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ココアのインフルエンザと風邪への予防効果と症状改善効果が凄い!

ココア   1,561 Views

毎年のようにインフルエンザが流行し、年々ウイルスも強くなってきているといわれています。

インフルエンザ予防接種を受ける人も多いのですが、予防接種を受けたからといって完全にインフルエンザに感染しないというわけではありません。

 

今、ココアの風邪やインフルエンザの感染抑制効果についての研究に注目が集まっています。

毎日ココアを飲むことによって、インフルエンザウイルスの感染抑制効果があり、機能性飲料としても期待されているのです。

<ココアのインフルエンザと風邪への主な効果>

高い抗酸化力で基礎代謝を高める効果

●NK細胞を活性化して免疫力を高める効果    

●腸内細菌を改善して免疫力を高める効果 

●炎症を抑える効果

●咳を鎮める効果

●身体を芯から温める効果

 

ココアには、風邪やインフルエンザ予防に効果のあるといわれる「カカオポリフェノール」「テオブロミン」「カフェイン」「植物繊維(リグニン)」「ミネラル類」などが含まれています。

カカオポリフェノールには、免疫力を上げる「NK細胞(ナチュラルキラー細胞)」を活性化する効果があります。

ココアの特有成分テオブロミンは毛細血管をひろげて血行を良くし、食物繊維によって腸内環境を良くすることで免疫力を高めてくれます。

そのうえ栄養価も高く、ミネラル類も豊富なので体調を整えてくれます。

その他にも様々な方向からインフルエンザや風邪の予防、発症時の症状を軽減してくれる効果があります。

ココアには、いったいどれほどの効果があるのでしょうか?

ココアのインフルエンザや風邪への予防を、詳しく解説していきます。

 

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Contents

インフルエンザの怖さ

現在インフルエンザは、年間で1000万人が発症するといわれています。

日本におけるインフルエンザの流行は、小学校で始まります。

小学生は発症率が高く、それが家庭で成人や高齢者に感染していきます。

高齢者の発症率は低いのですが逆に合併症での死亡率が高く、高齢者にとって「最期の生命を消す疾患」ともいわれています。

日本では平成7年、11年、15年にインフルエンザが大流行し、1000人以上の人が亡くなっていますが、大半は65歳以上の高齢者です。(厚生労働省の「人口動態統計」より)

強い感染力のインフルエンザウイルスは、体内に侵入すると16時間で1万倍に増えることもあるといいます。

インフルエンザは様々な合併症を起こしやすいため、予防と早めの治療が大切になってくるのです。

 

ココアの風邪とインフルエンザの予防効果をより効果的に活用するためにも、風邪とインフルエンザのことを理解したうえで、それぞれに合った適切な対処法をとることが大切です。

まずはインフルエンザと風邪を理解することが、予防と重症化を防ぐ第一歩です。

 

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インフルエンザと風邪は、どう違う?

 

インフルエンザと風邪の違いを知っていますか?

インフルエンザが、ウイルス感染によって起こることはよく知られています。

どちらもウイルス感染によって発症するのですが、違いは感染力の強さと症状の重さです。

 

インフルエンザと風邪はウイルスが違う!

 

インフルエンザや風邪は、ウィルスが鼻や口から侵入することによって引き起こされます。

インフルエンザと風邪は、原因となるウィルスの種類が違う全く別の病気です。

 

◆インフルエンザウイルス・・・Aソ連型、A香港型、B型など

インフルエンザは普通のウイルスと違って、1度身体に入って作られた抗体が効かないことがあります。

 

風邪のウイルス・・・ロタウイルス・ライノウイルス・RSウイルス・アデノウイルスなど様々な種類

年に何度も風邪をひくのは、別のウイルスに感染するためです。

 

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インフルエンザと風邪の比較

 

風邪は1年中発症する病気で、正式には「風邪症候群」と呼ばれています。

風邪のウイルスは鼻水や唾液などから接触感染し、微熱から始まり徐々に熱が上がっていきます。

 

風邪 インフルエンザ
流行時期 1年中 11月~3月
症状のスピード 比較的緩やか 急激に早い
37℃~38℃の微熱 突然の38℃以上の高熱
原因 ウィルスの感染や細菌、マイコプラズマ  インフルエンザウィルスの感染
症状 熱・頭痛・鼻水・鼻づまり・くしゃみ・喉の痛み・咳など呼吸器系の急性炎症  全身に悪寒・関節痛・頭痛・筋肉痛  鼻水・鼻づまりは病状悪化してから
完治までの期間 2~3日程度 1週間程度

 

インフルエンザは40℃以上の高熱が出るなど、一般に風邪よりも症状が重くなります。

インフルエンザ・ウイルスは、空気感染もするため感染しやすいのが特徴です。

 

風邪は潜伏期間中でもうつる?

 

風邪のウィルスの感染力はインフルエンザより強くないですが、潜伏期間中であっても他人にうつしてしまう危険性があります。

一番注意しなければならないのは、治りかけの時期が最も危ないということです。

治りかけは免疫力が弱っているので、他の人の風邪のウィルスをもらってしまう可能性があるからです。

 

インフルエンザは合併症が怖い!

 

インフルエンザで最も怖いのが、合併症として『肺炎、脳症、中耳炎』など、細菌感染による二次性や複合感染に発展してしまう場合があることです。

 

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インフルエンザワクチンの予防効果は?

 

インフルエンザワクチンの効果については、発症率が20%くらいに抑えられることがわかっています。

特に高齢者の場合は、ワクチン接種によって重症化や合併症が抑えられ、死亡率が80%も減るとされています。(厚生労働省やCDC(米国疾病管理センター)などの調査より)

インフルエンザワクチンは、たとえ接種していたとしても「重症化を防ぐ」という効果を目的としたものなので、完治するものではありません。

その効果も免疫力に比例するため、免疫力が低い子供や高齢者は効果も低くなるといわれています。

 

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ココアのインフルエンザと風邪への効果と風邪薬の効果の比較

ココアは、インフルエンザウイルスの増殖を抑制するという結果が実験で明らかになっています。

新型インフルエンザ罹患歴がない被験者を対象に、新型インフルエンザウイルスワクチン接種時の免疫応答を検討した。その結果、中和抗体価は両群ともに有意に上昇し、ワクチンの効果が両群ほぼ同等であることが明らかになった。NK活性については、ココア摂取群の方が対照群に比較してより高く上昇することが明らかになった。(森永製菓:研究結果より)

 

インフルエンザワクチンもウイルスの増殖を抑制するので、実はどちらも同じような働きなのです。

では、インフルエンザや風邪薬は何のためにあるのでしょうか?

もう少しココアの効果と薬の効果の違いを、詳しく追及してみることにしましょう!

 

インフルエンザや風邪は薬では完治できない!

 

実はインフルエンザ薬は、ウイルスの増殖を防げてもウイルスそのものを殺すことはできません。

つまり特効薬としての効果は期待できないため、薬では完治できない!ということなのです。

であれば・・・・インフルエンザを完治させるカギは、自然治癒力が握っていることになります。

 

風邪薬は治すための薬ではなく、今起きている症状を抑える目的で作られた薬といわれています。

実際、咳には咳止め・喉の痛みには抗炎症剤など、その症状を抑えるための薬を組み合わせたものが処方されています。

病院では、発熱や喉の炎症があると抗生物質が処方されます。

そもそも、抗生物質は細菌にしか効果を発揮しないものなので、ウイルス性のインフルエンザや風邪には抗生物質は何の効果もないわけです。

 

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なぜ処方するの???

風邪で抵抗力が弱っている人は、他の細菌の影響を受けやすいため感染症を起こす危険性があるという理由で、細菌から身体を守るために抗生物質が処方されるのです。

ところが・・・・薬には必ず副作用が伴います。

 

インフルエンザや風邪薬の副作用

 

風邪薬に限らず予防接種なども含めて薬というものには、必ず副作用があります。

これらの副作用は、一時的なもので長期間連続して服用しなければ、あまり気にすることはないようです。

それでも服用するうえでは、リスクを知っておくことは大切なことです。

 

<風邪での薬の副作用>

●「眠気を引き起こす」・・・風邪薬の中に入っている”抗ヒスタミン剤”の副作用

●「下痢を引き起こす」・・・腸内環境を悪化させるといわれる抗生物質の副作用

この他にも、喉の渇き・倦怠感・めまいや吐き気といった副作用が出ます。

 

【注意!▶重篤な副作用の症状】

●薬疹・・・全身のじんま疹などの薬の副作用による皮膚障害

この薬疹は重篤な副作用の前兆ともいわれ、突然全身の皮膚に発疹が出ます。

薬の服用後1~3時間ほどで身体に異変が出た場合は、アナフィラキシーショック・肝機能障害・間質性肺炎など命に関わることに発展することもありますので、直ちに薬の服用を中止して病院で適切な処置を受ける必要があります。

また一度薬疹が出た薬は更に激しい症状が現れ、命に関わってくるリスクが高まるため飲まないようにしましょう。

 

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<インフルエンザでの薬の副作用>

脳に障害をもたらす危険性があるので、下記の成分の風邪薬は避けなければいけないものです。

●アセチルサリチル酸(アスピリン、エテンザミド)

●ジクロフェナクナトリウム(ボルタレン)

●メフェナム酸(ポンタール)

これらの成分は、インフルエンザ脳症などの重度な合併症を引き起こす危険性があります。

 

インフルエンザや風邪は自力で治すことができる!

 

本来、健康な人なら風邪やインフルエンザと闘える免疫力が備わっているので、自力で治すことができるといわれています。

実際、薬は極力飲まない方がいいと、お医者さんの中には風邪をひいても数日は薬を飲まず、自分の免疫で治している人もいるといいます。

なぜなら実際にはインフルエンザや風邪を治す薬はなく、自力で治せる病気だというのです。

 

事実、海外では・・・・インフルエンザや風邪では薬は飲まない!

そもそもインフルエンザや風邪の薬は、海外では病気のために著しく免疫力が下がっている場合に処方しているもので、インフルエンザや風邪になったとしても薬を飲まない国が多いようです。

日本のように、健康な人達にまで処方することはないというのです。

 

ココアの効果とインフルエンザ・風邪薬の効果の違い

 

インフルエンザが自然治癒で治せるのなら、インフルエンザの薬は何のためにあるのでしょうか?

それは、体内に侵入したインフルエンザウイルスの増殖を防ぐためです。

インフルエンザの薬は、ウイルスが増えることでの重症化を防ぐために処方されているのです。

 

風邪の90%以上は、ウイルス感染により発症します。

風邪そのものを治すには、ウイルスを退治する薬が必要ということになるのですが、残念ながら風邪のウイルスに効果のある風邪薬はありません。

処方される風邪薬は、風邪の諸症状を抑えて身体を楽にするための対処療法薬でしかないのです。

つまり、インフルエンザや風邪を治すのは「免疫力(自然治癒力)」で治すしかないわけです。

であれば、身体が本来持っている免疫機能を活発化させることが、何よりも必要だということです。

 

ココアの効果は、免疫力を上げるNK細胞(ナチュラルキラー細胞)を活性化させる効果があり、食物繊維によっても腸内環境を良くすることで免疫力を高めてくれます。

そのうえ栄養価も高く、ミネラル類も豊富なので体調を整えてくれる効果があります。

 

風邪を引いたら「身体を休ませることが一番の特効薬」なので、水分と栄養を摂ってゆっくり寝る!のが一番大事なのです。

インフルエンザや風邪を治すのは「免疫力(自然治癒力)」がカギを握っているのであれば、免疫力と身体の関係を知る必要があります!

 

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免疫力と身体の関係

 

免疫細胞は、体温が高い方が外敵と戦う能力が活発になります。

ウイルスを察知すると、サイトカインが作られ血液に乗って脳に到達することで情報を伝えます。

その情報を受け取った脳は、戦う準備のために体温を上げるように身体に指令を出します。

ウイルスは低体温の方が繁殖しやすい性質をもっているので、体温が上がることはウイルスに不利な環境を与え、免疫力にとって有利な環境を作っているわけです。

 

無理に解熱剤で熱を下げてはいけない!

熱が出るのは、ウイルスと免疫力が戦っているということです。

熱が出ている間は、むやみに風邪薬を飲んで抑え込んでしまうと風邪の治りを遅らせてしまいます。

それが分かっているから医者は、風邪の引き始めでむやみに風邪薬を飲むようなことをしない人がいるわけなのです。

 

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体温と身体の関係

 

風邪のときは、体温を上げようとして強い悪寒が生じるのですが、この時の身体は筋肉を震えさせることで熱を作りだしている状態です。

体温が1度上がると、代謝が12%・免疫力は5~6倍UPするといわれています。

熱が出るのは、ウイルスを倒すために体温を上げて免疫力を高めて戦っているからなのです。

高熱が出るほど、強いウイルスや細菌と身体が戦っている証拠だといえるでしょう。

 

<体温と人の身体の状態>

36.5℃ 免疫力や代謝が最も活発に働くベストな体温で健康な状態
36℃ 身体が熱を生産しようと頑張っている状態
35.5℃ 代謝機能・排泄機能の低下や自律神経に影響を及ぼす可能性
35℃ ガン細胞が最も活発に増殖し始める温度
34℃ 臓器機能の低下で生存ラインギリギリの状態
33℃ 凍死の一歩手前・冬山で遭難すると、幻覚症状が起こる状態
30℃ 意識を失う
29℃ 瞳孔が拡大する

 

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低体温の怖さ

 

50年前では日本人の平均体温は36.8℃だったのですが、現代の平均体温は下がってきているといいます。

平熱が35℃台という人も多く、なかには34℃台という低体温の人も増えてきたといわれています。

 

基礎代謝が高い人は体温も高く、基礎代謝が低い人は低体温になりやすくなります。

人間の身体は、1℃の体温低下で代謝は約12%・免疫力は30%以上低下するといわれています。

 

最近になり、35℃で癌細胞が活発に活動することが証明されました。

日本人の死亡原因の1位は癌!・・・・癌細胞は、低体温が大好きなようです。

🔶参考🔶心臓に癌が発生しない理由!

心臓は常に40℃近い熱を保っているため、癌細胞が生存しにくい環境にある臓器だからなのです。

 

また、子供の低体温が原因でアレルギー症状やアトピー、その他の生活習慣病患者が子供にも増えてきている事が大きな問題となっています。

免疫が下がれば、アレルギー症状が出やすくなるのは当然のことなのです。

 

ここからは、さらに詳しくココアのインフルエンザと風邪の予防効果を解説していくことにしましょう!

 

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ココアが風邪のひき始めに良い理由

 

ココアに含まれるカカオポリフェノールが、 風邪やインフルエンザの予防として有効といわれています。

カカオポリフエノールは、細菌やウイルスの表面膜を破壊し繁殖を抑えます。

またテオブロミンやポリフェノールには血管拡張作用があり、血流を改善させて冷えの解消効果の持続性が高いことがわかっています。

風邪のひき始めに効果的な対策は、特に身体を冷やさないことが一番なので、ココアは風邪のひき始めにピッタリの飲み物なのです。

 

◆風邪のひき始めに早く治す方法

風邪のひき始めには、むやみに解熱剤が含まれた薬を服用すると返って風邪を長引かせてしまいます。

風邪のひき始めはウイルスには感染していても汗をかかない状態ですので、ひき始めに汗をかくことで治る率が高くなります。

風邪を早く治すポイントは、体温を上げてよい汗をかくことです。

 

◆ひいてしまった風邪を早く治す方法

風邪の初期に薬を飲まないで対処する場合は、熱を作りだすための手伝いをすることです。

身体を冷やさないために室内を暖かくし、温かい食事や飲み物で身体を芯から温めましょう。

可能ならば、安静にして休むことが一番良い方法です。

初期段階でインフルエンザを完全に撃退することは難しいですが、自然治癒力を高めれば重症化を防ぐことに繋がります。

 

 

ここからは、ひいてしまったインフルエンザや風邪に対するココアの効果を解説していきます!

 

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ココアのインフルエンザと風邪への効果と冷えの関係

 

冷えは、身体の免疫力を低下させるため風邪の原因になります。

ひいてしまった風邪を早く治すためには、身体が冷えないようする必要があります。

ココアに含まれるテオブロミンには、末梢血管の拡張作用があり血流促進により身体を温める効果があります。

ココアは、緩やかに体温をあげて持続性のある冷え性改善効果があるのです。

 

風邪には、生姜 ココアの効果がピッタリ!

身体の冷えを解消する目的で、生姜ココアという飲み方があります。

生姜には、咳・痰の緩和や新陳代謝を高めて疲労回復をするなどの様々な作用があります。

ココアは温度上昇が穏やかで、生姜より0.5度表面温度が維持することがわかっています。

またココアは生姜と同程度の冷え性改善効果があり、生姜より長く効果が続くことも確認されています。

生姜ココアには生姜の即効性の温め効果と、ココアで全身の温め効果を持続させるW効果が期待できます。

 

ココアの冷え性改善効果については「ココアの冷え性改善効果が凄い!」で詳しく解説していますので、こちらを参考にしてください!

 

 

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ココアのインフルエンザと風邪への効果と免疫力の関係

 

ココアに含まれているカカオポリフェノールは、NK細胞を活性化させるといわれています。

NK細胞は人間の自然免疫力を高める細胞です。

この細胞を活性化させることで、インフルエンザや風邪の原因菌から身体を守ることができます。

NK細胞が活性化しているとウイルスに対する抵抗力が高くなるので、風邪やインフルエンザにかかりにくく重症化を防ぐ効果があるのです。

 

予防には免疫力が重要!

ウイルスを阻止する力があれば、インフルエンザに感染していても発病せずにすむ可能性が高められます。

この働きをしてくれるのが、抗菌タンパク質と呼ばれる物質です。

 

インフルエンザ・風邪予防で・・・・ビタミンDが強い味方に!

抗菌タンパク質は細菌やウイルスを防ぎ、撃退するタンパク質で本来身体に備わっている自然免疫です。

この抗菌タンパク質と、インフルエンザの抗体の両方が備わっていれば感染発病をしないというのです。

この抗菌タンパク質を強化するために必要な栄養素が、ビタミンDです。

インフルエンザや風邪をひきにくく、病気にならない人はビタミンD血中濃度が高いという統計があります。

抗菌タンパク質が強化されているため、粘膜にウイルスが付着しても免疫力の高さで病気になり難いのです。

 

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ココアのインフルエンザと風邪への効果と睡眠の関係性

 

睡眠不足によっての風邪のひきやすさは、4.2倍も上がることが研究により明らかにました。

質の低い睡眠が続いたり、睡眠不足が続いたりすると免疫力が低下し風邪をひきやすくなってしまいます。

質の高い睡眠を確保することは、最も効果的な風邪予防なのです。

 

免疫細胞は睡眠中に活性化される

 

なかでもB細胞は、風邪のウイルスから私たちの身体を守る役目を担っています。

B細胞とは?

B細胞は、血液を流れる白血球のなかのリンパ球のうち、約20~40%を占める免疫細胞で、体内に侵入した病原体を排除するために必要な「抗体」を作り出す役目をします。

1つのB細胞では1種類の抗体しかつくることができないため、抗体遺伝子を組み替えることで1億以上の抗体をつくり出して様々な病原体に備えています。

 

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脳の疲労が免疫力を低下させる!

脳の疲れは多くのエネルギーが失われている状態の時であり、また免疫力が低下している状態でもあります。

脳は身体にとって重要な器官なだけに、全ての身体のエネルギーの1/4を消費しています。

そのため、脳に栄養(=睡眠)を与えないと生きていけなくなってしまうほど重要なの器官なのです。

<脳にとっての栄養となる睡眠の3つの効果>

❶ストレス解消

❷脳の栄養補給

❸成長ホルモンの分泌

どれも免疫力を高める効果があるため、睡眠を通して免疫力に影響を与えてくれてくれるものです。

脳を活性化させれば免疫力が高まって、インフルエンザや風邪にかかりにくく治りやすい身体を維持することができます。

 

質の良い睡眠は免疫細胞を増やす!

 

睡眠は身体や脳にとっても大切なものですが、成長ホルモンが分泌されるとても大切な時間でもあります。

成長ホルモンは、就寝後1~2時間の間に深い睡眠を取らないとほとんど分泌されないといわれてます。

実は、B細胞を作りだすのが成長ホルモンで、睡眠中が一番B細胞の活性が高まる時だといわれています。

風邪を早く治すには、しっかりと質のよい睡眠を取ることが大切だという理由がここにあるのです。

 

B細胞が作られる条件

B細胞は、1日中身体の中で戦っているので数が減少していきます。

実は、B細胞が作られるのは眠っている間で、しかも深い睡眠の時だけなのです。

つまり質の良い深い眠りは成長ホルモンを分泌し、それを材料としてウイルスと戦うB細胞がつくりだされるということなのです。

 

ココアには、テオブロミンが含まれていて自律神経を調整して、リラックス効果があるため質の良い睡眠がとれる効果があります。

また、カカオの香りには、『フェニルアセトアルデヒド』といわれる香り成分が含まれていて、幸せホルモンの分泌を促し、高いリラックス効果があります。

ココアは、この2つの成分で質の高い睡眠をとることができる効果があります。

 

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インフルエンザと風邪を治すために必要な栄養素

 

病気には食欲不振が付きものですが、ウイルスと戦うとエネルギーを普段よりたくさん使うので、風邪の回復には十分な栄養を摂ることが重要です。

<風邪に有効な栄養>

  • ビタミンA・・・のどや鼻の粘膜を作る働きとウイルスの侵入を防ぐ働きがある
  • ビタミンC・・・白血球の働きを活性化し、免疫力を高める働きがある
  • タンパク質・・・アミノ酸で構成され私たちの身体を作主成分で生命活動に不可欠なもの

 

ではココアには、インフルエンザや風邪に有効な成分が含まれているのでしょうか?

 

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ココアに含まれるインフルエンザや風邪に効果的な成分

ココアは、栄養バランスに優れた栄養価が高い食品として医療現場でも活用されています!

では、ココアのインフルエンザや風邪に有効な成分を見てみましょう!

 

高い抗酸化力のカカオポリフェノール 

 

カカオポリフェノールには高い抗酸化作用があり、細胞の老化原因となる活性酸素を抑制する効果があります。

細胞が元気になると代謝がUPし、免疫力を高める効果があります。

また、血液をサラサラにしてくれる働きもあるため、血行が良くなり身体を温めてくれる効果があります。

風邪を引く原因は免疫力が低下しているからですので、免疫力を高めれば風邪やインフルエンザを予防し重症化することを防ぐ効果があります。

最も大きな効果は、「NK細胞(ナチュラルキラー細胞)」を活性化させることです。

 

カカオポリフェノールについての詳しい情報は「ココアのポリフェノール効果は絶大!その効能から摂取量まで徹底解説!」で詳しく解説していますので、こちらも合わせて参考にしてください!

 

「NK細胞(ナチュラルキラー細胞)」とは・・・・

私たちの身体の中の「リンパ球」は免疫機能を司る中心的な存在で、全身を巡回して病原菌などの侵入を見張り見つけたら攻撃を開始します。

<リンパ球の種類>

●「T細胞」・・・ほかの免疫細胞に活動開始の指令を出す司令塔

●「B細胞」・・・「抗体」を産生し、その抗体によって異物を攻撃する

「ナチュラルキラー細胞」・・・単独で直接攻撃をしかける高い殺傷力が特徴

生まれながらに備わっている自然免疫で、重要な役割を担っているリンパ球です。

ナチュラルキラー細胞は加齢と共に減退して、病原体を攻撃する機能も衰えてくるといわれています。

このNK細胞が活性化しているとウイルスに対する抵抗力が高くなるので、風邪やインフルエンザにかかりにくくなるのです。

 

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豊富に含まれるビタミン類

 

皮膚を保護し免疫力をアップさせる効果のあるビタミンE・ビタミンAや、代謝を上げてくれるナイアシンなどのビタミンB群などが含まれています。

ビタミンC、グルタミンは風邪をひいた時など、身体に過度なストレスがかかった時に大量に消費されます。

 

豊富に含まれるミネラル類 

 

亜鉛には抗酸化作用があり、ビタミンAの働きを助ける作用もあります。

ビタミンAは皮膚や粘膜の健康維持・免疫力UP・細胞の老化防止などの効果があるため、風邪で痛んだ喉や鼻などの粘膜を保護して痛みを軽減してくれます。

その他にも、免疫機能に関わるカルシウム・代謝を助けるマグネシウム・リンなどのミネラルも豊富に含まれています。

 ▶ココアに含まれるミネラル類・ビタミン類については「ココアの成分がすごい効果を発揮する!」と「ココアの栄耀成分とその効果効能を徹底解説!」のなかで詳しく解説していますので、こちらも合わせて参考にしてください!

 

カカオ特有成分のテオブロミン 

 

テオブロミンは、血管を拡張させる効果で血流を良くして咳を止めてくれる効果があります。

また自律神経を調整してリラックスする作用があり、喉の過敏な反応を和らげてくれる効果があります

 ▶ココアのテオブロミンについての詳しい情報は「ココアのテオブロミンとカフェインについて」で詳しく解説していますので、こちらも合わせて参考にしてください!

 

腸内環境を改善する植物繊維(リグニン)

 

近年、免疫力と腸内環境の関係性に注目が集まっています。

私たちの免疫細胞の約70%が腸内に集結しているため、下痢や便秘が続くと免疫力が低下してしまいます。

風邪の原因となる“免疫力の低下”を、腸内環境を整える効果でサポートしてくれます。

 

ココアの腸内環境の改善効果については、「ココアの便秘解消・改善効果が凄い!」で詳しく解説していますので、こちらを参考にしてください!

 

ココアの植物繊維についての詳しい情報は「ココアの植物繊維は水溶性と不溶性の両方をもつリグニンが便秘や美容に抜群に効く!」で解説していますので、こちらも合わせて参考にしてください!

 

ではここからは、インフルエンザや風邪の諸症状に対してのココアの効果を覗いてみましょう!

 

 

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ココアのインフルエンザと風邪の症状への効果と関係性

インフルエンザや風邪には、様々な諸症状が現れます。

ココアは、風邪の諸症状である「喉の痛み」「咳」「鼻水」「熱」それぞれに効果を発揮してくれます。

ココアの効果を、症状別に解説していきましょう!

 

ココアのインフルエンザと風邪の喉の痛みへの効果

 

風邪はウイルスに感染することで頭痛・発熱・関節痛・口内炎など様々な炎症反応が起こります。

カカオに含まれるプロシアニジンには、抗炎症作用があるといわれています。

また、この成分には痛みを和らげる効果もあります。

 

ココアのインフルエンザと風邪の咳や痰への効果

 

咳や痰は、ウイルスや細菌を外に出そうとする防御反応のひとつです。

風邪が回復した後も、喉の粘膜が敏感になり咳が治まらないという場合もありますが、ココアには咳を緩和する効果があります。

カカオに含まれるテオブロミンやカフェインには、気管支拡張作用があるため咳を緩和する効果があります。

ただし、テオフィリンを服用している人は、高カカオ成分の摂取で薬の作用が強く出ることがあるため注意する必要があります。

 

ココアの咳や喉への効果については「ココアは咳や喉の症状を緩和する効果がある!」で詳しく解説していますのでこちらを参考にしてください!

 

 

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 ココアのインフルエンザと風邪の鼻水への効果

 

鼻水は、身体の中に侵入しようとするウイルスを洗い流そうとして出るもので、鼻水をすすってしまうとさらに炎症が進んで鼻水が止まらなくなる原因になります。

ココアは全身を温め抗炎症作用により、鼻水が出るのを緩和する効果があります。

 

<鼻水の色でわかる病気や身体の状態>

●白色の鼻水・・・風邪を本格的にひいた場合によく出る鼻水➡無理せず体を休めるように!

●緑・黄緑色の鼻水・・・風邪が治りかけの時に出る鼻水➡菌を体外へ排除している証拠!

●オレンジ色の鼻水・・・”膿”が出ている可能性がある鼻水➡「副鼻腔炎」の疑いがある!

●赤・茶色の鼻水・・・鼻の粘膜が傷ついて血が混ざっている鼻水➡鼻のかみすぎの場合に起こる!

 

ココアのインフルエンザと風邪の熱への効果

 

ウイルスは熱さに弱い特性をもっています。

熱が出るのは体温を上げてウイルスを弱め、免疫を活性化させて攻撃力を高めているからです。

悪寒がして震えるのは、筋肉を震えさせて熱を生み出すためです。

発熱するのは、身体の中で免疫細胞がウイルスと戦っている証拠です。

強いウイルスに感染するほど体温は高くなるため、一般の風邪よりインフルエンザの方が高熱になるのはこのためです。

高熱が出た後に汗をかくのは、発汗して体温を下げようとするからです。

ココアは身体を温める効果が高いという生姜よりも、身体を温める持続性の高い冷え性改善効果があります。

 

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インフルエンザと風邪への効果と妊婦の関係

 

妊婦がインフルエンザを自然治癒だけで治そうとするのは危険です。

妊娠中は、通常より「免疫力」も「抵抗力」も「体力」も落ちている状況ですので、重症化する可能性が高くなります。

肺炎を起こしたり早産を引き起こす場合があるので、早目に病院で処置を行うことが一番重要なことです。

また、妊娠中にインフルエンザにかかること自体は、お腹の赤ちゃんに影響を及ぼすことはないとされていて、赤ちゃんがインフルエンザに感染することもありません。

飲める薬が限られる妊娠中には、風邪の予防やインフルエンザの重症化を防ぐ効果が報告されているココアは、嬉しい効果がたくさんある飲み物です。

 

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インフルエンザと風邪への効果と赤ちゃん・子供の関係  

 

抵抗力の弱い赤ちゃんや小さな子供は、最もインフルエンザにかかりやすい年齢で重症化する傾向があるといわれています。

また1歳から5歳ぐらいまでの子供がインフルエンザにかかった場合、高熱を下げるために解熱剤をむやみに用いると、「インフルエンザ脳症」を引き起こす可能性があります。

インフルエンザ脳症は乳幼児に起こりやく重症化しやすい病気で、脳に後遺症が残ったり死亡率が約10%程度もあるといわれています。

他にも、インフルエンザは合併症として肺炎や髄膜炎などの重い病気になり死亡する場合もあります。

 

子供がインフルエンザに感染した場合でも自然治癒力はとても重要ですが、感染した場合は病院で適切な治療をしてもらいましょう。

ココアは、1歳を過ぎて離乳食から離れた赤ちゃんであれば飲めますので、日頃から免疫力を高めるための飲み物として取り入れることが、インフルエンザの予防や重症化を防ぐことに繋がります。

 

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ココアのインフルエンザと風邪への効果と高齢者の関係

 

高齢者の人たちはインフルエンザが重症化しやすく、自然治癒だけに頼っていると肺炎などを引き起こしてしまう可能性があります。

インフルエンザからの肺炎は、最悪の場合死亡に繋がる可能性があるので注意する必要があります。

高齢者がインフルエンザに感染した場合は、必ず早めに病院へ行き適切な治療を受けましょう。

 

免疫力のピークは20歳前後といわれ、50歳以降はピーク時の半分ほどの免疫力になってしまいます。

ココアを飲む習慣は、免疫力の維持・向上効果があるのでインフルエンザの予防や重症化を防ぐことに繋がります。

 

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 ココアVS コーヒー ~インフルエンザと風邪への効果~

 

 インフルエンザや風邪の予防や諸症状に効果があるといわれるココアのほかに、コーヒーにも風邪への効果があるというのですが、どんな違いがあるのでしょうか?

ココアとコーヒーのインフルエンザと風邪への効果を、比較してみることにしましょう!

 

インフルエンザと風邪への効果にコーヒーが良い理由

 

コーヒーの効果は、カフェインとポリフェノールによるものです。

風邪やインフルエンザの初期症状に対して有効な面もありますが、状況によっては逆効果になることもありますので、症状に合わせて飲むようにする必要があります。

●血流改善・・・ポリフェノールが血流を良くして基礎代謝を上げて免疫力を高める

●頭痛の緩和・・・カフェインが交感神経を刺激し細い血管を収縮させて頭痛を緩和する

●消化、解毒作用・・・カフェインが胃液の分泌を促進し胃腸の消化吸収を助ける

●交感神経を活性化・・・カフェインが代謝を促し細菌やウイルスへの抵抗性や除去を早める

●気管支にも効果的・・・カフェインには、気管支を広げてくれる効果がある

 

コーヒーのカフェインの含有量は高いので過剰摂取には注意が必要です!コーヒーの飲みすぎによる影響については「コーヒーの飲み過ぎによる様々な症状と病気、悪影響について」で詳しく解説していますのでこちらを参考にしてください!

 

▶コーヒの風邪への効果については「コーヒーの風邪への効果が凄い!」で詳しく解説していますのでこちらを参考にしてください!

 

 

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 インフルエンザと風邪への予防 にココアが良い理由

 

コーヒーは抽出して飲むものですが、ココアは全成分を溶かして飲むため成分の効果を100%発揮します。

カカオポリフェノール・・・NK細胞を活性化させて自然免疫力を高め原因菌から身体を守る

テオブロミン・・・毛細血管を広げて血行を良くして新陳代謝を促し身体を温めて冷え性を改善する

トリプトファン・・・睡眠物質メラトニン産生のサポートをして質の高い睡眠がとれる

●植物繊維(リグニン)・・・腸内環境を改善して免疫力をUPする

 

▶ココアのテオブロミンは、カフェインに似た作用をもっていますので過剰摂取には注意が必要です!テオブロミンついてはココアのテオブロミンとカフェインについて」で詳しく解説していますのでこちらを参考にしてください!

 

 

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インフルエンザと風邪に関する調査・研究結果

 

日本の免疫研究は世界でもトップクラスで、世界の最先端の研究者からも大変注目されています!

今、ココアの殺菌・抗菌作用やインフルエンザの感染抑制効果についての研究にも注目が集まっています。

 

なかでも森永製菓の研究所は、ココアの健康機能の調査・研究に積極的に取り組んでいます。

2005年:試験管内の実験でココアが、インフルエンザウイルスの感染を抑制する効果があることを確認しました。

その後5年の歳月をかけた調査やヒト臨床試験において、ココアの継続飲用が身体の抵抗力と免疫力を高め、風邪やインフルエンザの症状を緩和することが確認されました。

 

▷研究結果:インフルエンザワクチンを受けた後の調査で、ココアを飲んでいた人の方が自然免疫力(ナチュラルキラー細胞=NK細胞)の活性化を確認した(森永製菓:日本ウイルス学会の実験結果)

 

 ▶森永製菓『ココアレポート』ココアの抗インフルエンザウイルス効果 

※ココアの最新の研究結果が発信されています!

 

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インフルエンザと風邪に効果的なココアの飲み方

 

インフルエンザと風邪には、カカオ成分も多くアレンジもしやすい純ココアをお勧めします。

特に、カカオ2倍のココアなどはとても効果が高いようです。

 

飲む量や飲むタイミング

ココア1杯分=120ml=約20g ➡ 1日に2杯程度

飲む時間帯は、午前中に飲むことで効果がより期待できます。

 質の良い睡眠が目的なら、寝る前1時間くらいにココアを飲めば寝付きもよく質の高い睡眠が期待できます。

▶ココアを夜寝る前に飲む効果については「夜ココアの効果が凄い!ダイエット・睡眠・ニキビ対策など様々な効能を発揮する!」「寝る前にココアは効果抜群!その理由とは?」で詳しく解説していますので、こちらも合わせて参考にしてください!

 

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インフルエンザと風邪により効果をもたらすココアの飲み物レシピ

 

ヨーグルトを食べることで風邪やインフルエンザ予防効果があると注目されていますが、実際に健康効果を得るためには、1年以上食べ続ける必要があります。

その点ココアの効果は、ヨーグルトに比べて即効性があります。

その効果を、より効率的に引き出す相性のいい食材を紹介します。

 

◆+黒砂糖・・・ビタミン・ミネラルが豊富で吸収・消化に優れ疲労回復に最適!

免疫力を高めて排泄を促す効果があるため、原因菌を体外から排除するのに役立ちます。

◆+きなこ・・・オリゴ糖と不溶性食物繊維の便秘を解消する栄養素を豊富に含む!

 腸内環境を整えて、免疫力をUPしてくれるのに役立ちます。

◆+はちみつ・・・栄養価にすぐれ疲れた時のエネルギー補給が抜群!

寝る前に飲むことで、免疫力を高めて保温効果により風邪の治療に役立ちます。

 

はちみつとココアの効果については、「ココアはちみつの効果がすごい!」で詳しく解説していますのでこちらを参考にしてください!

 

 

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 まとめ

本来人間には優れた「自然治癒力」が備わっているものですが、生活環境の乱れやストレス社会で生きる現代人は、薬に頼らなければ風邪でさえ克服できない身体になっています。

薬にはリスクが付きものですので、できるのであれば自力で治せる方が良いことは分かっています。

ココアは研究結果でも、インフルエンザウイルス感染に対して高い予防効果が期待されています。

ココアは、癌細胞まで倒すという「NK細胞」の活性化をして免疫力をUPさせる優れた効果のほかに、様々な方向からインフルエンザや風邪への予防や重症化を防ぐサポートをしてくれます。

ココアはインフルエンザの予防対策に限らず、病気にかかりにくい身体をつくることが期待できる機能性飲料ですので、上手に取り入れていきたいものです。

 

👉このほかのココアの効果については「ココアの効果は驚異的!その全てをお伝えいたします!」で紹介していますので是非ご覧ください!

 

 

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