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ココアと生姜の相乗効果が凄い!

ココア   3,031 Views

ココア生姜には、素晴らしい効果効能があります。

ココアと生姜、それぞれにいろいろな健康効果がありますが、ココアと生姜を同時にとることによって、相乗効果が加わります。

特に最近テレビで放映されたことによって、ココア生姜の効果が注目されています。

ココアと生姜の相乗効果には、次のようなものがあります。

  • ココア生姜はむくみ腸が改善されます。
  • ココア生姜はダイエット効果があります。
  • ココア生姜は冷え性対策になります。
  • ココア生姜は風邪予防になります。
  • ココア生姜は便秘対策になります。
  • ココア生姜は高血圧が改善されます。

ココア生姜には、このような嬉しい効果がたくさんありますが、ココア生姜を飲むときに効果をさらに高めるタイミングや、ベストな食材があります。

すぐに実践できるココア生姜の作り方も紹介しますので、ぜひ最後まで読んで参考にして下さいね。

Contents

ココアに生姜(しょうが)を入れよう!

ココア生姜は、ココアと生姜を混ぜただけのシンプルな飲み物ですが、その効果効能を知ると驚かれると思います。

もともと「ココア」と「生姜」だけでも、幅広い効果があるので、ココアと生姜を同時に飲めばたくさんの効果があるのは当然です。

しかし、ココア生姜には相乗効果があり、ココアにはないものを生姜が補ってくれるだけではなく、ココアにある効果をさらに高めてくれます。

せっかくココアを飲むなら、そのココアに生姜を入れましょう。

たったそれだけで、あなた健康は必ず以前より良くなります。

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ココアの効果

では、ココア生姜の効果について説明する前に、ココアそのものの効果について考えてみましょう。

ココアの効果は、なんといっても原料のカカオからきているカカオポリフェノールです。

ココアによる効果は次のようなものです。

  • ココアには、白髪予防効果がある
  • ココアには、美容効果がある
  • ココアには、ケガ回復効果がある
  • ココアには、ダイエット効果がある
  • ココアには、計算能力向上効果がある
  • ココアには、リラックス効果がある

いかがでしょうか。

ココアの効果の中には、「意外な効果がるあるもの」も含まれていたのではないでしょうか。

ココアは、脳を含む体全体に良い影響を及ぼす飲み物です。

いずれにしても、ここであげれれているココアは純ココアによる効果です。

調整ココアも、純ココアに近い効果が期待できますが、調整の過程で純ココアの栄養価が少し減っていますし、なによりも調整ココアには、砂糖がたっぷり入っていますので健康面や美容面で悪影響を及ぼす可能性があります。

なお、ココアの効果について詳しくは「純ココアの効果が凄い!」に解説されていますので合わせてご覧ください。

 

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生姜の効果

続いて、生姜のもっている効果についても考えてみましょう。

生姜の効果として有名なのは「温める」というものですが、それだけではありません。

風邪を引くと身体を温めるために、ホットのショウガ紅茶を飲む人がいますが、実は生姜には抗菌作用もありますので、風邪そのものを治す働きもあります。

特に生姜は温めることによって、生姜の成分であるジンゲロールがショウガオールという成分に変化します。

温めた生姜紅茶や生姜ココアは、風邪を引いた時に飲むべき飲み物なんです。

生姜の効果には、風邪の予防や改善効果の他に次のようなものがあります。

  • 血行促進効果
  • 高血圧対策
  • 殺菌効果
  • 免疫力の向上
  • ダイエット効果
  • 美容効果

その他、生姜の効果について詳しくは「生姜湯の効果はこんなにある!驚きの生姜パワーについて」や「生姜の飲み物は効果が絶大!レシピ・注意点など全てお伝えいたします!」に解説されていますので合わせてご覧ください。

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ポッコリお腹のむくみ腸に効果アリ!ココア生姜の効能

ココア生姜の効果はたくさんありますが、その中でも注目できるのがむくみ腸の改善です。

フジテレビで放映された「その原因、Xにあり!」という番組の中でもココア生姜がむくみ腸の改善に役立つことが紹介されました。

ここでは、むくみ腸を中心にココア生姜の効果について説明します。

また、むくみ腸が改善されることによって期待できる付加的な効果についても解説します。

ポッコリお腹の原因?むくみ腸とは

むくみ腸とは、「腸が余計な水分を含むことによってむくんでしまった状態」のことをいいます。

腸がむくんで腫れあがってしまうと、まず下腹がポッコリと出てきます。それで、むくみ腸になると体重以上に太って見えてしまいます。

それだけではありません。むくみ腸になると腸の動きが悪くなってしまいます。

腸の動きが悪くなると、便秘だけではなく、全身の様々な病気につながる可能性があるということがわかっています。

ほっそりとした身体を目指すためにも、身体全体の健康のためにも、ココア生姜でむくみ腸を改善しましょう。

むくみ腸の原因

ストレス、運動不足など生活習慣の悪化により血流が停滞してしまうことが、むくみ腸の原因と考えられています。

血液の大きな働きのひとつは、全身の細胞に水分を供給することですが、このとき不要な水分は体外へ排出されます。

しかし、血流が停滞してしまうと不要な水分が排出されることなく溜まってしまい、腸が水分を吸収してむくんでしまいます。

むくみ腸の見た目への影響

むくみ腸は様々な病気につながりますが、まず影響に現れるのは「見た目」です。

水分を吸収してしまい、垂れ下がった腸は下腹部分で腫れ上がってしまい「ポッコリとしたお腹」になってしまいます。

ポッコリおなかの原因としていままでわかっていたのは、内臓が筋肉で支えられなくなることによって下に垂れ下がってしまい下腹が膨れ上がるというものでした。

中年の男性や女性にポッコリおなかが多いのは、筋肉の低下によるものが大きいでしょう。

しかしこれまで考えてきましたように、腸そのものがむくんでしまうこともポッコリおなかの原因です。これでは筋トレしても食事制限してもポッコリとしたお腹は治りません。

さらにむくみ腸は便秘や肥満、吹き出物など全身的な影響も及ぼします。

むくみ腸セルフチェック

腸は肉眼で見ることはできませんしが、むくみ腸によって現れる症状からむくみ腸であるかどうかを判断することができます。

むくみ腸によって現れる症状は次のようなものですので、セルフチェックしてみましょう。

  • 3日以上の便秘が数年間ある。
  • 排便後も残便感があり、常に腸が張っている。
  • おならがくさい。
  • 顔や足がむくんでいる。
  • ニキビや吹き出物が出ている。
  • 体重がなかなか減らない。

上記の症状が2つ以上あれば、むくみ腸の可能性があります。

 

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むくみ腸の改善のために

むくみ腸の改善は、生活習慣を見直すことから始める必要があります。

1日7時間以上の睡眠、栄養バランスのとれた食事、適度な運動やストレス解消など規則正しい習慣を心がけましょう。

そして、生活習慣の改善に加えて行ってほしいのは、ココア生姜を飲むことです。

生姜とココアは腸の改善のための最強の組み合わせ

ココアに含まれているカカオポリフェノールの「フラバノール」は血管拡張効果があり、血流の流れがよくなります。

生姜を飲むと体が温まるといわれているのは、生姜に含まれている「ショウガオール」という成分が、血行を良くする働きがあるからです。

つまり、ココア生姜には血管を拡張させるココアの働きと、血行を良くする生姜の働きがあります。

万年渋滞している道路に、「高速道路」を建設しているようなものです。

腸の血流が、スムーズになるのが想像できるでしょうか。

したがって、全身の余分の水分が速やかに体外に排出され、腸はもちろん顔や手のむくみは解消されるようになります。

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むくみ腸だけじゃない!ココア生姜の様々な効果

ココア生姜の効果としてまず注目できるのがむくみ腸ですが、ココア生姜の効果はむくみ腸以外にもたくさんあります。

ココアと生姜、それぞれにいろいろな効果が期待できる成分が入っていますが、ココアと生姜を同時に飲むことによって期待できる相乗効果もあります。

ここでは、ココア生姜を飲むことによって期待できる相乗効果に絞って説明していきます。

ココア生姜は冷え性対策に

ココア生姜は、冷え性対策に効果的です。

西洋医学としては、冷え症は「病気」ではなく単なる「症状」として扱われていますので、具体的な治療法は提示されません。

一方東洋医学で「温」と「寒」は非常に重要で、(正式には「熱」「温」「平」「涼」「寒」の5つ)体を温める効果のある「熱」や「温」の食材を食べると、内臓が温まり、血液の流れがよくなって体の機能全体が向上します。

冷え性は、万病につながる症状で治療をするべき「症状」(西洋医学的にいうと「病気」)です。

森永製菓がココアは生姜と同程度の冷え性抑制効果があることを解明

ココアは生姜と同程度の冷え性抑制効果があることは、実際に森永製菓が行った試験によって証明されています。

この試験では、冷え性と自覚している人に対象を絞って、「ココア」と「生姜」、また「お湯」や「温かい緑茶」を飲ませました。

結果、生姜とココアは冷え性改善にかなりの効果があることがわかりました。

森永製菓は結論として次のように述べています。

これにより、「ココア」と「ショ ウガ」はその冷え性抑制効果の表れ方に違いはあるものの、同じように冷え性を抑制する食品であることが分かりました。 なお、冷えを感じる女性の多くは、体抹消部(手や足の先)の冷えを多く訴えるとされています。 また、首・額・頬では「ココア」も「ショウガ」もそれぞれ温度上昇に大きな差はなく「ココア」には「ショウガ」と同等程度の冷 え性抑制効果があることを確認しました。

引用元:森永製菓「森永製菓、「ココア」が「ショウガ」と同程度の冷え性抑制効果があることを解明」より

http://www.morinaga.co.jp/public/newsrelease/web/fix/20120105_03.pdf#search=%27%E6%A3%AE%E6%B0%B8%E8%A3%BD%E8%8F%93+%E3%82%B3%E3%82%B3%E3%82%A2+%E7%94%9F%E5%A7%9C%27

特にお湯はや温かい緑茶は、飲んだあと30分間は体が温まりますが、60分後には元に戻ってしまうのに対し、ココアは60分後も温度があまり下がりませんでした。

このことから、ホットココアを飲んで温まるのは、単にココアの温度が高いからではなく、ココアの成分が体を温めているということがわかります。

ココアと生姜の冷え取り効果が、即効性があり、温度上昇が大きく、時間と共に低下する温度が緩やかであるのは注目できる点です。

 

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生姜は上半身を、ココアは下半身を

ココアと生姜はそれぞれが冷え取り効果がありますが、興味深いことに温まる部位の効果が違うようです。

このことを証明したのは、滋賀県立大学人間文化部灘本知憲教授で、実験は女子学生12人に生姜を溶かした水と、ココアを飲んでみて、その後の体温の変化を部位ごとに調べるというものでした。

結果は、生姜水は ひたいや鼓膜、手の指先といった上半身で効果がみられ、ココアは足首やつま先といった下半身に効果があることがわかりました。

引用元:gooヘルスケア「しょうがココアダイエットの方法と効果」より

https://health.goo.ne.jp/diet/topics/0711_no2/01.html

生姜ココアを飲めば、身体全体が温まり、即効性があり、効果を長く保つことができます。

加えて、つま先の冷えがひどいならココアを、上半身がぞくぞくするような寒さがあるなら生姜を多く入れるなど工夫することもできるかもしれません。

 

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ココア生姜はダイエット効果も

ダイエットをしてもなかなか効果が上がらないという人は、ココア生姜を試してみることをおすすめします。

前述しましたように、ココア生姜は、ぼっこりお腹に効果があるむくみ腸の改善効果があります。

実際、ココア生姜を3週間ほど飲み続けるとウェストが10cmマイナスになる経験を様々な方々が経験しています。

ウエストがすっきりして見えると、それだけでやせて見えますよね。

もちろんココア生姜のダイエット効果は見かけだけではありません。

ココア生姜それぞれには脂肪燃焼効果や基礎代謝をあげる働きがあり、痩せやすい身体にもなります。

ココアはカロリーが高くて太るのではないかと心配している人も多いと思いますが、ココアが太るのではなく、ココアに入っている砂糖やミルクがカロリーを高くしています。

砂糖やミルクが入っている「調整ココア」よりも、ココア成分のみの「純ココア」を飲むことをおすすめします。

なお、ココアや生姜のダイエット効果についてのより詳しい情報は、下記のサイトを参考にしてください。

 

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ココア生姜は風邪対策に

ココアと生姜は、風邪予防効果と風邪治療効果があります。

ココアにはカカオポリフェノールがたっぷり入っていて、免疫力を高める働きがあります。

免疫力が高まれば風邪をはじめとして、ウィルスに抵抗する力が強くなりますので風邪をひきにくい身体になります。

また、ココアには殺菌効果もあり菌を直接攻撃する作用があると考えられていますので風邪治療効果もあります。

生姜はココアと同じく体温を高める働きがありますので、免疫力を高めます。

生姜のジンゲロールは強い殺菌作用があり風邪ウィルスを撃退します。

それで「風邪かもしれない」、と思ったらまずココア生姜を飲みましょう。

そしてその後ゆっくり寝ることも大切です。

寝ている間に風邪のウイルスは、生姜ココアの成分によって退治されるからです。

なお、ココアや生姜のダイエット効果についてのより詳しい情報は、下記のサイトを参考にしてください。

ココア生姜は便秘対策に

むくみ腸の人は、腸内環境があまり良くないのが原因で便秘がちになってしまいますので、ココア生姜によってむくみ腸が改善され、結果便秘対策にもなります。

さらにココアは食物繊維が、たっぷり含まれています。

またココアのカカオポリフェノールが、腸内の善玉菌を増やす働きもあります。

生姜は、消化吸収を高め、胃腸を丈夫にする働きがあります。

このようにココア生姜は、腸が正常の位置に戻り、腸内環境を改善されますので便秘対策になります。

なお、ココアや生姜の便秘改善効果についてのより詳しい情報は、下記のサイトを参考にしてください。

 

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ココア生姜は高血圧対策に

生姜の効果で最も注目できるもののひとつは、「血圧を下げる」というものです。

一方ココアの「フラバノール」は、血管をゆるめて、拡張してくれる働きがあります。

実際消費者庁は、「カカオフラバノールには、血圧が高めな方の健康な血圧をサポートすることが報告されています。」と、ココアの持っているフラバノールの効果を保証しています。

それで、2015年からフラバノールを多く含んだココア製品は、「機能性表示食品」として発売されるようになりました。

参考URL:消費者庁「作業機序に関する説明資料」より

http://www.caa.go.jp/foods/pdf/A70-kihon.pdf#search=%27%E6%B6%88%E8%B2%BB%E8%80%85%E5%BA%81+%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%90%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%AB%27

生姜とココアそれぞれが持っている「血圧を下げる効果」は、一緒に飲むことによって効果が飛躍的にアップします。

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ココア生姜の作り方

ココア生姜の作り方は、とてもシンプルです。

しかし、ココア生姜の効果を弱めるレシピも出回っています。

それでまず、ココア生姜の基本レシピを覚えておきましょう。

その後基本レシピに沿って、アレンジしたココア生姜のレシピを紹介しますので、あなたの飲みやすいココア生姜を作ってみてください。

ココア生姜の基本レシピ

まず、ココア生姜の基本レシピをご紹介します。

【材料】

  • 純ココア:5g
  • 生姜5g
  • お湯:180ml
  • 牛乳:20ml

ポイントは、「純ココア」と、「生の生姜」をすりおろして使うことです。

【作り方】

  1. 純ココアとお湯をカップに入れてよくかき混ぜる
  2. 生姜をすりおろしてカップに入れる
  3. 牛乳を入れる

作り方は、このように非常に簡単です。

生姜の保存方法

毎日生姜をすりおろすと少し面倒という方は、生姜をまとめてすりおろし、冷蔵庫に保管しておくという方法があります。生姜は、冷蔵庫に入れておけば、1週間程度もちます。

さらに、5gごとの生姜に水を少し加えて凍らしておくという方法もあります。

後は、溶かした純ココアに生姜を入れるだけで、いつでも気軽に飲むことができます。

ココア生姜は生姜パウダーを使ってもよいか

市販されたものの中に、生姜を乾燥させた「生姜パウダー」というものがありますが、この生姜パウダーをココアに入れても大丈夫でしょうか。

生姜パウダーは生の生姜と同様高い効果がありますので、ココア生姜にも使うことができます。

そもそも、漢方薬として使われているものの中にも乾燥した生姜が含まれているものはたくさんあります。

この事実は、生姜の高い効果を示すとともに、生姜は乾燥しても効果があるということを裏付けています。

生姜パウダーがあれば、ココア生姜以外にも生姜焼きに使ったり、サイダーに入れて自家製ジンジャーエールを入れたりするなど楽しむこともできます。

 

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ココア生姜は生姜チューブを使ってもよいか

生姜料理のために、生姜チューブを購入している人も少なくないと思います。

確かに生姜チューブがあれば、わざわざ生姜をすりおろす手間が省けます。

しかし、残念ながら生姜チューブは生姜の効果が半減してしまいます。

生姜チューブは保存効果を高めるために、酢や食塩、保存料などの添加物がいっぱい入っています。

それで、当然ココア生姜を作るのに、生姜チューブをいれてもココアと生姜の相乗効果も半減してしまいます。

生姜チューブで、生の生姜と同様の効果を得たいなら生姜チューブの量を1.5倍にする必要があります。

しかし、その分塩分や保存料も多くとっているという事実も忘れないようにしましょう。

ただ、ココア生姜の味を気軽に楽しみたいという人は生姜チューブでもいいかもしれませんが、生姜とココアの効果を存分に得たい人は、少し面倒でも生の生姜をすりおろして純ココアにいれましょう。

 

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はちみつ入りココア生姜

ココア生姜の基本的な作り方は既に紹介しましたが、味の方がなかなか抵抗のある味です。

普段甘い調整ココアを飲みなれている人にとっては、全く別の飲み物に感じてしまうかもしれません。

しかし、純ココアの代わりに調整ココアを使ったり、白砂糖を使ったりするとカロリーが高く、血糖値が増えてしまいます。

そこで、甘さを補うためにおススメしたいのが、はちみつ入りココア生姜です。

【材料】

  • 純ココア:5g
  • 生姜5g
  • お湯:180ml
  • 牛乳:20ml
  • はちみつ:小さじ2杯

はちみつ入りココア生姜のダイエット効果

はちみつは、砂糖よりカロリーが低く、しかも砂糖より甘みが強いので少量で十分です。

はちみつ入り生姜ココアは、低カロリーなのに甘くておいしいのでごくごく飲めます。

ココア、生姜それぞれにダイエット効果がありますが、はちみつにも血糖値を下げたり、コレステロールを下げるなどのダイエット効果があります。

つまり、はちみつはココア生姜に甘みを加えて飲みやすくするだけではなく、ココア生姜の持っている効果をさらに高めます。

さらにはちみつは、ダイエット効果だけではなく他にも嬉しい効果がたくさんあります。

はちみつのもつ効果について詳しくは「ココアはちみつの効果がすごい!」に解説されていますので合わせてご覧ください。

 

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豆乳入りココア生姜

ココア生姜の効果を高める別の飲み物は、豆乳です。

豆乳は女性ホルモンを安定させる働きがあるほか、、美容効果があり、良質のたんぱく質を補給できます。

豆乳の良い点のひとつは、カロリーが低めなこと。

なので、牛乳よりもたくさんの量をココア生姜に入れることができ、まろやかなココア生姜を楽しめます。

【材料】

  • 純ココア:5g
  • 生姜5g
  • 豆乳:200ml
  • はちみつ:小さじ2杯

豆乳の効果について詳しくは「豆乳は栄養が抜群に高い!」に解説されていますので合わせてご覧ください。

また豆乳ココアの効果については「豆乳ココアの効果はダイエットや美容などに抜群に効く!作り方・レシピ・カロリーも徹底解説!」で詳しく解説していますので、こちらも参考にしてください!

黒糖入りココア生姜

はちみつよりも砂糖を使いたい、という人には白砂糖ではなく黒糖を使ってください。

白砂糖は、製造の過程で栄養価がほとんどなくなりますが、黒砂糖はビタミンやミネラルが豊富だからです。

特にカリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄分が豊富で、骨の健康を守りたい方におすすめです。

【材料】

  • 純ココア:5g
  • 生姜5g
  • 豆乳:200ml
  • 黒糖:小さじ3杯

シナモンとラム酒入りココア生姜

ココア生姜の持っている冷え取り効果をさらに高めたい方は、シナモンを入れたココア生姜を飲んでみましょう。

シナモンは温熱作用があり、冷え性対策として漢方薬でも使われています。

このシナモンココア生姜に、ラム酒をちょっぴり入れれば、大人の味のココア生姜を楽しめます。

【材料】

  • 純ココア:5g
  • 生姜5g
  • 豆乳:200ml
  • 黒糖:小さじ3杯
  • シナモンスティック:1本

 

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クックパットでも人気!バナナ入りココア生姜

砂糖やはちみつの代わりに、バナナを入れたココア生姜を飲むことができます。

バナナの自然な甘みが、少し苦いココア生姜に良くマッチします。

バナナには整腸作用がありますので、腸内環境の働きを助けるココア生姜の効果も高めてくれますよ。

【材料】

  • 純ココア:5g
  • 生姜5g
  • 豆乳:200ml
  • バナナ:30g

ココア生姜と生姜紅茶はどちらが効果的か

冷え取り効果があるものとして生姜紅茶の方が、ココア生姜よりも有名かもしれません。

生姜紅茶が冷え取り効果があるといえる所以は、紅茶にはココアと同じように血管拡張作用があるからです。

それで生姜紅茶には、冷え性対策や基礎代謝の上昇に伴うダイエット効果に関してココア生姜に近い効果を期待できます。

また紅茶には強い殺菌作用がありますので、寒い外から帰ってきたとき温かい生姜紅茶を飲めば体がポカポカになり、水でうがいする以上の殺菌効果があります。

リラックスしたいならココア生姜、スキッとしたいなら生姜紅茶

冷え取りやダイエットに関しては、同程度の効果のある生姜紅茶とココア生姜ですが、脳に対しては正反対の作用があります。

ココアに含まれているテオブロミンという成分は、脳内のセロトニンに働きかけて副交感神経が優勢になりリラックスしてくれる作用があります。

紅茶はコーヒーと比べると少量とはいえ、ココアの10倍程度のカフェインが入っています。

カフェインには覚せい作用がありますので、生姜紅茶を飲めば、交感神経が優勢になりスキッとするはずです。

安眠のために夜寝る前は、生姜紅茶よりもココア生姜の方が、朝引き締めたいときは生姜紅茶がおすすめです。

なお、生姜紅茶に関する効果やダイエットに関しては「生姜紅茶の効果はダイエットをはじめとして多数あります!」と「生姜紅茶のダイエット効果が凄い!そのやり方や方法とは?」にて詳しくお伝えしています。

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ココア生姜は効果なしという人に

ココア生姜の効果について、いろいろご紹介してきましたが、なかには「生姜ココアを飲んでも効果がなかった」という人もいらっしゃるかもしれません。

ココア生姜の効果を最大限に高めるために「材料」「タイミング」「期間」が大切です。

すでに、既述した点もありますが、あなたが飲んでいるココア生姜の効果を引き出している飲み方をしているかどうか、今一度確かめてください。

ココア生姜の効果を高める材料

ココア生姜の効果を高めるための材料として、以下の3点を守ってください。

①純ココア(ピュアココア)を使う。

一般的に普及しているのは、苦い純ココア(ピュアココア)よりも甘くて飲みやすい調整ココアです。しかし調整ココアはカロリーが高いので生姜紅茶の持っているダイエット効果がなくなります。いえ、むしろ太ってしまいます。

②生の生姜をすりおろして使う

少し面倒ですが、生姜チューブを使うと効果が半減してしまいます。できればしぼりたての生の生姜が望ましいですが、すりおろしたものを冷蔵保存(1週間保存可)、あるいは冷凍保存(長期保存可)することもできます。また、生姜パウダーは生の生姜と同程度の効果を期待できます。

③白砂糖を使わない

白砂糖は、生姜ココアの効果を低めることはあっても、高めることはありません。甘みを付けたいときは、白砂糖はではなくはちみつ、黒砂糖、バナナなどを入れましょう。

 

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ココア生姜の飲む量とタイミング

ココア生姜は、朝晩食前に1杯ずつ、1日合計2杯飲むようにしてください。

1日2杯飲むことによって、生姜10g、純ココア10gとったことになり、この生姜とココアの量が様々な効果をもたらすのにちょうどよい量になります。

もちろんココア生姜は薬ではありませんので、1日2杯以上飲んだからといって副作用があるわけではありませんが、一度にたくさん飲むより少量を長く飲み続けた方が体にココア生姜の栄養素が浸透して効果を発揮します。

「ココア生姜が体にいいから」といって、無理にたくさんのココア生姜を飲んで飽きてしまったら元も子もありませんよね。

食事の前にココア生姜を飲むことをおすすめしている理由は、ココアや生姜の成分吸収率が高まるからです。

しかし、 繰り返しになりますがタイミングよりも重要なのは、ココア生姜を毎日飲み続けることです。

なお、朝と夜に飲むココア効果についてのより詳しい情報は、下記のサイトを参考にしてください。

「朝ココアを飲むべき理由とその効果とは?」

「夜ココアの効果が凄い!ダイエット・睡眠・ニキビ対策など様々な効能を発揮する!」

「寝る前にココアは効果抜群!その理由とは?」

 

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ココア生姜をどれくらい飲み続けると効果が表れるか

ココア生姜を飲み続けて効果が表れるのは、3週間~4週間です。

ココア生姜を飲み続けて3週間を過ぎると、むくみ腸が改善されウェストに変化が見られます。

早い人だと、ココア生姜を飲んで1週間でウェストがほっそりする人もいます。

しかし良い腸内環境を維持していくためには、3週間以上ココア生姜を飲むようにしましょう。

高血圧や糖尿病などの問題を抱えている人は、特に継続的なココア生姜の摂取が必要です。

ココア生姜は、できだるだけずっと飲み続けてください。

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 ココア生姜の効果まとめ

ココア生姜の効果について紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

ココアと生姜について】

  • ココアと生姜はそれぞれすごい効果がある
  • ココアと生姜を同時に取り入れることによって、相乗効果がある。

【ココア生姜の相乗効果について】

  • ココアと生姜はむくみ腸を改善するための最高のパートナー
  • むくみ腸によって現れる症状で、むくみ腸かどうかを判断できる。
  • ココアと生姜は、冷え性、ダイエット、風邪、便秘、高血圧に特別な効果をもたらす。

 

【ココア生姜の効果を上げるレシピとタイミング】

  • 生の生姜と純ココアを使い、白砂糖は使わない。
  • ココア生姜には、白砂糖の代わりにはちみつ、黒砂糖、バナナを入れる。
  • ココア生姜は、朝晩食後に1杯ずつ飲む。
  • ココア生姜は、3週間を過ぎると効果が出始める。

純ココアに生の生姜を入れるだけ。

たったそれだけで、ポッコリおなかが解消し驚くような健康を手に入れることができます。

多くの人は、病気の治療や健康の維持のために多額のお金を費やしています。

しかしココア生姜はたった、数十円で様々な病気の予防となります。

もちろん病気になった後もココア生姜は効果がありますが、できれば病気にならないようにしておきたいものですよね。

どうぞ健康な今から、ココア生姜を飲み始めてください。

 

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