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ほうじ茶の入れ方完全解説!

ほうじ茶   10,607 Views

最もおいしく飲めて、健康効果を引き出せるほうじ茶の入れ方を知りたい方々は多くいます。

ほうじ茶には健康効果やリラックス効果があり、しかも体に良いカロリーゼロの飲み物として人気を呼んでいます。

今回の記事では、ほうじ茶の入れ方とともにほうじ茶がどのようなお茶なのか、使われている茶葉や使い分けなど、詳しくお伝えします。

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はじめに

生活の中で、番茶とほうじ茶はどの様な使い分けがされているのでしょうか。

番茶飲むといわれ、差し出されたお茶が焙じ茶だったという経験はありませんか。

番茶は地域によって、ほうじ茶をさすこともあれば、緑色のお茶を指すこともあります。

ほうじ茶が番茶と呼ばれているお茶の場合もあります。

ほうじ茶が番茶といわれる理由やほうじ茶の特徴も含めて、ほうじ茶の入れ方について詳しくお伝えします。

ほうじ茶誕生の逸話

ほうじ茶には、失敗から生まれた逸話があります。

売れ残った年越しの風味も色も劣ったお茶を何とか使えないものかと、京都大学に相談が持ち込まれ、たまたま炒って焦げた茶葉に白湯を入れて試飲したところ、おいしかったことがほうじ茶の製法のはじまりともいわれています。

これ以降、茶葉を焙って(あぶって)焦がしたお茶が、ほうじ茶として販売されるようになりました。

ほうじ茶の逸話から始まったほうじ茶の歴史は、100年前後と歴が浅く、茶葉を焙(ほう)じる方法も日本の独特のお茶の製法です。

ほうじ茶の分類は、使われる茶葉が日本茶の茶葉と同じだから緑茶に分類されます。

因みに、日本茶の蒸す製法も日本独特の製法です。

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有名なほうじ茶

全国的に有名なほうじ茶は、京都の京番茶、石川の加賀棒茶、奈良の日干番茶があります。

京都では、茶葉を焙(ほう)じたほうじ茶のことを京番茶といいます。

ほうじ茶が番茶といわれるのは、お番采の「番」には普段のもの、粗末なものの意味があることから、緑色ではないお茶を粗末なお茶と称して、ほうじ茶が番茶と同義に使われています。

加賀棒茶は、茎を焙じたお茶が番茶といわれ、番茶とほうじ茶と同義に使われています。

加賀棒茶は、1番茶の茎の浅く焙じ、茎の旨味が味わえられたお茶で、江戸初期頃から作られている古いお茶です。

このお茶は、昭和58年の石川県で行われた植樹祭の時に、昭和天皇に献上された経緯があり、献上加賀棒茶として知られるようになりました。

有名な番茶

番茶として有名なお茶は、福井の陰干し番茶、徳島の阿波番茶があります。

福井の陰干し番茶は、秋に鎌で茶先を刈り、軒先に吊るし、飲む前に炒って煮出す原始的な方法で作られるお茶です。

この番茶は、晩茶葉で、揉む工程も蒸す工程もない、さらに古い茶の製法が取られていると考えられ、焙じてあるいは炒って飲まれるお茶で緑色の番茶ではなく、ほうじ茶に類します。

ほうじ茶と番茶の違い

ほうじ茶と番茶の使い分けは、地域により違いがあります。

一般的に、焙じ茶と番茶は別のお茶の地域が多いようです。

大方の地域では、夏の最中から秋に摘まれる三番や四番の茶葉を使うことから、晩茶が転じて番茶と呼ばれるようになり、番茶を焙じたお茶をほうじ茶と呼んでいます。

また、煎茶の茶葉の規格外の葉の大きく成長した茶葉や長い茎が用いられ、煎茶より品質が劣る茶葉を焙じてほうじ茶にします。

このほうじ茶が京都の番茶と呼ばれている焙じ茶で、茶葉は煎茶に値します。

北海道や東北・北陸などではほうじ茶を番茶と呼ぶ地域もあります。

ほうじ茶が番茶といわれるのは、焙じで緑のお茶の色でないお茶で、粗末なお茶の意味から番茶といわれ紛らわしくなったのです。

番茶は、普段の粗末な色の褪せたお茶を意味し、緑色ではない茶色のほうじ茶が番茶と呼ばれるようになったのです。

なお、ほうじ茶と番茶の違いに関しては「番茶とほうじ茶の違いは地域による呼び方や製造過程で変わる」にてより詳しくお伝えしています。

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一保堂のほうじ茶と入れ方は?

一保堂は、周知のとおり、290年ほど昔、近江の渡辺利兵衛が京都に出店の近江屋営み、扱っていたお茶が評判になり、山階宮から茶一つを保つようにと一保堂の屋号が下賜された由緒ある茶舗の老舗です。

一保堂のほうじ茶の茶葉

一保堂では、自園で栽培された茶葉が使われています。

直接、日を浴びる露天の茶園の葉を、八十八夜を過ぎた頃に摘み、鮮度の落ちないうちに蒸し、お茶の旨味を出すために茶葉を揉みます。

はじめは大雑把に揉み、次第に丁寧に揉みながら繊維をほぐし、変質を防ぐために十分に乾燥させます。

出来上がった茶葉をより分け、粗い葉や大きな茎を柳といい、いわゆる番茶の茶葉です。

規格適応の若葉の茶葉が煎茶です。

柳の茶葉と茎を焙煎した茶葉がほうじ茶で、ほうじ茶に煎茶と同格の茶葉が使われることが一保堂のほうじ茶のポイントです。

一保堂には、晩茶を使った煎り番茶もあります。

煎り番茶は、安価で、香ばしさが高いお茶で、熱湯400mlに、茶葉を10g入れ、10分蒸らします。

また、大量に入れるときは、熱湯2ℓに、茶葉を30g入れ、15分蒸らします。

一保堂のほうじ茶の入れ方

一保堂のほうじ茶の入れ方は、茶葉15gに、温度90℃の白湯を650ml入れ、30秒蒸らします。

湯のみに少しずつ入れながら、湯飲みの茶の色が均一の色具合になるように交互に少しずつ入れます。

あまり温度が高い白湯で入れると、渋みが出やすく、低すぎるとうまみ成分ができくいので、85~90℃位の白湯が適温といわれています。

一保堂のほうじ茶の成分は?

一保堂の入れ方のほうじ茶の抽出される成分は、カロリーはゼロ、カリウム24㎎/l、カフェイン0.02g/l、タンニンが0.04g/l。ビタミンCとカフェインは焙じるために少なくなります。

ほうじ茶は、茶葉を200℃位の高温で焙煎するため、カフェインの量が減り、香ばしさが増し、緑茶に比べ、タンニン・カテキンも熱が加わるため少なくなります。

渋み成分のタンニンと苦味カテキンが減り、焙煎の香ばしい香りがありとても飲みやすいお茶になります。

一保堂のほうじ茶の茶葉は、1番茶葉にはテアニン、グルタミン酸、アルギニン、グルタミン、アスパラギン酸、セリンなどのアミノ酸でうまみ成分が多く含まれているので、うまみ成分が含まれていると考えられます。

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妙香園のほうじ茶と入れ方は?

妙香園のほうじ茶の茶葉は茶師により複数の茶葉がブレンドされ、香味を増していいます。

火加減は、口当たりと香りを引点てるように加減され、さっぱりとしたほうじ茶に仕上げられています。

ブレンドの茶葉に中国産の茶葉も含まれています。

複数の茶葉が使われますので、好みにより95~90℃の白湯200ml、茶葉5g、蒸らす時間は30秒が目安です。

茶葉の摘み取りの時季やその年の天候により、茶葉の出来が違いますので、ブレンドの茶葉の産地をここ知ることは出来かねるので、好みにより、白湯の温度や茶葉の量を変えることをおすすめします。

例えば、ブレンドのお茶で渋みが強い場合は、温度を少し下げるか、茶葉の量を少し減らすなど加減をおすすめします。

森乃園のほうじ茶と入れ方は?

森乃園の茶葉も各地からの茶が使われています。

目安は、95℃の熱湯の白湯500mlに茶葉10gです。

冷水で入れる入れ方は、茶葉20gに水1ℓを入れ、冷蔵庫で2時間起きます。

その後、漉(こ)します。

冷茶の作り方として、熱湯を使う入れ方は、氷で薄まることを考えて少し濃い目に出します。

茶葉10gに95℃の熱湯の白湯500ml入れ、1分蒸らし、氷を入れたカップに注ぎ、しばらく待てば冷たいほうじ茶になります。

一度の沢山の量を作り起きする場合は、10gの茶葉に白湯1ℓを注ぎ、1分蒸らします。

別の容器にお茶を漉(こ)して取り置きます。

ほうじ茶を3分以上蒸らすと渋みが出ますので、注意してください。

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おいしいほうじ茶の入れ方は?

茶舗によりほうじ茶に使われる茶葉が違い、入れ方もそれぞれです。

ほうじ茶は、ティースプーンに山盛り4~6杯(4~6g)入れ、香りを出すために95~100℃の熱湯の白湯を200ml注ぎます。

30~60秒を目安に、急須の蓋をして蒸らします。

ほうじ茶の茶葉により、分量も白湯の温度も違いますので、使う茶葉によって入れる茶葉や白湯の分量を加減することをおすすめします。

湯飲みに少しずつ均等になるように注ぎ、最後の一滴まで残さないように入れます。

長めに浸すと渋くなり、味が濃くなりますのでほどほどの時間蒸らします。

 

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ほうじ茶の成分は

ほうじ茶も煎茶も茶葉にある成分のごく一部が抽出でき、茶葉を捨てるのはもったいないです。

茶栽培の地域では、2・3煎出した後の茶葉をお浸しに使うことは茶葉の栄養を余すことなく摂取することができます。

煎茶とほぼ同じ茶葉を使用するほうじ茶は、焙る(あぶる)処理により、ほとんどの成分が煎茶のほぼ半減になります。

番茶とほうじ茶の比較でもやはりほうじ茶の成分はすくなくなります。

むろん、カテキン以外は、番茶は煎茶より成分は少ないです。

煎茶、番茶、ほうじ茶の100㏄に含まれている成分を食品成分表から抽出しまとめました。

表中の黄色の栄養素は、煎茶とほぼ同じ量が抽出され、焙り(あぶり)効果により栄養素がほぼ半分に減少しています。

薄い朱色の部分は焙りの効果により少し少なくなり、晩茶(番茶)はカルシウムが多いことが分かります。

その他の栄養は、炙りによって煎茶より減少が著しいことが分かります。

また、カフェインは、煎茶とほうじ茶はほぼ同じ量は注目したい値で、ほうじ茶だからカフェインが少ないです。

この表より、番茶と晩茶(番茶)の茶葉のほうじ茶のカフェインが少ないことが分かります。

食品成分表新改正版から、さらに詳しくみると、ほうじ茶の成分は、タンニン9.5g/100g カフェイン1.9g/100g、タンパク質・アミノ酸 18.2g/100g 、脂質4.8g/100g、 糖質39.2g/100g、食物繊維 18.7g/100g、灰分 5.5g/100gです。

ほうじ茶は、ナイアシンが増え、他のビタミン類は減っています。

ナイアシンは、水溶性のビタミンB群に類するニコチン酸・ニコチンアミドの総称です。

必須アミノ酸のトリプトファンから体内で合成でき、糖質・脂質・たんぱく質からのエネルギーを産生の補助に不可欠で、皮ふや粘膜の健康維持の助けもする栄養素なので、ダイエットや美容の効果が期待されます。

旨味成分グルタミン酸、甘み成分でリラック作用のあるのテアニン、渋み成分タンニン、ポリフェノールで健康によいといわれ脂肪や糖の吸収を抑えるなどの効果があるカテキン、臭いの消臭効果成分のクロロフィル、肌の潤いや酸化防止作用のあるビタミンのC・Eが含まれています。

注目されることは、ほうじ茶は糖質が他の日本茶より高いことです。

糖質が高いほうじ茶は、口当たりが軽く飲みやすいお茶になるのも頷けます。

晩茶の茶葉は、アミノ酸が少なく、カテキンが多く含まれ、さわやかで渋みが増します。

茶葉に忘れてはいけない成分としてペクチンがあります。

ペクチンは、お茶の渋みを抑え、お茶の旨みを引き出す働きがあり緑茶の品質に大きな役割を果たしているといわれています。

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寝る前に飲むほうじ茶は

ほうじ茶には300種類もの香りが含まれ、リラックス効果が高く寝る前に飲むお茶として好まれます。

1番茶葉のほうじ茶は、煎茶に値するお茶ですからカフェインは、晩茶葉のほうじ茶より高いので、寝る前に飲むほうじ茶は京都の煎り番茶か、晩茶のほうじ茶がおすすめです。

ほうじ茶の分量と入れ方の関係はあるの?

早く、濃く出したいからと多くのほうじ茶を入れると、色はつきやすくいですが味が出ませんので、茶葉が膨らみ、味が出やすくなる時間まで待つことがおいしく入れる入れ方です。

また、ほうじ茶に使われている茶葉により、白湯の温度と茶葉の量を加減することをおすすめします。

蒸らす時間も30~60秒が目安で、ほうじ茶に使われている茶葉に合わせ、1番茶葉ならば30秒を目安とし、晩茶葉ならば60秒を目安とするのがよいでしょう。

おいしいほうじ茶を入れる時の水は

日本の大方の水は軟水で、お茶に適した水です。

市販の水を使う場合、水質を確かめ、硬度の高いミネラルウォータは避けましょう。

硬度の高い水は、カテキンやカフェインが化学反応し渋み成分タンニンが抽出されにくくいので、お茶の味が物足りなくなります。

逆に、硬度があまり低くなると、香りがでにくく物足りないお茶になりやすく、苦みや渋みが強いお茶になります。

ほうじ茶に適している硬度は40~50㎎/lで、ほぼ日本の水の硬度はこの値です。

ほうじ茶の入れ方と温度・入れる湯の分量の関係は?

ほうじ茶に使われる茶葉により、白湯の温度も量も、茶葉の量も変得る必要があることは、抽出の栄養素の量から理解いただけると拝します。

高級ほうじ茶は、煎茶に値する茶葉が使われていますので温度は低め、晩茶葉は温度を高めはいうまでもありません。

入れる白湯の量は、1番茶葉の場合は量を少なめに香りや茶の旨味を味わうように入れます。

晩茶葉のほうじ茶は、熱湯の白湯で香り高く入れ、お茶の旨み成分も渋み成分も少ないので蒸らす時間を長めにします。

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ほうじ茶の入れ方と入れられる回数は何回?

京番茶のように煎茶に値する茶葉を使ってる場合、2・3煎くらいは入れることができます。

何煎か出すときの注意として、入れた白湯は渋みが出やすくなるので全部出し切るようにしましょう。

晩茶葉は、熱湯でたっぷりと1煎だけ出します。

晩茶のほうじ茶は、煮出しがむしろ一般的です。

複数の茶葉を使うほうじ茶の茶葉が、1番茶が多く使われていれば2・3煎くらいまでは大丈夫でしょう。

ほうじ茶を入れる急須のこだわりは?

ほうじ茶は何より香りが御馳走ですから、出来るだけ急須の中の温度を下げないように、出来たら厚めの急須で入れることをおすすめします。

急須は、大きめで白湯の注ぎやすい形で、網の茶こしがついていない急須がおすすめで、茶を入れるときに茶こしを使って入れます。

入れた白湯を全部出し切れることは、いずれのほうじ茶でも何煎か出す場合、残っている白湯により茶葉がひらくことを防ぎ渋味を出さないためと、どのお茶も最後の1滴が一番おいしい滴ですから美味しいお茶を飲む時は出し切ることが大事です。

ほうじ茶をやかんで入れる入れ方とは?

大量のほうじ茶を作るときは、やかんでたっぷりと作ることをおすすめします。

量的に多くのほうじ茶を急須で入れると、手間もかかり、多くの茶葉を必要としますので、おすすめできません。

晩茶葉のほうじ茶でお茶を作るとき、水2・3ℓに茶葉を1・2握り沸騰したやかんに入れ2分位沸騰させたまま煮ます。

1分くらい蒸らし、漉(こ)します。渋みと茶の色の出し過ぎを避けるためです。

1番茶のほうじ茶の場合、茶葉を少なめに入れ、あまり煮出ししないことをおすすめします。

煎茶と同格のほうじ茶は、カフェインが多く、渋くなりやすく、美味しいお茶が不味くなりやすいからです。

 

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大量のほうじ茶の入れ方は?

1番茶葉のほうじ茶の入れ方は、

白湯1ℓくらいの場合、95~100℃の熱湯で、茶葉を少し少なめに入れます。

茶葉の量の目安は20~25gくらいです。

入れ方は、茶葉を入れ、白湯を茶葉にあてるようにして白湯を注ぎます。

コーヒーでもよく言われるように、多くの量を入れる時の入れ方として、茶葉の量を減らした方が苦みや渋みが少なくおいしいです。

例えば、災害時などのように大量のお茶を作るときは大鍋で煮出しします。

この時、茶葉を晒しの布袋に入れ、湯が熱くなったら入れます。

布袋に茶葉を入れるのは、熱いお茶を吸い出し漉すことができないからです。

鍋の大きさにより、300gくらいの晩茶葉を使います。

水筒に入れるほうじ茶の入れ方は?

水筒に入れるほうじ茶の入れ方は、ほうじ茶を飲むまでの時間の経過が長い場合は薄めに入れます。

余り飲むまでの経過時間が短ければ、いつもよりやや薄めに入れます。

ほうじ茶の渋みは時間の経過に伴い高くなるためです。

ティーパックを利用して入れる方法もおすすめです。

温度を85~80℃位の低めの白湯をティーパックを入れた水筒に注ぎ入れると、比較的渋味が少なくて味が十分にでたお茶が飲めます。

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冷たいほうじ茶の入れ方は?

冷たいほうじ茶を白湯で作る時、氷を入れることを考えて、少し濃い目に出すことがポイントです。

茶葉15~20g に、95~100℃の温度の白湯500mlを茶葉にあてるようにして注ぎ、1分前後蒸らします。

たっぷりの氷を入れたコップに漉(こ)しながら注ぎます。

ほうじ茶が冷めるまで折角ですから待ちしょう、ほうじ茶の濃さも氷で頃合いになります。

ティーパックのほうじ茶の入れ方は?

ティーパックで入れるとき、白湯を注いで紙などで蓋をして蒸らすとよいでしょう。

濃さは好みに合わせ、ティーパックを取り出してください。

浸けたままにすると渋みが出ます。

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水だしのほうじ茶の入れ方は?

水で入れるほうじ茶は、茶葉25~30gに水を1ℓ注ぎます。

冷蔵庫で2~3時間入れ、漉します。

水で入れる時に使う茶葉は、晩茶のほうじ茶は出にくいので、おすすめできません。

ほうじ茶の入れ方 まとめ

地域によってほうじ茶が番茶であったり、番茶がほうじ茶を指すこともあるのでわかりづらい部分があると思います。

しかし、今回様々なケースごとにほうじ茶の入れ方をお伝えしたように特にほうじ茶の入れ方で難しいことはありません。

急須に入れたほうじ茶を飲む場合と、やかんなどで大量のほうじ茶を作る場合では茶葉の量や時間が異なりますので、今回の記事を参考にしていただき美味しくほうじ茶を飲んでください。

また、ほうじ茶を水筒で持ち運ぶ際は、薄めにすることで渋みを出さないようにすることが出来ます。

ほうじ茶には殺菌効果(風邪予防など)・美肌効果・脂肪をつきにくくするダイエット効果・リラックス効果と、様々な健康効果があります。

ぜひ、おいしいほうじ茶を入れて健康にも役立ててください!

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