1. TOP
  2. 白湯
  3. レモン白湯の効果について
Sponsored Link

レモン白湯の効果について

白湯   5,122 Views

白湯のダイエット効果が注目されていますが、お白湯にレモンが加わると飲みやすいだけではなく効果がさらにアップすることで話題になっています。

著名なモデルの方々や有名人がレモン白湯を実践していることも人気沸騰の原因になっています。

今回はそんなレモン白湯の効果と飲み方をご紹介します。

Sponsored Link



Contents

レモン白湯で温めることが必要

白湯を飲むといっても「要は温かいお湯を飲むだけ」です。

「それにレモンを入れたとしても大きな効果があるとは到底思えない」、という声をよく耳にします。あなたもそのように感じたことはありますか?

それではレモン白湯について論じる前に基本的な3つの点に注目してみましょう。

第一に私たちは温かい飲み物を飲む必要があります。第二に私たちは水を飲まなければなりません。第三に何事も続けなければ効果がありません。

レモン白湯はこの3つの基本的な点を満たしてくれる飲み物です。ここでは私たちの体を温めることの価値について考えてみましょう。

日本人は体質的に冷えやすい

最近は街角で外国人の方をよく見かけるようになりました。そして冬が近づくと奇妙な風景を目にすることがあります。

日本人やアジアの人たちはダウンを着始めて温かい恰好をしているのに、欧米人は薄着で生活しています。ひどい場合は半そで短パン欧米人をみることもあるかもしれません。

このようにアジア人よりも欧米人が寒さに強い一つの原因はその筋肉量です。筋肉の量が多ければ多いほど脂肪を燃料にして常に体を燃やし続けることができるからです。

それで私たち日本人は欧米の人と比べて冷えやすい体質である、とうこができます。意識的に体を温めなければなりません。それで体内を温めるためにレモン白湯を飲むのはとても効果的です。

同様の理由で日本人の男性よりも女性のほうが冷えやすい傾向にありますので、レモン白湯を飲むことに関しては女性は男性以上に意識する必要があるでしょう。

体温は1℃上がると免疫力が5倍上がる

さて「日本人が欧米の人より冷えやすいとして、なぜ体を温める必要があるのか。」とあなたは言うかもしれません。

それは体温と免疫力が密接に関連しているからです。

私たちの体温は1℃上がるだけで免疫力が5倍から6倍上がるといわれており、逆に1度下がると免疫力は30パーセント以上低下して、代謝が12パーセント低下するといわれています。

風邪をひくと熱が上がるのは体が免疫力を高めている証拠です。それで風邪を引いた時に熱さましの薬を飲むよりもレモン白湯で体を温める方が効果的なのです。

体温が下がると風邪をひきやすくなるだけではありません。花粉症やアトピーなどの症状さらにはがんなどの深刻な病気も起こりやすくなります。

レモン白湯を飲んで体を温めること。これはあらゆる病気を予防するための基本的な対処法といえるでしょう。

 

Sponsored Link



なぜお茶やコーヒーではなくレモン白湯か

「体を温める効果はわかりました。しかしなぜお茶ではなく、コーヒーでもなくレモン白湯なんですか」と疑問に思うでしょうか。

もちろんお茶やコーヒーを飲んではいけないというわけではありません。

むしろお茶のカテキンやコーヒーのカフェインまたポリフェノールは高い健康効果で注目されています。

コーヒーの成分の効果につきましては「コーヒーの成分と効果を徹底解説!」でより詳しく解説しています。こちらをご覧ください。

しかしこれら成分が加わったものとは別に白湯を飲むことをおすすめしています。

なぜなら白湯は強い成分がいっさい含まれていないただのお湯です。それで白湯を飲んだ時身体の負担が少なくてすみます。

それに比べてコーヒーやお茶に含まれているカフェインは朝一番に飲むと胃を刺激し、臓器を疲れさせてしまいます。

また利尿作用がありますので水分補給の面でも効果が少なくなります。

しかし白湯を朝一番に飲むと臓器にほとんど負担がなく、失われた水分を補給し、体を温めてくれます。

これにレモンを加えても臓器の負担はほとんど変わりません。

それでお茶やコーヒーの代わりにレモン白湯を飲むことをここではすすめていません。

お茶やコーヒーに加えて白湯、そしてレモン白湯を飲むことをおすすめしています。

レモン白湯で体を冷やさないで水分補給を

私たちは1日に2リットル以上の水を飲むことがすすめられています。

しかし、2リットルもの冷たい水を毎日飲んでいたらどうなるでしょうか。

ただでさえ低い体温がさらに冷えてしまうでしょう。

それで水を飲むことは大切ですがそのうちの多くを白湯やレモン白湯で飲むことによって、水分補給をしながら体を温めることができます。

この観点から行きますと、白湯ではない場合でもできるだけ冷たい水ではなく常温の水を飲むように心掛けるのは大切なことです。

Sponsored Link



白湯の効果

レモン白湯を飲むのがなぜ大切なのかを理解できたと思います。

それではこれから具体的にレモン白湯を飲むとどのような効果があるのかを具体的に検証していきたいと思います。

まずレモン白湯の効果を知る前に白湯そのものにある効果効能に注目してみましょう。

白湯のダイエット効果

「白湯ダイエット」ともいわれるくらい、白湯はダイエット効果というイメージを持たれる方が多いと思います。

ではなぜ白湯にダイエット効果があるのでしょうか。なぜなら白湯を飲むことによって胃腸が温まります。

それで消化機能が活発になり、食べたものがスムーズに消化されるエネルギーに変換してくれます。

内臓の温度が1度上がると基礎代謝が10パーセント以上、上がるといわれています。

つまり白湯をのむことによって痩せやすい体質になります。

口コミにも白湯を飲み始めた目立った効果として、ダイエット効果をあげる人はたくさんいます。

白湯の便秘改善効果

白湯は消化機能を高めてくれるので便秘解消にもつながります。

もともと水分不足は便秘の原因になりますので、冷たい水でも便秘解消に効果があります。

これに水を温めることによって消化機能が活発になりさらに効果を発揮するようになります。

白湯のデトックス効果

体を冷やして胃腸の消化力が弱まると食べたものが骨や筋肉やエネルギーに変換されず、糖やコレステロールとして血中に溜まります。

しかし白湯を飲むと身体全体の代謝力が上がるので必要な栄養素をしっかりと吸収し、余分な毒素を体外に排出する、つまりデトックス効果が起こるようになります。

白湯の冷え性改善効果

白湯を飲むと身体がほっと温まりますよね。

これは胃に温かいものが入ったからだけではありません。

温かいものを飲むことによって血流が促され熱が手や足などの末端まで行き届いて体を温めてくれます。

それで白湯を定期的に飲むことにより血液の循環が良くなり、白湯自体の温度の効果もあり身体が温まります。

Sponsored Link



レモン白湯の効果

白湯そのものにもダイエットをはじめとしていろいろな効果があります。

この白湯とレモンは非常に相性が良く、白湯の効果を高め、白湯にはない効果を追加します。

では続いてレモン白湯の効果について具体的に検証していきましょう。

白湯は続けないと意味がない

白湯は薬ではありません。また何か特別な栄養素があるわけでもありません。それで白湯を飲んで劇的な効果は期待できません。

毎日定期的に飲み続けることによってはじめて、体の基本的な免疫力が高まり、消化機能が上がります。

しかし白湯は味気がなく毎日飲むに抵抗を感じる人がいます。

それで白湯にレモンをいれる効果の一つは飲みやすくなるということです。

白湯は続けなければ意味がないということを考えるとこの、「飲みやすくなる」という効果は非常に大切です。

白湯とレモンで美肌効果

「レモンといえばビタミンC」といわれるほどレモンにはビタミンCが豊富に含まれています。

ビタミンCは美肌に欠かすことができないメラニン色素の生成を抑制する働きがあります。また抗酸化作用があり、ニキビや肌荒れを防いでくれます。

さらにレモンそのものには高い殺菌作用がありますので肌がすべすべになります。

ビタミンCは一度に大量に取り入れてもあまった分は尿として体外に排出されてしまいます。

それで毎日飲む白湯にレモンを少し加えれば定期的にビタミンCを補給できます。

またビタミンCは熱で壊れることはありませんので白湯でもしっかりとビタミンCを補給することができます。

白湯とレモンで口臭予防

レモンはその高い殺菌力から口の中のバクテリアを退治してくれる働きがあります。それでレモン白湯をのむことによって口臭予防にもなります。

特に朝起きると口の中がねばねばして嫌な臭いがしますよね。これは寝ている間に唾液量が減りバクテリアなどの細菌が増えているからです。

それで朝一番レモン白湯を飲めば口の中を除菌できさっぱりすることができます。

 

Sponsored Link



白湯とレモンで疲労回復効果

温かい飲み物を飲むとホッとしますよね。

白湯だけでもリラックス効果がありますが、これにレモンが加わるとリラックス効果は高まり疲労回復効果が加わります。

なぜならレモンの酸っぱさはクエン酸によるものだからです。

クエン酸は体の緊張を和らげ、ストレスを解消する働きがあります。

さらにレモンのレモリンという香り成分にもリラックス効果があります。

レモン白湯を飲むときはレモンの香りをゆっくりと嗅いで飲むようにしましょう。

白湯とレモンとダイエット効果を高める

レモンのクエン酸は血糖値を抑え、代謝をアップする働きがあります。

それで食前にレモン白湯を飲むと食欲が収まり、血糖値が上昇するのを防ぎ、代謝率が上がります。

これらに白湯そのもののダイエット効果が加わりますのでダイエットにレモン白湯は最適な組み合わせといえるでしょう。

白湯とレモンで便秘解消効果を高める

レモンは食物繊維が豊富に含まれています。

これが白湯の持つ便秘解消効果を高めてくれます。

ただしレモンは果実よりも皮に食物繊維が含まれていますので実を絞ったもの、あるいはポッカレモンのような皮の成分は含まれていないものよりも、皮ごと入れたレモン白湯のほうが便秘解消効果を期待できます。

それでダイエット効果を高めたい場合はスライスしたレモンを直接白湯に入れて浮かべて飲んでください。

白湯とレモンでデトックス効果を高める

ベトナムなどの東南アジアでは石けんの代わりにレモンやライムでつけた水で手を洗えるところがあります。

レモンは石けんまでとは言えませんが殺菌効果があるからです。

これと同じようなことが体内で生じます。

レモンには解毒作用がありますのでデトックス効果を期待できます。

さらに利尿作用がありますので白湯によって体内を洗い流すその効果を高めてくれます。

Sponsored Link



レモン白湯の効果を十分に発揮する正しい飲み方

レモン白湯は薬ではありませんので基本的に自由に飲むことができます。

しかし正しい飲み方を知っているとその効果を十分に発揮することができます。

ここではレモン白湯の正しい飲み方と注意点をご紹介します。

レモン白湯を飲む正しい量とは?

レモン白湯は体にいいので飲めば飲むほど良いと思われるかもしれません。

しかしあまりたくさん白湯を飲むと体内に必要な成分まで流れ出てしまう恐れがあるという専門家もいます。

それで白湯の飲む量は一日に800mlおよそコップ6杯程度がすすめられています。

レモン白湯の場合は1杯か2杯で十分です。残りの4杯、5杯は普通の白湯を飲むようにしましょう。

私たちは健康のために一日に2リットルの水を飲むこともすすめられていますので、残りの1200mlは(できるだけ常温の)水を飲むようにしましょう。

レモン白湯の温度は50℃~80℃

体にちょうど良い温かさをもたらしてくれるのは50℃から60℃の少し冷めた白湯です。

冬場など熱いレモン白湯を飲みたい場合は70℃から80℃までにすることもできます。

夏場など熱いものを飲みたくない時は40℃程度のものでも問題ありません。

暑いのに無理して熱いものを飲むとそれ自体がストレスになったり、飲むのを止めてしまったりしてしまうかもしれません。

そうなると逆効果ですので自分に合った飲みやすいレモン白湯を飲むようにしましょう。

レモン白湯は朝一番に飲むのが一番効果的

前述しましたように朝は口内に細菌が繁殖しています。さらに体温が一番低下している時間帯でもあります。

またいきなり朝ご飯を食べると胃がビックリして消化が進みません。さらに寝ている間に汗を一杯書くため体は水分不足になっています。

以上の理由から口内の消毒をして、体温をあげ、体を目覚めさせ、水分を補給するために寝起きにレモン白湯を飲むのは非常に効果的です。

朝は一日を始める大切な時間帯です。

学校や会社に行かなければいけない時間ぎりぎりまで寝て急いで朝の支度を整えるは止めましょう。

むしろ朝一番に温かいレモン白湯をゆっくり飲んで心身ともにきれいにするならその日一日を有意義に過ごすことができるでしょう。

夜寝る前にレモン白湯を飲むと睡眠の質が高まる

朝一番の次におすすめしたいレモン白湯を飲む時間帯は夜寝る前です。

寝る前にレモン白湯を飲むことによって体がリラックスし、睡眠の質を高めることができるからです。

レモンのクエン酸はすっきりしますがカフェインのような覚せい作用はないために、朝は体が目覚め、夜はリラックスしてゆっくり体を休ませることができます。

ただしレモン白湯はコーヒーほどではありませんが利尿作用があるので美味しいからといって夜の飲み過ぎには注意しましょう。

逆に夜中に目が覚めて睡眠不足になってしまうかもしれません。

Sponsored Link



レモン白湯のアレンジレシピとその効能

レモン白湯は白湯よりも味がついていて飲みやすいとはいえ、毎日飲んでいるとたまには違う味も飲みたくなるかもしれません。

ここではレモン白湯に加えて、それにもう一つの成分を加えたアレンジレシピとその効能をご紹介します。

レモン白湯の作り方

レシピとは少し大げさです。レモン白湯はお湯を沸かしてレモンを入れるだけといえばそこまでです。

ただし効果的に白湯を飲むためには少しだけコツがあります。

これからご紹介する方法は医療法人社団邦友理至会理事長蓮村誠医師がその著「白湯毒だし健康法」で紹介している方法です。

これはインドで発祥したアーユルヴェーダという医学に基づく白湯の作り方をアレンジしたものです。

1. ヤカンに水を入れ、強火にかけます。この時に換気扇も回します。

2. 沸騰したらふたをとって中火にします。

3. そのまま10分から15分間泡がぶくぶく立っている状態で沸かし続けます。

4. レモン果汁ならコップ1杯に大さじ1杯程度、レモンなら1cm程度を輪切りにして入れる。

このようにレモン白湯を効果的に飲むためには少し手間が必要です。蓮村医師はこの理由を次のように説明しています。

「アーユルヴェーダでは、沸騰させることによって、白湯にピッタ(火)の質を込めていくという意味があります。

さらにそこへ、換気扇を回すことで、ヴァータ(風)の質を白湯に入れていきます。

こうすることにより、水(カパ)にヴァータ(風)、ピッタ(火)の質が加わり、完全なるバランスの飲みものができあがるというわけです。」

この飲み方は現代医学(西洋医学)が提唱するものではありません。

それで現代医学のみを信頼している方は1-3番を飛ばして、電子ケトルや電子レンジで沸かしたお湯でレモン白湯を飲んでください。

 

Sponsored Link



生姜入りレモン白湯の作り方

体を温めるのに生姜入りの紅茶を飲む人もいらっしゃるかもしれません。

加熱した生姜にはショウガオールという熱を作り出す成分があります。これが体を温め冷え性の改善に効果があることがわかっています。

作り方は簡単です。

小さじ1杯程度の生姜のすりおろしをレモン白湯に入れるだけです。チューブのおろし生姜でも効果はありますが、できれば生の生姜をすりおろして飲んでください。

すりおろすのが面倒だという人はスライスした生姜をそのまま入れるという方法もあります。

スライスした生姜2,3枚を浮かべながらレモン白湯を飲んでください。

塩入りレモン白湯の作り方

塩入りレモン白湯は文字通り塩を一つまみ入れるだけです。

塩は排泄効果が高まりますので辛い便秘で悩んでいる人はレモン白湯よりも効果を期待できます。

また夏場の塩分不足の時にぬるめのレモン白湯に塩を一つまみ入れて塩分を補給してください。

はちみつ入りレモン白湯の作り方

これは美味しく飲めるので白湯にもレモン白湯にも飽きたという人におすすめです。

ハチミツは甘いので太ると思っている方も多いと思いますが、実は砂糖より低カロリーなのでダイエット中に甘いものをどうしても食べたくなった時にぴったりです。

ハチミツには美肌に必要なビタミン、ミネラルが豊富に含まれています。また細胞を修復する働きがあり、レモン白湯がもつ「内側からきれいにする働き」をさらに補ってくれます。

レモン白湯にはちみつをお好みの量入れるだけでできますが、定期的に飲む場合、スライスしたレモンをはちみつにつけておくこともできます。

後は飲みたいときにはちみつ漬けレモンを白湯にいれるだけでおいしいはちみつ入りレモン白湯を飲むことができます。

シナモン入りレモン白湯の作り方

シナモンに豊富な栄養素が含まれていてその効果効能はたくさんあります。とりわけ注目できるのはダイエット効果でしょう。

シナモンは脂肪細胞を小さくし、中性脂肪、コレステロール、血糖値を下げる働きがあります。

それでダイエット効果を高めたい人はぜひレモン白湯にシナモンを入れてください。

作り方はレモン白湯にシナモンパウダーを2,3振りいれるだけです。

チアシード入りレモン白湯の作り方

モデルのローラさんが愛飲していることで話題になったのがチアシード入りレモン白湯です。

メキシコ原産のチアシードは「大さじ一杯のチアシードがあれば一日生きていくことができる」といわれるほど栄養が豊富なスーパーフードです。

このように栄養満点なチアシードですが、これに水分を加えるとゼリー状の物質と共におよそ10倍膨らむという特徴を持っています。

それで食事前にチアシード入りレモン白湯を飲むと満腹感から食事の量を調整することができます。

このようなダイエット効果に加えて、チアシードには便秘解消、美肌効果、骨粗しょう症の予防、糖尿病の予防など女子にとってうれしい効果がすべて含まれています。

それで栄養価が高いのでいうことがありません。

一見カエルの卵のようでグロテスクですが、飲み始めると意外とおいしくそのプチプチ感がたまらないと、リピート続出のダイエット飲料になっています。

水を入れてゼリー状になったチアシードをレモン白湯にいれるだけで簡単なスーパードリンクチアシード入りレモン白湯ができあがります。

ポッカレモンで簡単レモン白湯

レモン白湯はできれば生のレモンを絞ったもの、あるいはスライスしたものを浮かべて飲むことをおすすめします。

しかし、毎日レモンを絞るのは大変です。それで市販のポッカレモンでもビタミンは壊れないのでおいしいレモン白湯を手軽に飲むことができます。

Sponsored Link



シンプルだからこそ水にこだわる

レモン白湯は温めたお湯に水を入れただけの非常にシンプルな飲み物です。それゆえに水にはこだわりたいところです。

ここではレモン白湯の美味しさや効果をさらに高めるの水の選び方をご紹介します。

レモン白湯には新鮮な水を

レモンに含まれているビタミンCは塩素を中和する働きがあります。それで水道水にいれても安心してそれなりに美味しい白湯を飲むことができます。

しかし、水が美味しくないと当然レモン白湯も美味しくありません。

どんな飲み物もそうですがシンプルな作りなので特に味に影響が出てきます。高性能の浄水器でいれた水か、市販のミネラルウォーターで飲むようにしましょう。

お湯を沸かす場合もポットに入れたお湯を二度炊きするのではなく、新鮮な水を入れて飲むようにしましょう。

レモン白湯を水素水で

水素水の効果は活性酸素を除去するだけです。

しかし病気の約90パーセントは活性酸素によるものとされていますので、水素水はいわば病気の約90パーセントの予防、改善につながるということができます。

水素水はまたダイエット効果やデトックス効果もあることがわかっています。

レモン白湯も体を温めて免疫力を高める効果があるので特定の病気、というより病気全体に対しての予防効果があります。

水素水の効果について詳しくは「水素水の効能が抜群である理由とは?」でより詳しく解説されています。

それで水素水でいれたレモン白湯はその相乗効果から幅広い健康、美容、ダイエット効果を期待できます。

ただし水素水でいれたレモン白湯は一つだけ注意点があります。

それはその温度です。

レモン白湯の作り方で「ヤカンで沸騰させる」方法をご紹介しましたが、水素水の性質上沸騰させると完全に水素が抜けて、ただの水になってしまいます。

それで水素水でレモン白湯を作る場合は、水素が抜けない温度である60℃以下にしておきましょう。

 

Sponsored Link



レモン白湯をケイ素(シリカ)水で

ケイ素(シリカ)水は別名「美のミネラル」とも呼ばれていて、美容に直接の効果をもたらします。

ケイ素(シリカ)はもともと体内に備わっていますが、年齢と共に徐々に減っていきます。それが原因の一つとなって肌にしわやたるみが出てきます。

ケイ素(シリカ)はさらに新陳代謝が活発になる、血管の修復、デトックス効果、コラーゲンの生成、骨細胞の生成や強化、またダイエットや便秘解消など様々な役割を果たします。

ケイ素(シリカ)について詳しくは「ケイ素(シリカ)の効果はどのくらい凄いのか?」で解説されていますのでそちらをご覧ください。

このケイ素(シリカ)水でレモン白湯を作るならダイエット効果は高まり体内に必要なミネラルが補われます。

ケイ素(シリカ)の優れた面は沸騰しても成分は変わらない、というところにもあります。

それで水素水のように温度を気にする必要は全くありません。

アツアツのケイ素(シリカ)レモン白湯を飲むことができます。

レモン白湯を作る時の浄水器の選び方

レモン白湯を水道水で飲む場合、浄水器は選んでおきたいところです。

なぜなら日本の水道水には塩素の他にいろいろな有害物質が溶け込んでいる可能性があるからです。

浄水器の値段や効果はピンからキリまでありますが、大きく分けて、「蛇口浄水器」「ポット型浄水器」「据え置き型浄水器」「逆透膜(RO)浄水器」などがあります。

「水道水に浄水器が必要かどうかを徹底的に調べました!」なぜ浄水器が必要か、浄水器の種類、条件に合った浄水器を見つける方法などが解説されていますので、詳しくはそちらを参考にしてください。

Sponsored Link



レモン白湯のQ&A

最後にレモン白湯に関する多くの人の疑問についてお答えしましょう。

レモン白湯以外は飲まないほうがいいの?

いいえ。

むしろ一日にレモン白湯1杯、白湯を合わせて800mlは少なすぎます。

1200mlの水、またはコーヒーやお茶を飲んでください。ただし、できるだけ温かい飲み物を頻繁に飲むことをおすすめします。

真夏でも熱いレモン白湯を飲むの?

無理して熱いレモン白湯を飲む必要はありません。

その時の温度に合わせて温度をぬるめにすることができます。

また冷たい飲み物を全く飲んでいけないというわけでもありません。

できれば夏場でも常温の水を飲むことをおすすめしますが、夏は平均体温や温度がすでに上がっているので多少冷たい水を飲んでも問題ありません。

ただし何でも飲み過ぎは危険です。

夏場でも冷たい水をたくさん飲むと体が冷えて、免疫力が下がってしまいます。

レモン白湯に副作用はあるの?

レモン白湯は温かいお湯にレモンを入れただけなので副作用はありません。

ただし、レモン白湯は朝一番あるいは夜寝る前の1、2回程度として、残りは普通の白湯を飲むことをおすすめします。

白湯やレモン白湯を飲み続けるコツはありますか?

白湯やレモン白湯はすぐに飽きてしまうかもしれません。

それでも飲み続けてください。

次第になにもいれていない白湯でも甘みを感じることがあります。

また水はできるだけ新鮮で美味しい水を選ぶようにしてください。

どうしても飽きたらここで紹介したようなアレンジレシピを試してみることもできます。

レモン白湯はいつまで飲み続けたらいいでしょうか?

繰り返しになりますがレモン白湯は薬ではありません。

それで何かの症状が治まるまで飲むというものではなく、ずっと飲み続けるものです。

そうすることによって万病の元である冷えを予防し免疫力の強い体を保つことができます。

Sponsored Link



レモン白湯のまとめ

レモン白湯はダイエットだけではなくいろいろな効果があることがわかりました。

シンプルな飲み物なのでレモンさえあればいつでも始めることができるのもレモン白湯のうれしいところです。

ダイエットしたい人、あるいは冷え性で悩んでいる方はとりわけこの簡単なレモン白湯の健康法を取りいれておきたいところです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

Sponsored Link



\ SNSでシェアしよう! /

Feliful (フェリフル)の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Feliful (フェリフル)の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

Media Editor

その他の記事  記事一覧

  • しじみのオルニチンがすごい!

  • 二日酔いにはしじみが一番!効果的な二日酔い対策やしじみレシピをお伝えします!

  • しじみの栄養はすごい!食事の味を深め肝臓を守ってくれる!

  • 乳酸菌の効能は整腸効果だけではない!腸から脳まで幅広い効果が!

関連記事

  • 白湯ダイエットは寝る前に飲むと効果抜群!

  • 白湯の健康効果について

  • 白湯ダイエットの方法とやり方を全てお伝えいたします!

  • 白湯はむくみの解消に効果抜群!

  • 白湯を寝る前に飲むと便秘やダイエット、睡眠、美肌に効果がある

  • 白湯ダイエットの効果が出る期間について