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スムージーの作り方は簡単!基本の作り方から自作レシピの作り方まで全てお伝えします

スムージー   6,621 Views

スムージーの作り方は簡単です。

  1. 材料を切る
  2. 水分が多く重いものからミキサーに入れる
  3. 水分を加える
  4. ミキサーで撹拌する

とどれだけ工程を細かく分類しても4ステップで完成します。

ミキサーも特別なものは不要で、今家にあるミキサーやブレンダーを使えば充分です。

スムージーのレシピには様々なものがありますので、色々なレシピを試して好みのスムージーを見つけるのも良いでしょう。

また自宅にある材料で自分のオリジナルスムージーを作ることもできます。

オリジナルスムージーの作り方のポイントは下記の通りです。

  • 使う材料は2~3種類
  • 毎日違う材料を使う
  • 糖分は果物で調節する
  • 水分に豆乳などを使っても良い

参考にしながらオリジナルスムージーを作ってみましょう。

定番の小松菜やバナナはもちろん、チアシードなどスーパーフードをプラスするのもおすすめです。

スムージーは美肌やダイエットのためにも良いと、モデルや女優を中心に美意識の高い人々が取り入れていることでも知られています。

美肌やダイエットのためのスムージーの作り方には下記のポイントがあります。

  • 葉物野菜を中心に野菜:果物を6:4の割合にする
  • 材料は皮ごと使う
  • 材料を常温にしてからスムージーにする
  • 水分には水を使う
  • 豆類やいも類は使わない

美肌やダイエットに効果的なスムージーの作り方で作ったスムージーは、野菜と果物の栄養をフルに吸収できるようになっていますので、置き換えダイエットに利用することも可能です。

スムージーの作り方は簡単ですが、より栄養を効率的に吸収するためにはいくつかのポイントがあります。

ここではスムージーの作り方の基本、スムージーに向いている野菜・果物、おすすめのスムージーレシピ、スムージーレシピの作り方、美肌やダイエットのためのスムージーの作り方、スムージーの栄養を効果的にとる飲み方、ミキサーの選び方についてお伝えしています。

紹介しているポイントを参考においしいスムージーを作ってみましょう。

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Contents

スムージーの作り方の基本

スムージーはミキサーやブレンダーがあれば簡単に作れます。

また上手に市販のアイテムを活用すれば、ミキサーやブレンダーがなくてもスムージーを飲むことが可能です。

スムージーの作り方はミキサーに入れて撹拌するだけ

スムージーの作り方の基本は材料をミキサーに入れて撹拌するということだけです。

  1. 切った材料と水分をミキサーに入れる
  2. 撹拌する

という2ステップで完成します。

難しい技術は必要ありませんので、ミキサーさえあれば誰でもすぐにできます。

ただし、材料の切り方やミキサーへの入れ方にはポイントがありますので、そこだけ押さえておきましょう。

スムージーの材料は細かく切っておくと時短・おいしい・酵素たっぷり

スムージーに使う野菜と果物はミキサーに入れる前に切ります。

切るサイズの目安は一口大ですが、それより細かく切っておくとミキサーにかける時間が短くてもなめらかなスムージーになりやすくなります。

ミキサーは長い時間使っていると機械なので熱を持ってしまい、熱に弱い野菜や果物の酵素が失われることにつながります。

そのため材料を細かく切っておくと、短時間でおいしく酵素をたっぷり含んだスムージーが作れるというわけです。

材料は重く水分のあるものから入れていく

切った野菜と果物をミキサーに入れるときには、水分たっぷりで重いものから入れていくようにします。

例えばみかんなどの柑橘類やりんご、スイカなどです。

葉物野菜は最後に一番上に入れるようにします。

材料を全てミキサーの中に入れて水分を加えてから撹拌しましょう。

 

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ブレンダーで作るスムージーの作り方

自宅にブレンダーがある場合には、ミキサーなしでブレンダーでスムージーを作れます。

ブレンダーでスムージーを作る際のポイントは2つです。

  • 葉物野菜を先に、柑橘類など水分の多い重い果物などを後に入れる
  • 材料はミキサーで作るときより細かく切っておく

ミキサーの刃が下についているのに対し、ブレンダーの刃は上から材料に触れます。そのため、野菜と果物を入れる順番はミキサーのときと上下を逆にしましょう。

またブレンダーでスムージー作りをする際は、ミキサーよりパワーが落ちる場合もありますので、材料を細かく切るようにすると速やかになめらかなスムージーが仕上がります。

ブレンダーを使うと1人分のスムージーでも簡単に作れますし後片付けも簡単なので、スムージー作りがより簡単で手軽なものになります。

ミキサーなしで作るスムージーの作り方

スムージーを作るにはミキサーやブレンダーが必須と考えがちですが、工夫次第でミキサーなしでもスムージーを作ることができます。

青汁とバナナで作る簡単スムージー

ミキサーなしのスムージーの作り方としてまず紹介するのは、市販の青汁とバナナを使った方法です。

  1. ジップロックなど保存袋にバナナをいれてつぶす
  2. 青汁と分量の水を1に加えて混ぜる

これだけでグリーンスムージーのできあがりです。

手でつぶすだけでも簡単にどろどろになるバナナでしか作れない方法なので、他の果物の組み合わせを楽しめない・バナナ嫌いの人は実践できないというのはデメリットといえるでしょう。

しかし水を豆乳や野菜ジュースに変更することで味に変化を出すこともできますので、まずは少し飲んでみたいとか簡単にできる方法を探しているという場合に試してみてください。

粉末スムージーならシェイクするだけ

また市販の粉末スムージーならもっと簡単で、分量の水を入れてシェイクするだけでスムージーができます。

粉末スムージーは糖分や添加物などに気をつけて選べば、野菜や果物をバランス良くとることができるという点で優れています。

新鮮な野菜と果物を用意しておかなくてもスムージーを飲めるというのも利点でしょう。 

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スムージーの作り方にぴったりの野菜と果物

スムージーの作り方で迷うのがどんな野菜や果物を入れるのが良いのかということです。

そこでスムージー作りに人気の野菜と果物を紹介します。

またスムージーにプラスすることで更に体に嬉しいスーパーフードも紹介しますので、必要に応じて加えてみてください。

小松菜

小松菜は天然のマルチサプリメントといわれるほど栄養バランスに優れた野菜です。

鉄分は実はほうれん草よりも多く含まれていますし、カルシウムやビタミンAも豊富に含まれています。

しかもアクが少なく味のクセもないので生のままとるスムージーにとても向いています。

小松菜スムージーが辛い原因と対策

小松菜のスムージーはアブラナ科の植物に含まれる辛味成分イソチオシアネートによって辛くなってしまうことがありますが、この成分もがん予防の働きがあることが分かっている体に良い成分です。

イソチオシアネートは根の付近に多く含まれていることが分かっていますので、小松菜スムージーの辛味が気になる場合には根元を切り落としてからスムージーにしましょう。

また時間の経過とともに辛味が消えていきますので、スムージーを作って少し時間をおいてから飲むことでも辛味を抑えることができます。

小松菜スムージーについては『小松菜スムージーの効果が凄い!作り方・飲み方も全てお伝えします!』もご覧ください。

 

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ほうれんそう

ほうれんそうには鉄分・ビタミンC・βカロチンが特に多く含まれています。

普段ほうれんそうを食べる場合には茹でたり炒めたり加熱することが多いですが、スムージーなら生のまま飲めるので豊富なビタミンCを無駄なく取り入れることが可能です。

ほうれんそうのシュウ酸は生で大丈夫?

ほうれんそうにはシュウ酸というえぐみの元が含まれています。

シュウ酸はカルシウムと結びつくことで結石になる成分なので、取り過ぎには注意しなければいけません。

しかしスムージーとして飲む程度の量のほうれんそうに含まれているシュウ酸ですぐに結石ができるということはないので安心してください。

ただし毎日ほうれんそうのスムージーを飲み続けてしまうと蓄積していって結石ができる原因になってしまいますので、スムージーのレシピは数種類をローテーションさせるようにしましょう。

ほうれん草の効果については『ほうれん草スムージーは生が効果大!レシピや作り方のすべて!』もご覧ください。

バナナ

バナナはスムージーにすると適度な甘味ととろみがつきますので、多くのスムージーのレシピにバナナが使われています。

バナナの3分の2は食物繊維で残り3分の1はブドウ糖です。

食物繊維が豊富なので腹持ちが良くなりますし、お通じも改善します。

またブドウ糖は速やかに吸収されて脳のエネルギー源になりますので、朝食にバナナ入りスムージーを飲むと脳の働きも良くなります。

いちご

いちごはビタミンCが豊富で、10粒食べれば1日に必要な量をまかなえるほどです。

そのためいちごのスムージーは美肌にも良いですし、風邪対策にもぴったりといえます。

また細胞分裂を促す葉酸が摂取できるので、特に妊娠中には意識して取り入れるようにするのが良いでしょう。

キウィ

キウィは美容にもダイエットにも良い果物として知られています。

キウィに豊富に含まれる成分は下記の通りです。

  • ビタミンC:美白や風邪対策に良いといわれており、抗酸化作用も強い成分です。
  • ビタミンE:若返りのビタミンとも呼ばれているためアンチエイジングには欠かせません。
  • 食物繊維:キウィには水溶性食物繊維と不溶性食物繊維という2種類が含まれているため、便秘を改善したり腹持ちを良くしたりします。
  • カリウム:体内の塩分を調節してくれるカリウムはむくみ対策に効果的です。
  • ポリフェノール:抗酸化作用のあるポリフェノールは病気の原因や美容を邪魔する活性酸素を取り除きます。
  • クエン酸:疲労回復してくれます。
  • 葉酸:細胞分裂を促す葉酸は美肌に役立ちますし、妊娠中には胎児の成長にも大きな役割を果たします。
  • アクチニジン:たんぱく質分解酵素のアクチニジンは胃酸過多や胸焼けを改善してくれます。

そのためキウィを食べると美容やダイエット・健康に役立つというわけです。

 

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スーパーフードをプラスすれば手軽に栄養たっぷりのスムージーができる

スムージーにスーパーフードをプラスすると手軽に栄養価を高めることができます。

チアシード

チアシードはチアという果物の種で、水に浸すことでグルコマンナンという食物繊維が膨れてタピオカドリンクのような状態になります。

グルコマンナンは消化されづらいため、チアシードを食べると満腹感が長く続くのです。

チアシードには他にもオメガ3脂肪酸やアミノ酸・カルシウム・マグネシウムなどが含まれていますので、不足しがちな栄養を摂取することもできます。

スムージーの中に水に浸したチアシードを入れるだけで、置き換えダイエットに更にぴったりの腹持ちが良く栄養たっぷりのスムージーができます。

そばの実

そばの実もスーパーフードとして世界から注目されつつある食材です。

そばの実には、炭水化物・たんぱく質・ビタミンB1・ビタミンB2・ルチン・ビタミンE・食物繊維・カルシウム・カリウム・鉄などが豊富に含まれています。

そのため体を健康な状態に導くことで自然に美しくダイエットできるように導いてくれるのです。

そばの実をスムージーにするときには茹でて柔らかくしてから使うようにしましょう。

スピルリナ

スピルリナは藻の一種で、30億年も前から地球上に存在しています。

良質のたんぱく質やビタミン・ミネラル類を含むスピルリナは栄養の吸収率が良いことが特徴で、実に95%を吸収することができるといわれています。

スムージーにスピルリナを入れる場合には粉末状になっているものを混ぜるだけです。

1日の摂取目安量2~6gを参考に加減すると良いでしょう。

ウィートグラス

ウィートグラスは小麦若葉のことで「世界中で最もデトックス効果が高い食べ物」として注目を集めています。

大麦若葉やケールの仲間なので、海外の青汁と考えれば良いでしょう。

ウィートグラスの注目成分はクロロフィルです。

クロロフィルとは光合成を行う葉緑素のことで、食物繊維の5000分の1のサイズで腸内の隅々まで掃除してデトックスしてくれることが分かっています。

また血中コレステロール値を下げたり、血液を作る働きをしたりもしますので、健康やダイエットにとても役立ちます。

ウィートグラスは粉末タイプが通販で購入できますので、スムージーに粉末のウィートグラスを入れるだけでクロロフィルの働きを期待できます。

抹茶

抹茶は茶葉をすりつぶして粉末にしているので、普段飲んでいる緑茶では茶殻として捨ててしまっている部分も全て取り入れることができます。

そのため、カテキン・タンニン・カフェイン・葉緑素・ビタミン類などの有効成分を余すことなく摂取できるのです。

抹茶はそのままお茶として飲むこともできますし、もちろんスムージーに加えてもおいしく飲むことができます。

クコの実

クコの実はゴジベリーとも呼ばれており、中国では漢方薬として3000年前から使われてきている歴史のある食材です。

クコの実にはビタミン・ミネラルを含む非常に多くの栄養があり、アンチエイジング・美肌・女性ホルモンのバランス調整・冷え性の改善・貧血予防・ダイエットなどの効果が期待できます。

クコの実をスムージーに加える場合には、お湯に浸して柔らかくしてから使うようにしましょう。

浸しておいたお湯にもクコの実の成分が出ていますので、お茶として飲むようにします。

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基本の簡単スムージーレシピ

スムージーの作り方は簡単ですが、材料の組み合わせに迷ってしまうことも多いものです。

そこで少ない材料で作る簡単なレシピをご紹介します。

バナナと小松菜で作る基本のグリーンスムージー

  • 小松菜1株
  • バナナ1本
  • 水100~200ml

小松菜とバナナのスムージーは基本中の基本です。

シンプルなレシピですが甘味も満足感もありますし、身近に手に入りやすい材料なので最初に試すのにもおすすめのレシピです。

スイカとトマトでむくみ対策ができるレッドスムージー

  • トマト100g
  • スイカ100g

暑い季節にはカリウムを含むトマトとスイカのレッドスムージーがおすすめです。

体の塩分と水分を調節するのでむくみ対策ができますし、暑さにほてった体を優しく冷やす働きもしてくれます。

スイカもトマトも水分が多いので水を入れなくてもスムージーができますが、濃さが気になるようであれば水を加えて調節しましょう。

いちご・ブルーベリー・バナナ・トマトの美肌スムージー

  • トマト100g
  • バナナ2分の1本
  • いちご4粒
  • ブルーベリー10g
  • 水100~200ml

ベリーのビタミン類やトマトのリコピンが美肌に働きかけてくれます。

リコピンは取り入れてから全身に働きかけるまで6~8時間程度のタイムラグがあるので、夜のスムージーに加えると朝の外出時に抗酸化作用が発揮される状態が作れます。

 

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バナナなしスムージーの作り方ならバナナ嫌いでもおいしく飲める

基本のスムージーの作り方にはバナナが含まれているものが多いですが、バナナが苦手な人やバナナにアレルギーがある人もいるでしょう。

バナナが苦手な場合でもおいしく飲めるバナナなしのスムージーの作り方を紹介します。

マンゴーと小松菜のとろっと甘いスムージー

  • 小松菜1株
  • マンゴー2分の1個
  • 水100~200ml

バナナなしでスムージーを作るとサラッとした飲み口になるのですが、マンゴーを使うととろっとした食感になりますので飲み心地の満足感があります。

またマンゴーは甘味が強いので、甘いものが食べたいときやおやつの代わりに飲むスムージーにもぴったりです。

桃と小松菜のさっぱり甘いスムージー

  • 小松菜1株
  • 桃1個
  • 水100~200ml

白桃を使うとさっぱりと爽やかな甘さに、黄桃を使うとコクのある甘さに仕上がります。

固めの桃は甘味より酸味が出るので、よりさっぱりとした味わいにしたい場合には固めの桃で作ると良いでしょう。

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スムージーの自作レシピの作り方

スムージーの作り方としてレシピをいくつか紹介しましたが、スムージーはレシピを自作することも可能です。

自分でスムージーのレシピを作れれば、自宅にある材料で自在にスムージーを作ることができます。

スムージーのレシピはシンプルでOK

おしゃれなお店のスムージーやスムージー上級者のレシピを見ると、たくさんの野菜や果物・スーパーフードなどを取り入れていて見た目にも鮮やかでいかにも美容と健康に良さそうです。

そのためスムージーは複数の材料を組み合わせて複雑なレシピにしないといけないと考えてしまうかもしれません。

しかし実際にはスムージーのレシピは2~3種類の材料の組み合わせで充分効果を発揮します。

あまりにも多くの野菜や果物をスムージーに入れるよりも、1回分のスムージーに入れる材料の種類は2~3種類におさえた方がスムージーに含まれる栄養をたっぷり吸収することが可能です。

 

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スムージーの材料は毎日違うものを使う方が良い

スムージーで多種類の野菜や果物をとりたいと思った場合、1度に多くの種類を詰め込むのではなく、毎日違う材料でスムージーを作るようにする方が良いです。

毎日同じ野菜と果物でスムージーを作っていると、材料に含まれる特定の毒素が蓄積されてしまう恐れがあるからです。

グリーンスムージーの葉物野菜をローテーションすることでアルカロイドの蓄積を防ぐ

例えばグリーンスムージーに使う葉物野菜にはアルカロイドという植物毒が含まれています。

アルカロイドにはたくさんの種類があり、タバコのニコチンもその一種です。

それぞれの野菜に違った種類のアルカロイドが含まれていますので、スムージーに入れる葉物野菜は毎日ローテーションすることで特定のアルカロイドの蓄積を防ぐことができます。

ローテーションさせることで満遍なく栄養をとれる

また様々な栄養を摂取することを考えても葉物野菜はローテーションさせるべきです。

小松菜→ほうれんそう→水菜→レタスという具合に毎日違う葉物野菜を使っていれば、毎日のスムージーで偏り無く栄養を取ることができます。

 

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甘味は果物の果糖で充分

スムージーの甘味は果物の果糖で調節します。

果物には私たちがイメージで考えている以上に果糖が多く含まれていますので、果物の分量を調節することでスムージーに甘味をつけることができます。

スムージーの甘味は果物で調節する

スムージーの甘味が足りないとつい砂糖やはちみつを加えたくなってしまいますが、スムージーの甘味は基本的には果物で調節します。

そのため味見して甘味が足りないようであれば、まずは果物を追加してみるようにしましょう。

完熟の果物でより甘くなる

同じ分量の果物でも、未熟なものより完熟のものの方が甘味は強くなります。

同じバナナでも皮が黄色のものではなくて、シュガースポットという茶色い斑点が出ているものの方がスムージーの甘味つけには向いているというわけです。

味見して物足りないときは甘酒やメープルシロップなど天然の甘さをプラス

それでもどうしても甘味が足りないと感じて飲みづらいときには、甘酒やメープルシロップなど天然の甘味を加えてみましょう。

白砂糖など精製された甘味は体を冷やす原因になりますし、入れ過ぎてしまうとカロリーオーバーにつながってしまいます。

天然の甘味であればスムージーに甘味を加えると同時に体に良い成分をとることもできます。

ただし野菜と果物の栄養をとることを考えると、甘味は天然のものでもできるだけ控えた方が良いものです。

そのため最初のうちは甘味を加えたとしても徐々に分量を減らしていって、最終的には果物の甘味のみで飲めるようにしていきましょう。

 

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豆乳をプラスすれば大豆イソフラボンもとれる

スムージーに加える水分を水の変わりに豆乳にすれば大豆イソフラボンを同時に摂取することができます。

大豆イソフラボンは女性ホルモンに似た働きを体内でしてくれるので、美肌やダイエットにも役立ちますし、女性ホルモン不足からくる体調不良を改善してくれるのにも役立ちます。

またスムージーをまろやかな味わいにして飲みやすくすることもできます。

大豆イソフラボンについては『豆乳イソフラボンの効果がもの凄い!』も参考にご覧ください。

スムージーは好みの材料で自由に作れる

スムージーのレシピは自由に作ることができます。

特に決まりはありませんので、自宅にある材料で好みに合わせて作ることができるのです。

毎日の習慣として自由なレシピで作るようになると、徐々に自分好みのスムージーが作れるようになります。 

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1番簡単なスムージーの作り方

スムージーの作り方は野菜と果物をミキサーで撹拌するのが基本です。

しかしより簡単にスムージーを作る方法がありますので紹介します。

野菜ジュースと好みの野菜や果物で作るスムージーの作り方

  1. 好みの果物を一口大に切る
  2. 果物に野菜ジュースを加えてミキサーで撹拌する

これだけでスムージーが仕上がります。

野菜ジュースだけだとスムージーではとれる食物繊維がとれませんが、野菜ジュースに果物をプラスすることで摂取できる食物繊維がぐっと増えます。

野菜ジュースの種類を変えれば味わいに変化を持たせることもできますので、飽きずに継続しやすいのも魅力です。

 

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粉末タイプのスムージーならシェイクするだけで作れる

市販の粉末タイプのスムージーはシェイクするだけで完成するので、材料を切ったりミキサーを使ったりするのが面倒な場合でも手軽にスムージーを取り入れることができます。

しかも含まれている野菜や果物の栄養バランスまできちんと計算されていますので、いつでも栄養バランスの優れたスムージーが飲めるのです。

  • 材料の準備が面倒
  • 後片付けをしたくない
  • 自分でレシピを考えるのが苦手

という場合には粉末タイプのスムージーを活用すると良いでしょう。

ただし粉末タイプのスムージーを利用する場合には成分表示をよく見て、添加物や糖分が含まれていないものを選ぶことが大切です。

 

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美肌やダイエットにぴったりのスムージーの作り方

スムージーの作り方は基本的に自由ですから気軽に好きな材料で作ってみましょう。

ただし美肌やダイエットなど明確な目的があってスムージーを飲む場合には、いくつかのポイントを守って作ることが重要です。

ここでは美肌やダイエットに役立てる際のスムージーの作り方をお伝えします。

野菜:果物は6:4を目安に野菜中心で

美肌やダイエット目的でスムージーを作る場合には野菜:果物を6:4の割合になるようにします。

この場合のスムージーは野菜の栄養を余すことなくたっぷりととることがメインですので、野菜が中心になるように作ってください。

そうすることでスムージーの美肌効果やダイエット効果としてよく言われている働きが実感できるようになります。

材料は皮ごと使って栄養たっぷり

野菜と果物の栄養を丸ごと取り入れるために材料は皮ごと使いましょう。

バナナや柑橘類は皮に苦味やえぐみがありますので皮はむきますが、実についている白い筋は食物繊維なのでそのまま入れてスムージーにします。

材料を皮ごと使うことを考えると、可能であれば野菜や果物は無農薬のものを選ぶと安心です。

 

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スムージーを作るときには材料を常温にして冷え予防

スムージーを作るときに冷たく冷やして飲む場合もありますが、美肌やダイエットに役立てる目的であればスムージーは常温で飲みましょう。

常温で飲むことでスムージーの栄養を存分に吸収することができますし、体を冷やすことを避けられます。

おいしい氷入りスムージーも美肌やダイエットにはNG

スムージーを作るときのミキサーに氷を加えるレシピがあります。

氷を入れるレシピはスムージーがしっかり冷えるので飲みやすくおいしく感じやすいのですが、美肌やダイエットのためには避けるべきです。

氷入りの冷たいスムージーはお腹から体全体を冷やしてしまいますし、スムージーの栄養吸収を悪くしてしまいます。

冷たいスムージーは体を内側から冷やす

冷たいスムージーを飲むと全身が冷えてしまいます。

冷たいスムージーを1回飲むだけで重い冷え性になるということはありませんが、美肌やダイエットが目的のスムージーは毎日の習慣として飲むことになりますので、冷たいスムージーで飲んでいると冷えが進行してしまいやすいのです。

しかも内側から冷やされていきますので、体温が下がって内臓の働きが低下してしまいます。

冷えは美肌にもダイエットにも大敵

冷えは美肌やダイエットに悪影響ですが、その理由は代謝が下がることと栄養の吸収が悪くなることにあります。

体温が下がって内臓の働きが低下すると胃腸も働きが悪くなりますので、吸収できる栄養の量が減ります。

そのため同じ分量のスムージーを飲んでいても、冷たいスムージーを飲んでいる場合には思ったように効果が出ない結果に終わる可能性が高いのです。

また体温が下がると酵素の働きが悪くなるので代謝も悪くなってしまいます。

全身の代謝がうまくいかなくなってしまうと消費されるエネルギーがぐっと減ってしまいますので、同じ運動や同じ食事をしていても太りやすい体質になってしまうのです。

 

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水分には水を使って栄養の吸収を高める

美肌やダイエット目的のスムージーの作り方では、水分に必ず水を使います。

コップ1杯分の栄養バランスを考えると、スムージーの水分は豆乳や牛乳にした方が良いようにみえます。

しかし美肌やダイエット目的のスムージーが野菜の栄養をしっかり吸収することで効果を発揮することを考えると、水分は水にしてシンプルに野菜の栄養を吸収しやすいようにすることが1番です。

スムージーでとれない栄養に関しては、バランスの良い食事をきちんと食べることで補えば問題ありません。

豆類やいも類を加えない

豆類やいも類をスムージーに加えるとお腹がぱんぱんに張る原因になってしまいます。

そのためダイエット目的のスムージーには豆類やいも類を使わないように注意しましょう。

ダイエットにスムージーを活かす際には『グリーンスムージーダイエットでずっと太らない体作りの方法と注意点』『スムージーダイエットで効果的に痩せる方法!』もぜひご覧下さい。 

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スムージーの栄養をたっぷり吸収し活かすための飲み方

スムージーは薬ではないのでいつどのように飲むのかは自由です。

しかしせっかくのスムージーの栄養を余すことなく取り入れたいのであれば、ここで紹介するポイントを押さえて飲むことをおすすめします。

朝のスムージーは美肌にもダイエットにも健康にも良い

スムージーを飲む時間は朝がベストです。

1日に1回しか飲まないということであれば朝に飲むようにしましょう。

朝のスムージーで代謝アップ

朝のスムージーは代謝を高めてくれますのでダイエットの効率が高まります。

なぜならスムージーで豊富に摂取できる酵素や抗酸化物質の働きにより、代謝が促進されるからです。

代謝が高まると何もしていないときの消費カロリーも増えますので、そうでないときと比較して痩せやすい体質になります。

たっぷりの抗酸化物質で日中の活性酸素対策ができる

またスムージーに含まれる抗酸化物質を朝摂取すると、紫外線やストレスによって日中発生する活性酸素の対策をすることができます。

活性酸素は放っておくとシミやシワの原因になりますし、病気を作り出す元にもなります。

そのため発生した活性酸素を速やかに取り除くことで、美容と健康に良い効果を期待できます。

朝スムージーの効果については『朝スムージーのダイエット効果が絶大!おすすめレシピと作り方も大公開!』もご覧ください。

 

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スムージーを飲む前後は40分間以上時間をあける

スムージーの栄養を充分に吸収するためには胃の中が空っぽになっていることがベストです。

そのためスムージーを飲む前後40分間は最低でも何も食べないようにしましょう。

40分間時間を空けられない場合には、食事の前にスムージーを飲むことで食後に飲むよりも栄養の吸収を高めることができます。

スムージーは常温で飲む

スムージーの効果を実感するためにはスムージーを常温で飲むようにします。

スムージーは冷たくして飲む場合もありますが、それだと栄養の吸収が下がりますし体の冷えにもつながります。

特にスムージーを飲むと冷えると感じる人の場合には常温で飲むようにしましょう。

スムージーは常温で飲めば特別体を冷やす飲み物ではありませんし、胃腸にも優しくスムーズにエネルギーにになってくれます。

スムージーは作りたてを飲む

スムージーは作ったものをタンブラーに入れて冷蔵庫保存しておくこともできますが、時間が経てば経つほど有効成分は酸化して減っていってしまいます。

そのためスムージーの効果を最大限に取り入れたいのであれば、スムージーは作りたてを飲むのが1番です。

スムージーを作るときにはまとめてたくさんの量を作るよりも、1回で飲める分量だけを作ってすぐに飲みきるようにします。

 

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ダイエットには食事との置き換えも効果的

スムージーは栄養豊富でカロリーが低いので食事と置き換える置き換えダイエットにも向いています。

スムージーで上手に置き換えダイエットができると、ダイエットをスムーズに成功に導くことが可能です。

スムージーの置き換えダイエットは1日のうち1食をスムージーにするだけ

スムージーで行う置き換えダイエットは1日のうち1食をスムージーにするだけで実践できます。

特に置き換えるのにおすすめなのは朝食です。

朝スムージーを飲むことで代謝を高めたり活性酸素の対策をしたりできるので、可能であればスムージーのお置き換えは朝食に行うと良いでしょう。

スムージーに置き換えダイエットを行っているときには、不足しがちなたんぱく質などを他の2食で補うようにします。

そのためダイエット中だからと食事量を減らしたりせず、置き換えている以外の食事はバランス良くしっかりと食べることが基本です。

代謝が高まるので消費カロリーが増える

スムージーで置き換えダイエットをすると、豊富な酵素と抗酸化物質の働きにより代謝が高まります。

代謝が高まると普段と同じ生活をしていても消費カロリーが増えますので、自然と痩せやすい状態を作り出すことができるのです。

不足がちな栄養が補えるのできれいに痩せられる

しかもスムージーにはビタミンやミネラルなど不足しがちな栄養がたっぷり含まれていますので、野菜が不足しがちな食生活を送っていた場合、栄養のバランスが取れるようになります。

その結果、ただ痩せるだけでなく、きれいで健康に痩せることができるのです。 

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スムージー作りのためのミキサーやブレンダーの選び方

スムージーを作るためにはミキサーやブレンダーが必要ですが、どういった基準で選べば良いのでしょうか?

スムージー作りのためのミキサーの選び方をお伝えします。

スムージー作りは自宅にあるミキサーやブレンダーでできる

今自宅にミキサーやブレンダーがある場合には、特別に新しいものを購入する必要はありません。

スムージーは普通に自宅にあるミキサーやブレンダーで作ることができますので、まずは自宅にあるものを使って試してみましょう。

その上で使い勝手の面で「もっとこういうものが欲しい」という点が出てきたら、それを踏まえて新しいミキサー探しをすると、使いやすいミキサーを購入できます。

スムージー作りのためにミキサーを購入する際のポイント

では今ミキサーを持っていない人がスムージー作りのためにミキサーを買う場合には、どういったポイントを押さえておくと良いのでしょうか?

ミキサー選びの際のポイントをまとめます。

パワーが充分かどうか

まず重要になってくるのはミキサーのパワーです。

最近では安価なものであっても材料を細かく切っておけばスムージーができるものがほとんどですが、パワーがあるものの方が短時間にまろやかな食感のスムージーが作りやすいです。

  • 材料をこまかく切るのが面倒
  • 短時間でスムージーを作りたい
  • お店のようなふわふわでトロッとしたスムージーが飲みたい

という場合にはハイパワーのミキサーを選びましょう。

逆に

  • 材料を切るのが苦ではない
  • 時間には余裕がある

という場合にはそこまでパワーの出るミキサーでなくても充分満足できます。

ボトルの容量が合っているかどうか

ミキサーはボトルの容量が違いますので、1回に作るスムージーの分量がどのくらいかも考えておかなければいけません。

1人分のスムージー作りに使うのであれば容量が300ml程度の小さなもので充分ですが、家族4人分のスムージーを作るのであれば大容量のミキサーでなければ足りなくなってしまいます。

機能面は必要かつ充分かどうか

ミキサーは商品によって様々な機能があります。

撹拌するという機能に絞ってみてみても、単に材料を細かく刻んで撹拌するだけのものもあれば、果物の種までとろとろにしてくれるものもあります。

ミキサーに求めている機能はどの程度なのかということも考えて、使いたい機能が必要かつ充分にあるかどうかをチェックしましょう。

スムージー作りのミキサーは高速かつ低温がベスト

スムージー作りのミキサーとして最も理想的なのは、高速かつ低温で撹拌してくれるミキサーです。

ミキサーは機械なので長時間使っているとどうしても熱を持ってしまい、その熱に触れるとスムージーの酵素は壊れてしまいます。

少しでも多くの酵素をそのままの形で飲めるようにするためには、温度はできる限り低く保つことが重要です。

そのため高速で撹拌できて低温を保てるミキサーがベストといえます。

 

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スムージーを作るミキサーは高価なものでなくても大丈夫

ミキサーは安価なものから高価なものまで幅広く商品があります。

スムージーを作るためにおすすめのミキサーとしてよく高価なものが紹介されていますが、実際には数万円するような高価なミキサーでなくてもスムージー作りは可能です。

そのためスムージー作りをするのが初めてなのであれば、始めから高価なミキサーを購入する必要はありません。

予算の範囲内で購入できるミキサーを使用し、スムージーを習慣化したときにもっと高性能なものが欲しいようであれば購入を検討すれば良いでしょう。

 

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スムージーの作り方は自由!好みと求める効果に合わせて試してみて

スムージーの作り方にはポイントがありますが、基本的には自由に好きな野菜と果物で作るものです。

その日の気分や体調・好みに合わせて様々な作り方を試してみてください。

ただし葉物野菜に含まれるアルカロイドの蓄積を防いだりバランス良く栄養をとることを意識するためにも、毎日違う材料でスムージーを作るということだけは覚えておきましょう。

野菜と果物を用意してミキサーで作るのが手間で難しいという場合でも、

  • 青汁とバナナをジップロックに入れて作る簡単スムージー
  • 市販の粉末スムージーをシェイクする

という方法であれば簡単に作れます。

また市販の野菜ジュースに好みの野菜や果物を加えるスムージーの作り方も手軽にスムージーを試せる方法です。

スムージーの作り方やアレンジ方法には様々な作り方がありますので、まずは無理なく毎日の暮らしに導入できる方法で継続してみましょう。 

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