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スムージーダイエットで効果的に痩せる方法!おすすめの飲み方!

スムージー   1,712 Views

スムージーダイエットはスムージーを飲んで痩せる方法です。

美容に対する意識の高い女優やモデルなど有名人の中にもスムージーを愛飲している人は大勢います。

スムージーダイエットが世界的に人気の理由は、正しく作って正しく飲むことで、健康で美しく痩せることができることにあります。

グリーンスムージーは元々、葉物野菜の栄養と食物繊維をとるために考えられた飲み物のため、正しい方法で取り入れることができればダイエット中に不足しがちな栄養を補うことができますし、スムージーに含まれる様々な栄養によって痩せやすく太りづらい体質作りができます。

スムージーダイエットを成功させるために気をつけるべきポイントは下記の通りです。

  • 野菜を多く果物を少なめに
  • 野菜や果物は皮ごと
  • 水以外の水分を加えない
  • 材料は常温になったものを
  • 1回に使う材料はシンプルにして毎回組み合わせを変える
  • 1日に1~2l飲む
  • スムージーを飲む前後40分間は何も食べない

スムージーダイエットの方法や効果的なスムージーの作り方について知り、美しく健康的にスリムな体型を手に入れていきましょう。

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Contents

スムージーダイエットとは?

スムージーダイエットは海外セレブから人気が出て、日本でも芸能人がダイエットに成功したことで注目を集めているダイエット方法です。

スムージーダイエットの特徴とグリーンスムージーについて解説します。

スムージーダイエットはグリーンスムージーを飲んで痩せる方法

スムージーダイエットはその名の通りグリーンスムージーを飲んで痩せる方法です。

グリーンスムージーを飲むと野菜や果物に含まれる酵素や抗酸化物質を豊富にとることができ、その働きによって代謝が高まり痩せやすい体になっていけます。

またたっぷりと食物繊維をとることもできますので、便秘がちだった場合にはお腹まわりをすっきりさせるのにも役立つでしょう。

グリーンスムージーは栄養豊富で低カロリーなので置き換えダイエットに利用することもできます。

グリーンスムージーとは?

グリーンスムージーはローフードを長年研究・実践しているヴィクトリア・ブーテンコさんが考案した飲み物です。

食べ物を生の状態で食べるローフードでは食材の持つ栄養をそのままの形で取り入れることができますが、葉物野菜が不足しがちでした。

そこで葉物野菜をおいしく効率的に取り入れられる方法として考えられたのがグリーンスムージーというわけです。

グリーンスムージーについて詳しくは『グリーンスムージーの効果が凄い!飲み方・作り方も全てお伝えします!!』もご覧ください。

 

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スムージーダイエットに向いている人

スムージーダイエットは健康的に痩せられる方法ですが、取り組めば全ての人が痩せられるというわけではありません。

ではスムージーダイエットにはどのような人が向いているのでしょうか。

日常的に野菜が不足している人

日常的に野菜が不足している人の場合、スムージーダイエットでしっかり野菜をとるようにすると、体の調子が良くなり本来の健康な体型に戻っていく可能性が高いです。

そのため日頃外食やコンビニ弁当が多く野菜が不足していると感じている人は、スムージーダイエットで健康になりながら痩せられるでしょう。

食事制限ができない人

スムージーダイエットは食事の量を減らしてダイエットするのが苦手という人にも向いています。

3食きちんとバランス良く食べながら間食をスムージーにするという方法でも取り組めますし、1日のうち1食をスムージーにするという方法でも取り組めます。

どちらの方法で取り組んだとしても、スムージーは食物繊維たっぷりで腹持ちが良いので、空腹で耐えられないというようなことは起こりません。

美容にも効果的なダイエットをしたい人

ダイエットに取り組む人の多くはただ痩せたいのではなく「きれいになりたい」という思いからダイエットをしているはずです。

スムージーダイエットは美容に良い栄養をたくさんとることができますので、ただ痩せるだけでなく美肌や美髪も実現できます。

痩せるだけであれば食事の量を減らすだけで結果を出すことができますが、その場合には栄養不足で肌や髪がボロボロになってしまうということもあります。

痩せてきれいになりたい人にとってスムージーダイエットは最適な方法です。

リバウンドしないダイエットがしたい人

どんなダイエットでもリバウンドの可能性はありますが、スムージーダイエットの場合には比較的リバウンドしにくいダイエット方法です。

なぜならスムージーを飲むことで痩せやすく太りづらい体質作りができるからです。

またスムージーダイエットでは急激に食事量を減らすということもしませんので、元の生活に戻した後もダイエット後の体重をキープしやすくなります。

ダイエット中でもおやつが欲しい人

スムージーダイエットでは1日に1~2ℓのスムージーをこまめに飲みます。

そのためおやつが欲しくなる時間帯にはスムージーを飲むことができるのです。

毎日決まった時間になるとどうしても甘いものが欲しくなるという人の場合、お菓子をスムージーに変えるだけでも大幅なカロリー減になりますので、自然と痩せることができるでしょう。 

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スムージーダイエットのための正しいグリーンスムージーの作り方

スムージーダイエットは健康的に美しく痩せられるダイエット方法ですが、そのためには正しい作り方でスムージーを作らなければいけません。

自己流でスムージーを作ってしまうと逆効果になってしまうこともありますので、正しい作り方のポイントを押さえてスムージー作りをしましょう。

基本のグリーンスムージーの作り方

グリーンスムージーの作り方は簡単です。

  • 一口大に切った野菜と果物
  • 水200ml

これらをミキサーにかけるだけで完成します。

スムージーダイエットを成功させるなら野菜と果物は6:4が基本

スムージーダイエットのためにグリーンスムージーを作る場合には、野菜と果物の割合に注意しなければいけません。

基本の割合は野菜:果物が6:4になるようにします。

グリーンスムージーは葉物野菜を中心に

6:4の割合はスムージー初心者にとっては少し飲みづらいかもしれません。

しかしグリーンスムージーは本来葉物野菜をたっぷりとるための飲み物ですので、葉物野菜を中心にすることでダイエットにも効果を発揮します。

そのためダイエット目的であれば葉物野菜が多くなるように割合を調整しましょう。

果物はカロリーオーバーの危険があるので少なめに

また果物はイメージ以上に糖分が多くカロリーが高いことにも注意してください。

スムージーに果物を入れ過ぎるとカロリーオーバーしてしまいダイエットに失敗する可能性も出てくるのです。

果物が多いとスムージーは甘く飲みやすくなりますが、ダイエットのためには果物は少なめにしておきましょう。

 

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野菜や果物は皮ごと使えば栄養たっぷり

スムージーに使う野菜や果物は皮ごとミキサーにかけるのが基本です。

野菜や果物の中で最も多くの栄養が含まれているのは皮と実の間の部分ですので、皮ごとスムージーにすることで豊富な栄養を存分にとれるようにします。

スムージーの野菜や果物は常温で

野菜や果物は冷蔵庫で保存している家庭が多いですが、スムージーを作るときには必ず常温にしてから使うようにしましょう。

冷たいスムージーは体を冷やす

冷たい野菜や果物でスムージーを作ると冷たいスムージーができます。

そして冷たいスムージーは体を冷やします。

冷えはダイエットにとって悪影響しかありません。

内臓の働きが低下して基礎代謝が落ちるのでカロリー消費が少なくなりますし、血行が悪くなればむくみが出たり脂肪が燃焼しづらくなったりします。

温かい地域の果物も体を冷やすと言われています

東洋医学の考え方では温かい地域の果物は体を冷やすと言われています。

そのためスムージーで温かい地域の果物を多用することには慎重になった方が良いでしょう。

使うとしても少なめにしたり、使う頻度を下げるようにするのがおすすめです。

ダイエット成功のためには温めることを意識しましょう

スムージーダイエットに限らずダイエットを成功させるためには体を温めることを意識しましょう。

体が温まることで代謝が高まりカロリー消費をあげることができますし、血行が良くなることで脂肪の燃焼がしやすくなったり老廃物の排泄が促されることが期待できます。

 

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水分は水を加える

スムージーを作る際には水を加えますが、牛乳やヨーグルト・豆乳など他の水分で代用すると葉物野菜の栄養を吸収するのを妨げてしまいます。

そのためスムージーダイエットでは水を使うことをおすすめします。

牛乳やヨーグルトはスムージーの栄養の吸収を邪魔してしまう

牛乳やヨーグルトはカルシウムなどの栄養を摂取するのに有効な食材なのでスムージーにも加えたいと考える人も多いでしょう。

しかし葉物野菜の栄養を効率的に摂取することを考えるのであれば、スムージーに牛乳やヨーグルトを使うのは控えるべきです。

スムージーダイエットでは野菜と果物の栄養をとることを第一に考える

スムージーダイエットのために飲むスムージーでは野菜と果物の栄養と食物繊維を摂取することを第一に考えてください。

そのためには水分は水が最適です。

スムージーでは補えない栄養は食事でしっかりとればOK

コップ1杯のスムージーで栄養バランスをしっかり満たすことを考えると、スムージーの水分が水というのは栄養バランスの面で不十分と言えるでしょう。

スムージーでとれない栄養があるのであれば、それは他の食事でしっかり補うようにすれば問題ありません。

グリーンスムージーではたんぱく質が大幅に不足してしまいますが、その分は他の食事でしっかりと肉・魚・大豆などを摂取して補うようにしましょう。

 

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毎日違う野菜を使うようにする

スムージーダイエットでは毎日スムージーを飲むことになりますが、その際に使う野菜は毎日違うものにするのがベストです。

1回分の野菜や果物は2~3種類でOK

スムージーを作るのに使う野菜や果物は多くの種類を用意する必要はなく、2~3種類あれば充分です。

例えば、

  • 小松菜
  • バナナ
  • りんご

という具合にシンプルな内容で良いのです。

多種類の野菜や果物を使いたいなら毎回違う材料で作るのが良い

たくさんの種類の野菜や果物を使いたい場合には、1回に使う種類を多くするのではなく毎回違う種類の野菜や果物を使うようにしましょう。

  • 1日目:小松菜、バナナ、りんご
  • 2日目:水菜、りんご、キウィ
  • 3日目:キャベツ、キウィ、いちご

といった具合です。

違う野菜や果物を使うことは健康被害のリスクを減らすことにもつながる

毎回違う野菜や果物を使うことは、葉物野菜に含まれるシュウ酸や硝酸態窒素の健康被害のリスクを減らす働きもあります。

葉物野菜に含まれるこれらの有害物質は、食べ続けると健康に害を及ぼすことが分かっています。

毎日違う野菜を使うようにすれば、特定の有害物質が蓄積されていくのを防げるので、健康被害に対するリスクヘッジになるというわけです。

生の葉物野菜の有害物質は茹でる・ベビーリーフを使うで対策することもできる

葉物野菜を生でとるスムージーではどうしてもシュウ酸や硝酸態窒素などの有害物質を摂取することになります。

こうした有害物質への対策としてまずあげられるのが、葉物野菜を茹でるということです。

シュウ酸などは水溶性の物質なので、茹でることで含有量を減らすことができます。

またベビーリーフはシュウ酸などの有害物質が少ないので、ベビーリーフでスムージーを作るというのも有害物質対策に有効です。

スムージーの作り方については『スムージーの作り方は簡単!基本の作り方から自作レシピの作り方まで全てお伝えします』も参考にご覧ください。

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スムージーダイエットにおすすめの野菜と果物について

スムージーダイエットのために作るスムージーにはどのような野菜や果物が向いているのでしょうか。

スムージーに使う代表的な野菜と果物を紹介します。

基本は栄養たっぷりの旬の野菜や果物を使いましょう

スムージーに使う野菜や果物は旬のものを使うのが基本です。

野菜も果物も旬の時期が最も栄養価が高くなりますし、値段も安く購入できます。

旬を知って野菜や果物を選ぶようにすれば、効果的なうえリーズナブルにスムージーを作ることができるというわけです。

天然のマルチサプリ小松菜

小松菜は天然のマルチサプリと言われるほど豊富に栄養が含まれています。

カルシウムの含有量は牛乳よりも勝っていますし、カルシウムの吸収を高めるビタミンCも含まれていますのでとても効率よく吸収することができます。

鉄分などミネラル類も豊富です。

特にダイエットのために小松菜入りスムージーを飲む人に嬉しいのはネオキサンチンという成分です。

ネオキサンチンには抗肥満作用がありますので、スムージーのダイエット効果を高めてくれることが期待できます。

小松菜のダイエット効果については『小松菜スムージーの効果が凄い!作り方・飲み方も全てお伝えします!』もご覧ください。

 

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ほうれん草はダイエット効果抜群

ほうれん草に含まれる成分は「お腹がいっぱいだよ」という指令を出すホルモンを活発にしてくれるので食べ過ぎを抑えることができ、ダイエットにつながることが研究結果により分かっています。

そのためほうれん草はスムージーダイエットにぜひ取り入れたい野菜です。

ミネラルやビタミンなどの栄養バランスも優れていますので、ダイエット中の栄養不足を補うのにも向いています。

ただしほうれん草にはシュウ酸といってカルシウムと結びつくことで結石ができる成分が多く含まれることに注意しなければいけません。

特に生でそのままほうれん草をとることになるスムージーでは、毎日飲むことでシュウ酸を取り過ぎてしまうことがあります。

シュウ酸の含有量を減らすためにはほうれん草を茹でてからスムージーにすることが役立ちますし、生食できるサラダほうれん草を利用するというのも良いでしょう。

ほうれん草スムージーについては『ほうれん草スムージーは生が効果大!レシピや作り方のすべて!』もご覧ください。

 

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ビタミンCたっぷりでお肌にも良い水菜

水菜は食物繊維が豊富ですし抗酸化作用のあるビタミンEやカロテンも豊富なのでダイエットににもちろん役立ちます。

そして同時にたっぷりのビタミンCをとることができますので、美肌作りにもとても良い野菜と言えるのです。

さらっとクセの無い味わいなのでグレープフルーツなどの柑橘類と合わせてもおいしく飲むことができます。

りんごは低カロリーかつ食物繊維たっぷり

りんごは低カロリーな果物であると同時に、食物繊維がとても豊富です。

不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の両方をたっぷりとることができるので、不溶性食物繊維のセルロースで便秘改善、水溶性食物繊維のペクチンで糖や脂肪の吸収を抑える、という具合に2つのダイエットに良い働きを同時にしてくれます。

豊富な食物繊維で腹持ちも良くなりますのでスムージーダイエットにぴったりの果物です。

 

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低カロリーで腹持ちも抜群のバナナ

バナナは炭水化物を多く含む果物なので食べた後の満足感を得られやすいですが、100gあたりのカロリーを比較すると白米の4分の1ほどです。

低カロリーであることに加え、ビタミンB群・カリウム・食物繊維・ヒスチジンなどが代謝を高めたりむくみを解消したりしてくれますので、更にダイエットしやすい状態を作ってくれます。

スーパーやコンビニなどどこでも安価に購入できる手軽さも、毎日飲むスムージーの材料として適していると言えるでしょう。

まずはこれらの中から2種類選んでスムージーを作ってみましょう

  • 小松菜
  • ほうれん草
  • 水菜
  • りんご
  • バナナ

はどれも簡単に安く手に入る食材ばかりです。

スムージーダイエットを始めるなら、まずはこれらの中から野菜1つ・果物1つを選び2種類の材料でスムージーを作ってみてください。

シンプルな材料だけでも充分においしく効果的なスムージーができます。

 

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手作りスムージーが難しいときはパウダースムージーが便利

手作りスムージーは材料を切ってミキサーにかけるだけなのでとても簡単です。

しかし毎日新鮮な葉物野菜や果物を用意しておくのは大変ですし、忙しい朝には野菜や果物を切るというちょっとした手間も惜しいということもあるでしょう。

そんなときに便利なのがパウダースムージーです。

パウダースムージーは野菜と果物が栄養バランスを考えられて配合されていますし、パウダー状になっているので長期保存もできます。

しかも水に溶かすだけで完成という手軽さですので、いつでも簡単にスムージーを飲むことができます。

スムージーダイエットでは毎日スムージーを飲むことが大切なので、習慣化するためには上手にパウダースムージーも活用していくと良いでしょう。

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スムージーダイエットのための正しいグリーンスムージーの飲み方

スムージーダイエットを成功させるためには正しい飲み方も知っておかなければいけません。

間違った飲み方はダイエットの効果を半減させてしまいますし、たとえ目標体重に到達したとしてもリバウンドを招く恐れもあります。

スムージーを1日に1~2ℓ飲む

スムージーダイエットでは1日に1~2ℓのスムージーを飲むのが基本です。

1度に1~2ℓ飲むのではなく、1日かけて少しずつ全てを飲みきります。

スムージーを愛飲している有名人が大きなタンブラーにスムージーを入れて持ち歩いている写真を見かけますが、これは常に持ち歩いて少しずつスムージーを飲むためのものなのです。

まずはカップ1杯のスムージーから習慣づけましょう

とはいえ最初から2ℓものスムージーを飲むのは大変です。

量を飲むことよりも毎日飲む習慣が大切なので、まずはカップ1杯のスムージーから始めるのが良いでしょう。

慣れてきたら量を増やすようにすれば、急激な変化による体への負担も少なくすみます。

 

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スムージーを飲むときは前後40分間は何も食べない

スムージーを飲むときには胃にできるだけ何も入っていない状態の方が栄養の吸収が良くなります。

そのためスムージーを飲む前後40分間は何も食べないようにしましょう。

そうすることでスムージーの栄養や食物繊維をしっかりと活かしきることができます。

スムージーで行う置き換えダイエット

スムージーダイエットでは置き換えダイエットをすることもできます。

置き換えダイエットは

  • 低カロリー
  • 食物繊維たっぷりで腹持ちが良い
  • 栄養たっぷり

な食べ物を使って通常の食事と置き換えることで行います。

スムージーは置き換えダイエットに向いている食べ物の特徴を満たしていますので、食事をスムージーにするダイエットに挑戦してみるのも良いでしょう。

朝食をスムージーにすれば簡単に置き換えダイエットができる

スムージーで置き換えダイエットをしている人の多くは朝食をスムージーにしています。

朝食時にはお腹に何も入っていない状態なのでスムージーの栄養を吸収しやすい状態ができているからです。

しかも朝のスムージーは基礎代謝を高めてくれますので、より高いダイエット効果が期待できます。

置き換える以外の食事は栄養バランスを考えてしっかりと食べる

スムージーで行う置き換えダイエットでは、置き換える以外の食事は栄養バランスを考えてしっかりと食べるようにしなければいけません。

スムージーだけではたんぱく質など不足してしまう栄養もあるからです。

食べ過ぎは避けなければいけませんが、ダイエット中だからと通常の食事も量を減らしてしまうと、体が飢餓状態と判断し通常の食事に戻ったときにより太りやすくなってしまいます。

 

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美容のことも考えるならスムージーは朝飲むのがベスト

スムージーダイエットは痩せるだけでなく美容にも良いことが分かっています。

美容にも効果を発揮させたいのであれば、スムージーは朝飲むのが1番です。

朝のスムージーは1日の基礎代謝をあげてくれる

スムージーには酵素や抗酸化物質が豊富に含まれていますが、これらを朝とるようにすると基礎代謝があがりやすくなります。

基礎代謝があがると何もしていなくても消費するカロリーが増えますので、これまでと同じ運動量であっても痩せやすい状態が作られます。

野菜の抗酸化物質で活性酸素の影響を最小限にできる

またスムージーを飲んで抗酸化物質を朝とっておくことは、紫外線やストレスの影響で発生する活性酸素の影響を最小限に抑えることに役立ちます。

活性酸素はシミやしわ・くすみなどの原因になりますので、抗酸化物質によって活性酸素が発生したそばから取り除ける状態が作れれば、美肌にとても役立ちます。

朝スムージーについては『朝スムージーのダイエット効果が絶大!おすすめレシピと作り方も大公開!』でも解説していますのでご覧ください。 

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スムージーダイエットはリバウンドしにくい体質作りができる

スムージーダイエットがダイエット方法として優れているのは、正しく実践すればリバウンドしにくい体質になれるという点です。

スムージーダイエットは基礎代謝を高めて痩せやすく太りづらい体作りができる

スムージーダイエットで毎日スムージーを飲んでいると、野菜や果物に含まれる抗酸化物質を豊富に摂取できます。

抗酸化物質をたっぷりとることができると基礎代謝が高まります。

カロリー消費のおよそ6割がじっとしているときに消費する基礎代謝によるものと言われていますので、基礎代謝が高まるとそれまでと同じ生活をしていても痩せやすくなりますし痩せた後は太りづらくなるのです。

無理な食事制限をしないからリバウンドしにくい

痩せるために食事制限をする方法もあります。

食事制限によるダイエットは食べないので当然体重が落ちますが、健康状態的には体は飢餓状態になってしまい栄養も不足します。

そんな状態を体は何らかの危機と考えますので、食べたものの栄養をフルに吸収する体制に入ります。

その結果、通常通りの食事に戻すとそれまで以上に栄養の吸収が良くなってしまい、脂肪が蓄積しやすくなってリバウンドしてしまうのです。

スムージーダイエットの場合には置き換えダイエットをすることもありますが、必要な栄養はたっぷりとることができますので、栄養不足による飢餓状態になることはありません。

そのためたとえスムージーダイエットをやめたとしても急激なリバウンドが起こるという危険性は少ないのです。

 

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ただしダイエット後に元の食習慣に戻ってしまうとリバウンドの可能性も

スムージーダイエットはリバウンドの可能性が低いダイエット方法ですが、場合によってはリバウンドしてしまうこともあり得ます。

例えば元々の食習慣が過度に乱れていた人の場合、スムージーダイエットをやめて元の乱れた食習慣に戻してしまうとリバウンドしやすくなってしまうでしょう。

ホメオスタシスの働きを利用してダイエット後の体重をキープする

そこでスムージーダイエットで目標体重を達成したら、ホメオスタシスの働きを利用して体重がキープできるようにすることをおすすめします。

ホメオスタシスは今の状態をキープしようとする働き

ホメオスタシスとは簡単に説明すると慣性のようなもので、今の状態をキープしようとする働きです。

そしてその働きは長いこと継続した状態であればあるほど強力になります。

そのため長年体重が50キロだった人がスムージーダイエットで47キロに痩せた場合、体は50キロに戻ろうとするのです。

ダイエット後の体重を少なくとも2~3ヶ月はキープする

ホメオスタシスで以前の体重に戻ろうとする働きを抑えるためには、ダイエット後の体重を最低でも2~3ヶ月は維持するようにします。

すると体は段々とダイエット後の体重に慣れ、今度はその体重をキープするように働くようになるのです。

1年間くらいダイエット後の体重をキープできれば、その後はホメオスタシスの働きによって自然とその体重でいられるようになります。

目標体重クリア後もスムージーを継続しましょう

ホメオスタシスの働きを利用してダイエット後の体重をキープするためには、目標体重をクリアしたからといってすぐにスムージーをやめないことです。

スムージーを飲む習慣はもちろん、生活習慣や食習慣も見直した部分があるのであればそれも継続します。

そうすることでリバウンドを避けることができるでしょう。 

 

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スムージーダイエットではジューサレクシックに気をつけましょう

スムージーは栄養が豊富ですし健康にも美容にも良い飲み物ですが、スムージーだけに頼りすぎてしまうと心身のバランスを崩して拒食症になってしまう可能性があるので注意しましょう。

ジューサレクシックは拒食症の一種です

スムージーなど健康的な飲み物を飲むことで引き起こされる拒食症のことをジューサレクシックと言います。

スムージーなどは飲めるのですが、通常の固形の食事が食べられなくなるかごく少量しか食べられなくなる症状です。

ジューサレクシックの1番こわいところは、本人がその状態の異常さに気がつかないことです。

栄養豊富なスムージーを毎日飲んでいるのだから拒食症ではない、と治療を断固拒否するケースもあるようです。

スムージーはあくまでもサポート!食事を大切にしましょう

ジューサレクシックにならないためにはスムージーはあくまでも日々の食事のサポートだと認識して活用することが大切です。

基本は毎日の食事ですので、食事はバランス良くきちんととるようにします。

その上で不足している栄養を補うために、また美しく健康的に痩せるために、スムージーを飲むということを意識しましょう。

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スムージーダイエット成功の秘訣はおいしく継続すること

スムージーダイエットで健康的に美しく痩せるために気をつけるべきポイントをまとめます。

スムージー作りのポイント

  • 葉物野菜を中心に果物は少なめにする(目安は6:4)
  • 野菜や果物は皮ごと使う
  • 野菜と果物は常温のものを使う
  • 水分は水を加える
  • 1回分の材料は2~3種類で、できれば毎回違う野菜や果物を使う

スムージーの飲み方のポイント

  • 1日に1~2ℓを少しずつ飲む
  • スムージーを飲む前後40分間は何も食べない
  • 朝飲むことでダイエット効果や美容効果が高まる

これらのポイントを押さえて正しい作り方と飲み方でスムージーダイエットを実践すれば、痩せやすく太りにくい体質作りができます。

そのためにはまず毎日スムージーを飲む習慣作りが大切です。

葉物野菜中心のスムージーは最初は少し飲みづらく感じるかもしれませんが、バナナを使えばまろやかさととろみで葉物野菜の青臭さをマイルドにしてくれますし、りんごを使えば爽やかな甘味と酸味で飲みやすくしてくれます。

組み合わせによる味わいや食感の違いを感じながらおいしく続けることで自然とダイエットできるはずです。

スムージーで野菜と果物の持つパワーを存分に取り入れながらダイエットを成功させましょう。

グリーンスムージーの効果やダイエットについては「グリーンスムージーダイエットでずっと太らない体作りの方法と注意点」と『グリーンスムージーの効果が凄い!飲み方・作り方も全てお伝えします!!』でも紹介しています。ぜひ、ご覧ください!

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