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水素水をペットボトルに入れるとただの水?水素水の特徴を知って最適な保存方法とは?

水素水   97 Views

健康や美容のために人気の水素水には様々な商品があります。

そんな水素水の中でもコンビニでも購入できて安価で手軽なのがペットボトルに入った水素水です。

しかし水素の性質上、ペットボトルで販売されている水素水は普通の水だというふうに言われていますが、それは本当なのでしょうか?

水素水の性質を解説しペットボトルの水素水が本当にただの水なのかどうかを検証していきます。

また水素水の保存方法も解説しますので、最適な保存方法で水素水の働きをフルに活用していきましょう。

Contents

水素水の特徴

水素水は見た目も味も普通の水と変わりません。

それなのになぜ普通の水とは違った影響があるのでしょうか?

水素水の特徴を解説します。

水素水は活性酸素を取り除いてくれるから健康や美容に役立つ

水素水の特徴としてまずあげられるのは活性酸素を取り除く働きです。

水素水が健康や美容に役立つ大きな理由が活性酸素除去作用にあります。

活性酸素は万病の元&美容を妨げる

活性酸素は体のあらゆる不調の原因と言っても過言ではありません。

多くの病気もお肌のトラブルも、その原因をたどっていくと活性酸素に行き着きます。

しかも活性酸素は日々私たちの体の中で生産されていて、それは生きている限り避けられない仕組みになっています。

ただし活性酸素の発生は体を外部の有害な刺激から守った結果なので、活性酸素の発生しない状態がベストということは必ずしもいえません。

健康や美容の妨げになる活性酸素はただ邪魔者扱いするのではなく、できるだけ発生しにくい状態を作り、発生した活性酸素は素早く取り除くというのが最適な対処方法です。

活性酸素を発生しにくくするためには生活習慣の改善が必須です。

特に

・喫煙

・飲酒

・食べ過ぎ

・ストレス

といった活性酸素を多量に発生させる習慣は改めるようにしましょう。

そして活性酸素を取り除くためには水素水を取り入れるのが1番です。

水素水の活性酸素除去作用は桁違いに強力

水素水は活性酸素を取り除くのに最適です。

活性酸素対策には他にもビタミンCやポリフェノールなど様々な成分が注目されていますが、水素水の活性酸素を取り除く力はそれらと比較しても桁違いです。

水素水の活性酸素除去作用は、ビタミンC176倍、ポリフェノールの221倍、コエンザイムQ10863倍、カテキンの290倍です。

これだけ強力に活性酸素を除去することができるから、水素水を取り入れると健康や美容に顕著に変化が表れます。

また水素水は他の成分だと除去することが難しい悪玉活性酸素を取り除いてくれるという点でも非常に優れています。

悪玉活性酸素はとにかく酸化力の強い物質で、発生したと思ったらすぐにその周囲にある細胞を酸化させてしまいます。

そして悪玉活性酸素自体は細胞を酸化させて攻撃し終えると消えてしまうのです。

発生から消滅までのスピードが速すぎるため悪玉活性酸素を取り除くのは至難の業ですが、水素水にはそれができます。

水素はとても小さく素早く広がっていく性質があるので、悪玉活性酸素が発生しているところへいち早く駆けつけて無害化してくれるというわけです。

水素水の効果をスピーディーに実感できるのは水素分子が小さいから

水素は分子がとても小さいことが分かっています。

そしてそのサイズだからこそ水素水で水素を取り入れると、素早く全身に広がってごく短期間のうちに変化を実感できるのです。

水素分子は宇宙一小さい物質

水素分子はとても小さく、そのサイズは宇宙で1番小さいです。

そのため水素分子にとって通り抜けできない場所はほとんどありません。

一見何かが通り抜けできるような穴があいているようには見えない場所でも、水素より大きい分子で構成されているので、水素分子が通り抜けできる隙間がそこかしこにあるのです。

体内は水素にとって出入り口だらけ

そのため私たちの体内も水素にとっては通り抜けできる出入り口だらけと言えます。

だから肌に化粧水として水素水を塗っただけでも水素の働きを感じることができるのです。

また普通であれば栄養成分などは消化吸収を経て血流に乗って体の各部へ届けられますが、水素の場合には体中のあらゆる場所を通り抜けて活性酸素が発生しているところへ直に到達できます。

水素水の働きを多くの人がごく短期間で実感しているのは、水素のこうした性質も関係しているのです。

水素分子が小さいから水素水はペットボトルで保存ができない

水素分子が宇宙で1番小さいというのは、体内を自由自在に移動できて短期間のうちに違いを実感できるという点ではメリットです。

しかし水素水を水素が含まれた状態を保って保存できる容器が限られているという点ではデメリットと言えます。

水を入れる容器といえばペットボトルがありますが、水素水を保存するのにペットボトルは適していません。

ペットボトルを構成する分子は水素分子よりも大きいからです。

そのため水素分子にとってはペットボトルでもすり抜ける穴がたくさん開いている状態なので、ペットボトルに保存している水素水からは水素が抜けていってしまいます。

水素水の特徴については『水素水とは?』『水素水の原理、仕組みと効果を全て調べました!』で詳細を解説していますのでぜひご覧ください。

ペットボトルの水素は未開封でも抜ける

水素水をペットボトルで保存しておくと含まれている水素がどんどん抜けていってしまうということが分かりました。

では未開封の場合はどうなのでしょうか?

ペットボトルが未開封だった場合でも中の水素水からは水素が抜けていってしまうことが分かっています。

水素はペットボトルを構成している分子の隙間を通りぬけられるので、開封済みか未開封かということは関係ないのです。

ペットボトルで販売されている水素水はただの水の可能性大

未開封でも水素が抜けていってしまうペットボトルでは、中の水素水はただの水になっている可能性が高いです。

工場でペットボトルに充填されるときには確かに水素水だったかもしれませんが、時間の経過とともに水素がどんどん抜けていき、私たちが手に取って飲んだり使ったりするときには水素が含まれていないということが考えられるからです。

水素分子はペットボトルの分子の隙間をすり抜ける

既に解説した通り、水素分子はペットボトルを構成する分子の隙間をすり抜けることができます。

そのため未開封であってもペットボトルに入っている水素水からは水素がどんどん抜けていってしまうのです。

ペットボトルの水素水は1日経つとただの水

ペットボトルで保存されている水素水からはどんどん水素が抜けていってしまいますが、一瞬で全ての水素が抜けてしまうというわけではありません。

ペットボトルに保存した水素水から水素が完全になくなるまでには20時間程度時間がかかるということが分かっています。

しかも最初の5時間程度は高濃度の状態を保つことができます。

これは特殊な技術で作り出される高濃度水素水でも同じです。

高い圧力をかけることで1.6ppm以上の水素濃度を実現した高濃度水素水の場合、圧力をかけた分だけ水素が外へ逃げていこうとする力も強く働くと言われています。

しかしそれでもペットボトルで5時間は2.0ppm程度の濃度を維持できるという調査結果があるのです。

ペットボトルは水素水を長期保存するというのには向いていませんし、保存中に水素がどんどん抜けていってしまうというのは真実です。

けれどごく短い時間で全ての水素がなくなってしまうというわけではありません。

そのため数時間程度の保存であればペットボトルを一時的に利用することも可能と言えます。

ただし市販のペットボトル入り水素水に関しては、充填後数時間以内に飲むというのは不可能なので、水素が含まれているとは到底いえません。

実際に調査した結果を見ても、ペットボトル入り水素水として販売されているものは試薬の反応がただの水のものになっています。

そのためペットボトルは自宅で作った水素水を短時間保存するのに使うことはできますが、市販のペットボトル入り水素水はただの水の可能性が高いのです。

高濃度の水素水を取り入れたいならアルミパウチの水素水か自宅で作るのがおすすめ

水素水を取り入れるのならできるだけ高濃度のものを選びたいものです。

そのためにはアルミパウチの水素水を選ぶか自宅で作るのが確実です。

アルミパウチなら水素水の濃度は高い状態が保たれる

アルミパウチはペットボトルよりも水素が抜けづらい容器です。

そのため水素がたっぷり含まれている水素水を選びたいのであれば、アルミパウチに入っているものを選びましょう。

ペットボトルよりもコストの高い容器のためその分価格は高くなってしまいますが、確実に水素が含まれています。

長期保存に向いているアルミパウチなら、未開封であれば数ヶ月経っても中身の水素水にはきちんと水素が含まれているのです。

自宅で作ればできたての水素水を飲める

アルミパウチの水素水であっても実際に水素が含まれているのかどうかは飲んでいるだけでは分かりません。

水素には味が無いですし臭いもしないので、水素水と普通の水を味や臭いで見分けることができないからです。

そこでおすすめなのが自宅で水素水を作る方法です。

水素水サーバーやマグネシウムスティックを使って自宅で水素水を作れば、確実に水素が含まれていることが分かります。

またできたての水素水を飲めるので、水素が最も多く含まれている状態で取り入れることができるのです。

ペットボトルで水素水を飲むための方法

ペットボトルは軽くて丈夫ですし不要になれば捨てられるということもあり便利な容器です。

水素水の長期保存には向いていませんが、短時間であれば保存できるということが分かっています。

ペットボトルで水素水を飲むのに適したシーンや使用方法はどんなものなのでしょうか?解説します。

ペットボトルに入った水素水から水素が抜け切る前に飲む

ペットボトルで水素水を飲むときに大切になってくるのは、水素水から水素が抜け切る前に飲むということです。

ペットボトルの水素水から水素が完全に抜け切るまでには20時間ほどかかりますので、それまでには必ず飲むようにしましょう。

また高濃度を維持できるのは5時間程度なので、5時間以内で飲みきるのがベストです。

ペットボトルに入れた瞬間に水素が抜けてしまうというようなことはないので焦って飲む必要はありませんが、時間とともに水素はどんどん減少していきますので、水素をたくさん取り入れたいならできるだけ早く飲むようにしましょう。

ペットボトルに水素水を入れるなら、

・一時的に保存しておきたい場合

・朝自宅を出た後昼食前までに飲む場合

などがおすすめです。

マグネシウムスティックをペットボトルに入れて水素水を作る

水素水をペットボトルに入れる場合、ペットボトル内に水素の発生源が入っていれば水素が抜けていくことのデメリットが気にならなくなります。

なぜなら抜けていく水素よりも発生する水素の方が多く、ペットボトル内の水素水は一定以上の水素濃度を保ち続けてくれるからです。

マグネシウムスティックとは

マグネシウムスティックとは水に入れておくだけで水素水を作ることができるアイテムです。

マグネシウムと水は化学反応を起こして水素を発生させます。

その水素が水に溶け込みますので、マグネシウムスティックを水に入れておくと水素水ができるというわけです。

マグネシウムと水で水素が発生する際の化学式は、

2H2O(水)+Mg(マグネシウム)=MgOH)(水酸化マグネシウム)+H2(水素)

です。

この方法で水素水を作ると水素と同時に水酸化マグネシウムも発生していますが、水酸化マグネシウムはミネラルなので飲むこと自体には問題はありません。

水に入れている間中水素が発生し続ける

マグネシウムスティックは水に入れている間中ずっと水素が発生し続けます。

そのためペットボトルを使ってマグネシウムスティックで水素水を作る場合、ペットボトルの隙間から出て行く水素の量よりも発生する水素の量の方が上回るので、中の水素水はある程度の濃度を保ち続けることができます。

マグネシウムスティックが常にそれだけの水素を発生させられるほど水と反応するためには、常にマグネシウムの表面が水に触れる状態を作っていなければいけません。

マグネシウムスティックは使っていると徐々に表面がきれいな銀色ではなくなってきます。するとマグネシウムと水の反応が活発にされなくなり水素が発生する量が減っていくのです。

常に一定以上の水素が発生していなければペットボトルに入れた水素水からはどんどん水素がなくなってしまいますので、マグネシウムスティックは定期的にお手入れする必要があります。

定期的なお手入れはクエン酸や酢を使うことで簡単に行うことが可能です。

マグネシウムスティックがあれば運動中や外出時の水分補給に水素水が飲める

マグネシウムスティックは水に入れておくだけで水素水ができるので、

・運動中に水素水で水分補給したい

・外出先でも水素水を飲みたい

というような場合に便利です。

常に水素が発生している状態なのでペットボトルでの持ち運びもできますから軽く手軽で便利です。いつでもスマートに水素水を携帯できます。

ペットボトルで水素水を作れるマグネシウムスティックのメリット・デメリット

マグネシウムスティックを使えばペットボトルでも水素水を作り保存したり携帯できることが分かりました。

ではそんなマグネシウムスティックのメリットとデメリットには何があるのでしょうか?

マグネシウムスティックのメリット

まずはマグネシウムスティックのメリットを解説します。

マグネシウムスティックは水素水を作るのに便利なアイテムですが、具体的にはどのようなメリットがあるのでしょうか。

マグネシウムスティックはコストパフォーマンスが抜群

マグネシウムスティックのメリットとしてまずあげられるのはコストパフォーマンスが抜群に良いということです。

1度購入すればお手入れをしながら繰り返し使えますし、価格は3000円程度で売っています。飲み終わったドリンクのペットボトルを再利用すれば容器代はかかりません。

水素水サーバーが数十万円する高価なものであることを考えると、水素水が作れて3000円程度で購入できるというのは非常にお得です。

水素水を手軽に持ち運びできる

また水素水を手軽に持ち運べるのもマグネシウムスティックのメリットです。

水素水は前述の通りペットボトルでの持ち歩きに適していません。ペットボトルをきっちり閉めていても水素が抜けていってしまうからです。

しかしマグネシウムスティックのような水素の発生源が中に入っていれば違います。

常に水素が発生していればペットボトルに入れていても一定の水素濃度を保てますから、ペットボトルで手軽に持ち運びすることができるのです。

水を足せば外出先でも水素水を作れる

外出先で水素水を飲みきってしまっても簡単に水素水を作れるのもマグネシウムスティックのメリットです。

空になったペットボトルに水とマグネシウムスティックを入れておけば待つだけで水素水のできあがりです。

またマグネシウムスティックを携帯していれば、水のペットボトルを購入するだけでいつでもどこでも水素水を作ることができます。

そのため出張や旅行などで外泊することが多いという人にもマグネシウムスティックで作る水素水は向いています。

マグネシウムスティックのデメリット

次にマグネシウムスティックのデメリットについて解説します。

水素水ができるまでに時間がかかる

まずあげられるのは水素水ができるまでに時間がかかることです。

マグネシウムと水が化学反応を起こして水素水を作りますので、水素濃度が一定以上になるまでには時間が必要です。

そのためすぐに水素水を飲みたいという場合には不向きです。

水素水ができるまでの時間をできる限り短縮したいという場合にはマグネシウムスティックの本数を増やすと良いでしょう。

水素水の濃度が低め

またできる水素水の濃度が低めというのもデメリットです。

マグネシウムスティックの種類にもよりますが、水素水サーバーやアルミパウチの水素水と比較すると化学反応で作る水素水は濃度が低めになっています。

水素水を飲むのならできるだけ水素濃度の高い方が違いを実感しやすいので、より高い濃度の水素水が作れるマグネシウムスティックを選ぶと良いでしょう。

徐々に水素の発生する量が減っていく

マグネシウムスティックは水素の発生する量が段々減っていきます。

繰り返し使っているうちにマグネシウムスティックの表面はきれいな銀色ではなくなってきて、それにつれて化学反応が起きづらくなってしまうのです。

回復させるためにはクエン酸や酢を使ったお手入れが必要ですが、お手入れをしてもマグネシウムのきれいな銀色が出なくなったときには使用期限を迎えたと考えて間違いありません。

水素だけでなく水酸化マグネシウムも発生する

マグネシウムスティックと水の化学反応式を上で紹介しましたが、それを見ると水素とともに発生しているものがあります。

それは水酸化マグネシウムです。

水酸化マグネシウムはミネラルなので摂取すること自体に問題はありません。

しかし便秘薬などにも配合されている水酸化マグネシウムは下痢を起こしやすくする可能性があります。

特に小さな子供の場合には過剰摂取になってしまいやすいので、マグネシウムスティックで作った水素水を飲む分量に気をつけましょう。

水素水を保存するための容器の種類と使い方の違い

水素水を保存する容器にはどのような種類があるのでしょうか?

容器の種類と特徴・適した使い方について解説します。

ペットボトル

ペットボトルの分子は水素分子より大きいので水素はペットボトルの外へ逃げていき放題です。

そのためペットボトルで水素水を保存することはできません。

5時間程度であればまだ水素は豊富に残っている可能性が高いですが、翌日飲むなど長時間ペットボトルに入れっぱなしにしておく場合には水素が残っている可能性は極めて低いです。

ペットボトルはマグネシウムスティックを使う場合に最適

そのためペットボトルはマグネシウムスティックで水素水を作る場合に最適です。

マグネシウムスティックで水素水を作ると常に水素が発生している状態なので、水素が抜けていくことが問題になりません。

また一般的に水素水の持ち運びや保存に向いているといわれているアルミボトルの場合、マグネシウムスティックの成分とボトルの成分が反応し合ってしまう可能性があるため、マグネシウムスティックを使う場合には不向きなことが分かっています。

アルミボトル

アルミボトルはその名の通りアルミ製のボトルです。

水素水を持ち運ぶように密閉性の高い形状で作られているものが多数販売されていますので、使い勝手や好みに合わせて選ぶと良いでしょう。

アルミボトルはできた水素水を持ち運ぶのに便利

アルミボトルは自宅で作ったり購入した水素水を入れて持ち運ぶのに最適の容器です。

アルミ製なら水素が逃げていきづらいですし、水素水用に作られているものは普通の水筒などと比較しても密閉性に優れています。

またアルミパウチのまま水素水を持ち運ぶよりも見た目におしゃれというのもメリットと言えるでしょう。

アルミの臭い移りが気になるという人も

ただし臭いに敏感な人の中にはアルミボトルの臭い移りが気になるという人もいます。

おいしく水素水を飲むためにアルミボトルの臭い移りを避ける場合には、ボトル内部がきちんとコーティングされていることを確認してください。

何もコーティングされておらずアルミがむき出しのままだと、水素水にアルミの臭いがつきやすくなってしまいます。

アルミパウチ

アルミパウチは水素水の水素を長期間留めておくことができる容器です。

市販の水素水を購入する場合には、容器がアルミパウチであることは絶対条件と言って良いでしょう。

アルミパウチなら長期間の保存ができる

ペットボトルの場合には水素の発生源が入っていなければおよそ丸1日で水素水はただの水になってしまいます。

アルミボトルの場合にも水素が逃げやすくなってはいますが、徐々に抜けていくので早めに飲まなければいけません。

しかしアルミパウチの水素水の場合には、未開封であれば数ヶ月間保存することができます。

開封後は空気を抜いてキャップをしっかり閉めていても水素が抜けていきますので、やはり当日中には飲みきりたいのですが、未開封であれば長期間保存しておけるので水素水の保存にはぴったりの容器です。

値段が高いのはデメリット

アルミパウチのデメリットは値段が高いことです。

同じ使い捨ての容器であるペットボトルと比較するとその差は大きく、それはアルミパウチの水素水の価格にも反映しています。

しかし値段が高くてもその分水素が確実に含まれていることが分かります。

そのため健康や美容のために信頼できる品質の水素水を飲みたいという場合にはアルミパウチの水素水を選ぶのが正解です。

水素水はアルミパウチ容器がおすすめ!その理由とは?』ではアルミパウチがなぜ優れているのかについて詳しく解説していますので、ぜひ読んでみてください。

水素水をペットボトルで保存するなら当日中に飲みきりましょう(まとめ)

水素水をペットボトルで保存するのならおすすめは5時間以内に飲みきることです。

5時間以内であれば水素はそれほど抜けていません。

ペットボトルの水素水から完全に水素がなくなるのはおよそ20時間後ですので、水素水を飲みたいのであれば最悪でも20時間以内には飲みきるようにしましょう。

ペットボトルで水素水を作ったり持ち運んだりしたい場合には、中に水と反応して水素が発生するマグネシウムスティックを入れておくのが有効です。

常に水素の発生源が入っていれば、ペットボトルから水素が抜けていったとしてもどんどん水素が発生するので水素濃度が一定以上に保たれます。

そのためマグネシウムスティックを利用すれば水素水をペットボトルで作ったり持ち歩いたりできるのです。

水素水を保存する容器にはアルミボトルやアルミパウチなどもありますが、ペットボトルは水素を保ち続けるという点では優れているとは言えません。

しかしマグネシウムスティックを使うなど利用方法によっては使い勝手が良くなるケースもあります。

容器の特徴を知り自分がどのように水素水を使いたいかということも考え合わせた上で、ペットボトルを使うのか、アルミボトルを使うのか、アルミパウチを選ぶのか、決定するようにすると良いでしょう。

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水

水や医療に関する書籍を複数発刊している大学教授です。

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