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生姜ココアの効果効能がもの凄い!

ココア   5,839 Views

生姜とココアは最高のパートナーです。

生姜は漢方では単なる薬味ではなく、「クスリ」のように使われています。

もちろん生姜は、クスリのように副作用があるわけではないので毎日取り入れることができます。

そして、生姜を毎日取り入れる効果はたくさんあります。

またその生姜の効果をさらに高めるパートナーが、ココアです。

生姜とココアの効果は、次のようなものが期待できます。

  • 生姜ココアはダイエット効果があります。
  • 生姜ココアは風邪の予防・治療になります。
  • 生姜ココアは冷え性の改善になります。
  • 生姜ココアは高血圧対策になります。
  • 生姜ココアは血糖値を下げます。
  • 生姜ココアはがん予防になります。
  • 生姜ココアは生活習慣病の予防になります。
  • 生姜ココアは記憶力が向上します。
  • 生姜ココアはアレルギー症状に効果的です。
  • 生姜ココアは炎症を抑える効果があります。
  • 生姜ココアは便秘の改善になります。

これだけの効果がある、生姜とココアですが、残念ながらその効果と裏腹に知名度はまだ少ないのが現状です。

そこでこの記事では、生姜とココアの持っている効果効能をすべてお伝えします。

この記事を読み終えるころには、冷蔵庫の片隅に置いてあった生姜が、冷蔵庫の中心に置かれることでしょう。

どうぞ最後までこの記事を読んで、生姜ココアを毎日飲むようにしましょう。

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Contents

生姜について

あなたは「生姜」というと、どんなイメージを思い浮かべるでしょうか?

身近な食材、薬味、身体を温める効果がある・・・そんなところかもしれません。

しかし生姜はある人にとっては、なくてはならない「食材」であり「クスリ」です。

生姜はいろいろな国で使われていますが、実は世界が認めるほどのとんでもないポテンシャルが生姜にはあります。

あなたも生姜について知れば知るほど、きっとその魅力に取りつかれるでしょう。

生姜の歴史

生姜の歴史は古く、インドや中国では紀元前650-300年前に生姜を使用している記録が残っています。日本には西暦3世紀ごろ中国から伝わってきたようです。

当時は、生姜が食材としてではなく「クスリ」として使われていたという事実は注目に値します。

つまり、生姜はもともと健康を守るために用いられていたのであり、食材の味を引き立てるものではありませんでした。

そして、2000年以上たった今でも依然として中国の漢方薬を中心に「クスリ」として使われている事実を考えると、生姜のもつ潜在力に期待できるのではないでしょうか。

 

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成分が変化する生姜とその活用法

生姜で有名な成分は「ショウガオール」ですが、これはもともと生姜の成分である「ジンゲロール(ギンゲロール)」が過熱することによって変化したものです。

生姜の成分ジンゲロールの効果

ジンゲロールは、生の生姜に含まれている成分なので生姜を温めなければ摂取することができます。

ジンゲロールは、次のような効果があります。

  • 身体を温める効果
  • 殺菌効果
  • 免疫力の向上
  • コレステロールの低下
  • ダイエット効果

生姜の成分ショウガオールの効果

ショウガオールは、生の生姜を温めることによって、徐々に生姜に含まれているジンゲロールがショウガオールに変化してできるものです。

したがって、温かい生姜ココアを飲めば多少の生姜オールを摂取できますが、ショウガオールを最大限に増やすためには、生の生姜を80度ほどのお湯に3時間以上つけてください。(100度を越えると逆にショウガオールが減ってしまいますので気を付けてください)

ショウガオールには、次のような効果があります。

  • 冷え性の改善
  • 殺菌効果
  • 免疫力の向上
  • コレステロールの低下
  • ダイエット効果

ジンゲロールとショウガオールはどちらがよいか

では、結局生姜のジンゲロールとショウガオールではどちらがより効果的なのでしょうか。

それぞれの効果を見て、あなたもすでに気づかれたと思いますがジンゲロールもショウガオールも共にとても健康によく、その効果は似ています。

大きく違うのは、身体の温め方です。

ジンゲロールは、一時的に体を温めますが発汗効果もありますので、しばらくすると身体が冷えてしまいます。

一方ショウガオールは、腹部の血流を高めて体全体に血液を行き渡らせる効果がありますので、体温の上昇が長く続き、冷え性改善となります。

「生姜は身体を温める効果がある」と思っている人は多いと思いますが、生姜を温めないと逆に体を冷やしてしまうというのは驚きですよね。

冷え性で悩んでいる方は、少し手間はかかりますが生姜の成分ジンゲロールが、ショウガオールにかわるように生姜をしっかりと温めてください。

 

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良い生姜を見分ける6つのポイントとは

どの食材でもそうですが、鮮度の高い生姜とそうでないものでは効果が全く違ってきます。

それで、「良い生姜ココアを飲むのは、良い生姜選びから始まる」ということができるでしょう。

ここでは、良い生姜を見分ける7つのポイントを紹介しましょう。

①固い生姜
触ってみて「ぐにゃっ」とする生姜はすでに古くなっています。

②大きすぎず小さすぎない生姜
小さい生姜は、すりおろした時に繊維が多くて飲みにくくなってしまいます。大きすぎる生姜は辛みが強すぎる場合があります。

③しわや傷がない生姜
しわがある生姜は水分が抜けているので新鮮ではありません。また生姜の傷のある場所から鮮度が悪くなっていきます。

④黒ずんでいなく色がくっきりした生姜
生姜の黒ずんでいる部分は悪くなっている部分です。新鮮な場所は生姜の黄色がくっきりと出ています。

⑤ハリがよくつややかな生姜
はりつやは生姜の鮮度の証です。

⑥湿っている生姜
鮮度がある生姜は、適度に湿っています。

生姜は、以上の6つのポイントを参考に、見て触れて確かめてから購入するようにしましょう。

 

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生姜の皮は絶対に捨ててはダメ!

生姜を使うとき、生姜の皮を捨ててしまう人も多いと思いますが、絶対に皮を捨ててはいけません。

生姜の皮には、生姜の成分の中で主に取り入れたい「ジンゲロール」が豊富に含まれていますので、皮を捨てると、ジンゲロールや、その後変化する「ショウガオール」の成分がかなり減ってしまいます。

また生姜の皮には、「食物繊維」や血行促進効果、鎮痛効果のある「ガラノラクトン」なども豊富に含まれています。

もちろん漢方薬で使われている薬も、生姜の皮が含まれています。

なので、生姜は水できれいに洗って皮ごと使ってください。

「水で洗っても汚いから心配!」という人は、80℃のお湯に生姜をつけておきましょう。

低温殺菌ができるだけでなく、ショウガオールが増えて冷え性対策にもなります。

生姜の効果を保つ保存方法

生姜の効果を保つ保存方法は、3つあります。それぞれご自身の用途に合わせて参考になさってください。

① キッチンペーパーにくるんで密封袋で冷蔵庫に保存する(保存目安:2週間)
生姜は乾燥を嫌いますので、使わない生姜はできるだけ保湿して冷蔵庫に保存しましょう。湿らしたキッチンペーパーに生姜をくるんで、ジップロックなど密封袋に入れておけば生姜の痛みをかなりおさえることができるようになります。

② すりおろした生姜を冷蔵庫に保存する(保存目安:1週間)
生姜をすりおろしても、冷蔵庫に保存しておけばすぐに鮮度は落ちません。毎回生姜ココアを作るたびに生姜をすりおろすのは大変ですので、1週間分まとめてすりおろしておくこともできます。

③ 冷凍庫で保存する(保存目安:1ヶ月)
氷を作る時に使う製氷皿にすりおろした生姜と水を入れ、生姜氷を作れば長期間保存がききます。

毎日、買ったばかりの新鮮なショウガをすりおろすのは大変ですよね。

上記に書かれているような保存を覚えておけば、生姜の効果を減らさずに生姜ココアや、他の生姜を使った食材を楽しむことができます。

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なぜココアに生姜を入れるのか

ココアと生姜。
一見、合わないように見える2つの食材ですが、なぜあえてココアに生姜を入れるのでしょうか?

それはやはり、ココアに生姜を入れることならではのメリットがあるからです。

ここでは、ココアと生姜それぞれの魅力とその相乗効果について解説します。

生姜は薬味ではなく薬?生姜のもつ潜在力

生姜はただの「薬味」ではありません。信じられないほどの潜在力が生姜にはがたくさんあるのに、それはあまり知られていません。

世界には生姜の効能に関する論文が幾千もあり、生姜のその潜在力を物語っています。

例えば、血行促進効果について言えば、その効果は「3倍もサラサラになる」ということがわかっています。

生姜の血行促進効果は、クスリの「低用量アスピリン」と同じレベルです。

引用元:平柳要著「病気にならない!生姜ココア健康法」サンマーク出版より一部抜粋

これだけの効果がある生姜ですが、自然食品ですので、クスリのような副作用はありません。

 

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ココアのもつ潜在力はすごい

ココアも血圧や血糖値を下げる、コレステロールを下げる、計算能力が上がるなどクスリのような素晴らしい効果があることがわかっています。

ココアの効果やココアの効果をさらに高める飲みかたやタイミングについて詳しくは「純ココアの効果が凄い!」に解説されていますので、この記事を参考にしてください。

この薬と同様の効果を持つ二つの食材、「生姜とココア」を同時にとることにより信じられないような効果を期待できます。

生姜にコーヒーや紅茶でもよい

いくらおいしくても毎日生姜ココアを飲んでいたら、たまには別の飲み物も飲みたくなることもあるでしょう。

そんな時は、「生姜は意外といろいろな飲み物に合う」という特性を生かして、コーヒーや紅茶などに生姜を入れてみてください。

コーヒーのカフェインやコーヒーポリフェノールは、近年素晴らしい健康効果があると注目が集まっています。

また紅茶にもカフェインが含まれていますし、その他殺菌効果がある「カテキン」や活性酸素を除去する「テオフラビン」や「フラボノイド」などが含まれています。

コーヒーや紅茶とココアの決定的に違う点は、カフェインの量です。

なおコーヒーや紅茶の効果について詳しくは下記のサイトを参考にしてください。

生姜とココアを気軽に摂取できる

生姜は、一部の薬品と同レベルの効果があるのがわかりましたが、問題はどのように摂取するかという点です。

あなたは、「生姜を使った料理」を思い起こすことができますか?

「生姜焼き」「カツオのたたき」の他、ガリ(生姜の甘酢漬け)やそうめんなどの「薬味」程度しか思い浮かばないのではないでしょうか。

これらのメニューだけでは、生姜を毎日摂取するのは難しいでしょう。

実際食事メニューに、毎日同じ食材を入れるというのは難しいものです。

そこで、ココアに生姜を入れて飲み物にすることによって、気軽に生姜を毎日摂取することができるようになる、というのが生姜ココアのメリットのひとつです。

 

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ココアと生姜の相乗効果がすごい

「良い友人とは、一緒にいると自分の良い部分を引き出してくれる人」といわれてきましたが、その点でいうとココアと生姜は最高の「友人」です。

後ほど詳しく扱っていきますが、ココアと生姜は単にともによい効果があるというものではありません。

ココアと生姜を一緒に飲むことによって、生姜の持っているパワーを最大限に引き出してくれます。

生姜とココアを一緒に飲むと、生姜のすでに持っているパワーを引出し、生姜にはないパワーをココアが補ってくれます。

実は味も相性がいい!生姜とココア

ココアに生姜を入れると聞くと、誰もが少なからず「えっ?それっておいしいの?」と思われたのではないでしょうか。

でも、生姜とココアは味の面でも相性がいいんです。

実際、「紅茶に生姜」や「サイダーに生姜」も最初は抵抗があったはずです。

しかし実際飲んでみるとおいしく、今では生姜紅茶やジンジャーエールはすっかり定着した飲み物になりました。

生姜は、意外といろいろな飲み物と相性がいいんですね。

ココアに生姜を入れても、ココアの苦みや砂糖の甘みなどで生姜の苦みはかき消され抵抗なく飲むことができます。

むしろ、濃厚なココアに、生姜のピリッとした辛みが加わり、「一度飲んだらもう一度飲みたくなる」生姜ココアはそんな飲み物になります。

いくら生姜ココアに健康効果があるといっても、味が悪ければ続けられませんよね。

生姜ココアは味の面でも相性がいいので、その点でも安心して飲むことができます。

生姜とココアの相性については「ココアと生姜の相乗効果が凄い!」で詳しく解説していますので、こちらも合わせて参考にしてください!

 

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1杯20円?効果があるのに費用が安い生姜とココア

生姜もココアも費用の面でも安心です。

生姜はひとつ100円程度で購入することができますし、ココアも安いもので500gおよそ1,000円で、高くても200gおよそ1,000円程度で買うことができます。

生姜ココアに使う、ココアの量は5gですので、牛乳や砂糖などを入れても1杯あたり20円~50円程度で飲むことができます。

この値段は、薬やサプリメントなどの健康食品、あるいはコーヒーやタバコなどの嗜好品(しこうひん)と比べても格安です。

健康効果があり、味がよかったとしても費用が高ければ、私たち一般庶民は大変ですが、1杯20円ならココア生姜を毎日飲み続けることができますね。

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ココア生姜の効果効能

ココア生姜には、いろいろな効果効能があります。

ココア生姜は、日常的なレベルの問題から、死因原因になる重いものまで、さらに脳にまで影響して良い効果をもたらします。

ここでは、そんなココア生姜の効果効能を全部お伝えします!

生姜ココアの便秘改善効果

生姜ココアを飲めばつらい便秘も解消されます。

ココアは食物繊維が豊富なので、便が体外に排出されやすい身体になります。

またココアの「フラバノール」という成分が腸内の善玉菌を増やし、腸内環境を整えます。

さらに、生姜は腸を温める効果があります。

このように生姜とココアは協力して腸内環境を良くしますので、なかなか解消されなかった便秘も生姜ココアを毎日飲めば解消されるようになります。

ココアの便王解消効果は「ココアの県費解消・改善効果が凄い!」で詳しく解説していますので、こちらも合わせて参考にしてください!

 

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生姜ココアはダイエットに最適

生姜ココアは、ダイエットに最適です。

なぜなら生姜には、脂肪の吸収を抑える働きと脂肪の燃焼を促す働きがあるからです。

それで、食事前に生姜ココアを飲めば満腹感も手伝って食事の量が抑えられ、食べた食事が脂肪に吸収されにくくなり、脂肪になったものも燃焼されるようになります。

ちなみにココアを飲むと太るのは、純ココアではなく調整ココアです。つまりココアそのものが太るのではなく、ココアに含まれている砂糖が原因です。

なお、ココアや生姜のダイエット効果についてのより詳しい情報は、下記のサイトを参考にしてください。

 

生姜ココアのダイエット効果はどれほどすごいか

生姜ココアのダイエット効果のすごいところは、体重だけではなく見かけにも変化が表れるところにあります。

いくらダイエットをしても、体重が減っても下腹がポッコリしてしまう人は「むくみ腸」の可能性があります。

むくみ腸とは、文字通り腸がむくんでしまう現象で下腹だけがポッコリしてしまい太って見えます。

生姜ココアはこのむくみ腸の改善効果があることがわかっています。

さらに前述しましたように生姜ココアは、便秘解消効果もありますのでダイエットにつながります。

このように、生姜ココアは体内の脂肪が少なくなり、むくみ腸の改善や便秘解消によってウェストがすっきりするようになります。

▶なお、ココア生姜がなぜむくみ腸の改善に大きな効果があるかについてh、「ココアと生姜の相乗効果が凄い!」で詳しく解説されていますので、併せてお読みください。

 

生姜ココアダイエットの口コミは?

生姜ココアは、口コミでも大評判です。

最も多いのは、冷え性の改善ですがその他にも「生姜ココアのおかげでウェストが細くなった」「生姜ココアのおかげでズボンがはきやすくなった」などダイエット効果を口コミにしている人もたくさんいます。

また「生姜ココアがおいしい」というシンプルな意見が多いのも、ダイエットが成功する秘訣かもしれません。

 

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生姜ココアは風邪の予防や治療になる

生姜ココアは、風邪の予防と治療の両方に効果があります。

まず注目したいのが生姜の殺菌効果。

風邪やインフルエンザが流行っているときは、「まずは家に帰って水でうがいを」と思っている人も多いと思いますが、実はあれあまり効果がありません。

口の中でガラガラうがいをしても、のどの中に入ってしまった菌は残っているからです。

そこでうがいより効果があるのが、生姜ココアです。

生姜の殺菌作用で、のどや体内に入ったウィルスを殺してくれます。

また生姜とココアはそれぞ免疫力を高める働きもありますので風邪の治療にも役立ちます。

ココアアの風邪への効果については「ココアのインフルエンザと風邪への予防効果と、症状改善効果が凄い!」で詳しく解説していますので、こちらも合わせてさ参考にしてください!

 

生姜ココアの冷え性抑制効果

生姜ココアの注目したい働きは、冷え性抑制効果です。

身体を温める飲み物といえば、温かいお茶やコーヒー、ロシアではウォッカなどがありますが、生姜ココアはいろいろな飲み物の中でも断トツに冷え取り効果があります。

体温の低下は、免疫力の低下につながりますので、様々な病気の原因になってしまいます。

それで、身体を素早くそして長く温める飲み物を知っているというのは毎日を健康に生活するうえでとても大切です。

森永製菓が証明したココアと生姜の冷え性抑制効果

ココアと生姜はともに冷え性改善効果があることは、実験により証明されています。

例えば森永製菓は、冷え性に悩んでいる11人の生徒を対象に、ココアと生姜の冷え性抑制効果を実験しました。

結果、ココアは生姜と同程度の冷え性抑制効果があることが解明されました。

食品の持つ温冷作用研究の第一人者である滋賀県立大学人間文化学部生活栄養学科の灘本知 憲教授は、森永製菓の研究結果について次のような見解を述べています。

本研究結果は、「ココア」と「ショウガ」の成分の違いによる作用の差が顕著にでているものだと考えられます。 「ショウガ」の辛味成分「ジンゲロール」や「ショウガオール」が交感神経を刺激し熱産生を促すことが、「ショウガ」の温 かさの体感につながっていると考えられます。それに対し、「ココア」はどちらかというと副交感神経に作用して、リラッ クスをもたらすと言われています。また、「ココア」に含まれる「テオブロミン」や「ポリフェノール」は血管拡張作用のある ことが報告されており、特に体末梢部(手や足の先)の血液循環を改善することで、ゆっくりと長く冷えを抑制できると 考えられます。

引用元:森永製菓「森永製菓、「ココア」が「ショウガ」と同程度の冷え性抑制効果があることを解明」より

http://www.morinaga.co.jp/public/newsrelease/web/fix/20120105_03.pdf#search=%27%E6%A3%AE%E6%B0%B8%E8%A3%BD%E8%8F%93+%E3%82%B3%E3%82%B3%E3%82%A2+%E7%94%9F%E5%A7%9C%27

生姜ココアの冷え取りはどれほどすごいか

生姜ココアの冷え取りがどれほどすごいのか、改めて考えてみましょう。

「身体を温めるだけ」であれば、温かい飲み物を飲めばなんでも体温は上がりますがそれは一時的です。

生姜の冷え取り効果の特徴は、「即効性」です。

そして、ココアの冷え取り効果の特徴は「持続性」です。

つまり生姜ココアは、素早く温まり、長い間温まった体温が持続します。

生姜ココアは上半身下半身それぞれに効果が

生姜ココアの興味深いところは、温まる部位が違うというところにもあります。

生姜は、上半身を中心に温め、ココアは下半身を中心に温めます。

それで、生姜ココアを飲むと前進がポカポカになります。

まさに、生姜とココアは良いところを高め、書けているところを補う最高のパートナーといえます。

 

ココアの冷え性の効果については「ココアの冷え性改善効果が凄い!」で詳しく解説していますので、こちらも合わせて参考にしてください!

 

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生姜ココアで血圧が下がる!

生姜ココアは、血圧が下がるということが様々な実験によって実証されています。

例えば、イタリアで行われた実験によると純ココアを1日1杯1週間飲み続けたグループは、すべて血圧が下がったと報告されています。

また、1日2杯生姜ココアを飲んだ高血圧の患者の血圧が40下がったという報告もあります。

ココアには、血管を広げる作用がありますのでそれだけでも血圧が下がる要因になりますが、生姜にも血圧下げる効果があり、さらに血液がサラサラになる効果があります。

生姜とココア。これら2つの食材が日本の死亡率の中でトップクラスともいえる心疾患や脳血管疾患などの原因となっている高血圧の改善に役立つのです。

 

ココアの血圧を下げる効果については「ココアの高血圧予防改善効果が凄い!」で詳しく解説していますので。こちらも合わせて参考にしてください!

 

生姜ココアはがんの予防になる

生姜ココアは、日本の死因率ナンバーワンのガンにも効果があることがわかっています。

全てのガンに生姜ココアが効果があるというわけではありませんが、ココアや生姜にはそれぞれ大腸がんに効果があるという実証があります。

これから生姜ココアのガンの治療や予防に関する論文が増えてくるかもしれません。

 

ココアの癌への効果については「ココアで癌・生活習慣病を予防する!」で詳しく解説していますので、こちらも合わせて参考にしてください!

 

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生姜ココアは血糖値が下がる!

生姜ココアは、血糖値が下がる効果があります。

生姜とココアはともにインスリンの分泌促進と、インスリン抵抗性の改善があり血糖値を自然に下げる働きがあります。

それで血糖値の疑いがある人は、毎日2杯の生姜ココアを飲むようにしてください。

実際、主婦の友社発行の「健康」誌2017年3月号には、生姜ココアを1日2杯以上飲んだ人の血糖値が27mg/dl減という体験をしています。

ただし、すでに糖尿病治療をしている人は、生姜ココアを飲んでも良いか医師に相談するようにしてください。

 

ココアの血糖値への効果については「ココアの血糖値や糖尿病への効果が凄い!」で詳しく解説していますので、こちらも合わせて参考にしてください!

 

生姜ココアは頭がよくなる?

「なにをもって頭がいいか」ということは人によって意見が違うことでしょう。

しかし、共通していえるのは「記憶力が良い」ということかもしれません。

記憶力が良ければ、学校の成績も上がり、仕事でも良い成果を収めることができ、家庭生活も快適に過ごすことができるからです。

「記憶力の良さ」は、「頭の良さ」の基本ともいえるでしょう。

さて、生姜とココアはそれぞれ記憶力向上につながる成分があります。

生姜のジンゲロンは、記憶力を邪魔するアセチルコリンエステラーゼを阻害する働きがあり、認知症予防や進行抑制が期待されています。

また生姜を温めたり乾燥したりすることによってジンゲロンから変化するショウガオールは、記憶力が向上し学習能力が高まる働きがあります。

さらに、ココアに含まれているカカオポリフェノールやテオブロミンは、記憶力や計算能力が向上する働きがあると考えられています。

▶なお、ココアが脳に及ぼす効果について詳しくは「ココアは記憶力・集中力・計算能力を高める効果がある!」で解説されていますので、併せてお読みください。

 

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生姜ココアはアレルギー改善効果がある

生姜ココアは、なかなか治らないアレルギーでさえ改善する効果があります。

生姜のショウガオールや、ココアのデオブロミンは花粉症を引き起こす成分と思われているヒスタミンを抑制する働きがあります。

またココアのカカオポリフェノールは活性酸素を除去する働きがありますので、免疫バランスが整えられ花粉症の改善につながります。

もちろん生姜ココアを飲んですぐに、アレルギー症状がよくなるわけではありませんので花粉の時期になる前に、生姜ココアを毎日2杯飲むようにしてください。

 

ココアのアレルギーへの効果については「ココアにはアレルギーを改善する効果とアレルギーを発症する原因の2つがある!」のなかで、詳しく解説していますので、こちらも合わせて参考にしてください!

 

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生姜ココアのレシピ

生姜ココアは、ココアに生姜を入れるだけのシンプルな飲み物です。

しかし、注意しないとせっかくの生姜ココア効果が半減してしまうことがあります。

また、生姜とココアだけでは飲みづらいという人に、生姜ココアの効果をさらに上げつつ、おいしくなるようなレシピをご紹介します。

まずは基本!生姜ココアの作り方

生姜ココアの基本の材料は、ココアと生姜そして水だけです。

注意しておきたい点として、ココアは調整ココアではなく、純ココアを使ってください。

また、生姜は生の生姜をすりおろして使ってください。

【材料】

  • お湯:200g
  • 純ココア:5g
  • 生姜:5g

作り方は、上記の材料を混ぜるだけです。

ただし、このシンプルな生姜ココアは、苦くて甘みが全くないのであまりおいしくないかもしれません。

この生姜ココアにこれから紹介する豆乳や糖分などを入れて、飲みやすくすることができます。

殺菌力を高めたいならココアはちみつ生姜

はちみつは殺菌効果が優れていますので、ココアはちみつ生姜は、生姜のもっている殺菌作用をさらに高めます。

しかもはちみつには、口内炎や口角炎の治療や予防にも役立ちます。

加えて、砂糖よりも甘みは強いのにカロリーは少ないので、甘みがあると嬉しい生姜ココアの最高のパートナーになります。

なおはちみつのもつ効果や、ココアとの相乗効果について詳しくは「ココアはちみつの効果がすごい!」に解説されていますので、合わせてご覧ください。

 

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ミネラル不足には黒糖生姜ココア

生姜ココアを作る時に、はちみつの代わりに使ってほしい糖分は、黒糖です。

黒糖は、ビタミン、ミネラルが豊富で、現代人に不足しがちのミネラルを補ってくれます。

カルシウムも豊富なので生姜ココアに、牛乳と黒糖を入れれば、生姜ココアが飲みやすくなりますし、骨の健康を守ってくれます。

女子力を高めたい人は生姜ココアに豆乳を

豆乳の大豆イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンと似た働きがあり、女性ホルモンが安定するほか、女性がうれしい美容成分がいっぱい含まれています。

また、中性脂肪を洗い流す効果もあるので男性にも嬉しい効果がありますね。

味の面でも相性が良く、生姜ココアの苦みをまろやかにしてくれます。

もちろん、生姜ココアの持っている効果も期待できますよ。

【材料】

  • 純ココア:5g
  • 生姜5g
  • 豆乳:200ml
  • はちみつ:小さじ2杯

豆乳の代わりに、牛乳を使うこともでできます。

豆乳の効果や、牛乳と豆乳の効果の違いについて詳しくは「豆乳は栄養が抜群に高い!」に解説されていますので合わせてご覧ください。

冷え性には生姜ココアにシナモンを

シナモンには、ココアと同様に血管拡張作用と血液をサラサラにする作用で血行を促進し冷え性改善効果があります。

つまり、生姜ココアにシナモンスティックやシナモンパウダーをいれれば、冷え性に対して生姜+ココア+シナモンのトリプル効果が働くことになります。

生姜子ココアだけでも十分効果がありますが、ツラい冷え性で悩んでおられる方、今すぐ冷えをとりたい方はシナモン入り生姜ココアで改善しましょう。

もっとレシピが欲しい人はクックパットで検索「ココア 生姜」

味の面でも栄養の面でも相性のいい生姜とココアは、この記事で紹介されていないレシピがたくさんあります。

クックパットで、「ココア 生姜」と検索すればたくさんのレシピが見つかります。

生姜ココアを毎日、そしてできるだけ長く続けるために、生姜ココアのいろいろなレシピを覚えておくと良いかもしれません。

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生姜とココアに関する質問

最後に生姜とココアに関して、よく聞かれる質問の答えをご紹介します。

生姜ココアに生姜チューブを使っても良い?

生姜ココアに、生姜チューブを使うことはできます。ただし生の生姜と同等の効果は期待できません。

生姜を毎日するのが大変という人で、生姜チューブを愛用している方は少なくありません。

しかし生姜チューブは便利な反面、添加物など生姜以外の成分もたくさん入っています。

それで、生姜をたくさん撮るためには生姜チューブをたくさん使わなければいけなくなりますし、当然使用した量に応じて添加物を取り入れていることになります。

それで、毎回の生姜ココアに生姜チューブを使うのではなく、忙しいときだけたまに生姜チューブを使うというのをおすすめします。

むしろ、生姜をまとめてすり下ろして冷蔵保存や冷凍保存をしておいて、いつでも生の生姜を使えるようにしておきましょう。

生姜ココアは冷たくしても効果効能はある?

冷たくした生姜ココアも、効果効能はたくさんあります。

しかし、温かい生姜ココアと成分が違うということを覚えておいてください。

生姜に含まれている「ジンゲロール」は、温めると「ショウガオール」に変化して効果効能も変わってきます。

特に、冷え性で悩んでいる人は、温め効果が持続する「ショウガオール」が必要ですので、必ず温かい生姜ココアを飲むようにしてください。

ジンゲロールは、殺菌作用や解熱作用などがありますので風邪をひいたときやひき始めは意外と冷たい生姜ココアが効果的です。

それぞれの用途に合わせて、アイス生姜ココア、ホット生姜ココアを飲み分けてください。

 

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生姜ココアと生姜コーヒー、生姜紅茶はどれが一番効果効能がある?

生姜はココアにもコーヒーにも紅茶にも合う優れものです。

この記事では、ココアを中心に生姜との相乗効果を考えてきましたが、コーヒーや紅茶にもいろいろな効果効能があります。

結構拡張効果や促進効果は、生姜ココアが優れていますが、生姜紅茶は、生姜ココア以上のダイエット効果があります。

また。ココアとコーヒーの大きな違いは、脳における作用の違いです。

ココアの成分は、脳をリラックスするのに対しコーヒーの成分は脳を覚醒しますがどちらも脳にとって良い影響を与えます。

なお、生姜紅茶やコーヒーの効果については、下記の記事に詳しく書かれていますので参考にしてください。

 

生姜ココアを飲むときの注意点は?

この記事で何度か紹介していますが、生姜ココアの一日に飲む量は2杯です。それ以上でもそれ以下でもありません。

人間が一日に吸収できる栄養の量は決まっているからです。

それで、いくら健康効果が高いからといって、一日に生姜ココアを何杯も飲んでも効果は変わりません。

なのに、生姜ココアに含まれているカロリーは蓄積されてしまいます。

一日にたくさんの生姜ココアを飲むのではなく、一日2杯の生姜ココアをできるだけ毎日飲むことを心がけましょう。

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生姜とココアまとめ

生姜とココアの効果効能について調べてみましたが、いかがだったでしょうか。

【生姜とココアについて】

  • 生姜の成分ジンゲロールは温めるとショウガオールに変化する
  • 冷え性対策には、ジンゲロールよりもショウガオールの方が良い
  • 生姜は買う時に湿った色艶の良いものを購入し皮のまま使う
  • ココアは生姜のもつ効果を高め、ない部分を補ってくれるパートナー
  • ココア生姜は味の面でも相性が良い

【ココア生姜の効果効能】

  • 生姜ココアは、便秘改善やダイエット効果があり、外面からも効果がわかる
  • 生姜ココアは、血液をサラサラにし、促進するので、冷え性、高血圧、ガン、血糖値に効果がある。
  • 生姜ココアは、殺菌効果や免疫力が向上するので風邪やアレルギーにも良い。
  • 生姜ココアは、記憶力が向上し頭がよくなる。

【その他】

  • 生姜ココアを飲みやすくするために、はちみつや黒砂糖、豆乳をいれる。
  • 生姜ココアは、1日に2杯、毎日飲む。

生姜ココアを毎日飲むだけで、ダイエット効果や風邪の予防など身近問題から、ガン、高血圧、糖尿病など重い病気まで予防や改善に役立ちます。

生姜とココアは、味の面でも効果効能の面でも相性の良いパートナーです。

生姜ココアが、あなたとも良いパートナーとなれることを願っています。

 

なお、ココアの全ての効果については「ココアの効果は驚異的!その全てをお伝えいたします!」で紹介していますので是非ご覧ください!

 

 

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