいと思ってください。

 

もしも無排卵ではないのであれば、豆乳で過長月経を治すことは効果を出すかもしれませんが、どちらにしても医療機関でアドバイスを正確にもらうことをおすすめします。

 

また、多量の出血が出続けている場合は、卵巣機能に異常がある恐れがあり、貧血になる恐れもあるため、豆乳での自己治癒はおすすめできません。早急に病院で診てもらいましょう。

 

 

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・過少月経を豆乳で改善できる可能性は?

まずは基礎体温をつけて高温期と低温期が一定になっていないかチェックしましょう。

 

もしも一定になっているのであれば、無排卵の可能性が高まりますので、豆乳を飲む前に病院で診てもらいましょう。

 

高温期と低温期がきちんと分かれていて、3日以内に生理が終わるけれどもそれなりに経血量が出ているのであれば、そこまで生理不順として問題視しなくても良いのかもしれません。

 

ただし、経血量も少ないのであれば、無月経になる恐れ、病気的な理由が隠れているかもしれないため、病院で診てもらうことをおすすめします。

 

ちなみに、30代から見られる早期閉経の予兆として、過少月経になりやすくなる特徴があります。

 

妊娠の希望をもしもしているのであれば、豆乳で何とかする前に、病院で相談して的確なアドバイスをもらった方が良いかもしれませんね。

 

 

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・PMS=月経前症候群を豆乳で改善できる可能性は?

PMSが起きる原因には、ホルモンバランスの崩れが影響しています。

 

しかし、一言でホルモンバランスの崩れと言っても、女性ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の急激な増減によって引き起こされます。

さらに、幸せホルモンであるセロトニンの低下も関係してきます。

 

つまり、女性ホルモン(エストロゲン)と同じ働きと構造を持つ大豆イソフラボンを多く摂取すればPMSを改善できるよという話ではないということなんですよね。

 

1. 女性ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)をちょうどいいバランスを保つこと

2. 幸せホルモンであるセロトニンを増やすこと

 

この2つの基準を満たして初めてPMSを改善できるというわけなんです。

 

では、女性ホルモン(エストロゲン)を増やす食べ物はこれまで検証してきた豆乳とします。

次に黄体ホルモン(プロゲステロン)と幸せホルモン(セロトニン)を増やす食べ物にはどのようなものがあるでしょう?

 

黄体ホルモン(プロゲステロン)を増やす食べ物

ビタミンEとビタミンCと亜鉛が多い食べ物です。

 

ビタミンE
アボカド、かぼちゃ、モロヘイヤ、うなぎの蒲焼等

 

ビタミンC
キウイフルーツ、いちご、ブロッコリー等

 

亜鉛
牡蠣、牛肉、豚レバー等

 

幸せホルモン(セロトニン)を増やす食べ物

豆乳、バナナ、胡麻、ニンニク、卵、チーズ、味噌等

 

これらのあげた食べ物を、豆乳と同時に取り入れることで、PMSを改善させることができるかもしれません。

しかし、逆に摂取しすぎると逆効果として、PMSを発症させる可能性があります。

ですので、どんな食べ物でも言えることなのですが、バランス良く目安の摂取量を考えながら食事に取り入れることが大事なことだと言えるでしょう。

 

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4.豆乳を飲んで、生理不順になる人の考えられる原因とは?

豆乳を飲めば生理不順を改善できたという人もいれば、中には豆乳を飲んで逆に生理不順を悪化させてしまったという人もいます。

 

では、ここで豆乳を飲んで生理不順になる人の考えられる原因ついて見ていきましょう。

 

・豆乳を飲む量が一日目安摂取量を超えている

・あなたの持つレセプター(受容体)の数や力が弱いため、豆乳で女性ホルモン(エストロゲン)を刺激しても逆効果の作用が生まれている

・生理不順を引き起こす原因が、食事以外の生活習慣によるものであるから

・あなたの生理不順の原因が病気的な理由によるものなので、豆乳での自己治癒がそもそも難しい

 

これらの原因が考えられます。

 

・豆乳を飲む量が一日目安摂取量を超えている

豆乳を飲む量を改めて振り返ってみてください。
一日当たりの大体の目安は、70~75㎎(内閣府食品安全委員会)・200mlを1~3本程度(日本豆乳協会)です。

 

もしも超えていないのであれば、次に豆乳を含む大豆製品を日々の食事の中に多く取り過ぎていないか考えてみてください。

 

 

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・あなたの持つレセプター(受容体)の数や力が弱いため、豆乳で女性ホルモン(エストロゲン)を刺激しても逆効果の作用が生まれている

一日当たりの摂取目安量を豆乳はもちろん、大豆製品としても超えていないのに、生理不順を悪化させてしまった場合に考えられる原因の一つには、あなたの持つレセプター(受容体)の数や力が弱いことが考えられます。

 

ちなみに、他の考えられる原因には後ほど説明しますが、食事時以外の不規則な生活習慣や病気が隠れている場合です。

 

レセプター(受容体)の数や力が弱いことが原因でもしも生理不順が悪化しているのであれば、一日当たりの目安摂取量よりもさらに少ない摂取量に抑えるか、もしくは思い切って豆乳を飲むことをやめましょう。

 

中には、豆乳を飲むことをやめたことで、生理不順が改善されたという人もいます。
もしもこれに該当すると思うであれば、一度試されてみても良いかもしれませんね。

 

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・生理不順を引き起こす原因が、食事以外の生活習慣によるものであるから

もしも生理不順を引き起こす原因が、食生活以外の不規則な生活習慣とストレスからくるものであるならば、いくら食生活を見直しても改善されないかもしれません。

 

例えば、寝る時間が不規則であったり、過度な運動や運動不足、ストレスを溜め込んでいる場合があげられます。

 

生活習慣を見直すことは簡単なことではありませんので、無理だよと思う人も多いかもしれません。でも、ちょっとしたことを生活に取り入れるだけで結構変わるんですよ。

 

例として…
・寝る前にアロマを焚く
・軽いストレッチをしてみる
・寝る時間を少し早めた分、早めに起きて睡眠の質をあげる
・湯船にゆっくり浸かってみる

 

忙しい日々の生活に少し取り入れるだけでもリフレッシュ効果があります。あなたが実践できることを探してみてください。

 

 

・生理不順の原因が病気的な理由によるものなので、豆乳での自己治癒がそもそも難しい

もしも生理不順の種類が病気的な理由から起きているものであれば、豆乳による自己治癒は効果が期待できない可能性が高いです。

 

すぐに、病院で診てもらった上で、医師から適切なアドバイスをもらうことをおすすめします。

 

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5. PMS(月経前症候群)はどんな症状があるの?

PMS(月経前症候群)とは、生理前に起きる身体の不調であり、種類はなんと200種類以上あります。

 

でも、PMS(月経前症候群)という言葉や存在自体を知らずに、自分の身に起きる現象に戸惑う人も中にはいるのではないでしょうか?

 

そこで、ここでは200種類以上あるPMS(月経前症候群)の症状について紹介します。

 

身体に現れる症状
・むくみ
・ニキビを含む肌荒れ
・体重が増える
・下腹部が張る
・だるさ
・疲れ
・頭痛
・寝不足
・のぼせる

 

心に現れる症状
・イライラ
・涙もろくなる
・情緒不安定
・ボーっとしやすくなる
・集中できない
・落ち着きがなくなる
・身近な人にあたってしまう
・憂鬱な気持ちになる

 

これらがPMS(月経前症候群)に該当する代表的な例になります。

 

私も該当するけれども、外に出られないくらいとにかく症状がひどいという人は、PMS(月経前症候群)に似ているけれども、別の病気を引き起こしている可能性があります。

 

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5-1.PMS(月経前症候群)と似ているけれども違う病気について

PMS(月経前症候群)と同じ症状が出ていても、違う病気が実は存在します。

 

・PMDD(月経前不快気分障害)
・うつ病
・月経困難症
・更年期障害

 

・PMDD(月経前不快気分障害)

PMS(月経前症候群)の症状においても、特に心に現れる症状が重く、日常生活に支障をきたすレベルのものが当てはまります。

 

PMDD(月経前不快気分障害)に当てはまる方は、生理前の時期限定でこの症状に悩まされる方が多いです。また、PMS(月経前症候群)に悩むとされる50%~70%のうち、5%の人がPMDD(月経前不快気分)にかかっているとされています。

 

どんな症状かというと、暴力・攻撃的になるのはまだ良い方で、さらに重症化すると、自傷行為や自殺願望まで芽生えてしまう恐ろしい病気です。

 

 

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・うつ病

うつ病も心に現れる症状が重いという面では、PMDD(月経前不快気分)と変わりありませんが、生理前に関係なくいつでも起きる可能性があります。

PMDD(月経前不快気分)とまた違うのは、原因がPMS(月経前症候群)から悪化したものではないということです。

 

うつ病の原因は、はっきりとは解明されていませんが、ストレスや環境の変化など、いろいろな要因が重なって起きると言われています。

 

 

・月経困難症

PMDD(月経前不快気分)と違い、心に現れる症状だけでなく、身体に現れる症状も日常生活に支障をきたすレベルで身体に現れる病気です。

 

例えば、起き上がれないほど生理痛がひどいため、仕事や家事を休んでしまった場合なども、月経困難症に当てはまります。

 

原因の一つとして、性機能に病気を抱えている場合もありますので、一度病院で診てもらうことをおすすめします。

 

 

・更年期障害

PMS(月経前症候群)と症状は似ているものの、違いは生理前に限定されず、いつでも起きる可能性を秘めているということです。

 

閉経前後には、ホルモンバランスが乱れやすく、心・身体に現れる症状としてPMS(月経前症候群)の症状一覧であげたような症状が起きます。

 

 

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6. 生理不順を治すために豆乳を使う前に、知るべき3つのこと

 

全ての生理不順を豆乳で改善できるわけではないということが分かりました。

では最後に、豆乳で生理不順を解決できるかどうか知るべきポイントを3つ抑えましょう。

 

1.病気が原因で起きている生理不順ではないかどうか
2.大豆製品を含む豆乳の一日当たりの目安摂取量を超えていないか
3.食生活以外の生活習慣が乱れていたり、ストレスを抱え込んでいないか

 

豆乳で生理不順を治そうと試す前に最低限これだけの項目は振り返って考えてみましょう。
もしも生理不順が悪化してしまったのであれば、レセプター(受容体)の数や力が弱い可能性も考えられます。

 

豆乳は確かに生理不順を改善できる力がありますが、生理不順と一言で言っても、いろんな原因や症状が違いますので、どれにでも効く万能薬というわけではありません。

 

豆乳でも改善できる生理不順なのかどうか、この記事でじっくりと吟味したうえで、あなたにあった生理不順の改善方法を見いだせたら幸いです。

 

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