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白湯とはちみつの相乗効果について

白湯   7,740 Views

白湯とはちみつを活用した健康効果の素晴らしさが話題になっています。

白湯は、新陳代謝(体内で古い細胞を破棄し新しい細胞に切り替えること)を高め、デトックス機能(体内の老廃物や毒素を体外に排出する機能)で体の健康維持に貢献すると共に、そこから派生するさまざまな健康効果が認められます。

そして手軽にコストをかけずに白湯でダイエットができると人気です。

一方、はちみつはミツバチが花粉と自身が作り出す唾液で作った濃厚な蜜であり、伝統的な健康食品です。

はちみつは非常に高品質のブドウ糖をはじめとして人間の体にとって大切なさまざまなミネラル、ビタミンを含んでおり、その研究も進んでいます。

白湯とはちみつのどちらも人間の体の健康にとって大きな役割を果たすものですが、この白湯とはちみつを合わせて飲むはちみつ白湯というものが最近ではさらに人気になっています。

特にはちみつ白湯のダイエット効果が大きな反響を呼んでいます。

そこで今回ははちみつ白湯について徹底的に調べてみました。

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Contents

白湯とはちみつ

白湯は古くから我が国の歴史の中で日本人の生活と深いつながりを持ってきました。

最近では、健康ブームに乗ってその白湯の効能が見直されています。

その中で、白湯ははちみつとの相性がよいようで、白湯の効能をさらに引き出すはちみつ白湯というものが話題にもなっています。

そこでまず、白湯とはちみつの関わりについて調べてみましょう。

白湯とは

ご存知のように、白湯は、水を沸騰させてから少し冷ましたもので、我々の体温よりやや高め、50゜Cくらいが飲み頃と言われています。

白湯は、もともと古代インドのアーユルヴェーダを起源として、古くから我が国に伝わり、日本人の生活の中で健康を維持するために不可欠なものとして用いられてきました。

その基本的な効能である新陳代謝を高める効果、デトックス効果によって、昔から風邪の予防や風邪のひきはじめの薬代わりであったり、寒い時期に体を温めたり、赤ちゃんの母乳の補完など、いろいろな生活の局面で利用されてきました。

昔の人たちは、新陳代謝とかデトックスという言葉や働きについては知らなかったでしょうが、長い歴史の中の経験で、体に非常によいということを生活の智恵として認識していたのです。

一時は、ジュースや医療制度の整備などによって、白湯が利用される機会は減っていましたが、1980年代くらいからの健康ブームの中で、白湯の新陳代謝を高める効果やデトックス効果が見直され、再びスポットライトを浴びるようになっています。

はちみつとは

はちみつは、その濃厚な甘さが特徴で、自然界における最も甘い蜜と言われています。

はちみつはメスのミツバチが作ることは皆さんもよくご存知だと思います。

人類がはちみつをミツバチの巣から採取するようになったのは、1万年を越える前から行なわれていたようです。

スペインのアラニア洞窟というところで発見された新石器時代の壁画には、人類とはちみつの関係を示す絵が描かれており、最古の資料とされています。

そこでは、カゴのような容器を抱えて縄ばしごで洞窟に行き、はちみつの採取をしようとしている人物が描かれていたそうです。

このように最初ははちみつはミツバチの巣を狙って採りにいっていたようです。

その後、人類はミツバチを飼育してはちみつをとる方法を覚えます。

いわゆる、養蜂です。

エジプトでは既に5千年前に粘土で作った巣箱で養蜂が行なわれていたことがわかっています。

ギリシア神話などにも養蜂は出ています。

恐らく、人類が農耕を始め、定住を始めた頃にその養蜂手法は開発されたのでしょう。

その当時は、現在のような遠心分離機はなく、巣を切り取って押しつぶしてはちみつを搾り取る方法で採取していたようです。

ただ、この方法ではミツバチにかなり大きなダメージを与えるため、生産効率は悪かったようです。

生産効率の良い遠心分離機が開発されたのは1865年にオーストリアで考案されたのが最初と言われています。

産業革命の成果でもあったのでしょう。

その後、養蜂によるはちみつの生産は事業として成立し、現在では白湯と同様、健康ブームに乗ってはちみつの高い栄養価と健康への効果が注目されてくるようになっているのです。

白湯とはちみつの出会い

白湯やはちみつについては、漠然と健康にいいと言うだけではなく、その効能についての研究が行なわれるようになり、はちみつなどは化粧品などにも使われるようになっていったのです。

白湯は、その新陳代謝を高める機能、デトックス機能が科学的に明らかになり、その両機能から派生するさまざまな効果が考えられるようになっていきました。

同時に、健康志向と美味しさ嗜好から白湯のアレンジも積極的に試されるようになって、そこで浮上したのが健康食品としていろいろな効果が期待されるようになっていたはちみつだったのです。

白湯にはちみつを入れることで、それぞれの健康効果が相乗効果でさらに高められることがわかってきたのです。

はちみつと白湯の関わりは、本格的に始まり、はちみつ白湯という言葉も生まれるようになっていきます。

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白湯とはちみつの成分の相性

白湯は成分というよりも、水を単に沸騰させて冷やしたものであり、その体を温める機能から発する新陳代謝を高める効果、デトックス効果が根本にあります。

それに対して、はちみつは、はちみつ自身が持っている成分そのものが健康な体への鍵になります。

そこでまずははちみつの成分にどのようなものが入っているのかを見てみます。

はちみつの成分

はちみつは、その名前の通り蜂が花粉を採取する中で作る蜜のことです。

非常に濃厚な甘い蜜であり、あらゆるところでそのはちみつは使われています。

そのはちみつの歴史は古く、古代インドのアーユルヴェーダに発祥を持つとされる白湯よりもさらに古くから利用されていました。

はちみつはメスのミツバチが花の蜜を集めることによって作られます。

はちみつの主成分は、8割の糖分と2割の水分と言われています。

糖分は、ミツバチの口から出る唾液と交じり合って形成されるもので、ブドウ糖と果糖が中心です。

ブドウ糖はブドウに多く含まれているためつけられた糖分であり、果糖はその他の果物に多く含まれている糖分で、どちらも単糖と呼ばれ、それ以上分解されない糖のことです。

 

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はちみつの糖分の正体

この糖分といわれている部分についてさらに詳しく見てみましょう。

はちみつの8割は、糖分からできていますが、その糖分は

  • グルコース(ブドウ糖)
  • フルクトース(果糖)
  • オリゴ糖

などからなっています。

主体となるのは、グルコースすなわちブドウ糖とフルクトース(果糖)であり、全体の75%ほどを占めています。

フィンランド産のはちみつの成分を例に取ると、次のようになります。

                        平均値

・フルクトース  40%(27~44%)

    ・グルコース   35%(22~40%)

    ・さくロース   1.5%

    ・マルトース   1.5%

    ・水分      17%

    ・その他     5%

やはりほとんどがブドウ糖と果糖であり、そのウエートは高くなっています。

これらの糖類は人間のエネルギーの元になるものであり、その割にカロリーは低いので健康食品として人気があるのです。

その他のはちみつの栄養成分

残りの5%の中には、さまざまな栄養価の高い栄養素が含まれています。

すなわち、

・ビタミン類・・・ビタミンC、B1、B2など

・ミネラル・・・ ナトリウム、リン、鉄、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛など

・アミノ酸・・・・パリン、ロイシン、イソロイシン、アラニン、アルギニンなど

・ポリフェノール

などです。

ビタミンB1は、疲労回復に特に効果がある栄養素です。体内でエネルギーを作る手助けをしてくれる栄養素で、神経や筋肉の回復に必要なものです。

ビタミンB2は体内で他の栄養素を分解してエネルギーに変えたり、消化器系や目、皮膚などの働きを制御し、健康な体の維持に働きがあります。

また、有害な脂肪分を燃焼分解する働きもあり、皮膚や粘膜のビタミンとも言われます。

ビタミンCは、ビタミンB2と同様皮膚や粘膜の回復効果や、抗酸化作用を持つ栄養素です。

シミ予防や美肌の維持に効果があり、免疫力を高めることから風邪予防など体の健康にとってさまざまな効能がある栄養素です。

アミノ酸はこの地球上に生命が生まれた時から存在していた栄養素であり、アミノ酸から生命が生み出されたと言ってもよいものです。

アミノ酸はたんぱく質を構成しており、生命の維持にとって非常に大切な栄養素なのです。

また、アミノ酸は免疫力をアップさせることから、風邪などの予防にも効果的です。

このように、はちみつには人間の健康な活動をサポートするさまざまな栄養素が含まれており、その効果に期待が高まっています。

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はちみつの成分と白湯の相性

はちみつの高い栄養素は、白湯とどのように結びつき、その相性はどうなのでしょうか。

はちみつは、低温度の時には硬くなり、結晶化して固まる傾向がありますが、温かい場合は軟らかくなります。

従って、白湯や紅茶などの暖かい飲物には溶け易く、その甘い味で美味しさを引き立ててくれます。

白湯の場合、ほとんど無味に近く、特に飲み始め時には腸に老廃物が溜まっているため、まずく感じて飲みにくいものですが、はちみつを入れることによって抵抗無く飲めます。

はちみつはこのように白湯との相性はよく、はちみつの持つ成分から得られる体に対する効能が白湯の新陳代謝機能の活性化効果、デトックス効果と相乗効果や補完効果が得られることがわかってきたのです。。

白湯とはちみつの効果と関係

このように白湯とはちみつの相性は抜群で、その互いの効果を高めあうことが判ってきました。

まず、はちみつの成分による効果と白湯の健康効果を検証した後、白湯とはちみつの相乗効果について見てみることにします。

はちみつの健康への効果

はちみつの健康効果と言う点では、一番は何と言ってもエネルギー源となるブドウ糖の効果です。

エネルギー源という事はすなわち、体内で新陳代謝が活発化するのが早いと言うことです。

新陳代謝というとすぐに白湯の新陳代謝を高める効果が思い浮かびますね。

そうなのです。ブドウ糖は新陳代謝を高める白湯の効果を素早くサポートしてくれるのです。

また、エネルギー源として新陳代謝が活発化するということは、白湯の脂肪燃焼効果もサポートしてくれるのです。

脂肪燃焼効果と言えばダイエットです。

白湯の脂肪燃焼効果によるダイエットを側面からサポートしてくれる訳で、補完効果があると言えます。

そのため、最近でははちみつ白湯はダイエットの代名詞的に言われるようになっています。

このように、はちみつの糖、特にぶどう糖は脂肪燃焼をサポートしてくれる効果があり、白湯は脂肪を単独よりもより効果的に燃焼させてくれます。

又、高栄養価でカロリーが低いのは、ダイエットにぴったりで白湯のダイエット効果と組み合わせると大きな効果が期待出来ます。

高栄養価ということは拒食症の予防にもなりますね。

また、はちみつは、従来から美容効果が期待されて研究が進んでおり、はちみつを利用した化粧品もたくさん出ています。

では、その他のはちみつの効果についても見ていきましょう。

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はちみつの殺菌効果

はちみつには強力な殺菌作用があります。

例えば、唇に熱の吹き出しや歯茎(はぐき)の口内炎(できもの)が発生した時に、はちみつを塗って一晩寝るとよくなります。

すなわち殺菌作用の原理は、濃度の高い糖分が細菌内部に含まれる水分を吸収し、繁殖力を抑えるという働きによるものです。

また、ブドウ糖から精製されるグルコン酸という成分にも殺菌消毒作用もあります。

そのために唇だけでなく、通常の傷口の消毒などにも使われることがあるようです。

やけど等もはちみつを塗ることで水ぶくれにならず、傷跡も残りにくいと言われ、医療の現場でも使われる機会が増えています。

はちみつの保湿効果

はちみつには殺菌作用だけでなく、保湿効果もあります。

乾燥した時期や冷たい風が吹く冬には喉を痛める機会が多くなりますが、はちみつを薄く溶いたお湯でうがいをすることで、喉を痛める予防になります。

また、直接喉に塗ることもできますので、喉を痛めてしまった際にはせきを抑制する効果があります。

殺菌作用と共に保湿効果があることで、痛めた喉の細菌を消毒すると共に喉の潤いを確保して、治してくれるのです。

はちみつの潤い効果は肌にも非常にいいです。

 

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はちみつの二日酔い予防・解消効果

はちみつの果糖には、肝臓内でのアルコールの分解を助けてくれたり、アルコールの血中濃度を下げてくれる効果があります。

また、ビタミンに含まれる成分には肝臓の機能を高めてくれる効果もあるため、両方の効果によって、二日酔いを防止したり、実際に二日酔いになった際に解消したりと、高い予防・解消効果が期待できます。

飲み方としては、相性のよい白湯に入れて飲むのがさらに効果を高めるコツです。

はちみつの便秘改善効果

便秘の中でも、腸内環境、すなわち、悪玉菌と善玉菌のバランスが崩れたケースには、はちみつの整腸機能が効果を発揮します。

また、はちみつには善玉菌であるビフィズス菌を増やす効果もあり、両方で腸内バランスを整え、腸内環境が崩れた場合の便秘解消につながります。

白湯も便秘解消には効果的ですが、腸内環境のバランスを失った場合には効きにくく、はちみつを入れたはちみつ白湯を飲むことで、全ての便秘に対応できるようになります。

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はちみつの疲労回復効果

はちみつのブドウ糖はその含有量も高く、しかも炭水化物などと違い吸収が早いため、エネルギーが効率よく疲労を回復させ、体力を回復させてくれます。

特にスポーツなどをやる方には効果的でしょう。

実際スポーツ選手ではちみつレモンなどを試合中に摂取していることも多いようです。

マラソンやサッカーの試合でよく見かけますね。

また、寝る前の白湯などには疲労回復効果があり、白湯にはちみつを入れて寝る前に飲めば、翌日に疲労を残すこともありません。

白湯とはちみつのダブルでの相乗効果が期待できるのです。

はちみつの動脈硬化予防効果

動脈硬化というのは、現代病の一種でメタボリックの象徴にもなっている症状です。

血管が硬くなったり、血管の壁が厚くなることで血液の流れが悪くなり、血中の老廃物が詰まって脳梗塞や心筋梗塞などを引き起こす怖い症状です。

はちみつに含まれるビタミンB群の仲間であるコリンは、糖質や脂質が行なう新陳代謝に必要な酵素で、体の健康や若さの維持に大きな役目を持っています。

このコリンは、その酵素としての働きによって血管を拡張させたり、血圧を下げる働きがあり、また、コレステロールが血管壁に付着するのを防ぐ機能も持っています。

さらに、はちみつに含まれるミネラルのカリウムは、血中の塩分濃度のバランスを整える働きをするため、コリンと共に動脈硬化を予防してくれます。

一方で、白湯には、体内の新陳代謝を高めると同時に血管の血流をよくして老廃物を洗い流すデトックス効果があります。

従って、この白湯にはちみつを入れることで、血管の掃除もでき、動脈硬化を予防するというダブルの相乗効果が期待できるのです。

このように、はちみつにはさまざまな健康への効果があり、しかもそのいくつかは白湯の効果との相乗効果が期待できます。

白湯の健康への効果

白湯の健康効果の基本は、新陳代謝を高める効果とデトックス効果です。

そして、そこからさまざまな健康効果に波及していることがわかっています。

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白湯の新陳代謝効果とデトックス効果

新陳代謝は、毎日の食事で食べたものが胃腸の消化液によって反応し、古い細胞を壊して新しい細胞に生まれ変わらせる働きを言います。

そしてその古い細胞や体内に蓄積された老廃物などを利尿効果や血流を高めることで体外に尿や汗として排出する機能のことをデトックス効果と呼びます。

白湯は、この新陳代謝の機能を活発化させて、体のさまざまな病気、糖尿病や血管系障害、すなわち、脳梗塞や心筋梗塞などを予防してくれる効果があります。

同時に脂肪燃焼も活発化して、便秘の解消や汗も出やすくなることでダイエット効果も期待されるのです。

また、白湯によって生じた新陳代謝の活発化に伴って生まれてくる体内の毒素や老廃物を体外に排出する機能がデトックス効果である訳で、新陳代謝の活性化とデトックス効果はセットになっていると考えても良いでしょう。

白湯は体を温め、それによって新陳代謝が上がると共に脂肪燃焼も活発化して、老廃物を生み出します。

同時に、その温かくなったことで、血流も活発化し、さらに白湯の水分が利尿作用も刺激して、老廃物を汗や尿として体外に出す機能も活発化させるのです。

効果の程は人によって変わってきますが、その効果は差はあるとは言え、確実に得られます。

 

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その他の白湯の効果

そして、この新陳代謝効果とデトックス効果から我々の体に対する健康効果は大きく広がっていきます。

それは、

  • 冷え性などの軽減効果
  • 便秘に対する緩和効果
  • ダイエットを促進する効果
  • 風邪の予防効果
  • 美容、肌荒れに対する改善効果
  • 赤ちゃんの水分補給効果
  • ストレスの解消効果
  • 体の疲れやだるさの軽減効果
  • 体温の上昇によるがんなどに対する予防効果

などです。

これらのうち、風邪の予防効果や赤ちゃんの水分補給効果などは昔から白湯の効能として普段の生活の中で用いられていました。

また、冷え性の軽減効果や体の疲れの軽減効果についても、日常の中で飲むことでその効果を享受していたようです。

しかし、それ以外の効果については研究の中で、その効果が明らかになってきたものでした。

白湯の便秘軽減効果

便秘になる原因は、主に次の5つが考えられます。

  • 食物繊維の不足による善玉菌と悪玉菌のバランス崩壊
  • 運動不足
  • ストレス
  • 腸内環境の悪化(善玉菌の増加)
  • 水分不足

ストレスなどは、現代病の典型であり、厳しい社会環境そのものがストレスを引き起こしているとも言えます。

これらの原因のうち、白湯の新陳代謝を活発にする効果やデトックス効果によって効くのは運動不足、ストレス、水分不足です。

腸内の温度が低下すると腸の動きが鈍りますが、腸の温度より高い白湯を飲むことで腸内の便がほぐれやすくなり、同時に腸の動きも復活します。

すなわち、運動不足やストレスによって動きが鈍った腸の動きに対して、腸内温度を上げることで動きが復活させることができるのです。

さらに、水分補給が行なわれることで便秘を解消させる効果が出てきます。

但し、腸内環境の悪化や食物繊維の不足に対してはなかなか効果は出にくいと言えます。

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白湯のダイエットを促進する効果

肥満になると、血管系の中性脂肪や悪玉コレステロールが増えることにより、血管系疾患、心筋梗塞や脳梗塞などになりやすくなり、糖尿病、腰痛、関節痛など生活習慣病になる可能性も高くなります。

そのため、我が国でもダイエットに取り組む人々が多くなっています。

白湯を飲むことで、体内が温められて血流がよくなり、脂肪も燃焼されることから体内の新陳代謝が活発になり、デトックス効果も上がることで、体内の老廃物や水分が尿や汗として体外に排出されます。

また、便秘も改善してくることから腸内に張り付いた宿便と言われる老廃物も排出されますので、体重が減ってくるのです。

白湯の美容、肌荒れに対する改善効果

白湯の健康効果の研究が進むと、白湯がお肌に対しても効果があることがわかってきました。

人間の皮膚は、ターンオーバーと呼ばれる、古い皮膚組織がはがれて新しい皮膚に入れ替わる機能によって皮膚の水分が確保され、透明感、弾力性が維持されています。

しかし、現代では、食品の添加物などによって体内には毒素や老廃物があふれ、外に出れば、オゾン層の破壊の影響で紫外線が大量に降り注ぐことで、ターンオーバーが円滑に行なわれなくなり、肌荒れ、シミなどが女性のお肌を襲っています。

そのような状況の中で、白湯は、新陳代謝効果とデトックス効果によって、ターンオーバーを復活させ、シミ、肌荒れから女性を守ってくれます。

また、白湯を飲むことにより、よくテレビの宣伝などでも耳に入ってくるコラーゲン、ヒアルロン酸などの生産が皮膚の細胞で円滑に行なわれるようになり、みずみずしく、弾力性のあるお肌、美肌を取り戻し、乾燥肌も解消するようになるのです

高い化粧品とは違って、ほとんど費用もかからないので、すぐに始めることができます。

はちみつも化粧品として商品化されているように働きは違うとは言え美容効果があり、白湯と合わせて飲むことで互いに補完しあって大きな美容効果が得られます。

 

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白湯のストレス解消効果

ストレスのかかりやすい社会生活において、その微妙な温かさによってほっとさせてくれる白湯は、精神的なストレスを癒してくれるのです。

白湯のリラックス効果、癒し効果は、ストレスに疲れた我々の心をやさしく包み込んでくれると共に、ストレスで痛んだ胃などにもやさしく、ストレス緩和剤になってくれます。

コーヒーなども同じような効果がありますが、コーヒーのように飲みすぎによるカフェインの悪い面、寝不足、不眠症が出ることも白湯の場合はありません。

白湯の体温の上昇によるがんなどに対する予防効果

人間が快適で健康的な生活をするには、37゜Cに近い体温がいいと言われます。

それは、がんや細菌などが低体温においては活発に活動するからです。

女性に多い低体温賞と言われる35゜C台の体温の場合、免疫力が約3割も低下してきますので、がんや細菌は活発化します。

しかし、体温が逆に1゜C上がると免疫力は5~6倍に強くなり、がんや細菌の動きは弱まります。

風邪で熱が出るのは、免疫力を上げてウィルスの活動を抑えようとしているからです。

このように、健康を維持するためには体温はある程度の高さが必要であり、温かい白湯が体温を上げてくれますので、健康によく、がんなどの予防にもなることは明らかです。

特に、ほとんどの細菌は沸騰して100゜Cになると死滅してしまいます。

白湯をいったん沸騰させる意味はそこにあるわけです。

そして、体の新陳代謝を高め、デトックス効果で体の毒素を体外に出すことでがん予防として、健康な体の維持として白湯は大きな効果を発揮しています。

また、昔から言われてきた白湯の冷え性や疲れ、だるさの軽減効果も重要な効果であり、はちみつの効果と相乗効果が期待できる分野と言えます。

なお、白湯の効果に関する詳しい内容については、「白湯と健康の関係について」にてお伝えしています。ぜひ、ご覧ください。

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白湯とはちみつの相乗効果と補完効果

白湯が健康ブームで注目を浴びると共に、はちみつも健康ブームでその働きや成分の研究が進み、新たな健康効果が明らかになりつつありました。

そして、白湯とはちみつの健康効果を合わせたら、さらに体の健康にとって効果が大きくなることに気がついたのです。

白湯とはちみつもその効果は絶対的なものではなく、人により効果はさまざまですし、その人がいる環境によっても効果は変わってきます。

便秘のように、白湯の得意な便秘のタイプとはちみつの得意なタイプが違う場合もあります。

白湯とはちみつで効果が重複しているものもありますが、互いの効果を補完しあうものもあるのです。

効果が重複しているのであれば、合わせることで相乗効果が期待できますし、効果のタイプが違う場合は補完することができます。

それぞれのタイプを見てみましょう。

白湯とはちみつの相乗効果が期待できる分野

・ダイエット

・風邪、冷え性

・疲れ、だるさの解消

・ストレスの解消

白湯とはちみつの補完効果が期待できる分野

・便秘

・美容効果

このように分けられます。

 

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はちみつ白湯によるダイエット相乗効果

もともと、白湯もはちみつもダイエット効果を持っており、はちみつ白湯はダイエットによいということはが言われており、書籍やインターネットでもその効用について伝えられています。

はちみつのダイエット効果

はちみつはその大部分が高栄養価でしかもエネルギー源であり、はちみつを食べることにより、体内の脂肪燃焼力は大きくなります。

そのため、体内の血流が上がり、体から汗が出易くなります。

そのため、体内の脂肪分や老廃物を汗と一緒に排出することで、ダイエット効果が高まるのです。

しかも、高栄養価であるにもかかわらず、カロリーは低いので、甘いものが大好きなダイエットを目指す女性には最適です。

また、エネルギー源として機能の特徴として言われているのは、「普段は寝ている間の体は、筋肉に含まれるたんぱく質をエネルギー源として体が成長するためのホルモンを出していますが、はちみつを寝る前に摂取することで寝ている間のエネルギー源として筋肉のたんぱく質を使用せずともよくなり、成長ホルモンが出る」という点にあります。

簡単に言えば、成長ホルモンは、組織の成長を促し、体の健康を維持していくために必要なものですが、それ以外にも、新陳代謝を促進したり、脂肪細胞を燃焼しやすくするなどの働きがあり、そのためにダイエットに効果が出ると言っているのです。

従って、はちみつによるダイエットは寝る前に飲むのがポイントです。

白湯のダイエット効果

それに対して、白湯も体内を温めることで脂肪燃焼を促進し、また、新陳代謝機能を活発化させることで、体内の老廃物をどんどん吐き出し、デトックス効果で尿や汗として老廃物を体外に出すことでダイエット効果が出ます。

白湯とはちみつはほぼ同じように脂肪燃焼と新陳代謝によって体内の脂肪分や老廃物を対外に排出するという機能を備えています。

白湯は、さらにデトックス効果が大きく、体内で燃えた脂肪をどんどん体外に洗い流してくれるのです。

はちみつ白湯のダイエット効果

従って、白湯にはちみつを溶かして一緒に飲むことによって脂肪燃焼と新陳代謝機能は相乗効果で大きくなり、1+1が2ではなく、4になるという効果が生まれるのです。

はちみつは温度が高いと柔らかくなり、白湯の50~60゜Cと温度では、よく溶けるので両者の相性は非常によいのです。

はちみつのダイエット効果は夜、寝る前が効果的と言われており、はちみつ白湯を寝る前に飲むことでダイエット効果はさらに大きくなります。

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はちみつ白湯の風邪・喉予防効果

白湯は昔から風邪の引きはじめなどに子供に飲ませていたものでした。

昔から風邪や風邪の予防に効果があることが知られていたのです。

それに対して、はちみつの殺菌効果、保湿効果が風邪の予防や喉を痛めたときに効果があることが知られるようになったのは最近のことです。

白湯の引きはじめにおける効果とはちみつの殺菌効果の相乗効果

風邪の引きはじめでは、既にウィルスが入っており、自分自身の体力と免疫力に頼るしかありません。

その際に有効なのが白湯です。

白湯は体の中から温めてくれることにより、新陳代謝を活発化して、ウィルスと戦う自身の免疫力を高めてくれます。

体温が1゜C上がれば、免疫力は5~6倍に上がるのです。

体内の臓器が活発に動き、免疫力が上がることでウィルスに対抗することができ、ウィルスを押さえ込むことが出来るのです。

そして、風邪のウィルスに対する免疫力を強力にサポートするのが、はちみつの殺菌作用なのです。

はちみつに含まれるブドウ糖とそこから生成されるグルコン酸と言う成分が殺菌消毒作用があり、風邪のウィルスに対してその殺菌力でウィスルを殺してくれるので、白湯の免疫力とダブルで効いてくるのです。

従って、風邪の引きはじめにはちみつ白湯を飲むことで、免疫力のアップと殺菌力でウィルスの活動が活発化する前に風邪のウィルスを撃退し、デトックス効果でそれらの撃退したウィルスを体外に排出することで風邪の悪化を防ぐことが出来るのです。

また、はちみつの高い栄養価によって体力と体内のエネルギーが高まり、ウィルスに対抗する体の回復を支えるのです。

このように風邪のウィルスに対する抵抗力を高める効果は、風邪の引きはじめだけでなく、風邪の予防としても大きな効果を発揮します。

はちみつ白湯は喉の痛みに効く

はちみつの殺菌力と保湿力はまた、白湯の保温効果と合わさって痛めた喉の回復に大きな効果を発揮します。

痛めた喉についた細菌をはちみつの殺菌力で殺すとともに、保湿効果と白湯の保温効果で喉の潤いを確保してくれることで、喉の痛みは一晩経てば治るのです。

喉を痛める機会の大きい冬場に毎日はちみつ白湯を飲むことで、喉を痛める予防にもなります。

 

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はちみつ白湯は冷え性の改善にも効果が大きい

冷え性というのは、手や足の先などが温まらず、常に冷えているような症状で、女性に多い症状です。

症状と書いているのは、医学上で冷え性が特定の病気としては認定されておらず、何かの病気の症状として現れてくると見られているからです。

何らかの体の不具合から、血行障害や指先などの抹消血管が詰まることで生じてくると言われています。

原因は、はっきりとはわからないものの、遺伝的なもの、生活習慣などに求められています。

生活習慣としては不規則な生活習慣や特殊な食生活が原因と言われ、偏食や好き嫌いの激しい食事姿勢などが挙げられています。

これらの冷え性の改善には、やはり不規則な生活リズムを改善し、バランスのとれた食生活をする必要があります。

そして、そのような生活改善の上で体を温めてくれる白湯と、保湿力の高いはちみつを摂取することで冷え性は大きく改善できるのです。

また、はちみつ白湯にしょうがを入れることでも、その効果はさらに倍増すると言われています。

冬場には、どうしても体が冷えて、風邪も引きやすく、喉も痛めがちです。

冷え性の人には特につらい時期でもあります。

そのような冬場にこそはちみつ白湯の効果は大きくなります。

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はちみつ白湯のリラックス効果

はちみつ白湯は、現代人のストレスに疲れた心と肉体を癒してくれるものです。

疲れ、ストレスが溜まった心と体を癒してくれるのが白湯の「ほっ」とする温かさです。

さらにはちみつを入れてはちみつ白湯にすることで、ほのかな甘さも感じることができ、「ほっ」とするリラックス効果はさらに上がります。

ストレスで痛んだ胃などにもやさしく包み込んで癒してくれます。

毎日、リスク、プレッシャーと戦って疲れた心と体には目に見えない疲労の蓄積が進みます。

それを癒すのは、「ほっ」とするリラックス効果が大きく、寝る前のはちみつ白湯はそのように疲れた心身を温かく、安らかな眠りを誘ってくれます。

「ほっ」とする一瞬はコーヒーなどにもありますが、コーヒーはカフェインがあり、覚醒効果があるため、寝る前には向いていません。

また、コーヒーは飲み過ぎるとカフェインの過剰摂取で不眠症や胃を痛めたりするため、かえって胃の疲れやストレスを溜めることにもなってしまいます。

しかし、はちみつ白湯にはそのような悪い面はないため、安心して飲めますので、寝る前のストレス緩和剤として最適です。

はちみつ白湯の疲れをとる効果

疲れが溜まってきてしまうと肩がこったり、体が重い、動悸がするというような症状もでて、疲れやすい体質になってしまいます。

それらが重なると、体に異常が生じて病気になりやすくなってしまいます。

体が酸化して血液はドロドロになり、老廃物だらけでデトックスも効かなくなって、心筋梗塞、脳梗塞といった血管系の障害にもなりやすくなります。

また、ストレスを発散しようとお酒に頼りがちになり、肝臓を傷めてしまう人も多く見かけます。

このようなストレスからくる疲労の蓄積は、我々の体にとって非常にリスクの高いものであり、早めにその疲れをとるように心掛けることが肝要です

白湯は、そのような体の疲れを癒してくれると共に、新陳代謝を高め、デトックス効果によって体内の老廃物を体外に出してくれます。

また、はちみつにはエネルギー効率の良いブドウ糖が豊富に含まれており、蓄積した疲労を回復させ、体力も回復させてくれる働きもあります。

そのエネルギーによって新陳代謝機能もアップします。

また、はちみつに含まれるビタミンB1に含まれるコリンという成分やミネラルのカリウムは血管の拡張や血圧を下げる働きがあり、ドロドロになった血液によってコレステロールが血管壁に付着することを防いでくれます。

さらにははちみつの果糖は肝臓内でアルコール分解を助けてくれて、血液がドロドロになることを防いでくれます。

このように、はちみつ白湯は、ストレスを「ほっ」とする癒しの効果があるだけでなく、はちみつと白湯の相乗効果によって新陳代謝が大きく上がり、血流をよくして、デトックス効果で体内の老廃物や毒素を体外に排出してくれます。

さらに、寝る前に飲むことにより、はちみつのブドウ糖効果によって成長ホルモンが代謝を促進してくれますので、効果は1+1が2ではなく、4や5になるという相乗効果が期待できるのです。

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はちみつ白湯の便秘への補完効果

便秘には、5つのタイプに分けられますが、白湯とはちみつではその得意のタイプが異なります。

<白湯が効果を発揮しやすい便秘のタイプ>

  • 運動不足
  • ストレス
  • 水分不足

<はちみつが効果を発揮しやすい便秘のタイプ>

  • 食物繊維の不足による悪玉菌と善玉菌のバランスが崩壊
  • 腸内環境の悪化

白湯は、水分不足の補填はもちろんですが、運動不足やストレスによって動きが鈍った腸を温めて活性化させる効果があり、それらの原因による便秘を改善します。

はちみつは、腸内の悪玉菌と善玉菌のバランスをとるビフィズス菌を増やしたり、整腸機能があるため、それらの原因による便秘の改善に役立ちます。

はちみつ白湯として飲めば、ほぼ全てのタイプの便秘を改善することができるようになります。

互いに不得意なタイプの便秘を補完しあうことができるため、便秘への効果は大きく拡大するのです。

 

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はちみつ白湯の美容への効果

お肌を守るために、白湯やはちみつは大きな効果があることがわかっています。

はちみつは従来から美容への効果が注目され、化粧品などにも使われてきました。

はちみつの美容への効果の根拠には、はつみつの持つ殺菌効果と保湿効果と、はちみつの成分に含まれるビタミン、ミネラルなどのお肌への効果があります。

はちみつの美容効果

はちみつに含まれる成分による美容効果を見てみます。

・ はちみつに含まれるミネラル成分であるカルシウム、ナトリウムなどの栄養素は細胞の老化を防ぐ働きがあります。

  • ビタミンは皮膚の表面を守る皮脂膜を作る皮脂の分泌を促進し、ターンオーバーを促進します。

   → ターンオーバーは、お肌の保水力を守るだけでなく、お肌を侵食する雑菌などを防いでにきび、吹き出物、肌荒れを防いでくれますし、シミの原因になるメラニン色素を皮膚の入れ替わりにより外に排出してくれます。

  • ビタミンCは紫外線などによるメラニン色素の発生増加を抑えてシミ、しわを防ぎます。

   → メラニン色素は紫外線を防ぐために必要なものですが、紫外線が増加しすぎるとメラニン色素は皮膚に常駐するようになり、シミとなります。

  • アミノ酸やビタミンCは、皮膚の中でコラーゲンを製造する繊維芽細胞の活動を活性化してくれます。

   → コラーゲンによりお肌の弾力が維持されています。

  • はちみつ自身、その分子構造が非常に細かく、細胞の隅々まで入っていき、くすみの原因となる皮膚の古い角質層に届いてそれらを血管や汗に押し出してくれます。

などの効果がはちみつに含まれる成分にはあります。

これに、はちみつ自身が持つ殺菌効果と保湿効果が結びついて大きな美容効果を発揮するのです。

すなわち、はちみつの殺菌効果はお肌を侵食する細菌を防いでくれるので、ニキビや肌荒れに効果を発揮し、さらにビタミンCの力でメラニン色素を抑えてシミを防ぎます。

また、保湿効果は、お肌のみずみずしさや弾力性にとって常に必要なものです。

白湯とはちみつの美容効果の補完効果

これらのはちみつの美容効果に白湯の美容効果は補完効果を発揮してくれます。

白湯は、お肌を守ってくれるターンオーバーが遅れ気味になり、その機能低下になった時に、新陳代謝を促進し、デトックス効果で老廃物を体外に出してくれることで、ターンオーバーを復活させてくれます。

すなわち、白湯は、新陳代謝効果とデトックス効果でターンオーバーの活性化という皮膚の入れ替わりを促す効果があり、はちみつの殺菌効果やターンオーバーの過程で生まれた老廃物を体外に出してくれるのです。

また、新陳代謝により皮膚の細胞の再生、繊維芽細胞のコラーゲン、ヒアルロン酸などを生産する働きを促し、はちみつのビタミンCやアミノ酸によるそれらの生産活動をサポートしてくれます。

従って、白湯の美容効果ははちみつの殺菌作用などによる美容効果と補完関係にあり、白湯ははちみつの美容効果を大きく拡大させることができるわけです。

すなわち、補完効果によりより大きな美容効果が期待できるのです。

水道水を沸騰させてから冷ました白湯にはちみつを入れるだけですが、それがお肌を守るということにとって驚くような役割を果たしてくれるのです。

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はちみつレモンと白湯

レモンはその代名詞として使われているのがビタミンCです。

はちみつにもビタミンCが含まれていますが、両者が合わさることでビタミンCの強力な効果が発揮されます。

レモンの成分と健康効果

レモンのビタミンCの含有量は100g中100mg、果汁の場合は50mgあり、非常に豊富に入っています。

そのビタミンCには、免疫力を高めると共に抗酸化作用、抗ストレス作用により美肌を守る作用などがあります。

また、レモンには4~8%のクエン酸が含まれています。

このクエン酸は体のエネルギー生産に欠かせない成分であり、疲労回復を早める働きがあります。

従って、レモン自体に風邪などに対する予防効果や美肌効果、疲労回復効果が期待できるのです。

はちみつレモンの健康効果

レモンはこれまで見てきたはちみつの健康効果をさらに強力にアップしてくれるものです。

はちみつの持つ殺菌作用、保湿作用をベースにして、

  • 美肌効果
  • 疲労回復効果
  • 脂肪燃焼によるダイエット効果
  • 風邪、喉の痛み、冷え性などの改善効果
  • 便秘解消効果

などについてその効果を倍増させます。

ここに新陳代謝とデトックス効果の大きい白湯を足すことで効果はトリプルに拡大します。

特に夜寝る前に飲むはちみつレモン白湯は、疲労回復や美肌、それにダイエットには大きな効果が期待できるのです。

はちみつレモン白湯の作り方

はちみつレモンには、果汁のものとレモンをはちみつに漬けたものがありますが、白湯との融合を考えれば、やはり果汁としてのはちみつレモンを利用することになります。

水道水にレモン汁一滴を垂らしたら、やかんで沸騰させます。

沸騰したら、50゜Cくらいまで冷ましてから150ccほどをコップに入れます。

さらに大さじ1杯のはちみつにレモン半分を絞ったレモン汁(市販のレモン汁は大さじ1杯)を作っておき、それを白湯の入ったコップに入れます。

たった、これだけです。

後は飲むだけですね。

寝る前には必ず飲むようにしてください。

一番効果が生まれ易くなります。

 

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喉に効果的な白湯、はちみつ、レモン

はちみつレモン白湯の効果が一番期待できるのは、風邪の引きはじめなどにおける喉の痛みに対してでしょう。

もともと、はちみつの殺菌作用とレモンのビタミンCの持つ免疫力によって喉についた細菌を退治してくれると共に、白湯とはちみつの持つ保湿保温効果で喉を潤してくれます。

また、デトックス効果で毒素を外に出すと共に、白湯、はちみつ、レモンが共通して持つ疲労回復効果によって風邪そのものの症状の改善とともに喉を元の状態に戻してくれるのです。

寒い冬は喉を痛める機会が多くなります。

是非、試して健康な体を維持してください。

はちみつ白湯の留意点

はちみつは甘くて子供には喜ばれるものですが、1歳未満の子供の場合にははちみつを摂取することでボツリヌス菌による中毒になる可能性があります。

その可能性は非常に低いものですが、母乳による免疫力がなくなってきた1歳未満の赤ちゃんの場合、危険性があるため、やらないようにしてください。

ボツリヌス菌は、芽胞(活動する前の菌)という形で広く土の中に存在していますが、それらの菌がみつばちが花から採取してくる蜜に紛れ込んでいる可能性があり、さらに乳児の場合には、体内で発芽(菌が活発に活動する状態)してボツリヌス毒素を作り出す可能性があるのです。

大人の場合には、胃腸内でそれらの菌を退治除去してしまうため問題はないのですが、乳児の場合は腸が未発達でまた腸そのものが短いことからボツリヌス菌が腸の中で発芽してしまうためにボツリヌス中毒になる可能性があります。

ボツリヌス菌は熱にも強く、普通の加熱処理では除去できないため、まれに乳児で発病する可能性が指摘されているのです。

従って、1歳未満の子供にははちみつ白湯はあげないようにしてください。

はちみつ白湯の美味しい作り方

はちみつ白湯は健康にとって効果の大きいものです。

しかし、作り方はいたって簡単です。

まず、水道水をやかんに用意します。

やかんに2/3ほど入れて、レモン汁を一滴垂らします。

水道水には、雑菌が繁殖しないように残留塩素が僅かですが含まれています。

一部の人から水道水がカルキ臭いと言われるのは、そのためです。

ただ、我が国の水道水の残留塩素の規制基準は国際基準の1/5程度であり、さらに実際には各水道事業者が抑える努力をしていますので、1/10程度になって極めて微量です。

その残留塩素を入れたまま沸騰させますと、塩素は発ガン性を疑われているトリハロメタンという物質を発生させます。

もともと入っている残留塩素そのものが非常に微量なため、トリハロメタンが発生したとしても、発ガンの可能性はほとんどないのです。生涯のみ続けたとしても危険性は極めて低いのですが、一応リスクは避けるということで一滴のレモン汁を垂らすのです。

残留塩素はレモン汁に入っているビタミンCと反応して除去されます。

やかんの水道水にレモン汁を一滴垂らしたら、いよいよ火にかけてください。

そして、沸騰してきたら、約1分ほどそのまま待ちます。

泡立ってきてもまだ沸騰していない状態の可能性が高く、充分に沸騰させます。

そして、沸騰状態を1分ほど続けましたら、火を切ってやかんのお湯が冷めていくのを待ちます。

その間にはちみつを用意しましょう。

はちみつはコップ一杯に対してスプーン一杯です。

やかんの白湯が50~60゜Cになったら、コップに入れ、スプーン一杯のはちみつをその白湯に溶かします。

はちみつは温度が高いと溶けやすいのですぐに薄い色がついてきます。

それで出来上がりです。

白湯が冷めると体を温めるという機能がなくなってしまいますので、体温以下にならないうちに飲んでしまいましょう。

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はちみつ白湯の健康によい飲み方

はちみつ白湯の効果は、体温より高いうちに飲まないと、白湯の保温効果が消え、新陳代謝効果もデトックス効果も期待できなくなります。

従って、50゜Cくらいからゆっくり飲み始めて体温より高い間に飲み切ってください。

では、健康のためにはいつ飲んだらよいのか見ていきましょう。

はちみつ白湯を飲む一番よい季節

やはり、温かい飲み物であり、冬とその前後が一番よい季節と言えるでしょう。

その季節は気温が下がって、風邪を引きやすく、喉も痛める機会が増えます。

また、汗が出にくいためダイエットなどをしても効果が出にくい時期です。

人間の体の細胞は気温が低くなると動きが鈍くなり、疲れなども溜まり易くなります。

こんな時期だからこそ、はちみつ白湯は大きい効果を発揮するのです。

すなわち、飲むのにいい季節というのは、はちみつ白湯を必要とする症状が最も出る季節であり、その意味で一番いい季節は冬です。

はちみつだけですと、冬の寒い時期は硬く結晶化して食べ辛くなりますが、はちみつ白湯であれば、温かい白湯に結晶化したはちみつを入れればすぐに溶けますし、効果も変わりません。

はちみつ白湯の飲む時間帯と効果

季節的には冬が一番いいとしても、その効能は一年中効果があります。

しかし、効果の出る分野に適した時間帯に飲まなければ、その効果の出具合に差が出てきてしまいます。

また、白湯やはちみつ白湯にはデトックス効果が大きいので、一日に飲む量が多過ぎると体に大切な栄養素やミネラルも体外に出してしまいますので、健康にとってはかえって逆効果になる可能性もあります。

白湯だけですと、700~800ccと言われており、コップ4~5杯にあたります。

はちみつ白湯になると新陳代謝やデトックス効果はさらに高まりますから、飲む量としてはさらに限られてきます。

一日あたり3~4杯程度になるでしょう。

朝、晩にははちみつ白湯にして、昼間に飲むのは白湯というような工夫が必要になるでしょう。

 

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はちみつ白湯を朝に飲む効果

我々は朝起きた時は、それまで6~8時間の間、水分を補修していませんので、軽い脱水症状になっています。

人によって睡眠時間に差がありますし、睡眠中の汗のかき方も違いますから、その脱水症状の程度はさまざまですが、脱水症状そのものは生じています。

また、寝る前に白湯やはちみつ白湯を飲んだ人は、夜の間の利尿効果に代表されるデトックス効果でさらに脱水状態は強まっています。

ただ、それだからと言って水分が不足している体に冷たい水を入れてやると、胃腸に代表される内臓がその冷たさにびっくりして活動が鈍ったり、自律神経のバランスを崩したりしてしまいます。

朝、起きた時に飲むのはやはり温かい白湯やはちみつ白湯です。

白湯をゆっくりと内臓に流し込んでやることで、胃腸は活動を強め、自律神経も正常に動いてくれるのです。

当然、新陳代謝も高まりますし、デトックス効果も出易くなります。

また、内蔵の動きもよくなりますので、朝食も美味しく食べられ、消化もよくなります。

この習慣を続けると体に朝一番の号令がかかるようになり、一日が気持ちよく過ごせるようになります。

朝食の際にコーヒーもお勧めで、白湯によって活動力が増加した内臓はコーヒーのカフェインによる覚醒効果で目もばっちり覚めて、さらにポリフェノールの美容効果も白湯やはちみつ白湯の効果との相乗効果で生き生きとしたお肌を一日中支えてくれます。

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はちみつ白湯を昼間に飲む効果

やはり、昼間の白湯やはちみつ白湯は食事時に飲むのが効果的です。

ただ、はちみつ白湯は新陳代謝効果やデトックス効果が大きくなり過ぎますので、昼間の食事時は白湯に限ることをお勧めします。

食事時に甘みのある飲料はあまりお勧めできませんね。

体の大事な栄養素まで体外に出してしまうと、健康な体にとってはかえって逆効果になってしまいます。

昼間の白湯は、便秘、ストレス解消などに効果があります。

はちみつ白湯を夜に飲む効果

はちみつ白湯の一番効果の出る時間帯としては、やはり寝る前の一杯です。

寝る前に飲むことで、

はちみつのブドウ糖はエネルギー源として寝ている間にも成長ホルモンの分泌を促し、新陳代謝やデトックスと言った白湯やはちみつ自身の持つ基本効果を高め、脂肪燃焼もしてくれます。

従って、ダイエットや便秘を始め、風邪の引きはじめの症状軽減、喉の痛みの軽減、疲労回復というさまざまな効果をより高めてくれます。

はちみつ白湯の効果を一番実感できる飲み方になります。

朝には、デトックス効果で便、尿の排出はよくなり、体の毒素も出されるので、軽快な朝を迎えられます。

そして、水分の不足した体に朝起きたらさらにはちみつ白湯を補給すると本当に充実した一日が送れます。

是非、朝晩のはちみつ白湯は習慣化してください。

喉、風邪によいはちみつ白湯の飲み方

冬場の寒気団が吹き付ける冷たい風は、風邪や喉を痛める原因となりやすく、温かい服装を常に心掛ける必要があります。

しかし、実際に風邪を引いてしまったり、喉を痛めた時には、帰宅してすぐにうがいをした後、温かいはちみつ白湯を飲むことをお勧めします。

時間帯に関係なく、症状が出始めた時に飲むのが一番です。

そして、寝る前にももう一度はちみつ白湯を飲むことで、はちみつの殺菌作用とはちみつ白湯のデトックス効果と保湿保温効果が痛んだ体をやさしく回復させてくれます。

ただ、症状に応じて飲むような場合、回数を多く飲み過ぎると栄養素まで体外に出て、回復力を奪ってしまいますので、昼間や朝は白湯を飲むようにしましょう。

寒い冬場を健康に過ごすためにも、はちみつ白湯を夜は欠かさず飲むようにしてください。

 

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ダイエットによいはちみつ白湯の飲み方

はちみつ白湯で効果的なダイエット効果を得るには寝る前と軽い運動をする前に飲むのがベストです。

寝る前に飲むと夜の間に脂肪燃焼をしてくれ、そこから生じた老廃物も汗や利尿作用によって体外に出してくれます。

また、デトックス効果などで腸に溜まった宿便も出してくれるので、ダイエットには一番大きい効果を得られます。

さらに、運動などの際にはちみつ白湯を飲むと、脂肪燃焼を活発化してくれますので、運動の成果が大きく出るようになります。

ダイエットに挑戦される方は是非試してください。

はちみつ白湯のアレンジ

はちみつ白湯には、レモンなどのトリプル効果を得られるアレンジもありますが、その他にも、しょうがを入れたり、さらにはオリーブオイルなどを入れるアレンジなどもあります。

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はちみつ白湯としょうが

白湯にしょうがを入れることにより、白湯の新陳代謝効果にしょうがの新陳代謝効果がプラスされ、はちみつのブドウ糖などのエネルギー源による新陳代謝機能が加わり、トリプルで新陳代謝が高まり、脂肪燃焼も高まります。

ダイエットにも脂肪燃焼効果が高いだけに最適です。

しょうがにはショウガオールという殺菌作用のある成分が入っており、はちみつの殺菌効果とダブルで細菌を殺してくれますので、喉の痛みや風邪の予防にも非常に高い効果を得られます。

また、体が温まることで、免疫力が高まりますので、冷え性にもよく、がんをはじめ、さまざまな病気への予防効果も高いと言えます。

ただ、赤ちゃんや美容目的には刺激が強過ぎますので、使用は避けた方がよいでしょう。

しょうが入りはちみつ白湯の作り方は、

  • レモン汁を一滴垂らした水道水をやかんで沸騰させ、沸騰してから1分間くらい待ってから火を落とし、冷まします。
  • 次にはちみつをスプーン一杯と、しょうがのスライスしたもの(おろしたしょうがのチューブなら小さじ一杯、或いは粉末のしょうがでも小さじ一杯)を用意します。
  • 白湯が50~60゜Cになったら、白湯をコップに移し、用意したはちみつとしょうがをその白湯に入れてスプーンでかき回して出来上がりです。

なお、しょうがは入れ過ぎると刺激が強くなり過ぎますので、飲み難くなります。

しょうがの入れる量はあまり多くならないようにしてください。

しょうが入りはちみつ白湯は、その高い新陳代謝機能や脂肪燃焼効果から夜寝る前に飲むのが最適です。

朝は、しょうが入りですと刺激が強いので、はちみつ白湯だけにした方がよいでしょう。

はちみつ白湯とオリーブオイル

また、はちみつ白湯にはオリーブオイルやべに花油を混ぜることで便秘などへの効果が倍増します。

オリーブオイルやべに花油には、ビタミンEやオレイン酸が豊富に含まれています。

このビタミンEは、強い抗酸化作用があり、老化現象や生活習慣病の原因となる活性酸素の増え過ぎを抑える効果があります。

また、オレイン酸は不飽和脂肪酸と言う成分の一つなのですが、酸化しにくく、固まりにくいという特徴があり、温度の高い白湯に入れてもよく溶ける特徴を持っています。

また、オレイン酸は体内の悪玉コレステロールを退治して善玉コレステロールを増やす効果があり、血管系の障害である心筋梗塞や脳梗塞などに効果があり、はちみつと同様の効果をさらに高めてくれます。

従って、体内の血行を活発化させると同時に抗酸化作用により弱った腸のぜんどう運動(腸内の未消化物を押し下げて進ませる運動)を活発化させてくれるので便秘に効くとされています。

従って、はちみつ白湯の便秘解消効果や血管系の障害抑制効果をさらに強化してくれるのです。

また、ビタミンEはアンチエイジング効果(老化現象の抑制効果)がありますので、はちみつ白湯に新たな効果をもたらしてくれます。

はちみつ白湯にスプーン一杯のオリーブオイルまたはべに花油を垂らすだけですから、作るのも簡単です。

健康の維持のために是非試してみてください。

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はちみつ白湯とココナッツオイル

ココナッツオイルには太りにくい脂肪酸である中鎖脂肪酸を含んでおり、はちみつと同じようにエネルギー源となります。太りにくい脂肪酸ということは体の脂肪燃焼を助けてくれるので、新陳代謝の活発化にもつながり、はちみつ白湯のダイエットなどをサポートしてくれる働きがあります。

また、ココナッツオイルにはラウリン酸という母乳と同じ成分が含まれており、抗酸化力や抗菌力があります。

従って、はちみつと同様風邪や喉の痛みを改善してくれる働きや疲れの原因になる体の酸化を防いでくれる働きがあります。

作り方ははちみつ白湯にココナッツオイルを大さじ一杯を溶かすだけです。

ダイエットには、はちみつ白湯をベースにして、さまざまなサポートできるアレンジがありますね。

はちみつ白湯とこしょう

こしょうは、カリウム、カルシウムなどのミネラル分が非常に多く含まれ、ビタミンB1B2なども含まれている香辛料です。

成分を見るとはちみつと似ていますね。

こしょうの健康効果としては、冷え性や新陳代謝の活性化などの効果があり、冬場の体が冷えることによる胃腸の機能低下を回復させたり、美肌効果もあるようです。

効能を見る限り、はちみつ白湯と相乗効果が期待できるものばかりです。

はちみつと白湯の活用方法

はちみつと白湯を生かすためには、互いに相乗効果と補完効果があることが条件になります。

はちみつと白湯の効能が期待される分野としては次のようなものがありました。

<相乗効果が期待できる分野>

・ダイエット

・風邪、冷え性

・疲れ、だるさの解消

・ストレスの解消

<補完効果が期待できる分野>

・便秘改善効果

・美容効果

これらは、白湯が持つ健康効果をダブルで効果が期待できたり、互いに足りないものを補完しあうことで効果が上がるものです。

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はちみつ白湯のまとめ

白湯もはちみつもそれぞれ我々の体の健康に対して、素晴らしい効能を持っています。

また、はちみつは温度の高いところでは溶け易く、それゆえに白湯との相性もよく、白湯にはちみつを入れるとそれぞれの効果を相乗効果で伸ばしたり、補完し合う事でより効果を高めているのです。

さらに、レモン、しょうがなどはちみつ白湯をさらにトリプルで効果を高めてくれるアレンジもあり、今後さらに有益なアレンジが出てくるのではないかと期待しています。

ぜひ、はちみつ白湯の効果を日々の生活の中で活用してください。

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