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豆乳イソフラボンのマスクやパックの効果について

豆乳   1,998 Views

豆乳イソフラボンの入ったマスクやパックをしますと、ハリや潤いが得られるだけでなく、非常に高い美容効果が得られると評判です。

豆乳イソフラボンには、高い抗酸化作用とエストロゲン擬似作用があり、両方ともに美容効果があり、美肌効果、ニキビ予防効果、美白効果、コラーゲン増加効果などさまざまな美容効果が得られます。

そこで今回の記事では、豆乳のイソフラボンの入ったマスクやパックにどのような効果があるのかを詳しくお伝えしています。

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豆乳イソフラボンを使ったパックやマスクについて

豆乳イソフラボンの入ったパックやマスクは美容効果が非常に高いです。

豆乳イソフラボンの美容成分をしみ込ませたパック用のマスクが現在販売されており、簡単に貼ったり剥がすことが出来る上に、お肌にはハリと潤いが与えられると人気が高まっています。

また、同時に、美肌効果、ニキビ予防効果、美白効果などのさまざまな美容効果も得られます。

女性のお肌の構造について

豆乳イソフラボンの入ったマスクでパックをしますと、高い抗酸化作用とエストロゲン擬似作用を持った高濃度のイソフラボンがお肌に浸透して、高い美容効果を与えてくれます。

では、そのお肌の構造はどうなっていて、それに対して豆乳のイソフラボンはどのように作用するのでしょうか。

表皮

豆乳のイソフラボン入りのマスクに含まれるイソフラボンの成分はまず、表皮に浸透し、毛細血管に吸収されます。

その表皮は、0.3mmほどの薄くてデリケートなもので、角質層、顆粒層、有棘層、基底層と言う四つの層が重なって出来ています。

表皮の表面にある角質層は、ブロックの形をした角質細胞があり、その細胞と細胞の間をセラミドと呼ばれる脂質状の物質が埋め、お肌から水分が抜けていかないように保水性を保っています。

真皮

豆乳イソフラボンが入ったマスクは、表皮の下の真皮にも浸透していき、真皮の細胞を活発にしてくれます。

真皮は表皮を下から支える働きをしており、その中は、皮脂腺、メラノサイト、基質、コラーゲン、エラスチン、繊維芽細胞という物質や組織細胞によって構成されています。

コラーゲンやエラスチンは同じ真皮にある繊維芽細胞によって生成されています。

コラーゲンは非常に弾力性のある繊維で、エラスチンがコラーゲンを使って真皮の核物質、細胞をつなぎとめています。

また、この真皮には、毛穴の奥にある皮脂腺があり、皮脂を分泌し、その皮脂は汗と混ざり合って表皮の表面を覆って、細菌や毒素が皮膚に入り込まないようにしています。

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お肌のトラブルの原因

このデリケートな表皮や真皮にトラブルをもたらすものは、紫外線と活性酸素です。

紫外線と活性酸素によりお肌が弱体化してきますと、細菌などが表皮などに入り込んで悪さをして、炎症を起こしたりします。

豆乳イソフラボンが入ったマスクによるパックや、その他のイソフラボン入り基礎化粧品を使いますと、それらのトラブルを解決して素晴らしい美肌を作ってくれます。

紫外線によるお肌へのダメージ

現代は以前に比べますと、紫外線の地上に降り注ぐ量が増加しており、それらが皮膚に直接当たりますと、皮膚に進入して細胞や組織に炎症を起こしたり、活性酸素を増加させて体を攻撃します。

我々の体は、お肌を守るために、メラニン色素を分泌して紫外線から皮膚を守ってくれています。

普段は、一定期間を過ぎますと、それらのメラニン色素はターンオーバーによって体の外に排出されています。

しかし、紫外線が増加しますと、メラニン色素が大量に分泌されるようになり、また、活性酸素が増えるため、ターンオーバーが正常に行われなくなり、メラニン色素は体外に排出されにくくなって、表皮に沈着してしまいます。

これがシミと言われるものです。

ターンオーバーは、新しい表皮が定期的に出来るため、古い表皮が剥がれて入れ替わることを言います。

豆乳イソフラボンが入ったマスクによるパックは、抗酸化作用が働き、活性酸素を除去してくれます。

活性酸素の悪影響

活性酸素は、紫外線の増加のほか、ストレスや疲れが溜まった場合になどにも増加します。

活性酸素はもともと体内の細菌などをその殺菌力で退治してくれるものですが、増加し過ぎますと、毒性を持っており、我々の体を攻撃するようになります。

血液はドロドロになって血液が流れなくなり、皮膚細胞には栄養素が行き渡らなくなりますので、新陳代謝機能が低下し、ターンオーバーが正常に機能しなくなります。

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お肌のトラブルの発生と豆乳イソフラボンのマスクやパックの働き

皮膚細胞は、コラーゲンやセラミドなどの物質を生成する力が低下し、弾力性は無くなり、保水力がなくなります。

そのため、しわ、たるみ、みずみずしさが失われることになります。

また、皮脂腺も正常な活動が出来なくなって、皮脂が大量に分泌されたり、逆に不足したりして、その影響で毛穴には皮脂や角栓が大量に溜まって詰まらせたり、皮脂膜がうまく形成されないためにアクネ菌などの細菌がお肌や毛穴に入り込んで、炎症を起こさせ、ニキビや吹き出物などが発生してしまいます。

角栓は、過剰分泌された皮脂や古い角質が毛穴に溜まったものです。

このように現代の女性には、紫外線、活性酸素の増加にストレスの増大などお肌に対するトラブル要因が拡大しています。

豆乳イソフラボンの入ったマスクを使ったパックは、このようなトラブルを抗酸化作用やエストロゲン擬似機能によって防いでくれる働きがあります。

 

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豆乳イソフラボンのマスクやパックの美容効果

豆乳イソフラボンが入ったマスクは、濃厚な豆乳発酵液を含んでおり、パックをしますと、保湿成分による潤いだけでなく、素晴らしい美容効果が得られます。

豆乳イソフラボン入りのマスクやパックは、高い抗酸化作用とエストロゲン擬似作用があり、美肌効果やニキビ予防効果、美白効果などさまざまな美容効果を発揮します。

豆乳イソフラボンが入ったマスクやパックによる抗酸化作用

豆乳イソフラボン入りのマスクを使ってパックしますと、吸収の良いイソフラボンや豆乳に入っているその他のポリフェノール成分のサボニン、レシチン、大豆ペプチドなどが高い抗酸化作用を及ぼします。

すなわち、ポリフェノール系の成分が直接お肌の毛細血管に浸透、吸収されることにより、お肌で発生している活性酸素を除去しますので、血管はサラサラになり、血流が増加して、皮膚細胞は充分な栄養素がもたらされ、活動を活発化させます。

まず、繊維芽細胞はコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸などを生成し、弾力性を復活させます。

それにより、しわ、たるみがなくなります。

また、表皮の角質細胞はセラミドを生成して、保水力を回復させます。

これでみずみずしいお肌の回復です。

さらにターンオーバーが正常に行なわれるようになり、お肌に沈着したメラニン色素を体外に出してくれます。

これにより、シミなどがなくなります。

吸収の良い豆乳イソフラボンが含まれたマスク

豆乳イソフラボンが入ったマスクには、吸収率の良い豆乳発酵液が含まれています。

通常、豆乳のイソフラボン含有量は100g当たり25mg程度です。

しかし、豆乳イソフラボンが入った基礎化粧品の豆乳発酵液は厳選された大豆から豆乳を作り、それを発酵させてアグリコン型イソフラボンに転換して吸収が良い形で作られています。

通常の豆乳に入っているイソフラボンは、グリコシド型イソフラボンと言われる糖類と結合した形で含まれているため、腸に入ってから消化分解によってアグリコン型イソフラボンに転換されます。

グリコシド型イソフラボンは糖類と結合しているために分子構造が大きく、直接腸で吸収することが出来ないため、善玉菌などを使って糖類を分離し、分解して分子構造の小さいアグリコン型イソフラボンに転換しています。

アグリコン型イソフラボンは分子構造が小さいため、腸やお肌で浸透し、吸収され易い性質をしています。

そのため、実際に腸に吸収されるイソフラボンは、グリコシド型イソフラボンの2割程度と言われています。

しかし、豆乳のイソフラボン入り基礎化粧品に入っている豆乳発酵液は最初からアグリコン型イソフラボンであり、お肌に直接吸収できますので、効果は非常に大きくなります。

また、豆乳に含まれるポリフェノールはイソフラボンだけでなく、サポニン、レシチン、大豆ペプチドなども含まれており、非常にポリフェノールの抗酸化作用は高いと言えます。

エストロゲンの働き

豆乳イソフラボンには、エストロゲン擬似作用があります。

エストロゲン様作用とも言いますが、女性ホルモンの一つであるエストロゲンと似た働きをすることが出来ます。

エストロゲンは、もともと受精卵が着床する子宮内膜の厚みを増やすことで着床しやすくするとともに、成長をし易くします。

このエストロゲンは、それ以外にもさまざまな働きを持っており、皮膚細胞に新陳代謝を促して若々しいお肌をもたらしてくれます。

皮膚細胞などの働きをコントロールしています。

このエストロゲンが減少しますと、相対的に男性ホルモンが優位になり、むだ毛が生えたり皮膚細胞魔の活動が低調になります。

皮脂腺のコントロールが効かなくなり、皮脂はで過ぎたり、不足したりして、毛穴を皮脂で詰まらせたり皮脂膜が形成しにくくなったりします。

また、皮膚細胞の動きも低調になることから、コラーゲンやセラミドの生成が少なくなり、ターンオーバーも停滞します。

豆乳イソフラボンのエストロゲン擬似作用による美容効果

豆乳イソフラボンは、エストロゲンと形状が似ていることから、体内でエストロゲンと認識され、同じような働きをもたらします。

これをエストロゲン擬似作用と言います。

豆乳のイソフラボン入りのマスクを他の基礎化粧品と一緒に使うことで、皮膚細胞に浸透したイソフラボンはエストロゲン技師作用により、お肌を回復させます。

体内では女性ホルモンが優位になり、皮膚細胞の活動が活発化し、コラーゲン、セラミドなどの生成力が高まり、抗酸化作用を加速させます。

また、皮脂腺もコントロールされるようになり、皮脂は毛穴をふさぐことがなくなり、皮脂膜も順調に作られることにより、細菌などが皮膚に入り込むことが出来なくなります。

その結果、美肌効果、ニキビ予防効果、美白効果などが得られ、シミ、しわ、たるみのないきれいなお肌を取り戻すことが出来ます。

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豆乳イソフラボンのマスクやパックの具体的な美容効果

豆乳イソフラボンの入ったマスクによってパックをすることにより、さまざまな美容効果が得られます。

豆乳イソフラボンのマスクやパックによる美肌効果

豆乳イソフラボン入りのマスクを使用したパックは、保湿作用や潤いだけでなく、抗酸化作用による美肌効果を得られます。

美肌は、みずみずしさ・透明感・ハリ・弾力性が揃った状態のお肌を言います。

豆乳イソフラボン入りのマスクでパックをしますと、イソフラボンはお肌の毛細血管に浸透し、抗酸化作用により活性酸素を撃退してくれます。

そのため血流が増加し、皮膚細胞に栄養が行き渡るため、細胞は活発化し、新陳代謝機能を高め、ターンオーバーを正常化させます。

繊維芽細胞はコラーゲン、エラスチンなどの生成力を固め、お肌は弾力性が回復します。

表皮の角質細胞はセラミドの生成を高めて、保水力、保湿力を協力に高め、みずみずしさが回復します。

ターンオーバーが正常化することにより、お肌に沈着していたメラニン色素は体外に出され、透明なお肌を回復できます。

豆乳のイソフラボンのエストロゲン擬似作用はそのような抗酸化作用を側面支援してくれます。

そのためお肌は、弾力性・みずみずしさ・透明感を取り戻し、美肌になることが出来ます。

豆乳イソフラボンのマスクやパックによるニキビ予防効果

豆乳のイソフラボン入りのマスクを使ったパックは、抗酸化作用とエストロゲン擬似作用によってニキビの予防をすることが出来ます。

ニキビや吹き出物は、皮脂膜が正常に形成されないことによるバリア機能が失われたり、お肌の毛穴を過剰な皮脂や角栓が覆って細菌によって炎症が起きたりすることにより生じてきます。

角栓は毛穴で古くなった角質と皮脂が混ざり合って出来るものです。

豆乳のイソフラボン入りのマスクを使ったパックは、イソフラボンが皮膚細胞に浸透して抗酸化作用とエストロゲン擬似作用を発揮させます。

皮膚細胞は活動を活発化させ、皮脂腺も皮脂を正常に分泌するようになり、毛穴には皮脂や角栓が残らなくなり、皮脂膜も正常に形成されて、アクネ菌などのニキビを引き起こす細菌が入って来れなくなります。

従って、ニキビや吹き出物は出来にくくなり、ターンオーバーも復活することで、ニキビ跡もきれいに治ります。

豆乳イソフラボンのマスクやパックによる美白効果

豆乳イソフラボン入りのマスクによるパックは、ポリフェノール系の強い抗酸化作用が美白を取り戻してくれます。

美白は、赤ちゃんのようにお肌に何の汚れも無いきれいなお肌であり、加齢により、シミ・くすみなどによって失われます。

シミ・くすみは、お肌のターンオーバーが停滞することによって生じてきます。

ターンオーバーが停滞する原因は、活性酸素の増加により皮膚細胞の活動が低調になることによって生じます。

豆乳イソフラボン入りのマスクでパックをしますと、ポリフェノール成分は高い抗酸化作用を発揮して、活性酸素を除去し、皮膚細胞を活発化させてくれます。

その結果、皮膚細胞は新陳代謝機能を高め、ターンオーバーが正しい周期で行なわれるようになり、お肌に沈着していた増加したメラニン色素や老廃物を体外に出してくれます。

豆乳イソフラボンのマスクやパックによるコラーゲン増加効果

豆乳イソフラボン入りのマスクによるパックは、抗酸化作用とエストロゲン擬似作用によって、繊維芽細胞のコラーゲンなどの生成力を復活させてくれます。

皆さんも良く聞かれるコラーゲンは、皮膚細胞の繊維芽細胞から生成される物質で、お肌の弾力性をもたらしてくれ、しわ・たるみを防いでくれます。

女性ホルモンの一つであるエストロゲンは、皮膚細胞の活動をコントロールしており、エストロゲンが少なくなり、相対的に男性ホルモンが多くなりますと、繊維芽細胞の活動は低下し、コラーゲンの生成力も低下します。

豆乳のイソフラボン入りのマスクでパックをしますと、吸収の良いイソフラボンがお肌に浸透し、抗酸化作用とエストロゲン擬似作用により、活性酸素が除去され、血流が増加しますので、栄養素が届いた繊維芽細胞はコラーゲンの生成能力を取り戻します。

その結果、お肌にはコラーゲンが増加して、しわ、たるみの無い年齢肌を感じさせない若々しいお肌を取り戻すことが出来ます。

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まとめ

豆乳のイソフラボンの入ったマスクでパックをしますと、保湿性による潤いを得られるだけでなく、高い抗酸化作用やエストロゲン擬似作用により、素晴らしい美容効果を得ることが出来ます。

美肌効果、ニキビ予防効果、美白効果、コラーゲン増加効果などの美容効果が目白押しです。

豆乳イソフラボンの入ったマスクでパックをする以外にも、イソフラボン入りの基礎化粧品を一緒に使用することで美容効果はますます高くなります。

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