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ケイ素(シリカ)のミネラル成分について

ミネラルであるケイ素(シリカ)が、驚くべき効果のあるミネラルとして注目を浴びています。

数あるミネラルの中でなぜ、とりわけケイ素(シリカ)が私たちにとって必要なのでしょうか?

ミネラルについての理解を深めると、ケイ素(シリカ)が、ミネラルの中でも際立った働きをしているということに気づかれるでしょう。

また、この記事ではシリカ水、つまりミネラルウォーターとしてケイ素(シリカ)を摂取することの利点についても考えます。

まがいものの栄養食品やサプリメントが多い中で、ケイ素(シリカ)というミネラルは現代人の私達にとってとりわけ必要なミネラルです。

ぜひ最後まで読んで、その根拠について確かめてみてください。

ミネラルとは

ケイ素(シリカ)は、ミネラルのひとつです。

「ミネラル」という言葉はよく聞くかもしれませんが、改めて「ミネラルって何?」と聞かれると意外と答えられないかもしれません。

では、ミネラルとは何でしょうか?

このことを理解するためには、ミネラルと深く関係がある「元素」についても知る必要があるでしょう。

ミネラルと元素

人間の身体の96%は、炭素・窒素・水素・酸素でできていますが、これらは「4元素」と呼ばれます。

地球上にはこの「4元素」のほかに、およそ100種類の元素があります。

そしてこの4元素以外の生態元素を総称したのがミネラル(mineral)です。

ミネラル(mineral)は、訳すと「鉱物」という意味です。

ミネラルのグループ分け

さて、約100種類あるミネラルは、人間の体内に含まれている量によって下記のようにグループ分けされています。

・「多量元素」体重1gの中に10mg以上存在する元素(カルシウムやリンなど)、
・「少量元素」(体重1gの中に10mg以下存在する元素を(カリウム・マグネシウムなど)
・「微量元素」体重1gの中に100マイクログラム以下の元素

ケイ素(シリカ)は、この中で「微量元素」に属します。

同様の意味で、「微量ミネラル」と呼ばれることもあります。

微量元素のケイ素(シリカ)は必要がない?

ケイ素(シリカ)は「微量元素」ですが、皆さんにとって必要なミネラルです。

「微量元素」つまり、体内に微量しかない元素と聞くと、ケイ素(シリカ)はあまり必要なミネラルではないのではないかと思われるかもしれません。

しかしケイ素(シリカ)のように、体の中の割合が少ないミネラルだからといって、決して私たちが必要としていないというわけではありません。

例えば、「多量元素」であるカルシウムは、「骨密度を高めるために重要な働きをしている」ということは多くの方がご存知だと思います。

しかし、米英共同の「フラミンガム研究」によりますと、ケイ素(シリカ)はカルシウム以上に骨密度を高める効果があることがわかっています。

この研究によると、1日に40mg以上ケイ素(シリカ)を取ったグループと、1日40mg以下のグループとでは、骨密度を表すBMDが10%も差があったようです。

同じ条件によるカルシウムの摂取によるBMDの差はたった5%だったということですので、「微量元素」であるケイ素(シリカ)は「多量元素」であるカルシウム以上に、骨に必要なミネラルであるということがわかります。

このように微量元素は、微量という理由で人体に必要ではないということにはなりません。

とりわけ、ケイ素(シリカ)は必須ミネラル同等、もしくはそれ以上の働きをすることがあるようです。

1日に必要なケイ素(シリカ)の量

1日に必要なケイ素(シリカ)の量は、人間の体内にもともと備わっている量(60kgなら9mg)で良いとされています。

しかし、ケイ素(シリカ)の効果を十分に発揮するためにはケイ素(シリカ)を40mg以上取り入れることをおすすめします。

ケイ素(シリカ)は取り過ぎによる副作用を心配する必要はありませんので、安心していくらでも摂取することができます。

ケイ素(シリカ)をたくさん摂取したとしても、あまったケイ素(シリカ)は全て、体内に留まることなく、体外に排出されます。

ケイ素(シリカ)がなぜ副作用がないのかについては、「ケイ素(シリカ)に副作用がない?その理由とは?」に詳しく解説されています。この記事は、ケイ素(シリカ)に副作用がないということによってもたらす興味深いメリットも解説しています。

ケイ素(シリカ)がミネラルであるということ

ケイ素(シリカ)がミネラルである、という事実は、他のミネラルと同様、「体内で生成することができない」ということになります。

よくカルシウム、マグネシウムなどミネラル成分がサプリメントで売られているのは、それらミネラルは体内で生成することができないからです。

それでケイ素(シリカ)というミネラルも、補給するためには、外部から取り入れるしか方法はありません。

ケイ素(シリカ)が必要な理由

約100種類あるミネラルのなかで、人体に必要なミネラルは70種類と言われています。

この70種のミネラル全ては、人体の生命維持に不可欠ですが、その中でも、ケイ素(シリカ)の働きは注目されています。

では、ケイ素(シリカ)はなぜそれほど重要であるといえるのでしょうか?

ケイ素(シリカ)は必須ミネラル?

インターネットなどで調べたりした際に、「ケイ素(シリカ)は必須ミネラル」というような記述があります。

しかし正しくいうとケイ素(シリカ)は必須ミネラルではありません。

必須ミネラルは、「1日あたりの必要所要量が100mg以上のミネラル」のことを指します。

必須ミネラルに含まれているのは、ナトリウム、マグネシウム、リン、イオウ、塩素、カリウム、カルシウム、クロム、マンガン、鉄、コバルト、銅、亜鉛、セレン、モリブデン、ヨウ素の16種類だけです。

これら必須ミネラルは体内で生成することができませんが、体内の中で必要量が多く、健康を維持するために欠かすことができないので必須ミネラルと呼ばれています。

一方ケイ素(シリカ)のように、1日あたりの必要所要量が100mg以下のミネラルは「微量ミネラル」と呼ばれます。

確かにケイ素(シリカ)は16種類の必須ミネラルではありませんが、「必須ミネラルと同様の価値があるミネラル」とみなされています。

今後、ミネラルについて研究が進むにつれ、「必須ミネラル」の定義や数も変わってくることもありえます。

その時は、ケイ素(シリカ)が17種類目の「必須ミネラル」となることもあるかもしれません。

いずれにしてもケイ素(シリカ)は、16種類の必須ミネラルではありませんが、私たちにとって「必須な」ミネラルのひとつといえるでしょう。

ケイ素(シリカ)不足の現代人

ケイ素(シリカ)は体内で作り出すことができませんが、普段の食事で取り入れることができます。

ケイ素(シリカ)は、青のりやヒジキなどの海藻類、また、じゃがいも、にんじん、ごぼうなどの根菜類、玄米などに多く含まれています。

いわゆる「純日本食」にはケイ素(シリカ)というミネラルが多く含まれているので、昔の日本人はケイ素(シリカ)不足をそれほど心配する必要はなかったでしょう。

しかし時は変わって現代人は、「純日本食」の代わりに、ラーメンやパスタ、あるいはハンバーガーなどジャンクフードを食べるようになってきました。

偏った食生活を続けると、ケイ素(シリカ)が不足しています。

例えば玄米を白米に変えると、摂取したケイ素(シリカ)の量は10分の1になってしまいます。

しかも、これら食品に含まれているケイ素(シリカ)は全て体内に吸収できるわけではありません。

つまり、もともと食品から吸収しづらいケイ素(シリカ)は、たくさんとる必要があるのにもかかわらず、現代人はケイ素(シリカ)が多く含まれている食品をあまりとっていない、ということです。

従って現代人は深刻なケイ素(シリカ)不足であり、私たちはケイ素(シリカ)を意識的に摂取する必要があります。

ケイ素(シリカ)不足になるとどうなるか

ケイ素(シリカ)不足になると、まずツメに表れます。

もしみなさんのツメに「縦線」があらわれているとしたら、それはケイ素(シリカ)不足の可能性があります。

ケイ素(シリカ)がさらに不足してくると、爪が割れやすくなり、髪の毛の栄養がなくなるので、抜け毛や枝毛が増えてきます。

さらにケイ素(シリカ)不足は肌にも影響し、肌のハリはなくなり、しわやシミが増えてきます。

また、最近の研究によるとケイ素(シリカ)は血管を強くする働きがあるので、ケイ素(シリカ)不足になると、血管が柔軟でなくなります。

そして、ケイ素(シリカ)は骨密度と深く関係していますので、ケイ素(シリカ)不足になると骨粗しょう症になる恐れもあります。

このようにケイ素(シリカ)不足の兆候が表れていたり、ケイ素(シリカ)不足がもたらす影響を心配されていたりする方はケイ素(シリカ)を毎日、定期的に取り入れてください。

ケイ素(シリカ)の効果

ケイ素(シリカ)は美容、健康など多方面で効果があることがわかっています。

ケイ素(シリカ)は体の中の様々な部位や器官に含まれていますが、その中でも一番多いのが肌です。

ケイ素(シリカ)は別名「美のミネラル」と呼ばれるほど、美容と直接関係があります。

ケイ素(シリカ)を摂取すると、コラーゲンやヒアルロン酸などの美容成分を結び付け、潤いのある美肌へと生まれ変わるのを助けます。

ケイ素(シリカ)はまた、血流の改善や糖尿病の予防など様々な健康効果が報告されています。

さらにケイ素(シリカ)は、万病の元と呼ばれている活性酸素を除去する抗酸化作用がありますので、ケイ素(シリカ)を摂取することによって、「いままであきらめていた病気や症状が治った」という喜びの声をたくさん聞きます。

ケイ素(シリカ)の効果について詳しくは「ケイ素(シリカ)水(珪素水)について」に詳しく解説されています。この記事はケイ素(シリカ)を摂取する効果とその根拠に加えて、ケイ素(シリカ)の効果をさらに高める摂取方法も紹介されています。

ではケイ素(シリカ)はどのように摂取したらよいのでしょうか?

最も一般的なケイ素(シリカ)の摂取方法は「ミネラルウォーターから摂取する」、という方法です。

ミネラルウォーターに含まれているケイ素(シリカ)

ケイ素(シリカ)を摂取することを目的としたミネラルウォーター(シリカ水)に、人気が集まっています。

しかし、アルカリイオン水や、水素水など効果が疑わしいとされる水がたくさんある中で、ケイ素(シリカ)水は本当に効果があるのでしょうか。

(水素水に効果がないというのは誤解されている部分もあります。水素水の効果があるといえる根拠、および間違えのない水素水サーバーの選び方について詳しくは「間違えたくない!水素水サーバーの選び方」に解説されています。)

では、ケイ素(シリカ)が効果がある、といえる根拠を検証する前に、ミネラルウォーターについて考えてみましょう。

ミネラルウォーターと天然水

コンビニやスーパーでは「ミネラルウォーター」と「天然水」というものがありますが、この2つは厳密にいうと同じではありません。

天然水とは

天然水は、「天然」であることが前提とされた水です。

それで、天然水は自然の水を採水したものに、加熱殺菌やろ過、沈殿のような加工はしていますが、その他殺菌や加工はされておらず、自然のミネラルがそのまま入った水のことを指します。

天然水を、ナチュラルミネラルウォーターと呼ぶこともあります。

ミネラルウォーターとは

一方ミネラルウォーターは「ミネラル」が多く含まれていることが前提とされている水です。

つまり、水道水にミネラルを追加したものもミネラルウォーターになります。

しかし、それでは売れませんので、通常天然水と同様、自然の水を採水したものです。

ミネラルウォーターは商品化するために、殺菌処理や、ミネラル成分を追加することがあります。

ケイ素(シリカ)は天然水かそれともミネラルウォーターか

ケイ素(シリカ)水は通常、ケイ素(シリカ)というミネラルを後から追加したものではなく、ケイ素(シリカ)が多く含まれている場所から採水した水なので、ミネラルウォーターではなく、天然水と呼ぶほうがふさわしいといえます。

ただし法的に言って、ミネラルウォーターか天然水かを決める明確な規定はありません。

従って、ケイ素(シリカ)水が「100%天然のミネラルウォーター」と表示されても間違っているわけではありません。

ケイ素(シリカ)水に「ミネラルウォーター」という言葉を使っている場合は、メーカー側が「ケイ素(シリカ)」というミネラルが豊富に含まれているという事実を強調したい、ということが読み取れます。

そしてケイ素(シリカ)水に「天然水」という言葉を使っている場合には、メーカーが「自然の水をそのまま汲み上げた」ということや、「加工していない」ということを強調していることになるでしょう。

なお、この記事ではケイ素(シリカ)というミネラル成分に注目していますので、ケイ素(シリカ)が多く含まれている天然水をミネラルウォーターと呼んでいます。

なお、水道水とミネラルウォーターの違いについて詳しくは「水道水とミネラルウォーターの違いや比較を徹底調査しました!」に解説されています。

ミネラルウォーターに含まれているケイ素(シリカ)の量

「ケイ素(シリカ)水」と表示するための規定はありませんので、ケイ素(シリカ)が多く含まれているミネラルウォーターを飲みたい場合、成分表示をきちんと確認する必要があるでしょう。

ケイ素(シリカ)水という表示があるミネラルウォーターは、通常1リットルあたり、70~90mg以上のケイ素(シリカ)が含まれています。

一方日本の水道水に含まれているケイ素(シリカ)の量は、1リットルあたり、10mg程度ですので、効率的にケイ素(シリカ)を摂取したい方は、ケイ素(シリカ)水というミネラルウォーターを飲むことをおすすめできます。

ケイ素(シリカ)を摂取する方法

ケイ素(シリカ)を摂取する方法として、ミネラルウォーターを飲むこと以外に、浄水器やケイ素(シリカ)濃縮液から摂取する方法があります。

浄水器は、いつでも気軽にケイ素(シリカ)が摂取できるというメリットがあるほか、一度器械を買えば、あとはフィルターなど消耗品を変えるだけですみますので、経済的に安くすむというメリットがあります。

しかし、ケイ素(シリカ)水生成機能の付いた浄水器は市場に出回っている量が少ないため、「もし本当に浄水器からこれほど効果のあるケイ素(シリカ)が取れるなら、なぜ他の会社がケイ素(シリカ)生成器の機能がある浄水器を開発しようとしないのだろうか」という疑問が残ります。

この疑問の答えははっきりしていないため、ケイ素水(シリカ)生成機能の付いた浄水器を買うときは、よく調べてから買うほうが良いでしょう。

一方ケイ素(シリカ)濃縮液は、信頼できる会社がいくつか商品を出していますし、日本珪素医学学会や日本成人病予防協会が推薦しているもがありますので、ケイ素(シリカ)包含量は信頼できるといえるでしょう。

しかし、1本当たりの価格がおよそ20、000円もするので、料金の面で少し抵抗を感じる方もいらっしゃると思います。

それで、ケイ素(シリカ)に興味を持って下さったとしたら、まずミネラルウォーターからケイ素(シリカ)を摂取することをおすすめします。

ケイ素(シリカ)をミネラルウォーターから摂取する利点

ケイ素(シリカ)をミネラルウォーターから摂取する利点は、ケイ素(シリカ)の包含量が多いだけではありません。

赤坂ビューティークリニック青山秀和院長は、この点を次のように述べています。

「シリカ(=ケイ素)は、普段の食事から1日の必要摂取量(大人1人につき9mg)を摂るのがなかなか難しいため、サプリメントやミネラルウォーターなどから摂取することが手軽で効率的な方法だと言えます。

またシリカは水に溶けた状態で摂取することで、体内のアミノ酸や有機酸などと反応して有機ケイ素(シリカ)としての働きをみせるようになります。飲料水であるという手軽さだけでなく、体内への吸収効率を考慮しても、ミネラルウォーターでの摂取が効果的と言えるでしょう。」

引用元:スキンケア大学「水やミネラルウォーターに含まれるシリカ(ケイ素・珪素)の量と効果」より
http://www.skincare-univ.com/article/004785/

このように、食事で、ケイ素(シリカ)を摂取すると、吸収率が悪く、ケイ素(シリカ)をどれほど摂取したかがわかりません。

一方ケイ素(シリカ)をミネラルウォーターから摂取すると、吸収率が高く、パッケージにはケイ素(シリカ)の包含量が書かれていますので、ケイ素(シリカ)をどれほど摂取したかが、すぐにわかるという利点があります。

ケイ素(シリカ)は薬ではありませんので、即効性はありません。

それで、どれほどケイ素(シリカ)を摂取しているかをきちんと確認することは大切なことです。

しかも、ミネラルウォーターを飲むだけですので、気軽に1日のケイ素(シリカ)不足分を補うことができます。

ケイ素(シリカ)とミネラルまとめ

ケイ素(シリカ)が現代人の私たちにとって必要なミネラルであることの根拠について考えてみましたが、いかがだったでしょうか。

ポイントを少しおさらいしてみましょう。

・ケイ素(シリカ)は微量ミネラルのひとつだが、必須ミネラルと同様の価値があるとみなされている。
・ケイ素(シリカ)は体内で作れないので、外部から摂取する必要がある。
・現代人は深刻なケイ素(シリカ)不足である。
・ケイ素(シリカ)は美容効果や骨粗しょう症の予防など、様々な健康効果がある。
・ケイ素(シリカ)をミネラルウォーターから摂取すると、吸収率が高く、ケイ素(シリカ)包含量が記載されているのでわかりやすい。

今回の記事で、ケイ素(シリカ)が人体にとって必要なミネラルである、ということをご納得いただけたと思います。

ケイ素(シリカ)の効果について具体的にさらに知りたい方は、「ケイ素(シリカ)の効果はどのくらい凄いのか?」という記事をお読みください。

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