1. TOP
  2. 水素水
  3. 水素水と硬水を飲むダイエット体験談 4か月の短期集中で効果はあるのか?
Sponsored Link

水素水と硬水を飲むダイエット体験談 4か月の短期集中で効果はあるのか?

水素水   783 Views

今回の記事は水ダイエットの体験記事です。水によるダイエット効果を詳しく知ることができる、貴重な体験談です。

Sponsored Link



Contents

なぜ「水を飲むダイエット」に注目したか

ダイエット成功者の友人に「水を飲むダイエット」を勧められる

今から10年ほど前に、モデルさんやタレントさんなどの多くが「水を飲むダイエット&美容法」を行っているというのが話題になり、一気に注目を集めたという出来事を、皆さんは覚えていらっしゃいますでしょうか。

私も当時気にはなっていたのですが、「どうせ水を飲むだけじゃ痩せられない」と決めつけており、まったく実践することはありませんでした。

しかし、そこから数年後、あることに衝撃を受け、「本気でダイエットをしよう!」と一念発起しました。

どうしてもダイエットを成功させたかった私は、日ごろから美容に関心が高く、見た目もうらやましいほどスリムな友人の一人に「おすすめのダイエット方法ってないかな?」と尋ねてみることにしました。

すると、彼女からは、「水をたくさん飲むのがいいよ!」という、意外な答えが返ってきました。

私は「もしかして何年か前に流行ったダイエット方法のことかな。本当に効果があるのか微妙だな…」と思い、詳細を聞いてみると、「自分の体に合った水を使えば、短期間でも痩せられるし、私もそれで4kg痩せれたんだよ~」と教えてくれました。

「それならぜひやってみたい!」と思った私は、いろいろと友人からアドバイスをもらいながら、「水を飲むダイエット」に挑戦してみることにしました。

自分は「かくれ肥満」タイプだと知って衝撃を受ける

私は、子どもの頃から大きく太ったり痩せたりなどの体重の増減がなく、大人になるまではダイエットをした経験が全くありませんでした。

しかし、社会人になったときに行った会社の健康診断で、体脂肪を図ったとき、体重の割に数値がやや高めであったことに自分のことながらショックをうけました。

確かに、大学生の頃から友人たちとお酒を飲みに行っては高カロリーな食事をとることが増えてきて、社会人になってからはさらにその頻度が多くなっていました。

そうした間も、BMI値は「やせぎみ」の範囲に入っていたため、まったく気づいていなかったのですが、知らないうちに「かくれ肥満」の状態に近づいていってしまっていたのです。

他のダイエットでは効果が得られなかった

私は子供のころから運動が苦手で、筋肉がほとんどない典型的な下半身太りタイプでした。

そのため、見た目をかなり気にするようになった20代からは、「下半身痩せ」や「骨盤ダイエット」など、様々なダイエット方法に関心があり、いろいろと試してみましたが、どれもこれといって効果を得られるものはありませんでした。

10代の頃は、多少食べ過ぎてもちょっと長めにウォーキングすれば体重に変化があるほど気にならなかったのですが、20歳を超えたあたりから、徐々におなか周りや太ももなどのたるみが出始めるようになりました。

「水を飲むダイエット」を始めた当時は、まだ20代の半ばではありましたが、すでに「自分の体が以前よりも痩せにくくなっている」ことをはっきりと実感していました。

例えば、「一番筋力アップに効果的」と言われているスクワットを毎日数十回やるとともに、食事面では夕食の炭水化物を抜く、半身浴で血行をよくする、間食をまったくしない、お酒を控える、糖分の多いジュース等を飲まないなどなど、様々な方法を組み合わせてダイエットを実践してみたものの、1か月で1kg程度しか痩せられませんでした。

「たった1kgでも痩せれたんだからいいじゃないか」とも思いましたが、「こんなにたくさんのことを頑張っているのに1kgしか痩せれないのはツライ…」という気持ちの方が強く、結局そこでダイエットは挫折してしまいました。

Sponsored Link



水素水と硬水を選んだ理由

体質に合わせて使う水を選ぶ

友人からのアドバイスでは、「ただ水を飲むだけじゃだめだから、自分の体にあう水を選んで、組み合わせるのがいいよ」ということを言われました。

私は、水の種類やタイプなど、どれを選んだらよいのかが全く分からず、「自分の体質に合う水はすぐには見つけられない」と思ったため、普段飲んでいる水から見直してみることにしました。

それまでの私は、市販のペットボトルのミネラルウォーターをたまに購入し、飲む程度でした。

メーカーなどは覚えていませんが、2ℓ入りのペットボトルが6本入って700円前後のかなり低価格で一般的なものでした。

それを飲むことで、何か体に悪影響があるようにはまったく感じられませんでしたが、同時に、「体にいいものを飲んでいる」という実感もありませんでした。

その他は冷たいお茶やジュース、夕食のときはキンキンに冷えたビールばかりを飲んでいたため、「体を冷やすのはよくないかも」と思い、そうした冷たい飲料も控えるようにしました。

また、私は子どものころから冷え性で血行が悪くなりやすく、便秘がちでもありました。

ダイエットを成功させるためには、ただ体重の減少を目的とするだけでなく、こうしたもともとの体質も改善しなければ、「本質的な意味で痩せることはできないだろうし、痩せてもリバウンドしてしまうかもしれない」と思い、体質改善にもなる水を選ぶことにしました。

水素水のダイエット効果に注目する

芸能人などが「水素水」を使ったダイエットや美容方法を実践しているという噂を聞きつけた私は、「なぜ水素水がダイエットにいいか」について調べてみることにしました。

すると、「水素水は体の循環をよくし、脂肪燃焼にも効果的である」ということがわかりました。

私は、もともと血行が悪くなりやすく、低血圧気味であったため、血液の循環にもよさそうな水素水はとても気になりました。

また、体の中からきれいになることで、美肌や若返りの効果もあるということをインターネットの情報から知り、さらに水素水に興味がわくようになりました。

なお、水素水によるダイエット効果については「水素水がダイエットに効果的な理由とは?」にて詳しくお伝えしています。

硬水に便秘改善効果があることを知る

血行が悪くなりやすいなどのほかに、こどものころから便秘気味であった私は、そのことも影響して「痩せにくい」原因になっているのではないかと考えるようになりました。

どれだけ便秘になりやすいかというと、毎日整腸剤やヨーグルトなどで乳酸菌を摂るようにしたり、お腹のマッサージをしたり、時には軽い運動をしてみたりしても、続くときは3日ほど便秘で苦しい思いをするというような状態でした。

私の家族は便秘になりやすい人が多く、「便秘は遺伝的なもの」とあきらめていましたが、「ダイエットを成功させるためには、絶対便秘も改善したい!」と思い、便秘改善効果のある水を探してみることにしました。

そこで見つけたのが、「硬水」でした。

初めは、「硬水って何?」という感じで、いったいどのようなものなのかまったく知りませんでした。

調べると、「マグネシウムが多く含まれている水のことを硬水と呼ぶ」ことと、「日本の水はほぼ軟水で、ヨーロッパなどでは硬水がほとんどである」ということがわかりました。

さらに、「硬水には便秘改善効果がある」ということを知り、「ぜひ試してみたい!」と思うようになりました。

Sponsored Link



自分の体に合う水に出会うまで

自分の体に合う「水素水」探し

まずは、自分の体に合う「水素水」から探してみることにしました。

ドラッグストアやスーパーなどで手に入るのが理想でしたが、私が探していた当時は、あまり「水素水」が店頭に並んでいませんでした。

もし見つかったとしても、200ml入りで1本3~400円ほどしてしまうものしかなく、「これを毎日たくさん飲むのはコスト的にきつく、続けられない」と思うようなものしかありませんでした。

そこで、「インターネットでの通販サイトにならあるのではないか」と思い、探してみたとろ、確かにたくさんの「水素水」が販売されていました。

あまりにたくさんのメーカーから販売されているため、どれを選べばよいのかわからなくなってしまうほどでした。

しかも、通販だと1本ずつのバラ売りや少量単位での販売がされておらず、結局3種類の「水素水」を1ケースずつ購入してみることにしました。

大量に届いた水を目の前にして、「これでどれも合わなかったらどうしよう…」と少し弱気になりましたが、「とにかく試さないとわからないのだから頑張ろう!」と意気込み、ひとまず1種類の「水素水」を1週間飲み続け、3種類すべてを試してみることにしました。

できるだけ他の飲料は飲まないように気を付け、そのほかはいつも通りに生活するように心がけました。

飲み始めてすぐに、「水素水」の飲みやすさと、おいしさに驚きました。

体にぐんぐん吸収される感覚がわかるほどで、ついついたくさん飲んでしまいました。

1週間ごとの飲み比べは、3種類それぞれの「水素水」の良さをしっかりと実感するためにはとてもよい方法だったと思います。

飲み方は、1日1,5~2ℓの水を好きな時間に飲むというものでした。

結果的に、この3種類の中で最も安い、500ml入りのペットボトルが24本入った1ケースで、4000円弱という「水素水」の飲みやすさと体の変化が明確だったため、今後もそちらを使うことにしました。

 

Sponsored Link



自分の体に合う「硬水」探し

「これだ!」という「水素水」が見つかったため、次は自分の体に合う「硬水」を探すことにしました。

「硬水」については以前からメーカーや名称などは知っており、ドラッグストアやスーパーでもよく見かけることがあったため、10本単位でこちらも3種類購入して試してみることにしました。

「硬水」を飲み始めるにあたって、以前に知人から聞いた話では、「お腹をこわすことがあるからいきなりたくさん飲まない方がよい」ということだったので、若干不安がありました。

なにしろ、「硬水」を飲むのは人生で初めてだったので、「そもそも体に合わなかったらどうしよう」とも思いました。

そのため、「水素水」のときのように好きな時間に好きなだけ飲むという方法にはせず、朝起きた時と夕食後に合わせて500ml~多くても1ℓ程度に抑えながら飲むようにしました。

こちらも、「水素水」の飲み比べのときと同じく、1週間単位で1種類ずつ試してみることにしました。

また、「硬水」を飲み比べている間は、「水素水」を飲むのを一時中断し、できるだけ「硬水」だけの効果を実感できるようにしていました。

そうして、いざ初めての「硬水」を飲んでみたのですが、「水素水」とは逆に、その「飲みづらさ」に驚きました。

とにかく、「喉にひっかかる感じ」がしたのを覚えています。

味は特に感じられず、体への変化も初めのうちはまったく感じられませんでした。

気になっていた「お腹をこわすのではないか」という問題もまったくありませんでした。

しかし、1週間続けているうちに「少しだけお通じがよくなったかな?」という「硬水」があったため、そちらを選ぶことにしてみました。

私が選んだ「硬水」は、フランス産の水で、輸入品にも関わらず500mlのペットボトルが24本入った1ケースで2000円弱というかなりお手ごろな価格も魅力的でした。

Sponsored Link



水素水・硬水ダイエット実践編①飲み初め~1か月頃

自分の体に合う水に出会うことができたため、いよいよ「水を飲むダイエット」を開始することにしました。

このダイエットスタート時の私の体重は、身長152cmで45kgでした。

私が気を付けたポイントは、「かならず常温のものを飲む」ということでした。

飲み方は、それぞれの水を飲み比べた時の飲み方が自分の体には合っているように感じたため、そのまま二つを組み合わせて飲むことにしました。

その飲み方は、

・硬水:朝起きてすぐと夕食後に合わせて500ml~1ℓほど飲む

・水素水:1日1.5~2ℓの間で、好きな時に好きなだけ飲む

というものでした。

仕事などの外出中でも水素水を飲めるように、500mlのペットボトルを2~3本持って出勤するのは少し重かったのですが、今思うといい運動になっていたのかもしれません。

これまで、「水素水」と「硬水」を完全にわけて飲んでいたため、いざ一緒に飲んだ時は体への変化が大きく起こるのではないかと期待しており、こんなに「わくわくしながら水を飲む」という経験は初めてでした。

飲み初めの頃の実際の変化としては、まずお腹が少しゆるくなったということがあります。

「水素水」と「硬水」をそれぞれ別々に飲んでいた時は、まったくそうしたことがありませんでしたが、二つを同時に飲むことで、便秘改善の効果が強く出たのではないかと思います。

お腹がゆるくなったのは、飲み初め~だいたい2週間を過ぎるころまで続いていました。

その次に、かなりたくさん汗をかくようになりました。

「水を飲むダイエット」を始める前までは、一般的な成人女性と比べてもかなり汗をかきにくい方だったのですが、その私でも、約1kmの距離を15~20分ほどかけて歩いただけで、汗だくになるようになりました。

あまりに汗をよくかくようになったため、肌寒い春先でも、半そでで外を歩くこともあったほどでした。

水をたくさん摂ることで、「もしかしたら手足や顔などのむくみがひどくなるのでは」と思っていましたが、まったくその心配はなく、水分が体のどこかにたまっているような感覚はありませんでした。

体の冷え症は、汗をかくような運動後以外は特に改善はみられませんでした。

一番気になっていた体重の変化ですが、このころはまったく変化がありませんでした。

それでも、そのほかの部分で、私にとっては大きな手ごたえを感じていたので、今後に期待できるだろうと思っていました。

Sponsored Link



水素水・硬水ダイエット実践編②1か月~3か月

「水素水」と「硬水」の効果をさらに実感することになったのは、飲み始めて1か月ほどが過ぎたころからでした。

特筆すべき点としては、第一に、体重が減少したことです。

このころには、飲み始めて1か月~2か月の間に3kgも体重が落ち、毎日体重計に乗るのが楽しみになりました。

約1か月の間に3kgも減量できるのは初めての経験で、「水を飲むダイエット」の効果をはっきりと実感できた時期でした。

体重はさらに落ちていき、飲み始めてから3か月ほどが経つころには、もともと45kgあった体重が、41kgまで減少していました。

体重は、こうした数字で示されるので、とてもうれしかったです。

体重減少のほかにも、うれしい変化がたくさんありました。

まず、もともとの体質とあきらめていた便秘ですが、このころには完全に改善されており、ダイエット開始の頃のようにお腹がゆるくなるようなこともなくなって、毎日すっきりと過ごせるようになりました。

その次には、体の冷え性がよくなったことが挙げられます。

この時はちょうど夏に差し掛かっていたころで、例年であれば、私は電車や仕事先でのエアコンで寒い思いをしていたのですが、ジャケットやカーディガンなどの羽織りものをしていなくても、ほとんどエアコンの冷風による寒さを感じなくなっていました。

特に、冷え性のひどかった手足の足先ですが、なんとなくいつもよりも暖かく感じられていました。

嬉しい体の変化の最後は、「肌がきれいになったこと」でした。

私は、アトピー性皮膚炎ではないものの、子どもの頃から乾燥肌がひどく、年中保湿剤が欠かせないほどでした。

しかし、「水素水」と「硬水」を飲み始めてから2か月ほどが過ぎたころから、お肌の乾燥が緩和されたように感じました。

洗顔後に化粧水をつけ忘れていても肌がもちもちしていたり、特に乾燥のひどかった膝やかかと、腰などの乾燥もだいぶ改善されてきていました。

Sponsored Link



水素水・硬水ダイエット実践編③4か月目以降

「水素水」と「硬水」を一緒に飲みはじめてから4か月ほどになると、体重の減少が止まり始めました。

私がこれまでで最も痩せていた高校生の頃の体重と同じになり、その後はおおむね40~41kgの間で安定するようになりました。

思ったよりも体形が変わり、特にボトムスのサイズが合わなくなってしまうほどでした。

ウエストはもちろん、ヒップもだぼだぼになってしまい、服を買い替えるのは大変ながらとても幸せな気分でした。

お通じや冷え性、肌の変化など、その他の効果も続いており、自分の体が「本当に健康になった」という実感がありました。

以前までは低血圧気味で朝起きられなかったのですが、気付くと朝の目覚めがよく、夜の寝付きもよくなっていました。

また、さらに他にもうれしい効果がありました。それは、長年悩んできた「月経痛の改善」でした。

私は、10代のころから月経のときの痛みがひどく、出血量も多かったため、一時期は定量量ピルを使って月経を止めるということもしていましたが、結局痛みの度合いはあまり変わらず、治療は途中でやめてしまい、病院からは鎮痛剤のみを処方してもらっていました。

お腹を温めたり、月経痛に緩和にいいと言われているハーブティーなどのも試してみましたが、どれも効果がなく、「このままずっと付き合っていく痛みなんだな」と割り切るようにしていました。

それなのに、飲む水を変えただけで頑固な月経痛まで改善されたのはとてもうれしかったです。

鎮痛剤を切らさないように服用の上限を気にしながら薬を飲んでいたのがうそのように、ほとんど痛みを感じなくなりました。(あるとすれば、若干の腰のだるさがあるくらいです)

「水素水」と「硬水」を飲むということしか変えていないにも関わらず、いつも通りに生活していてこれだけしっかりとダイエット+健康面での効果を実感できたことに、私自身が一番驚いていました。

ダイエット成功後も、多少量は減らしたものの、「水素水」と「硬水」を日常的に飲むようにしており、今のところずっと効果的に働いてくれているように感じています。

多少、高カロリーの食事を食べすぎたり、甘いものを摂り過ぎたりしても、体重への影響が現れにくくなったことが、体質改善になっている一番の証拠なのではないかと思っています。

ダイエット実践中の効果について、それぞれまとめてみました。

Sponsored Link



水素水・硬水ダイエットの効果①冷え性の改善

汗をかきやすくなった

わたしが実践した「水を飲むダイエット」での効果の一つ目が、汗をかきやすくなったことでした。

かなり汗をかきにくかった私でも、少しの運動をしただけで汗がとならなくなるようになりました。

以前までは、私の汗はややべたべたとしていて、とても不快だったのですが、このダイエットを実践してからは、サラサラとして匂いもまったくない汗にかわりました。

半身浴や、大変な運動をしなくても簡単に汗をかくことができるようになりました。

手足の冷えが改善された

私の冷え性のタイプは、主に手足などの末端の冷えがあることだったのですが、「水を飲むダイエット」を開始してからは「手や足だけが冷たい」という状態にはならなくなりました。

普段はあまり感じることができない、自分の血流についても、かなり流れがよくなったことを実感できました。

子どもの頃から「顔を白い」「目の下に青いクマがある」と言われ続けてきたのですが、そうした血色の悪さや、ずっとコンプレックスだった「青いクマ」についても、若干は残っているものの、お化粧で簡単に隠せるほどになっていました。

肩こりが軽くなった

体の冷えや、血行不良が原因で、長年ひどい肩こりに悩まされていたのですが、その肩こりの症状も軽くなったように感じています。

私の肩こりは、はじまりは小学生の頃からという、かなり頑固なもので、お風呂で温めたり、温泉に浸かったり、温シップを貼ったり、磁気による治療グッズを使ったり、整体に通ったり、などなど、これまでに様々な方法を試してみましたが、どれもまったく効果がなく、そのほかの体の不調と同様に、「一生この肩こりと付き合っていくんだろうな」と思っていました。

しかし、「水をのむダイエット」を始めたことで、まさかひどかった肩こりが軽くなるなんて、本当におどろきました。

肩こりが完全になくなったというわけではないのですが、常に肩が熱を持っているようなつらい痛みはなくなり、黙っていても肩が軽くなったのを実感できました。

頭痛の緩和

私は、中学生の頃から頭痛に悩まされており、時には我慢できなくなるほどの痛みがあることもありました。

なんの前触れもなく突然頭が痛みだすため、病院からは鎮痛剤を多めに処方してもらい、「痛みが来た」と思ったらすぐに薬を飲むようにしていました。

強い痛みに備えて鎮痛剤を飲むだけなので、根本的な頭痛の改善にはならず、仕事中は特につらい思いをしていました。

中学生のときから、定期的に脳のMRI写真を撮ってもらっていますが、まったく異常が見当たらないため、この頭痛の原因は「眼精疲労」や「肩こりによるもの」と思っていました。

しかし、まさか「水を飲むダイエット」を始めたことで、頭痛まで緩和されるとは思ってもみなかったです。

なお水素水による頭痛への効果は「水素水が頭痛に効果的な理由とは?」にて詳しくお伝えしています。

Sponsored Link



水素水・硬水ダイエットの効果②便秘改善

「水を飲むダイエット」を始めたばかりのころは、少し「効果があり過ぎのでは?」と思うくらい、水を飲んですぐにお腹がゆるくなった時期がありました。

このダイエットを始めてから知ったのですが、「水素水」と「硬水」のどちらにも便秘改善の効果があるらしく、その二つを同時に飲んでいたため、効果が強く現れたのではないかと思っています。

「お腹がゆるくなる」と言っても、決して病気の時のような感じでは一切なく、少し軟便であったり、便の回数が多くなった(1日に3~5回程度)というだけであったので、まったく不快感はなく、心配はありませんでした。

だんだんとお通じのリズムが整って来る

ダイエット開始から1か月ほどが経過するころには、お通じのリズムが完全に整っていました。

子どもの頃からの便秘がまるで嘘みたいに毎日お腹がすっきりしているのは、とても気持ちがよく、体が軽くなったように感じました。

ずっと便秘気味だったため、顔にはよく吹き出ものができていたのですが、それもほとんどできなくなり、「体の中からきれいになること」のすばらしさを感じました。

 

Sponsored Link



水素水・硬水ダイエットの効果③体重減少

水の飲み方で、短期的なダイエットも可能

「水を飲むダイエット」を始めてから1か月ほどの間は、ほとんど体重が減らず、少しじれったい思いをしていたのですが、2か月目くらいからはどんどん体重が落ち始め、これまでで最も痩せていた時の体重と同じまでに痩せることができました。これはかなりうれしかったです。

私がやったことは「水を飲むだけ」で、大変な運動や筋トレ、つらい食事制限は一切していなかったので、本当に無理なく痩せることができました。

自分の体が「痩せにくい」ことと、様々な「ダイエット効果を阻害する体質的な問題」が多かったので、まさかこんなに期待通りン効果が得られるなんて夢にも思っていませんでした。

ダイエット方法としてよかったのは、やはり自分の体に合わせて「水素水」と「硬水」を一緒に飲んだということだと思います。

水をたくさん飲むことで満腹感を得られる

「水を飲むダイエット」が成功したもう一つの理由が、「水をたくさん飲むことで満腹感を得られる」ということだと思います。

私の場合は、「硬水」を1日500~1リットル、そして「水素水」を1.5~2ℓ飲んでいましたが、これが意外と多いのです。

初めのうちは、「これだけの量の水を飲むだけでも大変だろうけど続けられるかな」と思っていました。

特に「硬水」は喉に引っかかる独特の感じたあったため、飲み始めたころは少し大変でした。

しかし、ダイエットを開始して1週間ほどで、たくさんの量の水を飲むことには自然となれることができ、大変さは感じなくなりました。

これだけたくさんの水を常に飲んでいるので、お腹の空きやすい日中や夕方などにも空腹感を抑えてくれました。

そのため、我慢しなくても間食をすることはなくなり、かつ3食の食事の量も抑えることができるようになりました。

「ただ水を飲んでいる」というだけなのに、食欲まで抑えられるといのは、ダイエット中の身としては本当にありがたいことでした。

Sponsored Link



水素水・硬水ダイエットの効果④美肌効果

乾燥肌の改善

私は、子どもの頃から、顔・体ともに乾燥がひどく、特に体は常にカサカサしているため、冬以外でも1年十保湿剤が手放せませんでした。

顔についても、もともと皮膚が薄く、乾燥しやすいため、赤くなってしまうこともよくありました。

また、お肌の乾燥状態が長く続いていたからか、中学生くらいから、Tゾーンを中心として、脂っぽい肌になってしまいました。

化粧水やクリーム等で保湿するだけでは、一時的なその場しのぎ程度の保湿しかできず、お化粧でもうまく隠せないため、大きなコンプレックスとなっていました。

しかし、そんな長年のお肌の悩みが、「水を飲むダイエット」とはじめたことで、大きく改善されつつあるということで、一つのコンプレックスが解消されるような、とてもうれしい気持ちになりました。

お肌の乾燥状態の改善によって、重ね塗りしていた保湿剤のわずらわしさから解放され、シンプルなケアでも、十分に肌の潤いを保つことができるようになりました。

美白効果

おそらく、「水素水」の「循環を高める効果」なのかと思いますが、「水を飲むダイエット」を始めてからというもの、肌の色が白くなったように感じています。

私がこのダイエットを始めたのは20代の半ばで、ちょうど顔に一つ二つ小さなシミができ始めた頃でした。

女性ならどなたでも理解していただけると思いますが、たとえ小さくでも、顔のシミがあるだけで、一気に老け込んで見えてしまうものですよね。

そのため、私は必至でそうした小さなシミをお化粧で隠したり、美白の美容液を塗りこんでは経過を見守る日々を過ごしていました。

そんな中、「水を飲むダイエット」で思わぬ美白効果が得られたことは、まさに「棚から牡丹餅」でした。

つめや髪のうるおい感もアップした

お肌の保水力や、肌色のトーンアップだけでなく、つめや髪などのうるおい感もアップしました。

乾燥肌な私は、もちろんつめや髪もパサパサと乾燥しがちで、特につめに至っては縦のしわが目立ち、乾燥でささくれだった指と合わせて、20代なのに、なんとも「おばあちゃんのような」手をしていました。

こうした、乾燥肌が原因の見た目の「老け感」は昔から本当に嫌で、自分にまったく自身が持てませんでした。

「水を飲むダイエット」を始めてから、お肌の調子がかなりよくなったため、まさかとは思っていたのですが、自分のつめから縦のしわが消えた時は、正直感動してしまいました。

子どものころから、友人の指先を見ては「うらやましい」と思っていた、ツルツルのきれいなつめになることができて、少しだけ自分に自信が持てるようになりました。

つめのほかにも、髪の乾燥がひどく、色が抜けて茶色になりやすいうえに、枝毛が多くツヤもありませんでした。

そして、何よりも髪にボリュームがなく、ぺたんとつぶれてしまう自分の髪がとても嫌でした。

「水を飲むダイエット」を始めて3か月ほどが経過したころには、少し髪の根元が立ち上がるようになり、周りからは「最近なんか若くなったね」と言われるようになりました。

こうしたことは、人から言われたほうが、よりうれしいものですよね。

なお水素水による様々な美容効果については「水素水の美容効果はもの凄い!化粧水より美容に最適な理由とは?」にて詳しくお伝えしています。

Sponsored Link



水素水・硬水ダイエットの効果⑤月経痛の改善

「子宮内膜症」の改善になった

私は、月経時の痛みはかなり強い方で、骨盤や恥骨などの骨にまでも激痛が走り、立っていられなくなることもありました。

そんな状態だったため、10代の頃から婦人科にかかっており、医師からは「子宮内膜症」と診断されていました。

女性の方ならご存知かと思いますが、ひどい月経痛や大量の出血を伴うもので、女性の多くが「子宮内膜症」を抱えていると言われています。

「水を飲むダイエット」として「水素水」を使用し、血流をよくすることができた結果、血行不良が原因で起こりやすいと言われている「子宮内膜症」の改善につながったのではないかと思っています。

Sponsored Link



水素水と硬水を飲むダイエット方法のまとめ

私が行った、「水を飲むダイエット」とは、「水素水」と「硬水」を同時に飲むというものでした。

このダイエット方法のポイントは、

・自分の体にあった水を選ぶ

・必要に応じて水を二種類以上同時に使用する

・水は必ず常温で飲む

・最低でも3か月~6か月ほど続ける

ことです。

このポイントさえ守れば、あとは自分の体に合うように、水の種類や飲む量・飲む回数などを自由に決めていただけます。

自分の体に合わせて、無理なく続けられるため、これまで、他のダイエット方法では成功しなかった方にも、ぜひチャレンジしてみていただきたいと思います。

Sponsored Link



\ SNSでシェアしよう! /

Feliful (フェリフル)の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Feliful (フェリフル)の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

Media Editor

その他の記事  記事一覧

  • 炭酸水を妊婦(妊娠中)が飲むと良い理由とは?

  • 炭酸水は体にいいの?悪いの?

  • 水素水の飲み方や飲むタイミングのベストとは?

  • ケイ素(シリカ)に副作用がない?その理由とは?

関連記事

  • 水素水は妊婦にどのような効果をもたらすのか

  • 水素水の容器で最適なのは?種類と使い方について

  • 水素サプリの効果について徹底解説!

  • 水素水をペットボトルに入れるとただの水?水素水の特徴を知って最適な保存方法とは?

  • 水素水サーバーの効果と正しい選び方完全解説!

  • 水素水生成器の原理と特徴についてまとめました!