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ケイ素(シリカ)に副作用がない?その理由とは?

ケイ素(シリカ)の幅広い美容効果や健康効果が注目されており、シリカ水やケイ素(シリカ)サプリメントなど様々な種類のものをよく目にするようになりました。

しかしケイ素(シリカ)の種類は全て安全なのでしょうか?ケイ素(シリカ)に副作用は全くないのでしょうか。

ケイ素(シリカ)に副作用がないことにはどんな利点があるでしょうか。今回はこれらの点について検証しました。

Contents

ケイ素(シリカ)の種類と副作用

ケイ素(シリカ)は全て副作用がないといえるでしょうか。皆さんが取り入れるケイ素(シリカ)が副作用のない安全なものといえる根拠はありますか?

この点についての確証を深めるためにケイ素(シリカ)の種類とそれぞれの副作用について検証しましょう。

ケイ素(シリカ)は基本的に副作用がない

どんな薬やサプリメントを摂取するとしても、それに副作用があるかどうかを知ることは大事なことです。

副作用に対しての知識がないと効果が減ったりなくなったりするどころか、身体に有害な影響をもたらす危険さえあるからです。

さて、ケイ素(シリカ)を売り出している一部のサイトの中に「安全な植物由来のケイ素(シリカ)」とか「安全な非結晶性ケイ素(シリカ)」などと宣伝しているのを目にした方もいらっしゃるかもしれません。

そのようなサイトをみると「安全なケイ素(シリカ)があるということは危険な副作用があるケイ素(シリカ)もあるということだろうか」と逆に不安になるかもしれません。

その答えは確かに副作用のあるケイ素(シリカ)はあるというものですしかし同時にそれについて心配する必要はないということもできます。なぜそのように伝えることができるのでしょうか。

なぜならケイ素(シリカ)には2つの種類があるからです。ケイ素(シリカ)の種類について調べてからその点について考えてみましょう。

ケイ素(シリカ)の種類

ケイ素(シリカ)は大きく分けて植物由来と鉱物由来の2種類があります。植物由来は非結晶性で稲のもみ殻のなかにおよそ20パーセント含まれています。

鉱物由来のケイ素(シリカ)は水溶性のものと結晶性のものとがあります。ケイ素(シリカ)は純度99パーセント以上になると石英のような水晶になります。

そしてその中のわずかな水分が水溶性ケイ素(シリカ)です。結晶性ケイ素(シリカ)は水晶を粉塵したものです。

水溶性のケイ素(シリカ)は副作用がない

鉱物由来であれ、植物由来であれ、水溶性ケイ素(シリカ)は副作用が全くない安全なものです。水溶性ケイ素(シリカ)は日本の多くの水道水にも含まれているものです。

採水地によってケイ素(シリカ)の濃度が異なりますが、この中でケイ素(シリカ)濃度が高いものがシリカ(ケイ素))水として市販されています。

水溶性のケイ素(シリカ)は私たちの体内にも含まれている基本的なミネラルの成分の1つです。

ケイ素(シリカ)は私たちの臓器や器官のほとんどに含まれています。ざっとあげるだけでも目、骨、胸腺、神経、皮膚、毛、歯、爪、膵臓、脾臓 、肺臓、胃腸、筋肉、脳、心臓、肝臓、腎臓、血管、血液、リンパ腺、内臓六腑 などがあり、これらはすべてケイ素(シリカ)を栄養素としています。

植物由来のケイ素(シリカ)は副作用がない

植物由来(水溶性)ケイ素(シリカ)は日本の水道水にも含まれている全く安全なものです。特に植物由来のケイ素(シリカ)が多く含まれているものとして注目を浴びている植物が稲のもみ殻です。

稲のもみ殻の中には20パーセントのケイ素(シリカ)が含まれている、といわれており近年の研究によりもみ殻からケイ素(シリカ)を抽出することが成功しています。

この稲のもみ殻からケイ素(シリカ)を抽出したものはサプリメントとして市販されています。植物性由来のケイ素(シリカ)は身体への吸収率やデトックス効果が高いとされています。

鉱物由来のケイ素(シリカ)も水溶性なら副作用がない

一方鉱物由来のケイ素(シリカ)はもともと藻類が化石になってできたものです。それが純度99パーセント以上になると水晶になります。

これを1500℃から2000℃という高温で数時間熱して溶解し、ガス化した成分をさらに不要物を処理した水溶性の結晶がUMO(うも)という商品名で売り出されています。

間違えてはいけないのがこれは鉱物由来ですが水溶性なので危険性はまったくありません。それで植物由来のものと同じく副作用は全くありません。

副作用がある危険なケイ素(シリカ)は市販されていない

副作用のある危険性が指摘されているのは鉱物由来の結晶性のものに限ります。結晶性ケイ素(シリカ)は石英のような水晶を粉塵したものです。

この鉱物由来の結晶性ケイ素(シリカ)は吸引すると副作用として発がん性がある、とIRAC(国際がん研究機構)が注意を促しています。

しかしこの種類のケイ素(シリカ)を売ることは法律により禁止されていますので市場には存在しないことになっています。

それで市販されているケイ素(シリカ)は全て副作用のない安全なものといえます。もしそれでも心配ならば成分表を確認してみてください。

植物由来、あるいは鉱物由来の水溶性という表記がされているなら副作用はありません。

しかし鉱物由来の結晶性と表記したらそもそも市販できませんし、偽の表記をしてまで水晶を砕いて販売するメリットがありません。

このように考えますと「植物性由来だから」とか「水溶性だから」副作用がなくて安全という宣伝文句はほとんど意味をなさないことになります。市販されているケイ素(シリカ)は全て副作用がない安全なものといえます。

ケイ素(シリカ)が安全といえる理由

世の中には「安全」「安心」とされているものがたくさんあります。しかしその根拠を調べないで信じるとどういった意味で安全なのかがわかりません。なかには全く根拠がないものもあります。しかしケイ素(シリカ)はその根拠がはっきりとしています。

厚生労働省からみたケイ素(シリカ)の副作用

いろいろな効果があるのに「副作用が全くない」とか「安全」と聞くと、そんなにうまい話があるものか、と逆に疑ってしまうかもしれません。

しかしケイ素(シリカ)は本当に安全で副作用が全くありません。その安全性は厚生労働省により保証されています。

ケイ素(シリカ)は厚生労働省の食品衛生法第十一条第3項によって「人の健康を損なうおそれのない物質」であるということが明らかであると定められています。

この場合の「健康を損なうおそれがない」とは当然過剰摂取による副作用も含まれています。

このように厚生労働省はケイ素(シリカ)をどれだけ取り入れても期待できる効果以外に生じる健康を損なう副作用はないと保証しています。

またケイ素(シリカ)は数々の医療機関の研究所や医薬品試験の結果でも副作用がない安全なものとして認められています。

ケイ素(シリカ)に副作用がない理由

ではなぜケイ素(シリカ)は副作用がなく安全であるといえるのでしょうか。それは不必要なケイ素(シリカ)は体内に留まらないという性質があるからです。

副作用が起きるのはその成分が体内に留まってしまうからです。

しかしケイ素(シリカ)の場合、必要な栄養素は体内にしっかりと吸収されます。

そして一度取り入れたケイ素(シリカ)は3~9時間をかけて余ったものは全て体外に排出されます。

このようにケイ素(シリカ)は体内に入ったときどのように栄養素として吸収され、どのように排出されるかという体内動態が明確になっています。

それで副作用が起きる心配がありませし、どれだけ体内に取り入れても全く問題がありません。

必要な栄養素はしっかり体内に吸収され、不必要にあまったケイ素はすべて体外に排出されるということがはっきりとわかっているからです。

ケイ素(シリカ)によって副作用が生じたと思える場合

市販されているケイ素(シリカ)に副作用は全くありません。

しかしごくまれにケイ素(シリカ)をとることによって副作用のような症状が起きる場合があります。

これらをケイ素(シリカ)による副作用と誤解をしないようにその点をしっかりと確かめておきましょう。

ケイ素(シリカ)水によって水中毒が生じる場合

ケイ素(シリカ)は多くの場合水として飲まれる方が多いでしょう。

ケイ素(シリカ)の包含量が多いミネラルウォーターやケイ素(シリカ)濃縮液を自宅の水道水に混ぜて飲まれる方がいらっしゃいます。

このケイ素(シリカ)水に含まれているケイ素(シリカ)には全く副作用はありません。水にも当然副作用はありません。

ただし、一日に5リットル以上飲むとどれだけ飲んでものどの渇きがおさまらないという症状が起きる場合があります。

これは水中毒という症状で、原因は水の飲みすぎによるものです。

それでこれはケイ素(シリカ)の副作用ではなく、水の問題といえます。

ケイ素(シリカ)による好転反応が起きる場合

こちらも比較的まれなケースですがケイ素(シリカ)を取り入れることによって身体がだるくなったり、高血圧の人の血圧が上がったり、アレルギー体質の人がアレルギー症状を起こしたりするといった反応が見られるケースがあります。

これらは好転反応と呼ばれるもので身体の毒素を排出する過程によって起こるものです。

そしてこれは回復に向かって生じる一時的なものです。

ただしあまりにも症状がひどい場合は一時的に使用を中止することをおすすめします。

しばらく様子見をしてから再開してください。ある場合はお医者さんに相談する必要があるかもしれません。

しかしこれもケイ素(シリカ)による副作用ではなく、むしろ回復に向かうサインなので喜ばしいものということができるでしょう。

ケイ素(シリカ)はこんな意味でも副作用がない

副作用がないということはケイ素(シリカ)がアレンジ次第でいろいろなことに使用することができるということを意味しています。

ここではそんなケイ素(シリカ)ならではのアレンジをご紹介しましょう。

ケイ素(シリカ)は沸騰しても副作用がない

ある種の成分は沸騰させると構造が変わって副作用が生じることがあります。

例えば水道水に含まれているトリハロメタンは沸騰させると発がん性リスクが数百倍になると指摘している専門家がいます。

水素水は副作用がありませんが温度が80℃をこすと水素がほとんどなくなってその効果がなくなってしまいます。

しかしケイ素(シリカ)は温度が沸点に達しても全く減ることも構造が変わることもありません。

それでお米をとぐのに使ったり、煮込み料理に入れたりしても冷たいものと同じ効果を期待することができますし、副作用を心配する必要はありません。

ケイ素(シリカ)による味の変化はほとんどありませんので熱いコーヒーや紅茶にケイ素(シリカ)を入れる人もいます。

ケイ素(シリカ)はペットに使っても副作用がない

ケイ素(シリカ)はペットに与えても効果があります。ケイ素(シリカ)水を犬や猫に振りかけてブラッシングすると毛並みは良くなり、ペット独特の臭いがなくなります。

濡れた部分をペットがペロペロとなめることがありますのでシャンプーや薬品をつけると心配です。しかしケイ素(シリカ)ならペットがなめても副作用がないので安心です。

またケイ素(シリカ)水そのものを飲ませてあげても効果があります。ペットに足りないミネラル成分を補い骨や毛が強くなります。

人間と同じように副作用のない安全なものですが、猫や小型犬のように身体が小さい場合はほんの少しの量で大きな効果があります。

ケイ素(シリカ)は食品を洗っても副作用がない

中国やベトナムなど世界の多くの国は農薬をたくさん使っているため残留農薬が心配です。それで野菜を洗う洗剤などを使う家庭が増えています。

日本でも当然残留農薬はありますので、野菜や果物が洗える食器用洗剤が販売されています。

でも残留農薬が落ちても野菜に洗剤って抵抗がありますよね。副作用も心配です。また野菜や果物にあるビタミンやミネラルも損なわれてしまうでしょう。

そんな人におすすめしたいのがケイ素(シリカ)で食品を洗うという方法です。

ケイ素(シリカ)の強い洗浄力は残留農薬や汚れを落とし野菜や果物が新鮮になります。そしてもちろん洗剤のように副作用は全くありません。

ケイ素(シリカ)水で薬やサプリを飲んでも副作用はない

薬には「水またはぬるま湯で飲んでください」という注意書きが必ずあります。

それは水以外の飲みものは薬に含まれている有効成分の働きを半減させたり、別の副作用が生じたりするからです。

サプリメントも同じでビタミンなど破壊する飲み物があります。

しかしケイ素(シリカ)水は副作用がないので水と同じように使用することができますので薬を安心して飲むことができます。

また口コミの中ではケイ素(シリカ)水とサプリを飲んだらサプリの効果が倍増したというものあるようです。

この点ははっきりとした裏付けがありません、しかし、ケイ素(シリカ)には副作用がありませんので少なくともマイナスに働くことはありません。

皆さんが普段飲んでいるサプリをシリカ水で飲んでみるのはいかがですか?

ケイ素(シリカ)水は副作用のない最高の化粧水

女性にとって良い化粧水に出合えることは最高の出会いの一つということができるかもしれません。

近年では男性も美容意識が高まっていて化粧水をつける人が増えています。

しかし化粧水が合わなくて肌荒れを起こしたり、他の副作用を心配したりされている方もいらっしゃるでしょう。

ケイ素(シリカ)水は副作用を全く心配することがありません。そしてその効果は確かなものです。

肌の有効成分というとコラーゲンやヒアルロン酸を思い浮かべるかもしれませんが、それらは服用しても肌に振りかけてもほとんど効果がないことがわかっています。体外から取り入れても意味がないようです。

しかしシリカ水はすでに体内に入っているコラーゲンを活性化させヒアルロン酸と結びつける効果があります。

ケイ素(シリカ)の肌による効果は潤いのある肌にするだけなく、ハリを与え、シミやしわを除去します。

ケイ素(シリカ)は副作用がないので飲んで体内から取り入れても効果がありますし、肌に直接ふりかけて化粧水として使っても効果があります。

ケイ素(シリカ)に副作用がないことがどれほどすごいことかを考えよう

ケイ素(シリカ)に副作用が全くないといえる理由について考えてきました。ではこれがどれほどすごいことなのでしょうか。副作用の意味、また他の副作用のあるものと比較するとそのすごさが際立ちます。

副作用とは

副作用というと抗がん剤で髪の毛が抜け落ちるなど強烈なイメージを持たれる方もいらっしゃると思います。

しかし副作用の意味はもっと幅広い意味で用いられています。

例えばブリタニカ国際大百科事典小項目辞典によりますと副作用は「ある効果を期待して医療行為を行った場合にその方法で期待される作用以外に現れる作用」と定義されています。

ケイ素(シリカ)の場合「医療行為」ではありませんが、この定義を当てはめると何かを取り入れたときの悪い効果すべてを副作用ということができるでしょう。

つまり何であれ、期待以外の悪い結果がほんの少しでもあればそれは主作用ではなく副作用です。

このように考えると副作用がない栄養素というのは極めてまれであり、ケイ素(シリカ)はその極めてまれな栄養素の1つと言えます。

ビタミンの副作用とケイ素(シリカ)

ビタミンはとればとるほど良いと思ってビタミン剤を服用している人がいます。しかしビタミンの中には過剰摂取による副作用が生じるものがありますので注意が必要です。

まずビタミンは水溶性ビタミンと脂溶性ビタミンの2種類があります。

水溶性ビタミンはビタミンC、ビタミンB群などがあります。これらは副作用がない栄養素です。

水溶性ビタミンは字のように水に溶けるので、過剰摂取しても尿として排出され、体の中に留まることはありません。

しかしまれなケースですが水溶性ビタミンでも副作用が生じる必要があります。

例えばビタミンCの過剰摂取による副作用として尿路結石が起こる危険性あります。また、下痢や肝不全に陥るケースもあります。

一方脂溶性ビタミンはさらに注意が必要です。脂溶性ビタミンはビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンKなどがあります。

脂溶性ビタミンは水に溶けずに脂肪や肝臓に貯蔵されてしまいます。

それで脂溶性ビタミンの過剰摂取は深刻な副作用が生じる恐れがあります。

以下にビタミンの過剰摂取による副作用の例をあげました。

ビタミンの各副作用

●ビタミンA

脱毛、唇のひび割れ、頭痛、顔面紅潮、皮膚の乾燥、骨の弱化、筋肉痛、食欲不振、関節痛、皮膚色素沈着、脳圧亢進、急性中毒、胎児奇形、仮性脳腫瘍、脳圧の上昇、吐き気、嘔吐など。

●ビタミンD

食欲不振、吐き気、嘔吐、頭痛、皮膚のかゆみ、腹痛、筋緊張低下、のどの渇き、下痢、便秘、多尿、神経過敏、腎石灰化、腎不全、尿路結石、高血圧症、不眠など。

●ビタミンE

皮膚のかゆみ、ほてり、むくみ、吐き気、頭痛、下痢、疲労感、筋力低下、骨粗しょう症など。

●ビタミンK

基本的に毒性はないとされていますがまれに 新生児溶血性貧血、過ビリルビン血症。大人の溶血性貧血、血液凝固能の亢進などの症状が起きる場合があります。

このようにビタミンの取り過ぎによる副作用は非常に危険です。しかしケイ素(シリカ)は過剰摂取による副作用は今のところ観察されていません。

ミネラル成分の副作用とケイ素(シリカ)

ミネラルの種類は100種類上あります。その全てをここではあげることはできませんので主要ミネラルだけご紹介したいと思います。

たくさんある中で生命維持のために必要なミネラルは現在16種類とされていて、これらは「必須ミネラル」と呼ばれています。

「必須ミネラル」の中には「主要ミネラル」と呼ばれる1日に100mg以上の摂取が求められるものと1日に100mg以下の摂取量が求められる「微量ミネラル」というものがあります。

ケイ素(シリカ)はミネラルの1つですが、「必須ミネラルと同等の栄養素」といわれています。

ほとんどすべてのミネラルは過剰摂取による副作用が観察されているなかで、ケイ素(シリカ)は副作用が全くない非常にまれなミネラルです。

その点を考えながら以下の主要ミネラルの過剰摂取による副作用の一覧を参照してください。

主要ミネラルの各副作用

●カルシウム

便秘、心臓障害、腎不全、尿路結石など

●カリウム

高ナトリウム血圧、高血圧、胃がんなど

●マグネシウム

神経障害、吐き気、低血圧

●リン

カルシウム量の減少、肝臓機能低下

このようにある程度の量をとらなければいけない主要ミネラルでさえ過剰摂取による副作用が報告されています。

繰り返しになりますがケイ素(シリカ)というミネラルは副作用が全くありません。

サプリメントの副作用について

サプリメントは現代人が不足している栄養素を手軽にとれるものとして人気があります。

近年世界中の食材は依然と比べて栄養価が減っているといわれていますのでサプリメントでとりいれるのは重要です。

しかし多くのサプリメントには副作用があります。それで一日の容量を守らないと人体に危険な影響を及ぼす場合がありますので注意が必要です。

正確にいうとサプリメントそのものに副作用があるというより、そこに含まれている栄養素の過剰摂取による副作用というケースがほとんどです。

通常の食材をたべているだけだと栄養素の過剰摂取になることはまずありえません。しかし多くのサプリメントは不自然に栄養素が凝縮されています。

悪い言い方をすると本来ならいろいろな食材に数パーセントしか含まれていない栄養素を無理やり集めたものがサプリメントです。

それで先ほど開設したとおりビタミンやミネラルの多くは過剰摂取すると副作用がおこるので使用容量をきちんと守る必要があります。

ケイ素(シリカ)は副作用が全くないので使用量を過度に気にする必要はありません。

アレルギーを引き起こす食材、アレルギーを緩和させるケイ素(シリカ)

よほどの量をとらない限り通常の食事によって副作用が生じることはありえません。それで「食材は唯一の副作用のない栄養素」と呼んでいる人もいます。

しかし、それでもある種の食材はアレルギー症状を引き起こします。これも一種の「副作用」ということができるかもしれません。

アレルギーとは簡単にいうと本来体を守るはずの免疫機能の過剰反応です。小麦、蕎麦、貝類など通常食べているものを異物と誤って判断してしまいます。

それで免疫機能はその「異物」が身体に入ると涙、鼻水、くしゃみ、咳、湿疹など色々な方法でそれを体外に出そうとしてアレルギー症状が起きます。

一方ケイ素(シリカ)アレルギーになる人はいません。むしろケイ素(シリカ)はアレルギー症状に効果的であることがわかっています。

ケイ素(シリカ)がアレルギー症状の緩和に役立つ理由はその強いデトックス作用にあります。

またケイ素(シリカ)は血流を改善するので血液がサラサラになります。

さらにケイ素(シリカ)は皮膚に多く含まれているミネラルなので肌の質が強化します。

このようにケイ素(シリカ)はアレルギー症状を引き起こすどころかアレルギー症状、とりわけアトピー性皮膚炎を改善する効果があるミネラルです。

薬とケイ素(シリカ

この世に副作用のない薬はありえません。もし副作用がないならそれは薬ではなく食材です。

それでお医者さんに処方箋を出されるとき「この薬に副作用はありますか」と聞くとお医者さんは「当たり前です」と答えるでしょう。

この場合、「この薬にはどんな副作用がありますか」というのが正しい質問の仕方です。

このように薬は副作用があるものという前提で服用されています。

さて漢方薬には副作用がないと信じている人もいますがこれも間違いです。

このことが一部の人の間で広まっているのは西洋医学と差別化を計るための一種のセールストークのようなものと思われます。

漢方薬も薬ですので副作用はあります。ただし、通常の薬と比べて副作用がゆるいものが多いのは事実です。

もちろん副作用があるからといって薬は飲んではいけないといっているわけではありません。

何度も強調しているように副作用というのは幅広い意味で使われていて、ほとんどの場合、薬は容量用法を守れば人体に有害な影響を及ぼすことはありません。

また副作用の心配など言ってはいられない状況もあるでしょう。

しかし薬には必ず副作用があるという事実はケイ素(シリカ)の副作用のないことがいかにすごいことかを理解するのには十分なのではないでしょうか。

薬は特定の症状を抑えるのに使用します。一方でケイ素(シリカ)は人間が本来持っている自然治癒力を高めるものです。そして人体にとってマイナスな影響は全くありません。

健康食品とケイ素(シリカ)

薬は怖いから健康食品だけにする、という人もいます。しかし正しい知識がないと健康食品は効果がないどころか危険な副作用をもたらす場合があります。

その点でいうと主作用、副作用がはっきりしている薬よりも怖い部分があります。

健康食品の効果と安全性を知るためには成分表をしっかりと確認しておきましょう。1つの成分に健康効果がある場合でも他の成分との影響により副作用が生じる場合があります。

また成分が書かれていてもその包含量が書かれていない場合も注意が必要です。その成分が入っていても有効とされる量は入っていない可能性があるからです。

さらにひどい場合は副作用についての検討がほとんどなされていないのにその成分が大量に含まれていることもありえます。

もちろん健康食品は正しく選べば副作用がなく高い健康効果をもたらす安全なものもあります。

しかしケイ素(シリカ)はすでに安全性が実証されており、ケイ素(シリカ)だけでいろいろな健康効果をもたらす安全な健康商品の1つです。

副作用のないケイ素(シリカ)の効果

ケイ素(シリカ)に副作用が全くないことがわかったところであらためてケイ素(シリカ)の効果について考えてみましょう。

ケイ素(シリカ)不足になるとどうなるか

ケイ素(シリカ)は体内のほとんどの臓器や器官に関係しています。

それでケイ素(シリカ)不足になるとまずは爪にタテ線が出るという影響が表れ、ついで肌や髪、その他臓器など身体全体が老化していきます。

また骨は弱くなり血流の流れが悪くなります。

このように身体全体が関わっているケイ素(シリカ)ですので何か特定の作用を期待して取り入れるというよりは常に一定の量のケイ素(シリカ)を取り入れる必要があります。

その点でケイ素(シリカ)に副作用がないということは安心できます。身体が悪くなったからケイ素(シリカ)を取り入れるというのではなく、身体が悪くなる前にケイ素(シリカ)を取り入れることができるからです。

ケイ素(シリカ)は新陳代謝を活発にする

ケイ素(シリカ)は血管の細胞に働きかけ新陳代謝を活発化させ、傷ついた血管を修復させる効果があります。

これにより血液関係の病気すべての予防になるだけでなく、美肌効果、育毛や発毛の促進、肝機能や腎機能の回復など色々な効果を期待することができます。

ケイ素(シリカ)には副作用がないので血圧を下げる薬のように飲みすぎると血圧が下がり過ぎるといった心配もありません。

ケイ素(シリカ)はコラーゲンを強化する

シリカ水(ケイ素(シリカ))が「美のミネラル」と呼ばれる理由はコラーゲンを増加させ強化させるという働きがあるからです。

コラーゲンの他ヒアルロン酸、エラスチンという3大美容成分の細胞の隙間に入りその結合を強化します。

それによって美肌効果の他、薄毛や白髪の改善にも効果があるとされています。

副作用のないケイ素(シリカ)はアンチエイジング対策として安全な成分です。

ケイ素(シリカ)によるデトックス効果

ケイ素(シリカ)には優れたデトックス効果があります。

ケイ素(シリカ)は脂肪やコレステロールと結び好き体外に排出します。

ケイ素(シリカ)はまた鉛やヒ素、水銀などの重金属も排出してくれます。

これらにより体内環境の改善、ダイエット効果、アレルギー症状の改善などの効果を期待することができます。

デットクス効果が高い食材の中には取り過ぎると下痢になってしまうことがありますが、副作用のないケイ素(シリカ)はこの点でも心配がありません。

ケイ素(シリカ)は骨密度を高める

骨というとカルシウムですが、ケイ素(シリカ)は骨におけるカルシウムの働きを助ける大事な役目を担っています。

確かに骨にはカルシウムが必要ですが、カルシウムだけでは骨をつくることができません。

実際骨の3分の1はケイ素(シリカ)でできています。ケイ素(シリカ)を骨組みとしてカルシウムはその隙間を埋め骨の強度を保っています。

それで最近では骨粗しょう症はカルシウム不足に加えてケイ素(シリカ)不足が指摘されるようになりました。

カルシウムは骨にとって非常に大切な役割を果たしますが取り過ぎは危険です。心血管障害や高血圧を引き起こす恐れがあります。

特にサプリなどから不自然な形で大量に取り入れると腎臓結石になる恐れもあります。

ケイ素(シリカ)は副作用のないのでそのような心配は全くなく、骨の強化を助けるというプラス効果しかありません。

ケイ素(シリカ)による抗酸化作用

ケイ素(シリカ)には強い抗酸化作用があります。

ケイ素(シリカ)水の抗酸化力は普通の水とケイ素(シリカ)水に釘を3ヶ月以上浸し続けたという実験があります。

普通の水は当然錆びついて汚く濁ってしまいますが、釘をいれたケイ素(シリカ)水は全く酸化しなかったのです。このことからケイ素(シリカ)の抗酸化作用が実証されました。

これと同じ抗酸化作用が体内でも期待できます。ケイ素(シリカ)によって活性酸素が除去され体内がサビつかないように守られます。

活性酸素は万病の元と呼ばれていますのでこれが除去されるということは多くの病気の予防となります。

生活習慣病やアレルギー症状だけではなく、認知症やうつ病も活性酸素が関係している可能性があり、これら治療が難しいといわれている病気すべての予防・改善につながります。

抗酸化作用があるものとしてポルフェノールもあげることができますが、一部のポルフェノールは取り過ぎによって女性ホルモンに影響を与えるものがあるので注意が必要です。

しかしもちろんケイ素(シリカ)は副作用がないので心配いりません。

ケイ素(シリカ)の効果については「ケイ素(シリカ)の効果はどのくらい凄いのか?」にてより詳しくお伝えしています。

ケイ素(シリカ)を効果的にとる方法

ケイ素(シリカ)はどこにでも売っているわけではありませんがどのようなタイプがあるのでしょうか。ここではケイ素(シリカ)をとるいくつかの方法をご紹介しましょう。

市販のミネラルウォーター

ケイ素(シリカ)の濃度が高いミネラルウォーターを飲むのが一般的な方法です。これはシリカ水、あるいはシリカ天然水などとして売られています。

値段はメーカーによって異なりますが普通のペットボるよりも若干高い程度で買うことができます。

日本では宮城県北霧島山から採取したミネラルウォーターがトップクラスで、1リットル当たり95mg以上のケイ素(シリカ)が含まれています。

これだけあればこまめに少しずつ飲むだけで十分な効果を期待することができます。ケイ素(シリカ)に副作用はありませんのでたくさん飲んでも安心です。

ケイ素(シリカ)水を生成する浄水器

安全で美味しく手軽にケイ素(シリカ)が含まれている水を飲みたい方におすすめしたいのがケイ素水(シリカ水)を生成する浄水器です。

浄水器の種類は少ないですがカートリッジの中にシリカセラミックボールが入ったタンブラータイプのものも販売されています。

値段も比較的安く塩素などの有害物質が除去されるので水道水の水もおいしくなります。

また人気の水素水と共にケイ素(シリカ)が生成できる浄水器タイプのものもあります。ただし水素水は最低でも0.8ppmないとほとんど効果がありませんので注意してください。

ケイ素(シリカ)の量だけではなく、水素水の生成できる濃度も確認したうえで購入するようにしましょう。

ケイ素(シリカ)濃縮液

ケイ素(シリカ)は純度99パーセントの塊は水晶です。

この水晶を1500℃~2000℃以上の熱で溶かして水溶性の結晶でだけ抽出するという特殊工法が開発されました。これはUMOという商品名で売られています。

これはケイ素(シリカ)が濃縮されているものです。ケイ素(シリカ)は副作用がないので水だけではなくいろいろな用途に使うことができます。

お茶やコーヒー、ジュース、料理などに数滴(詳しい容量は表記されている指示に従ってください)たらせば必要のケイ素(シリカ)をとることができます。

また食材の洗浄、ペットや植物にあげることもできます。お風呂に入れれば温泉になり、肌や髪の毛からケイ素を吸収することができます。

ケイ素(シリカ)サプリメント

水溶性植物性のケイ素(シリカ)を凝縮したサプリメントタイプのものも数多く販売されています。錠剤タイプのものやステックゼリータイプのものがあります。

錠剤タイプのものは手軽に必要量をとれるので忙しい人におすすめです。

またゼリータイプのものはケイ素(シリカ)吸収率が高く、海外ではすでにメジャーになっているケイ素(シリカ)の取り方です。

副作用のないケイ素(シリカ)水と水素水

副作用が全くないのに幅広い健康効果や美容効果あるものとしてケイ素(シリカ)の他に水素水があります。ではシケイ素(シリカ)水とシリカ水はどちらが優れているのでしょうか。ここではケイ素(シリカ)と水素水の共通点と相違点について検証していきましょう。

ケイ素(シリカ)水と水素水

ケイ素(シリカ)はミネラルの一種で人間にとって基本的な栄養素の一つです。ケイ素(シリカ)は体内でつくることができないので年齢と共に減少していきます。

それでケイ素(シリカ)を取り入れる基本的な効果は人間にとって必要な栄養素を補う、というところにあります。

水素水は水に含まれている水素の濃度を高めたものです。水素は栄養素やミネラルではありません。水素と酸素が結合すると水になります。

水素水、つまり水素の濃度を高めた水を飲むと水素は悪玉活性酸素だけに結びつきそれを体外に排出します。

人間の病気の90パーセントは活性酸素によるものです。それで水素水を飲む基本的な効果は人間にとって不必要なものを除去する、というところにあります。

ケイ素(シリカ)と水素水の3つの共通点

ケイ素(シリカ)と水素水は共通する部分もあります。以下がその例です。

  1. 副作用が全くない

あまった水素もシリカも体内に蓄積されないで全て排出されます。それでケイ素(シリカ)水も水素水もただの水と同じように飲むことができます。

  1. 年齢が上がるほど必要になる

体内に備わっているケイ素(シリカ)は年齢によって減少します。ケイ素(シリカ)は体内で作り出すことはできないので体外から取り入れなければなりません。一方活性酸素を除去するSOD酵素というものが体内に備わっていますがこれも年齢によって減少します。水素水はSOD酵素のように活性酸素を除去する働きがあります。

  1. 体内からも体外からも吸収できる

ケイ素(シリカ)も水素もとても小さな元素の一つで共に副作用がありません。それで直接飲んでも効果がありますし、肌に直接振りかけても皮膚から吸収することができます。

ケイ素(シリカ)と水素水の3つの違い

続いてケイ素(シリカ)と水素水の違いについて考えてみましょう。これも3つ上げることができます。

  1. 耐熱性の違い

水素水が濃度を保つことができるのは60℃までです。80℃になると効果は約50パーセントになり沸騰すると水素は完全になくなります。しかしケイ素水(シリカ水)は沸騰しても構造が全く変わりません。

  1. それぞれの濃度がもつ時間の違い

水素水は酸素に触れると抜けていきます。その時の温度容器など色々な要素が関係していきますが3時間たつとおよそ50パーセント減ります。一方シリカ水に含まれているケイ素(シリカ)は時間によって抜けることがありません。いくら時間が経過してもそのままの状態を保っています。

  1. サーバーの種類

水素水サーバーはいろいろなタイプのものが売られています。水道直結がたからポータブルタイプいまで自分の生活スタイルに合わせて購入することができます。

購入している人もたくさんいますので口コミは参考になります。しかしケイ素水(シリカ水)サーバーの種類はまだほとんどありません。

買っている人もあまり聞きませんのでその効果は自分で買って試すしかありません。

ケイ素(シリカ)水と水素水はどちらが優れているのか

ではシリカ水と水素水はどちらが優れているといえるのでしょうか。答えはそのどちらも優れているというものです。

シリカ水と水素水は共に副作用がないのに幅広い効果を期待できます。元素の違うこの二つは一緒にとっても干渉することはありません。

それでケイ素(シリカ)も水素水も積極的に取り入れましょう。共に副作用がないこの2つによって皆さんの基本的な栄養素は満たされ体内に有害な活性酸素は排出されます。

美容、健康、ダイエットの他多方面からの優れた効果を期待することができます。

なお水素水に関しては「水素水とは?」をはじめとして、水素水のカテゴリーにてより詳しくお伝えしています。

ケイ素(シリカ)水と副作用のまとめ

ケイ素(シリカ)に副作用がないことが良く分かりました。また幅広い効果があることもわかりました。

そしてケイ素(シリカ)は日本において最近注目を浴びるようになったミネラルです。まだまだわかっていない部分も少なくありません。

これからケイ素(シリカ)に関する研究が進んで、さらなる効果効能が発見されることもあるでしょう。

ケイ素(シリカ)水の副作用についてもそういえます。

例えば危険とされていた鉱物由来の結晶性ケイ素(シリカ)はなんらかの特殊製法によって副作用のない安全な成分になり、しかも効果は植物性や水溶性よりもはるかに高い、ということがわかるかもしれません。

いずれにしてもこの副作用のないケイ素(シリカ)はこれからもますます注目を浴びるでしょう。

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